が15周年記念し感謝祭 ご当地キャラクターも集合

June 11 [Sat], 2011, 15:23
拡大写真地元の新鮮な野菜も並んだ玉造温泉ゆ〜ゆの15周年記念イベント=松江市(写真:産経新聞) 松江市玉湯町の「玉造温泉ゆ〜ゆ」は22 トリーバーチ 日、開館15周年と入浴者300万人突破の記念イベントを開いた。地元食材を用いた食品屋台などが並び、観光客らでにぎわった。 駐車場では、同市美保関町のサザエのつぼ焼きや、八束町の雲州人参ラーメンなどを販売。キャンドル作り体験や、デザイナーに似顔絵を描いてもらうコーナーも設けられた。 とっとり花回廊の「ピロロとポロロ」、島根県の「しまねっこ」など山陰のご当地キャラクターも登場し、子供たちに囲まれて大人気だった。 同施設は平成8年7月に開館し、1日あたり700〜800人が利用。21日に入浴者が300万人に達した。拡大写真地盤沈下した魚市場のかさ上げ工事が進む=宮城県気仙沼市で深津誠撮影 ◇「来ると聞けば必死に」 東日本大震災による津波 石原都知事が抗議文 で破壊された気仙沼漁港(宮城県)が、急ピッチで復旧を進め、カツオ船到来を待っている。同漁港は昨年まで生鮮カツオ水揚げ14年連続日本一。宮崎・高知などの一本釣り漁船が三陸沖で漁をして水揚げし、主に東京・大阪に届けてきた。「今年は気仙沼に行けないのでは」とカツオ漁師たちは懸念するが、気仙沼では水揚げに欠かせない各業者が奮闘し、例年通り来月下旬の水揚げにめどをつけた。 気仙沼漁協の熊谷浩幸・魚市場部長(48)によると、市場は震災で長さ250メートルにわたっ 浜岡原発 5号機内部を初公開 て70センチ沈下したが、来月中旬にかさ上げ工事を終える予定。周辺の加工・冷凍施設は今年中の再開は難しいものの、熊谷部長は「気仙沼の象徴である生鮮カツオだけは何としてもやる」と意気込む。 カツオ船が最も心配するのは、餌のイワシだ。しかし、気仙沼を代表する餌業者「松島網」の熊谷友孝社長(56)は「大丈夫。イワシはちゃんと海にいるし、なじみのカツオ船に『餌が足りない』なんて言いたくない」と語る。熊谷さんは自宅や船と共に、定置網なども流されたが、打ち上げられた網を拾い集め、懸命に修理を続けている。 カツオ輸送に欠かせない氷もめどがたった。5業者が被災したが連日の修理の結果、持ち直した。岡本製氷の岡本寛社長(60)は「『カツオが来る』って聞けば、気仙沼は必死になるのさ」と話した。【鶴谷真、深津誠】
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