ドクター・ストレンジ

February 20 [Mon], 2017, 18:02
解説:『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンらが共演。たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

やっと見に行けました。
まあ、見に行けなかったら仕方ないかなあぐらいではあったんですが。

マーヴェルでしたので
ベネディクト・カンパーバッチがどう演じるか楽しみでした。
3Dで観るべきなんてのもありましたが
この日は時間が合わず通常の2D。
2Dでも十分、楽しめたかな。

話の展開もわかりやすく
ベネディクト・カンパーバッチも良いです。
わかりにくいストーリーをうまくまとめているところが
さすがマーヴェルといったところでしょうか。

新しいマーベルのヒーロー。
続編が楽しみ。

もちろんマーベルですから
クレジット後も座っていないともったいないことになってしまいます。
今回もサービスがありましたよ。

感想が薄っぺらいけど・・
まあそんな作品なんです。
悪くないけど何も残らない。それこそマーベル、ヒーローものってところかな。


★★★☆☆(3.5)

僕と世界の方程式

February 15 [Wed], 2017, 20:44
解説:『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド主演のヒューマンドラマ。自閉症スペクトラムと診断されながらも人並み外れた数学の才能を持つ少年が、国際数学オリンピックを目指す中で成長を遂げていく姿を追う。監督は、ドキュメンタリーを中心に活動してきたモーガン・マシューズ。『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンス、『もうひとりのシェイクスピア』などのレイフ・スポールらが共演する。温かな物語、主人公とライバルチームの少女とのやりとりに注目。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:他人との意思疎通は苦手だが、数学に関しては突出した才能を誇る少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。母ジュリー(サリー・ホーキンス)はその才能をさらに伸ばそうと、息子への個別指導を数学教師ハンフリーズ(レイフ・スポール)に頼む。やがてネイサンは、国際数学オリンピックのイギリス代表チームのメンバーに選出されるまでになった。台北での合宿に参加した彼は、そこで中国チームの少女チャン・メイ(ジョー・ヤン)と出会う。 シネマトゥデイ (外部リンク)

数学オリンピックで優勝するよりも
自閉症の青年が成長していく家族と主人公の物語です。

家族の悩みや葛藤、
なかなか受け入れてもらえない周囲、
そして欠如しているものと突出した才能、そのあたりを描いています。

私としては並外れた才能を開花させ
世界に羽ばたく普通の映画のクライマックスと結末を想像していたので
まるで違う方向のラストへ進んでくるにつれ
違和感はありました。

主人公の母親と数学教師の恋愛も
なんだかなあ、って感じで。

何しろ数学といえば日本じゃないの?って思っていたところで
また中国にお株を奪われがっかり。まあ実際のところもそうなんでしょうけどね。

なぜか女性にもてる主人公もなぜなんだろうか?って。
やはり母に愛され繊細だけれど純粋なものに女性は惹かれるのかなあとか。

この作品は自閉症という病の真のところをわかっていると
ぐっとくるのかもしれませんが
私のような浅い人間には
ヒロイン女性のあの感じがどうしても好きになれず
もやもやしてしまいました。
もう一人の女の子の方がおばちゃんは好きなんだなあ。

そんなわけで浅はかな私は
ヒロインがどうしても好きになれず
ならば才能を開花して
世を大股で闊歩する主人公のラストができれば見たかった。

けど実際はそんなことよりも
つなげなかった手がつなげたり
助手席に座れるようになったり
笑いあえたり
些細なことが大切なこととわかること。

私の健康さが仇となりのりきれなかったのがとても残念でした。


★★★☆☆

王様のためのホログラム

February 15 [Wed], 2017, 8:40
解説:『クラウド アトラス』のトム・ハンクスとトム・ティクヴァ監督が再び組んで、デイヴ・エガーズの著書を映画化した人間ドラマ。がけっぷちの主人公が見知らぬ土地で奮闘するものの、異文化の中で次から次へと災難に見舞われる様子が、笑いを交えて描かれる。『しあわせへのまわり道』などのサリタ・チョウドリーが医者を好演。人生に行き詰まりながらも、必死に頑張る男の姿に元気をもらう。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:大手自転車メーカーの取締役を解任され何もかも失ったアラン・クレイ(トム・ハンクス)は、何とかIT企業に再就職する。早速出張を言い渡された彼は、祖国から遠く離れたサウジアラビアのジッダにやって来る。アランはまな娘の大学の学費を稼ぐためにも、何とかして国王に最新鋭のテレビ会議システムである「3Dホログラム」を売り込もうとするが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

これ完全に予告の勝利ですね。
あとは名優・トム・ハンクスだけ。

なぜトム・ハンクスはこの作品に出ようとしたのかなあ。

彼の演技とちょこっと出てくるセリフの面白さだけで
作品自体はテーマも何もわからないまま終わり。
ただのバツイチ男の冴えない人生の一部が
少し華やいだ瞬間をとらえただけで
何しろ向かってる先がわからないしつまらない。

時間を何度も見るほど退屈ではないのですが
いつになったら何かが始まるのか
期待を膨らませつつ
途中で劇場を出ようにも
もしかしたらこの後に衝撃の何かがあるかもしれない、と思いつつも
終わっていました。
時間をやっと作っていったのに(いつもこういうときは毎回、このぐらいの出来だったりする)
残念だったなあ・・。

劇場してる映画館が少ないのも納得でした。


★★☆☆☆

マリアンヌ

February 12 [Sun], 2017, 20:13
解説:俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。第2次世界大戦下を舞台に、ある極秘任務を通じて出会った男女が愛し合うものの、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されるさまを描く。ブラピふんする諜報(ちょうほう)員と惹(ひ)かれ合うヒロインをオスカー女優マリオン・コティヤールが演じるほか、『127時間』などのリジー・キャプラン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのマシュー・グードらが共演する。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

うーん・・うーん・・
これはブラピとマリオン・コティヤールのための作品で
この美しい女優、俳優を見るための作品です。

ロバート・ゼメキスどうしちゃったんだ、って感じ。

とにかくこの出演の二人のセクシーさにドキドキしますが
ストーリー自体にはそれほどドキドキしない。
スパイものでありながらも
恋愛に関するくだりもどんどんと惹かれる感じが伝わらない。
彼らの美しさだけでついつい魅入ってしまうといったところ。

なぜ彼女はスパイと疑われたのか?
セリフだけで片付けないでそのあたりは丁寧に
回想シーンを
ここまでお金をかけているなら入れてほしかった。
全然泣けなかった。

子どもを殺すと脅された彼女の母性、本当に愛している夫への愛が
セリフだけでは
マリオン・コティヤールの演技をもってしても伝わり切れない。
というかここまでお金をかけてるなら
丁寧に丁寧に。

お二人のファンだったら是が非でも行くべきですが
そうでもないなら行く必要はないかな。
ただあれだけの美しい二人が出会ったなら惹かれあるのは間違いないよね。
ブラピとマリオン・コティヤールですよ。
美しすぎますって。


★★★☆☆

スノーデン

February 08 [Wed], 2017, 20:53
解説:名匠オリヴァー・ストーン監督が、アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を震撼(しんかん)させた「スノーデン事件」の全貌に迫る人間ドラマ。CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員だったエドワード・スノーデン氏がキャリアや恋人との幸せな人生を捨て、重大な告発を決意するまでの過程を描く。スノーデン氏をジョセフ・ゴードン=レヴィット、その恋人をシャイリーン・ウッドリーが演じるほか、オスカー女優メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソンらが脇を固める。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。 シネマトゥデイ (外部リンク)

なかなかタイミングがあわずでしたが本日ついに行けました。
以前にあったドキュメンタリー映画は観てません。
ドキュメンタリー作品を観てみておけばよかったと反省。

作品自体はさすがのオリバーストーン。
抜け目なく作り上げています。
主人公を演じたジョセフ・ゴードンはすごくよい演技。
スノーデンがラストに出てくるのですが
口調やしぐさもそっくりです。
婚約者も作品だけかと思いきや実物も可愛かったですねー。
しかも彼女はこんなに繊細でセンシティブな仕事をしている彼を
ずっと支え続けているところに非常に好感が持てますし
女性としての芯の強さ、賢さを感じます。
普通、あんな状態なら愛想をついてしまう人の方が多いと思います。
それ以上にスノーデンが若者らしい実直さと人間性に魅力が
あったのかもしれませんが。

作品自体はドキュメンタリーであり
世界を震撼させた話です。
しかし日本ではあまり話題にならず
知らない人も多かったはず。
オリバーストーン監督作品でありながら
あまり上映している映画館が少ないのも残念です。

彼はなぜ告発に踏み切ったか。
彼ぐらいの優れた能力があれば
仕事を辞め別の職に就き
恋人とひっそり家族を持ちながらつつましく生活ができたはずなのに。

私のような一市民で特に何も悪いことをしているつもりもない人間にとって
世界中の人間が監視されていると言われても
どうせつまらない人間なので、といったところで・・
ことの重要性がイマイチぴんと来ないといえばぴんと来ないような。

作品の内容は事実であるので
それをどのように映画作品とするか、となると
素直に作品としては引き込まれ楽しめました。
オリバー・ストーンとは相性が良いというのもありますが
彼がわざわざスノーデンを映画にする意味とは何か。
そんなことを思いました。

2016年の作品ですが
ラストのクレジットの1つにトランプ大統領が(恐らく選挙前のはず)写されていました。
さてこれからのアメリカはどうなるのか。
オリバー・ストーン監督の作品のラストまで手を抜かないところさすがでした。

それにしても頭が良いというのは
生きていくのに
単純作業ができないものなんですね。
あれもこれもそしてああしたらこうなって、と考えてしまうもんなんですね。


★★★★☆

ストーリーがどうというよりも映画として楽しめました。



アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

February 03 [Fri], 2017, 20:33
解説:数百万人のユダヤ人を強制収容所に送ったナチス戦犯アドルフ・アイヒマンを、1960年に潜伏先で拘束するまでの極秘作戦の裏側に迫る実録サスペンス。イスラエルの諜報(ちょうほう)機関モサドによる拘束作戦を成功に導いた検事長フリッツ・バウアーに焦点を絞り、彼がいかにしてアイヒマンの消息をつかみ、追い詰めたかを描く。主演は『ヒトラー暗殺、13分の誤算』などのブルクハルト・クラウスナー、共演には『東ベルリンから来た女』などのロナルト・ツェアフェルトらが名を連ねる。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1950年代後半のフランクフルト、検事長フリッツ・バウアー(ブルクハルト・クラウスナー)は、ナチスによる戦争犯罪の告発に奔走していたが、捜査は難航していた。ある日、ホロコーストに深く関わった親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン潜伏に関する情報を入手。バウアーは、ナチス残党がいるドイツの捜査機関ではなく、イスラエルの諜報(ちょうほう)機関モサドに情報提供しアイヒマンを追い詰める。 シネマトゥデイ (外部リンク)

面白かったです。
またナチものか、と食傷気味ではあったのですが
終戦後のユダヤ人である検事が主人公。
ナチスの大物と言われていたアイヒマンを追うストーリーです。

緻密で丁寧に作られた脚本。

戦後に立場の弱くなったドイツ人ではありますが
戦争後も続くドイツ人とユダヤ人の確執や
現代にもある派閥、権力そして正義など
今までとは違う角度から戦後がわかります。
そしてこの時代に厳しかった同性愛についてもありますし
息をのむ暇もなく
物語は進みます。

ドイツ、ナチもの作品に食傷気味(映画としてのテーマが辛すぎて切なすぎて
見るタイミングを間違えると疲れてしまうんですね)の人も
別物の作品として鑑賞することが出来ると思います。

良作です。

★★★★☆

未来を花束にして

February 02 [Thu], 2017, 19:08
解説:20世紀初頭、参政権を求めて立ち上がった女性たちの生きざまを、実話を基に描くヒューマンドラマ。さまざまな困難に見舞われながらも女性の未来のために闘うヒロインを、『17歳の肖像』などのキャリー・マリガンが演じるほか、アカデミー賞の常連メリル・ストリープ、『英国王のスピーチ』などのヘレナ・ボナム=カーター、『007 スペクター』などのベン・ウィショーらが共演。脚本を『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などのアビ・モーガンが手掛ける。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1912年、ロンドン。夫と幼子との3人で生活しているモード・ワッツ(キャリー・マリガン)は、サフラジェット(女性参政権運動の活動家)の友人の代わりに公聴会に参加し、これまでの生き方に初めて疑問を持つ。その後WSPU(女性社会政治同盟)のリーダー、エメリン・パンクハースト(メリル・ストリープ)の演説を聞き、デモにも参加するなど運動にのめり込んでいく。しかし、活動を快く思わない夫に家を追い出され息子と引き離された上に、職場でクビだと言われてしまう。 シネマトゥデイ (外部リンク)

辛気臭いかなあと思いつつも行ってきました。
最後まですっきりとしないラストですし
共感できないところもあります。
暴力で解決しなければ生まれなかったのか、と
目の当たりにしてしまいます。

でも女性だからというのではなく
主人公のモードがなんとなく生き、子供のためにこの人生を
地味ながらに家族で生活できればと思っていた彼女が
同じ職場の女性になんとなく付いて行き
なんとなくそうなってしまった彼女も
子どもを奪われた瞬間、「母」になったことで
彼女の気持ちが一転し
母親の親権を得るには、あまりにも女性の権利がなさすぎることに
運動の中心人物となっていきます。

女性は弱いが女は強い。

日本はまだまだ男性社会。
女だから、若い(もう若くないのでそのあたりはないけど)からといって
舐められることも多い。

暴力でねじふせることには反対ですが
そこまでしなければ参政権を得られなかった時代を
うまく作っていたと思います。
作品としては胸糞悪いと思うほどひどいシーンもないし
工場で幼いころからセクハラにあっていた工場長の手の上に
アイロンを押し当てるシーンなど
そこそこに観客のストレスを発散させる要素もあったのが
良かったのかも。
結局は作品的には目にを目を歯にを歯をで出来上がっていたのかもしれません。

キャリーマリガンの演技は相変わらず良かった。


★★★☆☆(3.5)



新宿スワンII

January 25 [Wed], 2017, 20:05
解説:新宿・歌舞伎町を舞台にした和久井健のコミックを、『ヒミズ』などの園子温が監督し、『日本で一番悪い奴ら』などの綾野剛主演で実写化した『新宿スワン』の続編。水商売や風俗、AVなどに女性を送り込むスカウト会社に属する主人公が、勢力拡大をもくろみ殴り込みをかけた横浜を牛耳る最強の敵と衝突し、全面戦争を繰り広げる。綾野や伊勢谷友介らが続投するほか、新たに浅野忠信や広瀬アリス、椎名桔平らが出演。豪華キャストの競演とアクションが見どころ。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

1も鑑賞済みです。
1は園子温監督だからということで行きまして
今回も園監督ということもあるけど
珍しく番宣で綾野剛と浅野忠信のかっこよさに見に行きたくなりました笑
1でなんだこれ?って感じだったんですが
退屈せずに鑑賞できた時間もちょうどよかったので。

あのさっぱりな日本人顔って好きではないのですが
全体のバランスはジャニーズなんかより全然ありますよね。
ジャニーズの方が顔は好きなんだけど

体型とか持ってるオーラとかバランスとか雰囲気とか。
浅野忠信の大人の色気がすごすぎておばちゃん足を運んでしまいました。
スポーツジムで鍛えた感じではないあの全体の足の長さや肉付きは
どうやっているんでしょうか・・栄養管理から運動まですべてサポートされてる気がします。
スポーツジムで鍛えた体の独特さがなく実に無駄のない体の美しさです。
彼も自信があるのかパンツ1枚シーンが2回ほど登場。

それとは反対に綾野くんの華奢さといったら残念ですが
TVで見るとあの背の高さと顔の小ささ
話す内容や礼儀なんかはなかなか人間的に素晴らしい人物なのではと
これまたおばさん的視点で好感が持てます。

広瀬アリスはやっぱり広瀬すずちゃんと姉妹なんだなあと思うほど
横顔などもそっくりで
ださい田舎娘っぽさが良かったです。
でもコンテストあったらやっぱり断トツのきれいさにきまってるし
ラストのあのへんてこりんなダンスで拍手喝采というのも笑えたり。

内容は漫画があればそのほうが楽しいのかもしれません。
真剣に見るよりちょっとしたことにくすっと笑いがあり
男の友情だったり出演俳優のかっこよさ、女優の美しさを楽しむ作品かなあと
個人的には思っています。

特に何か残るかといえば何も残らない作品です。
また3も出そうな勢いだけどきっとまた時間があればぶらりと
行ってしまいそうな作品でした。

劇場は高校生〜大学生ぐらいの若い女性が多く
綾野剛くんのファンなのかなあ。
女の子が多いのも驚きでした。
男っぽい作品なのでアクションも多いし男の人が多いと思ったんですけど。


★★★☆☆

浅野忠信はもちろん雰囲気のあるかっこよさですが
作品の中で一番好きなキャラクターはやっぱり関です。

ザ・コンサルタント

January 21 [Sat], 2017, 18:24
解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。 シネマトゥデイ (外部リンク)

映画に行ったの久しぶり。セールとかもあったというのもあるけど
観たい作品がお正月映画っぽいものばかりで
やっと一段落したところでしょうか。

安定した面白さでした。
あまり期待していなかったところもあるのですが
主人公の超人的な強さとオタク的な要素もあり
彼の老いたちから現在の人生まで満載な内容なのに
混乱せずに鑑賞できます。
最後の最後まで手を緩めずに娯楽として十分楽しめます。

色々な驚きが作品の中にはあったのですが
やはり兄弟と出会ったのは予想外に良かったです。
これは続編もありそうな予感。
あっさりとした感想だけど

楽しめます。


★★★★☆



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

January 01 [Sun], 2017, 20:22
解説:世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

2017年最初の鑑賞は「ローグワン」にしました。
他はあまり観たいものがなくてね。

こちらはご存知の通りスターウォーズのサイドストーリー。
私、あまりスターウォーズを知らない世代で。
一緒に行った私よりもはるかに映画を観てないはずの主人の方が
知ってたりしました。
確かにダースベーダーとか出てくると知らなくともわくわくしましたが

突っ込みどころも多く
話も知らないだけにわかりにくかったです。
退屈することはなくどんどん話は進むけど
ついていけなかった。

映画ファン失格かな。

しかしそれなりには楽しめたけど
もともとのスターウォーズファンのような感動はなく
残念な感じでした。


★★★☆☆
P R
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