
※開場まで寒空の下で待機だなんてあんまりだぜ!SHIBUYA-AX
20110113→16 3泊4日で東京に行ってきた。
例年なら香港ブラリ旅に行ってる時期。。平沢進おじさまのライヴなら仕方あるめぇと、
平沢進 「凝集する過去 還弦主義8760時間」
フィナーレ『東京異次弦空洞』
SHIBUYA-AX 2011年1月13日-14日、2日連ちゃんチケを確保。
今回はさすがにヒトケタは確保できず。13は200番台、14は350ちょっと。
小学生脳の感想文&覚え書き
●渋谷AX、開場まで寒空の下で待たされ心底冷えてしもおたがな。
●13日はステージ向かって真ん中からチョト右の「もたれ棒」を確保。
右は20代のカワイイお嬢さん。左に身長150ぐらいのちっこい女性。
真後ろには50〜60代の品のよさそうなご夫婦?
その後ろで開演まで立って文庫本を読んでた眼鏡男子。
ナナメ前にライブ中に必死にメモを取る女のこ。目の前は3組のオサレ「アベック』。
●2日目は2階席を確保。
ステージ向かって左、通路から1段あがったとこらへん確保。
四方八方「妙齢の女子」に囲まれる。(自分も含む)真後ろの団体「女子」の会話丸聞こえ。
●タイからのゲストのコスチューム(とんがり帽子)でキョンシーを連想w
●レーザーハープを引きずって現れる演出にワロタ(宮沢賢治が元ネタやそうだ)
●ゲストのRangさん、ルクトゥンでジャケットを脱いでネクタいを緩めるも「脱がず」じまいで
がっかり(…ソコかよ!
●2日目のルクトゥン、ぐるんぐるん腕をふりまわすパフォーマンスをサーヴィス。
(元ネタはピート・タウンゼントなんやて
●レーザーハープを「操作」?「奏でる」様が前回に比べて加齢に、華麗になった様に見えた。
8760hが「ねこじゃらし演奏です」とツィートしててワロタ
予備知識もなくustを見てた知人は、いったいナニやってんだかサパーリだったらしい(当り前やな
●平沢おじさんの「コスチューム」細かいチェックはできずじまい。
ギターを弾くとき時にちょいちょい腕まくりをする姿が何度かみれた
●今回は機材トラブル、目立った歌詞間違いなナシで残念(そこかい!
長蛇の列に恐れをなして物販ナニも買わずじまい。。
物販のマント(4200円)と、カレンダーが売り切れたそうな。
五十六歳現役偶像(あいどる)おじさん(マイナームーじシャン)なんてなかなかおらへんやろに。
●平沢ライヴは2回目なのだが、もうね、圧倒的な歌歌唱力と声量に圧倒されたよ。
本業が「歌手」「作曲家」なんやし当り前ゆうたらそうなんやけど、
CDよりも上手いんちゃうんかい。
最後の演出、「まるごし」「スタンドマイク」で歌い上げる「音楽家」平沢進。
普通のアーティストのライブなら当たり前のことなんだが、
レーザーハープにテスラコイル、タルボ、となにかしら操作をしながら
インカムつけて歌うパフォーマンする姿しかみたことなかったので、
歌で直球勝負は意表をつかれた。。おっちゃんカッコよすぎるゼ!!!!!!!!!!!
●サービス精神満載のMC。わかってはるなぁ。
数多くの「ア〜ティスト」や「青年実業家」「企業」がtwitteを利用してるも、
このヒトほど巧く狡獪に利用してるヒトはわたしは知らない。
「還弦」終了したらtwitter止める宣言が撤回されてほんまにうれしぃ。
つくば在住の「音楽家 平沢進」さま
飽きるまで「観察」しつづけますので、これからも元気で「演じてて」ください!ラブ!!!!