ターミネーター4

June 07 [Sun], 2009, 20:11
解説: アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: “審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイ)


シリーズ化の作品って1作目と比べると劣っているものが多いけど、このターミネーターに関しては、「1」も「2」も面白かった記憶が子供心にあります。
さすがにこれだけの年数を経て戻ってきたんだから、「1」や「2」と同じ感覚で観ちゃいけないだろうしシュワちゃんはもう俳優じゃないし。

あまりにも昔に観たターミネーターシリーズ。
特にTVなどの再放送なんかも全く観てませんで、微かな記憶のみで鑑賞。

全く新しいターミネーターとして鑑賞して問題ないだろうと思います。

なぜこのようななことになっているのか、なぜカイルリースを探すのか、などそのあたりは少しばかり前編とのかかわりを持たせていますし、重要なキーとして今回も出ています。
そうでないと単なるターミネーターVS人類ってだけの映画でしかないものね。

スケールは大きいし、そのくせどんどん進む話の展開に先日の「スタートレック」とはまた違うハリウッド映画を堪能することができました。

ストーリーも良くできていて観客を飽きさせないしやはり大画面で観てこその作品の価値が上がる作品。

マーカースが前半、空から水中に落とされるのに、すくっと立ち上がったのには「ありえないだろ」と思ったけど、あれで正解だったのね。
あれも計算ずくだったのね、って。


ま、次も作りますぞ的なにおいがぷんぷんしているのが嫌だったということで・・。


★★★★☆

ネタばれになる所は追記しておきます。
ラストもわかっていながらほろっとさせます。
信頼できなかったターミネーターから心臓をもらう・・なんてくだりよくできてるではないですか。
そして続編へ・・。
ちょっとやらしいな、と思うけど、やっぱ見ちゃうんだろうな。私。

シュワちゃんもサプライズ?で登場してますし、おなじみの決めセリフ「I'll be back」も出てきます。
ファンの気持ちもそれなりに取り入れています。
ささやかな計算でやらしいな・・やっぱやらしい。
続編観るのやめようかな、あ、でもやっぱり観ると思います。
  • URL:http://yaplog.jp/sutahomovie/archive/426
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