頚・肩・背 

2007年04月19日(木) 0時52分
[頚・肩・背が痛くなる疾病]

・ルーズショルダー
・胸郭出口症候群
・斜頚
・頚ヘルニア
・クリッペル・ファイル症候群
・野球肩
・寝ちがい損傷(急性筋膜炎)
・肩関節インピンジメント症候群
・側わん症
・変形性頸椎症
・後十靱帯骨化症
・脊椎カリエス

_________________________________

斜角筋からの続きの僧帽筋を指圧する。

  痛む場所    原因
_________________
  付け根 → 斜角筋の緊張
  真ん中 → ストレス性・緊張性
  外側  → 肩関節


筋腹の凝りをとる場合は僧帽筋の起始(項部)をゆるめたり、
背中のおう圧をするのが効果的。

姿勢が悪い人は腕が前方へ出てしまうので、
腕の重みが常にかかっている。
それをカバーするために、
僧帽筋などが常に働くので肩こりを起こしやすい。
→姿勢をよくしようとする意識が大事

また、ストレスがある人・悩み事がある人など
頭を使うことが多い人も肩こりを起こしやすい。
→僧帽筋が副神経(脳神経)支配だから

技術チェック 

2007年04月19日(木) 0時42分
前回は結構本格的なマッサージの指導があった。

肩のおう圧について。

てこの原理をつかって

四指でしっかり肩甲骨を把持して

母指で垂直に圧をかける。

このとき四指でしっかり固定しておくことと、

母指の位置が動いたり、

母指の圧が垂直でない方向(とくに上方向)にいかないように気をつける。


背中のおう圧では、

押し方はだいたいいいから

四指でしっかり固定して、

安定を保ち圧をかけることと、

圧をかけるのと、抜くのを同じスピードで行うことを気をつけなさいと注意された。

どうしても圧をかけるときのほうがゆっくりになってしまうので、

それだと受け手側としては不快になってしまう。

常にやり続ける。 

2007年03月25日(日) 17時40分
昨日、おう圧と軽擦法のチェックがあって、

まだ左の軽擦法の動きがぎこちないけどだいたいオッケーだったようで、

次の柔ねつ法を教えてもらった。

これが結構手の力がいる感じで大変そうだ。

大事なのは、暇な時間、空いてる時間に常に練習すること。

特に手首のうごきが固いので、それは練習するしかない。

手首をやわらかく動かせることを目標に、

まずは軽擦法をマスターしたい。


夜は、院の歓送迎会で

たまたま本屋に同行した俺は、院長に本を買ってもらった。

ありがとうございました!

手技練習 

2007年03月17日(土) 18時55分
■指圧

・軽擦法
→手(指と手のひら)全体で均一の圧で、出来るだけ大きく動かす。
手首の柔らかさが重要。左右均等にできるようにする。

・柔ねつ法
→軽擦法に「捏ねて揉む」動作をいれる。
常に手のどこかを支点にして体表につけておく。
手首を柔らかく動かすのが重要。

・おう圧法
→引き続き練習。
圧を左右均等にかける。横突起を意識して押す。(例えば、胸椎から腰椎までは17回で押す)
このときどの場所が沈むとか沈まないとか固さなどを確認していく。
体に対して指を垂直にあてるのが基本。

初セミナー 

2007年03月12日(月) 0時48分
今日は初めてセミナーというものに参加した。
経絡治療のセミナーだった。
三時間ほどの時間だったので、
時間が足りないという感じがしたが、
経絡治療の基礎を知るということでは充実した内容だったとおもう。
その手技がどうこうというのは
まだ新米・・というか学生の身分だから言えないが、
これからもっと色々な手技を知っていきたい。



脈診の目的:1 患者の状態を把握
      2 治療法(手技)を決める
      3 治療の結果をみる

 脈状診でみる
  浮沈・・・浮の場合は浅く刺す、沈の場合は深く刺す
  遅数(ちさく)・・・数の状態は脈が速いので熱がある、敏感、緊張しやすいなどがある
  虚実・・・虚は補法で補い、実は寫法で取り除く

 比較脈診でみる
  左右の寸、関、尺に五臓六腑が当てはまる。
  
  肝・・・左関上(沈めて)
  胆・・・左関上(浮かせて)

  心・・・左寸口(沈めて)
  小腸・・左寸口(浮かせて)

  脾・・・右関上
  胃・・・

  肺・・・右寸口
  大腸・・

  腎・・・左尺中
  膀胱・・

  命門・・右尺中
  三焦・・

証をたてる
 経絡治療では虚を補うというのが基本。
 肝虚、脾虚、肺虚、腎虚(心虚だと死んだ状態なので無い)のバターンがある。

証にしたがって補寫法で治療
 補法:経絡の流れに沿って刺す。銀鍼使用。
 寫法:経絡の流れに逆らって刺す。ステン使用。

3回目 

2007年03月10日(土) 23時44分
土曜日の2回目。
今日はペアで教えてくれる受付の人が新しい人で、
鍼灸の二年生だったので、
勉強法とかも聞けた。

そして新患さんがいらしたので
初めてレセプト説明をしたけど、
患者さんはなんか分かってるのか分かってないのか・・・
微妙な感じだった。
まあ、受付スタッフが出来てるよと言ってくれたからいいか(笑)

整骨院の営業が終了して、
夜の勉強会まで時間があったので、
昼飯くったあとから院長のマッサージの指導があった。
今日はマッサージの本当の本当の基礎の
「ただしいフォーム」について。
力のかけ方や、態勢などを間違えると
腱鞘炎になったり、上腕筋や三角筋などの余計な所が
疲労して長い施術が難しくなるので、
「ただしいフォーム」を徹底的に出来るようにすることが大事だそうだ。

そして、感性の話もあった。
どれだけ手法を知っていたとしても、
体をちゃんと触れる(ポイントが分かる)人でないと、
いくらやっても効果が期待できないということ。
その為には、体を触れる感覚を身につけること。
これは時間がかかる。
ちょっとやったからといって身に付く物ではないので、
時間をかけて分かっていくしかないが、
「ポイントを分かろうと思って触る」と伸びが早いそうだ。
意識してやっている人間とそうでない人間は
後々すごい差がでる。
「目的意識」をもって練習することがとても重要だ。


今回の課題:
フォームの練習。
指立てなどで指を強くするのもいい。
教科書の丸をつけてもらった筋の起始停止を暗記。

次回:
プランニングシート
セミナーの出欠確認

2回目 

2007年03月08日(木) 1時40分
今日は整骨院のバイト2回目。
1時間前に行って、院長からオペレーションの説明などを受けた。

水曜日はそんなに混まないと聞いていたが、
今日はめずらしく混んだようだ・・。
やっぱり忙しくなってくると慌てるので気をつけよう。

営業後、院長に夕飯を御馳走になった。
受付のアルバイトと三人でくしあげ、やきとりの店へ。
素晴らしくうまくて疲れがふっとんだ。

院長は普段から施術や経営にたいして熱い人だけど、
酒が入ったら、さらに熱い人だった(笑)
ものすごいパッションを持ってやってるんだと再確認。
うらやましい。

整骨院アルバイト初日 

2007年03月03日(土) 21時36分
以前使ってたブログを再利用。
せっかく整骨院で働き始めたので、
今日から整骨院での出来事や勉強したことなど残しておこうか
・・・続けば 笑

今朝は初出勤だった。
院が9時からだったので、
朝8時半に出勤したが誰もいなくてその辺をさまよってた
やっぱり30分前じゃ早すぎたようねー

初日ということで、
受付業務を、同じアルバイトのひとに教えてもらいながらやった。
まだシステムとか動き方が把握できていないので
少しでも込んでくるとすぐてんぱってしまった。
でも、まあこれから慣れていけば大丈夫かな。

今はまだ週2という少ない勤務なので、
課題を出されて、それをこなしたらまた次の課題をだされて・・・
という形で指導をしていただくことになった。

今日の課題は、
・保険の形態を復習
・レセプト用紙の説明を完璧にする

次回は、
・解剖の教科書をもっていき絶対不可欠なところをチェックしてもらう
・レセプト説明の確認
・院のリーフレットをもらう
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