ドラゴン・タトゥーの女 を初日に鑑賞。
どんなんか知りたい、というリクエストが多かったので
感想、書いときます。
・・ただ、観るのであればネタばれもないとは
限らないので
注意です。
*****
解説: 『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ。彼女と協力し合うジャーナリストを、『007』シリーズのダニエル・クレイグが演じる。原作とは異なる衝撃のラストに注目だ。
シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。
スウェーデン版も大好き、
原作も大好き・・となると
期待が高まること間違いなしの
ハリウッドリメイク、「ドラゴン・タトゥーの女」。
未見の人にはかなりスリリングと
リスベットの個性を感じるには十分だと思うし、
原作、スウェーデン版も損なわない作風には
高評価。
あまりにも作品を愛しすぎてイメージができすぎているからか
リスベットの強烈な個性が私には物足りない。
スウェーデンのリスベットの方が
純粋にかっこよくてヒロイン的要素が強かった印象。
ハリウッド版リスベットは
体型はスウェーデンよりもイメージ通りの華奢な体型。
ただバスト、大きい(笑)
原作では「2」のあたりでリスベット豊胸手術するぐらいなんだから。
わりとグラマーなリスベットで
かつ女性っぽい可愛さの要素が多く
天才、強さ、かっこよさはハリウッド版リスベットでは
それほど感じなかったかな。
特に有名なシーンは後見人とのシーンだけど
もっともっと見てるこっちが怖くなるぐらいぞぞっとするものを
私はリスベットの演技に求めてたけど(復讐するくだり)
リスベットに「もっとやれれれ!!!」と応援したくなるほどの
迫力がなくて残念。
目力と全体に持つオーラがな・・
ミカエルはハリウッドではダニエル・クレイグ。
この配役はぴったりで
ダニエル・クレイグはそれほど好みではなかったけど
この作品で好きになった。
ただラストの拷問のシーンでのあの顔(笑)
あれダニエル・クレイグ、OKよくだしたな、ってぐらい
変だった。1人でぷぷっとなってしまいました。
作品全体としてはそこそこ楽しめるし
ちょっと原作とラストが違うけれど
そこそこ楽しめると思います。
そして冒頭のツェッペリンの「移民の歌」。
これがかっこよすぎなんだ。
★★★★☆
どんなんか知りたい、というリクエストが多かったので
感想、書いときます。
・・ただ、観るのであればネタばれもないとは
限らないので
注意です。
*****
解説: 『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ。彼女と協力し合うジャーナリストを、『007』シリーズのダニエル・クレイグが演じる。原作とは異なる衝撃のラストに注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。
スウェーデン版も大好き、
原作も大好き・・となると
期待が高まること間違いなしの
ハリウッドリメイク、「ドラゴン・タトゥーの女」。
未見の人にはかなりスリリングと
リスベットの個性を感じるには十分だと思うし、
原作、スウェーデン版も損なわない作風には
高評価。
あまりにも作品を愛しすぎてイメージができすぎているからか
リスベットの強烈な個性が私には物足りない。
スウェーデンのリスベットの方が
純粋にかっこよくてヒロイン的要素が強かった印象。
ハリウッド版リスベットは
体型はスウェーデンよりもイメージ通りの華奢な体型。
ただバスト、大きい(笑)
原作では「2」のあたりでリスベット豊胸手術するぐらいなんだから。
わりとグラマーなリスベットで
かつ女性っぽい可愛さの要素が多く
天才、強さ、かっこよさはハリウッド版リスベットでは
それほど感じなかったかな。
特に有名なシーンは後見人とのシーンだけど
もっともっと見てるこっちが怖くなるぐらいぞぞっとするものを
私はリスベットの演技に求めてたけど(復讐するくだり)
リスベットに「もっとやれれれ!!!」と応援したくなるほどの
迫力がなくて残念。
目力と全体に持つオーラがな・・
ミカエルはハリウッドではダニエル・クレイグ。
この配役はぴったりで
ダニエル・クレイグはそれほど好みではなかったけど
この作品で好きになった。
ただラストの拷問のシーンでのあの顔(笑)
あれダニエル・クレイグ、OKよくだしたな、ってぐらい
変だった。1人でぷぷっとなってしまいました。
作品全体としてはそこそこ楽しめるし
ちょっと原作とラストが違うけれど
そこそこ楽しめると思います。
そして冒頭のツェッペリンの「移民の歌」。
これがかっこよすぎなんだ。
★★★★☆
[ この記事を通報する ]
- 日記 |
- Comment [0] |
- URL:http://yaplog.jp/sutahorariho/archive/2419


