スピリチュアルな健康とは何か?をヨーガの智慧に基づいて考えています
May
04
[Fri], 2012, 12:09
いい天気だったのに、昨日は新しいことに挑戦したために
iphoneの中の連絡先が全部消えました
さっそくやっちゃった!
PCと同期する際に、なにか勘違いしたのでしょう
いけないOKをやったのだと思います。
それでメール送信者が見慣れないアドレスになってて・・
どうにもこう〜にもならんので、自分で調べて「復元」しました。
よっぽどソフトバンクへ行って泣きつこうとしましたが
このGWで混雑してることを予想して、自力で一応やることにして。
思えばパソコンも習ったことないまま始めて
妹とIBMを1台買った日、箱から出して
説明書を読みながら設置、インターネットに接続。
それでもできた、こんな素人でもね。
なのでよほどの失敗があっても自力で乗り越えないと
あんまり覚えないし、使いこなせないので一応頑張ります。
しかし・・・
専門用語が多すぎませんか?
問いの意味が分からないので、ON OFFの設定に困る!
もっと平たく聞いてほしいものです。
それにしても今日もいい天気!
さっき帰省中の友人と妹のお墓参りに行ってきました。
「やっとこれた」と言ってくれた人です。
香織は私の友人、知人、仲間全員の「妹」でした。
今夜は高校の同窓会(一部の)
ちょっとはしゃいで若返ってきますね。
May
02
[Wed], 2012, 11:49
昨日や今日は平日のはずなのに
昨日のユニクロや銀行は驚く人出でした!
iphoneを使って一週間、まだメールがうまく打てません。
しょぼ〜ん・・・
姪はこの雨の中、遠足です。しょぼ〜ん・・・
GWの中日、あすだけが予定が入ってなくてヒマ!
きっとどこへ行っても人が凄いだろうから
明日から天気が回復するようなので
また自転車で出かけてみようと思います。
先日友人といったカフェでちらっとみかけた「干しもの」
今日は思い切ってバナナをオーブンに入れてみました。
干したいけど雨なので、しゃーなしです。
上手くいけばきっと濃厚なバナナができるはず!
これを楽しみに
さて、今週最後のレッスンに行ってきます
やっと10ヶ月過ぎた、という感じです。
妹の一周忌まであと2ヶ月
それが私の中で収まっていくのか知れませんが
「失った悲しみ」だけでは語れない気持ちが
たくさん、たくさん重なりあって今日まで生きています。
4月に入ってからは季節感がキビシイです。
去年、桜が咲いて暖かくなる頃から
少しずつ妹の身体が弱っていったことを
身体の感覚が覚えているので
最近はそれがフラッシュバックしてきます。
もう泣く涙も枯れたよ、と言いたいけど
そんなことはありません。
そんな日が来るとは思えません。
この一年、誰が何回妹を思い出してくれたか
一体何人の心の中に妹は生きていくのか。
遺されたわたし達はあと何回も、何回も
妹との思い出を語りながら
何回も何回も、もうここにいないことを確認する。
去年はいたのに、今はここにいない。
なんで、なんでいないんだろう・・と分からなくなるくらい
悲しみの深さに自分でもまだ手が届いていません。
これからの2ヶ月間、乗り越える力が与えられますように・・。
昨日、突然携帯が壊れてしまいました。
四年間使って初めて壊れたので
修理しようとおもいましたが、
調子にのってiPhoneなんかにしたので
今つらいことになってます。
もしかしたら、凄くアタマ悪いかもしれません。
そのくらい、使い方が分からない(; ̄ェ ̄)
でも今日一つだけ頑張れたのは
家の中でwifiをつなげたこと!
えへん♪( ´▽`)
よく夢をみます。
というか、いつも見てますが覚えているのは少なくて
でも最近はちゃんと思い出せます。
夢だからほんと変な話ばかりですが
時々、めっちゃ自分ってこんなこと思っているんだ、と驚きます。
こないだは朝方、大声の寝言で姪を起こしてしまいました
大抵の場合私は怒っているんだと思います。
怒りをずっとずっと奥に溜めたまま生きていこうとしています。
先週「ゲシュタルト療法」という心理学の勉強会に行きました。
私はワークの傍観者にすぎませんでしたが、
受けている人の小さな変化や気付きを冷静に観ることができました。
それが私にとって必要かどうかは別として
人は複雑な「想い」が重なってできているな、と感じ
自分自身も想いはひとつでできていなくて
いろんな部分で人に見せたり、隠したりして生きています。
でもできたら全部さらけだしてしまって
嘘のない自分、というありのままで歩きたい。
人生の後半にもなると、そういうこと考えてしまいます。
ジブリアニメで見覚えのある背景
天空の城ラピュタだったり
もののけ姫、じゃりんこチエ、ルパン三世
火垂るの墓、時をかける少女、少年コナンなど・・・
山本さんの作品はファンタジーアニメでありながら
とても緻密でリアルです。
背景なので主役を追ってばかりで
ほとんど気にも留めてなかったことに恥ずかしさを感じました。
森林や昭和の町並みや学校風景など
真っ暗な暗闇の中にでさえ描き込まれた情景があっての物語でした。
シーンを変えて同じ場所も角度が変わると違う意味があって
物語を語るにふさわしい位置があって、
明るさと陰、目線などがあることに驚きました。
夕暮れの絵が二枚並べてありました。
一体どこが違う?と足をとめずにいられません。
少しだけ時間が過ぎているだけのです、動いていたのです。
ここまでこだわる
まさにプロシェッショナルでした。
単なる風景ではないことはその絵の前に立つとわかります。
その場面の温度や湿度、匂いや音まで聞こえてくるようです。
見逃していたことへの気付きでした。
日々をもっと丁寧に暮らしたいと思います。
姪との1.5人暮らしはまだ慣れませんよ。は〜
そうさ、急には無理だ。
ミスドに行くと、つい娘の好きなドーナツ買いそうになった。
サニーマート、もっとひどかった・・・
週に一回買っていた帽子パンや大学芋
主人の好きなドロメとか、見つけたら手に取りそうになる。
これはもうため息出てしまうわね。
ずっと染みこんでいた「家族だけの習慣」
それがふいになくなって、私のバランスがオカシクなってます。
自分のために生きるって
そんなことしてる人はこの世にいないと私は思う。
人は半分以上誰かのために生きてる、と思う。
近くにいたら気付かなかったけれど
お互いが迷惑も掛け合って、お世話になりながら暮らしてきた。
あの子も主人も、私のために傍にいて
私もまた、みんなのためにわがまま言いながら暮らしていた。
そういう当たり前に見えてすごく大切なこと
みんなが居なくなってから、気付くんだよなぁ。
1.5人のご飯
姪もまた私のために生きています
次女の旅立ちの日に
高知を忘れないように土佐の海を見せてあげました。
久しぶりの海に姪っ子も喜んでたけど
見送りの時には結構泣いてました。
「いつでも会えるお姉ちゃんがいなくなった」と
物凄く淋しそうに泣くのでした。
そんな彼女に私は言いました。
「生きていたら必ずまた会える」と。
私の中でどれだけ会いたいと願っても会えない
妹との別れほど、この世に辛いものは他にないから。
生きてる人とのひと時の別れなど・・・大丈夫です
家族のそれぞれの旅立ちがこれほど複雑に
嬉しいのか、淋しいのか、自由か、不自由か・・・。
この歳になって、4人分のご飯作りから
いきなり一人分に変わることにまだ実感がありません。
話相手のいないリビングは
テレビがついてないと、シンとしています。
予定ではただ娘の引越しだけのはずが
主人まで引っ越してしまうとはそ想定外でした。
今日から赴任先で主人も頑張って一人暮らし。
長女はすでに就職のため一人暮らしを始めていて
今夜、夜行バスで出発した次女は姉と暮らします。
家族全員がバラバラになって「解散」してしまいました。
ほんの1ヶ月前まではのん気にしてたいけど
結果的に自分は変わらないけど、みんな変わって
私はここに一人残されてしまいました。
正確にはあと一年、姪と隔週で住むので1・5人暮らしです。
その後は主人の赴任先についていこうかな、と考えていますが
先のことは、まだよくわかりません。
とりあえず、今はここでどう暮らすのか?
朝も昼も夜も、全部自由にしていい。と突然言われて
本当に困っています、どうしましょう。
心の中が、こんなの淋しい〜!と言っています。
