群馬)大動脈弁狭窄症で新治療 県立心臓血管センター 

April 22 [Wed], 2015, 16:59

カテーテルを使った人工弁置換手術について説明するセンターの医師たち=県庁

県立心臓血管センター(前橋市)は22日、高齢などで心臓の機能が低下する「大動脈弁狭窄症(きょうさくしょう)」で、血管に管を通して人工弁に置き換える「経カテーテル的大動脈弁置換術」(TAVR)を実施したと発表した。県内での実施例は初めて。

 大動脈弁狭窄症は、心臓から血液を送り出す弁が高齢化や動脈硬化で機能低下する病気。胸を切り開いて人工弁に取り換える外科手術が一般的だが、体への負担が大きく、高齢者などは手術が難しかった。TAVRは脚の付け根や胸部を数センチ切開すれば済み、負担が小さいのが利点とされる。

 センターは4日、70代女性の脚の付け根から動脈に直径7〜8ミリのカテーテルを入れ、人工弁を心臓まで運んで置き換えることに成功した。女性は手術の翌日には歩けるまで回復し、約2週間で退院した。11日には80代男性を同様の方法で手術し、約1週間で退院したという。

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