ストレスが歯周病の原因になる 

2009年05月07日(木) 14時30分
唾液の分泌量の低下
緊張したり、焦ったりすると口の中が渇きやすくなります。それはストレスによって唾液の分泌量が抑えられているからです。唾液には口の中の殺菌作用があるので、唾液の分泌量が減ってしまうと、歯周病の原因である細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

歯ぎしり
ストレスを感じている人は歯ぎしりを起こしやすくなります。寝ている間に歯をギリギリと強くこすりつけていると、歯の組織を刺激して、歯周病を悪化させてしまいます。

歯を強く噛むこと
歯ぎしりは寝ているときに起こりますが、ストレスを感じている場合、起きていても歯を無意識のうちに強く噛んでしまうと言われています。頻繁に強く噛みしめていると、細菌たまっている場所が刺激されて、歯周病を引き起こしてしまいます。

http://www.periodontal-g.com/insult/page7.html
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