第七夜 

December 05 [Wed], 2007, 15:48
ティキが
『何でそんなイラついてんの?』

[ジャスデロはいいんだけど〜でびっとが]
やっぱあいつか!

食事を終え部屋に戻ったように見せかけ4
壁でこっそり盗み聞きをしていた

『デビット・・・?モカが気に入らないのか?』
[別にそうじゃなくてよ~
なんか・・・・・・・・・・な・・・・・ょ]
え・・・なに?なんていったの?

『そうか双子!がんばれよ』

[声がでけぇんだよホームレス!]
がんばる?
何をがんばるの?

その日の夜寝ていたら急に頭が痛くなった
触ると手にべったり血がついていた

あわてたモカは隣の部屋に駆け込んだ

入って瞬間思い出した
・・・ヤバ・・・デビットの部屋だよね。ここ


おくからロードの声が聞こえた
よかったぁ


「あの・・・」

『どぉした?モカ?』

「なんか血が出てきて・・・イタッ」

『どれどれ?あぁこれはノアの刻印だねぇ
僕もついてるよ!デビットもほら!』

ロードのおでこにはくっきり十字架の形が彫られていた
『ノアの人はみんなあるんだよ』

「そっか!」

よかった・・・気がつけば痛みもなくなってるし
よし!がんばろう!




今日はデビットに話しかけようと思う



NOAHは家族だし仲良しがいと思って

そんなことを考えて廊下を歩いていた
























[おい!]





ふと後ろを振り向くと













「デビッ・・・・ト・・・サン?」




[あのさぁ]



「ははははははっはい!」


[俺と付き合わない?]










「はぁ?」







[無理?]





























考えた






絶対からかわれてる











もし本当だったとしても




無理












なので
















無論答えは



















































































「無理です」























こうして終わった




END

第六夜 

November 25 [Sun], 2007, 19:06
よりによってこんな人と・・・・
・・・しゃべらないと
「あのーよろしくお願いします」
[・・・・・・・・]
無視だぁ
[・・・部屋ここだから]
「あ・・・」
バタン___
部屋はいちゃったよ
まぁいいや今日は疲れたから寝よう



朝──────
コンコン
「はぃ」
寝ぼけながらドアを開けると
『おっはよぉ〜どぉ?ねれた?』
「うん!!」
『じゃぁ食堂いこっ!』
ロードと一緒に廊下を歩いていった。
するとひろーい食堂に出た
ちょーゴーか
『なんか伯爵が今日ここでモカのこと紹介するって言ってたよ』
へぇー、ほかにどんな家族がいるんだろ?
『じゃ伯爵が来るまで食べてよっかぁ』

二人は席についた

『ちょっとWCいってくるねぇ』
「いってらっしゃ~い」

一人で出来立てのパンを食べる



[ねぇ!]


「?」


ピシャッ


「!!・・・・つ・・・・つめたー。」


水鉄砲だ
声が食堂に響く

ギャハハハハハハハハハハ



撃ったのは紛れもない



双子だった

[ビショビショじゃぁ~んw]

うっざー無視しよ

[ヒッ無視だよデビットw]

[なんだつまんねー]

何事もなかったようにパンをたべた


「・・・ロード遅いなぁ」

タッタッタ


「あっロード!」

『ごめんお菓子探してた!』

ロードの手にはロードの顔ぐらい大きな
ペロペロキャンディーがあった
(・・・食事前にそれっすかぁw)
【モカサンみんなに紹介するので来てくださイ
「はぁい」



広いバルコニーのようなとこに上がり伯爵が

【みなさぁ〜ン!新しいノアのモカでス。

仲良くしてやってくださいネ】
「はじめましてモカです!よろしくお願いします0┓」

パチパチパチ____
ノアのみんなが拍手してくれた
でも双子は別
くっだらない顔してこっちを見ていた

私は席にもどってロードと話していた

『ねぇ』
また後ろからこの言葉が出た
次こそこの手にはのらないからな
『ねえ』

『モカ?』
ロードが不思議そうに顔をのぞく
後ろからまた『ねえ!』
『うしろ・・・「しつこいよ!」
ちょいキレて振り向くと

「・・・ティキ・・・・さん?」
『ティキでいいよ。それよりなんで無視すんの?
あ、まさか双子と間違えた?』
「違います!」
なんか腹立ってきて向きになって言ったら笑われた
したら
『おーい双子モカがお前らのこと嫌いだってさ
新入りにはやさしくしてやれよ』
「っ〜〜〜〜///」
[黙れホームレス!誰が優しくするかバーカ]
何ですとぉ

第五夜 

November 23 [Fri], 2007, 16:46
それから五分くらいたった。

あ・・・向こうから声が聞こえる
[何で俺らがお前らと遊ばなきゃいけねーんだよ]
『まぁいいじゃん』
がちゃ

『モカー連れてきたよ』
「う・・・うん(冷や汗ダラダラ)」
「あのさ・・・やっぱ帰るよ。もう暗いし・・・ね」
『えーわかった』

逃げてしまった・・・変に思われないかなぁ
そんなことを思い階段を下りていった

ドアに手をかけたとき
【モカさん、まってくださイ
この人はたしか千年伯爵

「なんですか?」
【ちょっとお話があるのでついてきて下さイ】
話って何だろ?
薄暗い廊下を歩いてった。
【ここでちょっト】
伯爵の指の方向には
立ち入り禁止≠フ看板のついた個室だった

分厚いドアを伯爵が開けた
二人はいすに座った
【話というのはあなたがノアと言うことでス
「ノア?」
【あえて言うなら血のつながった一族・・・家族でス】
「家族?」
【モカさんはノアの一族13人の一人ということです。】
「え・・・。」
【この屋敷にいるすべての人はノアなんですよ】
「ふぅ〜ん・・・じゃあロードもノアなんですか?」
【そうでス。なのでここで一緒に暮らしませんかという話なんです】
「暮らす?!」
【ノアにはいろいろな能力があるのですもちろんモカさんにも__長いので省略__
なのでこっちで暮らしたほうがよいということなのでス】
「う〜ん・・・」
どうしようでもお父さんもお母さんも死んじゃったし
お兄ちゃんも帰ってこないし
一人で暮らすよりましか。
「わかりました。OKです。」
【そうですカもう荷物は届いてます。
部屋はデビットの隣ですネデビットきてくださイ】
え・・・デビットってだれ
[何だよー千年公ー]
【新しいノアモカです】
あ・・・まさか
[お前さっきロードと遊んでたやつ]
え・・・・・・・
【モカさん、わからないことがあったら何でもデビットに聞いてくださイ】
あ゛─────────

お詫び 

November 22 [Thu], 2007, 19:01
今回の夢小説で
サルとアナべべ(仮名)からティキ
が違うとの批判がありました
お詫びします

第四夜 

November 21 [Wed], 2007, 18:46
〈おっロードじゃん〉
〈友達ヒヒッ〉

『そぉだよぉモカっていうんだ』

「よろしくお願いします」

〈俺ら部屋戻るから〉
〈じゃあねヒヒッ〉

あ・・・無視されたっポィ
初対面だししょうがないよね
『モカ気にしないでね』
「うん大丈夫」

でも涙でそ

『ついたよぉ』

な・・・なにこれかわいいんですけど
まぁ、ゴスロリ交じりだけど

コンコン
『お〜いお菓子もってきたぞ』
『あティっキーありがと〜』
「ありがとうございます」

『うん、じゃ』
ガチャン
____
バタン
『ティっキーどうしたのぉ?』
『そういや先年公が呼んでたぜ
大事な話とか』
『うんわかった
モカはお菓子食べて待っててね』
「うん」
あーあロードいちゃった・・・。
つまんなぃ
パク・・・!!
このお菓子おいしい!!
あーつまんない!!
『ただいまモカぁ』
「ロードーつまんなかったよー
『じゃああそぼっかぁ暗くなってるけど・・・だいじょぉぶ?』
「うん大丈夫(多分)」
『二人じゃつまんないし・・・そうだジャスデビ呼んでこよぉ』

「ジャスデビ?」
『さっき階段ですれ違った双子』
え゛ぇ゛ーーこわいよ
『やだ?』
「ぇ…うちゎ別に・・・(ゃだヵも)←心の中」
『じゃぁけってーい!!よんでくんね』
え゛──────

第三夜 

November 20 [Tue], 2007, 18:37
「わぁ_ロードの家ってでかいねぇ何人家族?」

『う〜んいっぱいかなぁ』

「大家族ジャン」

二人で笑って話してると
前から紳士っぽい男が歩いてきた
タバコを片手に

[おゃロード友達?めずらいな]

「そうだよティッキー僕の親友
モカっていうんだかわいいでしょう」

[そうだな。こんにちはわたしはティキ=ミック 
ロードの家族なんだよ]

へぇ〜これがロードのかぞくなんだぁ

「よろしくお願いします」

『じゃあ僕の部屋へいこう。あティッキー後でお菓子もね』

[また食うのかよ]

先へ歩いてくとおっきな螺旋階段があった

上からキンパの女?っぽい男っぽい人と
もう一人紫っぽい黒っぽい髪の毛をした人
二人が降りてきてる

片手には・・・!!銃だ!!

ひぃぃ


『僕のへやうえだよぉ』

あぁーーすれ違っちゃう・・・

『おッジャスデビジャン!!』

ひぃぃ〜〜


第二夜 

November 20 [Tue], 2007, 15:22
「ロードおそいなぁ・・・あ!ロードー」

『モカァ遅れてごめん』

「じゃぁいこっ」



歩いてくうちに気味の悪い道に入っていった

「ねぇ・・ロード・・・ほんとにこの道であってるの?」

ロードはあのかぼちゃのかさをぶんぶんふり回してた

『あってるよぉ』

「ほんとに・・・・!!」

『ついたよぉ僕のおうち』

ロードの家はお城みたいにでっかい家だった

中から帽子をかぶり耳がすっごく長いめがねのおじさんがでてきた

【おヤ?ロードのおともだちですカ

『そうだよぉ千年公!かわいいでしょうモカだよぉ』

【そうですネじゃあモカさンどうゾ

そういってでっかいとびらが開いた

第一夜 

November 20 [Tue], 2007, 15:09
モカは今日中3になった!!

友達はすぐ作った


その中でも一番仲がいいのは
ロード=キャメロット
というゴスロリチックな女の子


とってもやさしくて

雨の日はかぼちゃのついたおかしなかさを
持ってきたり

本当にかわいかった。


『ねぇねぇモカァ今日さあそべる?』

「うんOKだよ!っあ!!ロードの家で遊びた〜い」

『え・・・いえぇ変なのいっぱいあるけどぉいいのぉ』

「ははっへんなの?何だそれ?いいよ!!」

『じゃぁ帰ったらいつもの場所ねえ』

こんな会話をして二人は帰っていった。

夢小説 

November 20 [Tue], 2007, 15:04
夢小説かきま〜す
萌のやつ

なりチャぁ 

November 12 [Mon], 2007, 19:23
なりチャだよ
伯爵
ロード
ティッキー
P R
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像タイラノ清盛
» 第七夜 (2008年10月16日)
アイコン画像猫男爵
» 第七夜 (2008年10月14日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 第七夜 (2008年10月11日)
アイコン画像めーたん
» 第七夜 (2008年10月07日)
アイコン画像マヨネーズ・ラテ
» 第七夜 (2008年10月01日)
アイコン画像チャーリー
» 第七夜 (2008年09月29日)
アイコン画像ikumi
» 第七夜 (2008年09月25日)
アイコン画像ゆりり
» 第七夜 (2008年09月23日)
アイコン画像火星の後継者
» 第七夜 (2008年09月17日)
アイコン画像中@出し太郎
» 第七夜 (2008年02月02日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:suthitti
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
よろしくね(o>ω
Yapme!一覧
読者になる