小椋久美子・潮田玲子(オグシオ) 

2007年07月10日(火) 14時41分
オグシオが「夏の誘惑」を断ち切る。バドミントン日本代表の女子ダブルス小椋久美子(24)、潮田玲子(23=ともに三洋電機)らが9日、成田空港から中国オープン(10日開幕)が行われる成都に向け出発。今夏は8月の世界選手権など過密日程を強いられるため、小椋は「花火とか海には行けないですね…。体調管理が大事なんで」とポツリ。北京五輪出場へ向け、目の前の戦いに集中する。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ogushio/

横浜の三浦が登録抹消=左脇腹痛で−プロ野球 

2007年05月16日(水) 11時10分
横浜は15日、左脇腹を痛めている三浦大輔投手の出場選手登録を抹消した。三浦は9日のヤクルト5回戦(神宮)で先発して痛め、4回を投げ終えて降板した。代わって16日に2年目の山口俊投手が登録される予定。
 大矢監督は「焦らせてはいけないので抹消した。まずは治すことが先」と説明。三浦は「まだ張りがある。今できるのは最短(10日間)で戻ってこられるようにすること」と話した。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000123-jij-spo

達川さん、楽天・田中を受けた「津田を思いだした」 

2007年02月14日(水) 16時56分
楽天の高校生ドラフト1巡目、田中将大投手(18)=駒大苫小牧=が野村監督に続き、またも往年の名捕手を虜(とりこ)にした。13日、スポーツ報知評論家の達川光男さん(51)が飛び入りでブルペン捕手となり、マー君の剛球を体感。「津田恒美(元広島、故人)を思い出した」と大絶賛した。新球のツーシームも初めて試投。14日の紅白戦先発へ、ますます期待が膨らんできた。

ネット裏で投球を見守っていた達川さんが、我慢できずに動き出した。セーター、スラックス姿のままマスクだけをかぶり、突然、ブルペン捕手を買って出た。松崎、永井のボールで目慣らしした後、田中のところへ。「真剣にやってるとこ悪いけど、ちょっとええか?」一声かけて腰を下ろした。

 「とりあえず思い切り投げようと思った」と右腕を振るった田中。最初の1球で名捕手をのけぞらせた。「初速と終速の差が予想以上になかった」威力ある直球にミットを押し込まれ、眼鏡がズレた達川氏。スライダー、カーブも交えて9球受けると「一目ぼれ。衝撃を受けた。威圧感ある直球は津田を思い出した」と内出血した左手を振って賛辞を並べた。

 気をよくした田中は新球ツーシームの開発にも着手した。ややシュートしながら沈むメジャー全盛のボールで、11日に紀藤投手コーチから握りを教わり、この日、ブルペンで全84球のうち10球ほど投げた。「初めて投げたけど、思ったよりいい感じだった」。直球の握りについても、よりスピンがかかるよう、浅く握る工夫を加えた。

 向上心旺盛なルーキー右腕に、野村監督も「スライダーに対してシュート。打者の嫌がることをしないとな」と目を細めた。実戦デビューとなる14日の紅白戦は先発で1イニングを予定。「試合慣れ、試合勘を取り戻せばいい。結果は問いません」と指揮官の中ではすでにエース級の扱い。不安要素は雨予報の天気だけだ。

 ◆「炎のストッパー」津田恒実 南陽工から、協和発酵を経て81年ドラフト1位で広島に入団。いきなり11勝し、新人王を獲得した。右手中指の血行障害などで、その後は登板機会が激減するが、86年に抑えとして復活。22セーブを挙げ、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。89年には28セーブで最優秀救援投手に輝いた。150キロ超の剛速球を武器に真っ向勝負を挑む姿から「炎のストッパー」と形容された。しかし91年ごろから頭痛などに苦しみ、入院。悪性の脳腫瘍(しゅよう)が判明し長い闘病生活の果て、93年7月20日、32歳の若さでこの世を去った。通算成績は49勝41敗90セーブ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000082-sph-base
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