日本に帰ってきました。 

2005年11月20日(日) 23時36分
今週の月曜に日本に無事帰ってきました。でも当日もその翌日も帰ってきたという実感はあまりなく、どこかメリハリのないような、しっくりこない感じが残った。

そして就活。今までの経験を全て書き出して「自己分析」をし直しているうちにすこしづつ何をして何を思ったか、噛み締めるように思い出しました。

そして今日のインターンの初面接。オーストラリアでの事はあまり話す機会はなかったけど、もうそこでの経験は自分の血肉となり、自分の今後と合わせて語られるものになっていました。もう帰ってきて新しい生活が始まったのだと今は確信をもって言えます。

今年はほとんど言葉が日本語より不自由な英語を使う環境で過ごした為か、人に感謝する場面が多かったし、今まで周りにいてくれた人たちに対して感謝が足りなかった部分が多かったと反省しています。これからはもっともっと周りの人を笑顔にしてあげられるような生き方をしたいと考えています。それがこのプログラムでの自分の結論。

これでこのブログはおしまいです。今後は就職活動の記録などもオープンな場に残す事はないでしょう。これまで半分独り言を読んでくれてありがとう。では、

Bye bye ノシ & talk soon!! 心から、ありがとう。

Noosaに行ってきました。 

2005年11月03日(木) 19時08分

ヌーサのサンライズビーチって所に行ってきました。ローカルバスを乗り継いで、町並みの変化を楽しみながら3、4時間かけて到着。人気のない浜辺でボディーボードしたり、本を読んだり、自炊で好きなもの作ったり、終始のんびりしてました。自炊ではオース特産のマッシュルームを沢山つかって食べ収め(笑 地元産のお土産も買ったし、最後のバカンスを堪能できた。今日も短いけど無事な事の報告まで。ではまた

すすむ

Noosaに行って来ます! 

2005年10月29日(土) 17時04分
今日やっと残ってたエッセイ等やる事が終わりました!荷物も送ったし、書類も書いたし、これで12日のテストまでフリー と、いう事で明日からNoosaってゆうリゾートに数日間行って来ます。

そうそうロッテがほんとに日本一になっててびっくり!ではまた。

い、いそがしい 

2005年10月19日(水) 18時08分
光と影のコントラストが印象的な映画だ。その二つはこの映画の主題、正義と悪の対立を暗喩し、斜めのフレーミングはその対立、最後のまっすぐなフレーミングはその解決を表す。


・・と今日の朝のインクラステストで書きました。わかりずらい文章なのは、自分でもあんまりよくわからないまま書いていたからだと思います。授業は映画とテレビの授業で、他のエッセイもプレゼンもプログラムを見て分析するというもの。趣味でとって、1番楽な授業だろうと思ったんだけど、1番苦労した授業になってしまいました 落としてはないはず。そんなで、早くも後期の授業の内1つが全て終わりました。 今週は1つエッセイもあるので忙しいです。来週もエッセイが2つあるので、ブログ更新はゆっくりになるかもしれません。。

そうそう、先々週にマーケティングの授業でやった仮想マーケット(8/28の記事参照)で自分達のチームは占い業界シェア54%を達成!!2位が26%だったので、ほぼ独り勝ちできました 今はそのグループワークの改善点を指摘するレポートを書いています。

そんなで近況報告でした。

ついに 

2005年10月17日(月) 21時56分
ついについに






ロッテ優勝




やったぁっーー

料理の鉄人 

2005年10月15日(土) 20時27分
今オーストラリアでは(アメリカでも?)料理の鉄人が人気です。毎週昔のが放送されていて、オフィシャルブックも出るしまつ。Beat the Chef などの少し真似したような番組も多く放送されています。 友達の話では台湾でも同じく再放送されているそう。

今日のゲストは小林カツ代!! カツ代、ケンタロウの小林ファミリー好きな自分は、始まったとたん「Oh!KATUYO!!」とか言って大興奮。That’s basic とか感想をいれながら見てました。そうそう、ケンタロウは小林カツ代の息子です。 

で、陳健一に圧勝。1時間で6品余裕をもって作れるのはさすが家庭料理研究家の元祖といった感じでした。

それで、彼女のレシピは実家に強く根付いていて、自分が冬の1番好きな料理、「肉団子鍋、辛いタレ付き」は彼女のレシピ。2番目に好きな「鳥の手羽先の鍋、ピリッとした長ねぎソース付き」は陳健一のレシピ。だから今日の料理の鉄人を見たら「はやく帰りたい」とホームシックがますます加速してしまいました(笑 このブログで何度も「あと〜日で帰国です」と書いてるから明らかかも知れないけど、ホームシックはかなり大きくなっていて、日本帰国後の自分の夢を今日も見たくらいです。 そんなで、帰ったらカツ代鍋が食べたいとリクエストして、帰国を楽しみにしています。

帰国まであと、30日。(確定)

2つのシンク 

2005年10月12日(水) 15時51分
オーストラリアではシンクが2つ、連なっている。初めて見たときは、2つあるなんてリッチだね☆とか言ってました。「どっちが油もの専用デスカ??」と聞いていた日本人もいた記憶があるけど、2つのシンクは両方使って食器を洗うための標準仕様の物でした。

正しい使い方は、右に洗剤水を貯めて食器を投入、その中で汚れを洗い流して、左のシンクで完全にきれいにするやり方。ただ、右に「後で洗おう・・・」と貯めていくといつのまにか洗うはずの食器が左のシンクにまで貯まりだすから注意が必要かも。ともかく、この方式だと水の消費量が圧倒的に少なくなって、節水に役立つ。そんなシステムでした。

次にスプーンを使おうとした時にまたショックなことが。
「洗剤が洗い流されず残っている・・」よく見ると、フォークもスプーンも全部うっすら白い(洗剤)。よく洗い方を観察してみると、スプーンは洗剤をつけたスポンジでキュキュッっとふいて、そのまま、乾燥カゴに置いていました。「ぇえーーー」って思ったけど、それは体には害がないらしく、下水を汚さないため、節水のために体に入っても大丈夫な洗剤になっているそうです。(とはいえ使う前にさっとすすぐようにしてたけど)

オーストラリアでは水は貴重。だから色々な工夫がなされているようです。また発見を思い出したら書きたいと思います。ではまた

手帳のある1年 

2005年10月10日(月) 22時40分


あとちょうど33日後に帰国予定です。それで、手帳を見ながら今年を振り返ったりしています。実はこれまでの人生で手帳を1年使い切ったことがない(!!)自分は現在手帳連続使用期間を更新中(笑、もうバリバリ毎日使っています。これまでのは、なくしたり机の中でずっと使われなかったり、思えば無念だったであろうと思います。

今使っているのは、「人からプレゼントしてもらった手帳なら大事に1年使いきれるんじゃない??」って無理を聞いてくれた人から頂いた手帳で、正方形。つけてくれたミッキーのペンで予定を書き込んでいます。手帳があると、時間を有効に使えると思う。課題も予定の立てこみ具合もすぐわかるから調整がつけやすいし。今年は勉強が例年より大変なので、手帳のお陰で何とか乗り切れていると言えます。
ありがとう。と思いながら「この時は楽しかったなぁ」とか「この日のチュートリアルは泣いた」とか思い出しています。来年も手帳は必須アイテムになりそう。


来週で授業は終わり。インクラステストとレポート3つを終えたら試験が1つあるだけです・・レポート達は大変だけど・・・ 先に交換留学を終えた友達によると、最後の1ヶ月は色々伸びる時期。らしい。期待しながら、残りものんびり過ごしていきたいと思います。

次のアップはまた水関連。なんとオージーは洗い物の時、洗剤を洗い流しません! 続く。

今年の気候inAus 

2005年10月06日(木) 15時02分
今年は異常に熱いみたいで、春なのにもう最高気温28度。夏のようになってしまっています 今週末には最高気温36度の予報で、真夏でもせいぜい32度のブリスベンは水不足も加わって、確実に深刻な干ばつが到来するようです。今日は家から見える山から野火の煙が見えました。今も扇風機をまわしながら書いています。

州政府も慢性的な水不足に、法令で芝生への罰金つきの散水制限や水の再利用施設の建造で対策を進めてはいるんだけれど絶対量が足りないという印象です。だからこっちではシャワーが極端短くて、日本の感覚で言えば「からすの行水」といった感じ。でも日本のように「湯水のように水を使う」のがこっちではタブー、自分もシャワーは短くすませています。「暑い夏に熱いお風呂」の生活が少し懐かしい。。。あと6週間、日干しにならないように気をつけたいと思います。

AmericanApparel 

2005年10月04日(火) 14時41分
今自分達が着ている服は全部発展途上国で工場で作られていて、そこでは労働力が低賃金で搾取されているんだ!! 

という話は、ナイキ工場問題などでたびたびとりざたされる話です。

そのようなアパレル界で、AmericanApparelという会社はアメリカのLAに工場をもち、最低賃金の2倍、時給12ドル以上で厚生福利をつけて従業員を雇い、定番のTシャツやインナーを生産しています。作っているのは主に女性向け商品で、色も沢山あるしなかなかえろかっこいいです。男物はあんまりな気がするけど。。先月日本にも出店して、勢いがあるみたいです。

フェアトレードなどの「生産過程に後ろめたさがない」事をアピールしている服にやぼったいのものが多い中で、このメーカーは、センスがよくて、競争力(デザイン)とPublicRelationを両立した好例だと思いました。こういうのじゃないと、売れないから続かないし。素直にすごい。と思う。

去年みたドキュメントリーで、同じ志を持つフェアトレードのエスニックな服を売る社長さんが「値段とかデザインとか、お店にでたらお客さんは容赦ない」と言われていました。実際にデザインがよくないのは売れてなかったし、少しのほつれでも返品されていたりしてて。
服に限らず、ビジネスは厳しい世界みたいです。。だからこそAmericanApparelみたいに、素直にすごい!!と思わせてくれる所がもっと増えていけばいいなぁと思いました。ではまた。
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像すすむ
» Noosaに行ってきました。 (2005年11月09日)
アイコン画像えりざ
» Noosaに行ってきました。 (2005年11月09日)
アイコン画像すすむ
» 料理の鉄人 (2005年10月19日)
アイコン画像reika
» 料理の鉄人 (2005年10月16日)
アイコン画像すすむ
» New invention! (2005年08月23日)
アイコン画像えざ
» New invention! (2005年08月22日)
アイコン画像すすむ
» Jamie's Live (2005年05月14日)
アイコン画像ちょる
» Jamie's Live (2005年05月12日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:susumun
読者になる
Yapme!一覧
読者になる