スマホの悪影響で目の不調、不眠もあるけど深刻なのはこれですよね

March 07 [Mon], 2016, 21:31
電車に乗っていると、みんなスマホを見つめている光景に
ちょっと気持ち悪くなってしまいます。

誰もが同じ姿勢をして、同じ行動をしているんですよね。

でも、私自身も気が付くとスマホをいじっていたり
見つめていたりするんですよね。

ふと考えてみると、1日のうちにスマホを見ている時間が
ホント長いことに気が付きます。

体への影響が心配になる人も多いと思います。

では具体的にはスマホを長時間見ていると、
体にどんな悪影響があるでしょうか。


・目への悪影響

目への悪影響ですが、スマホやパソコンなどの
液晶画面にはバックライトが使われていて、
ブルーライトという光が目に悪影響を与えると言われています。

長時間ブルーライトを見続けると
目の疲れや視力低下といった症状を感じている人も
多いと思います。

さらに、網膜の病気である「加齢黄斑変性」の引き金になると
主張する人もいて、ブルーライトを浴びないことに
越したことはないですね。

最近はブルーライト対策の眼鏡も色んな種類が発売されています。

気になる人は購入を考えてみては。


・夜眠れない等の睡眠障害

夕方から夜にかけてスマホを見続けることで、
脳が刺激され続けます。

脳への刺激は、脳の活動を活性化して、
脳が興奮状態になり続けます。

脳の興奮状態が続くといつまでも眠気がやってこないので、
自然と夜遅くまで起きていることになります。

眠れないので、またスマホを見て時間を潰してしまうと
ますます眠れないという悪循環に陥ってしまいます。

夜は、脳を休めるためにスマホやパソコン、テレビの画面を
見過ぎないように注意しましょう。


・肩や首の凝り

電車でスマホを見ている人を観察していると
全員がうつむいた姿勢をしているのに気が付きますよね。

そして、私もですがあなたもスマホを見る時は
うつむいた姿勢になっていると思います。

長時間スマホを見た後は、首の後ろが凝ったり
肩が凝ったりするはずです。

スマホを見るという行為自体が、
うつむき姿勢になってしまって、
首や肩に負担がかかっているんです。

なるべくうつむかないように、
スマホを高く上げて見るようにしたいですね。

でも実際にスマホを高くしていると、
スマホのカメラのレンズが人に向かってしまうことになります。

人によってはあからさまに不快な表情をしたり、
じっと睨まれたりすることもあります。

第一、スマホを持ち上げ続けるのが
疲れることもあって、
やっぱりうつむき姿勢になってしまうんです。

でも、この姿勢が怖いのは、
毎日長時間うつむき姿勢をしていることで、
首の骨がバランスを崩してしまうことです。

バランスを崩した首の骨は
「ストレートネック」と呼ばれる状態になってしまいます。

スマホを見ていないのに首や肩が凝ってしょうがない人は、
ストレートネックになっている恐れがあります。

でも、現代人の生活では、スマホを見たりパソコンを見たりして、
常にうつむき姿勢をしてしまって、
ストレートネック対策が充分じゃない人がほとんどです。

このままでは、首や肩の凝りがひどくなって、
頭痛の原因になったり、
脳への血流を阻害してしまったりということになりかねません。

脳への血流が悪くなると、
脳の働きが落ちてしまって
ぼーっとしたり、仕事の能率が上がらなくなってしまいます。

そうなる前にすぐに対策をすることが
とっても大切なんですね。

私のおすすめの対策は、一日の終わりに、
首のバランスを元に戻してあげることです。

首のバランスを元に戻すと言っても
どうしていいかわからないと思いますが
実はとっても簡単なんです。

寝ている間に、首の骨の位置をリセットすれば良いんです。

寝ている間に、首の骨の位置をリセットするには、
ストレートネック対策用の枕を使うのが
おすすめですよ。

普段使っている枕を「スローコアピロー」にするだけで、
こんなに変わるんだって実感している人が
とっても多いんですよね。

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