スロージューサーの特徴

May 13 [Fri], 2016, 21:12

1.食物酵素を壊さない低速圧縮搾り

 生き物にとって非常に重要な栄養素である食物酵素は、生の野菜や果物に多く含まれています。
しかし、そう簡単に生野菜や果物を大量には食べることはできません。
 効率的に、かつ美味しく生野菜や果物の酵素を摂るには「手作りの美味しい生野菜ジュース」を作るのが一番です。
ですが、食物酵素は熱に非常に弱く、47℃〜48℃で死んでしまいます。一般的な高速回転ジューサー(1分間に4000〜12000回転)では加工時に摩擦熱が発生し、酵素や重要な栄養素が壊れてしまうのです。
また、市販されている全ての野菜ジュースや果物ジュースには、加熱処理がなされているため、生きた酵素が含まれていません。

その点、スロー(低速回転)ジューサーは、加工時に熱を発生しない低速圧縮搾りジューサーです。
低速圧縮絞りは素材の栄養素をそのまま保存する、世界初の特許・新技術です。ゆっくり低速回転するスクリュー(1分間に80〜90回転)で、優しく食材を圧縮して搾ることで、野菜や果物に含まれる食物酵素を生きたまま身体に取り入れることが出来ます。



2.葉物野菜が美味しいジュースに!!

 ほうれん草やパセリ、小松菜のような葉物野菜は「葉酸」「カロチン」「ララボイド」「キサントフィル」といった貴重な栄養素を含んでいます。
しかし、これらの葉物野菜をジュースにすることは今までのジューサーでは難しいことでした。
 従来のジューサーはおろし金のカッターが高速回転し、遠心力で野菜を搾るタイプがほとんどでした。
その方法ですと、軽い葉物野菜はうまくジュースにできません。また、カッターの回転による摩擦熱で食物酵素が破壊されてしまいます。
ではミキサータイプのジューサーではどうかというと、葉物野菜はもともと水分が少ないので、ペースト状になるだけで、ジュース化は無理でした。

そのジュース化が難しかった葉物野菜を低速回転ジューサーなら簡単にジュースにすることができます。カッターでなく、低速回転するスクリューが葉物野菜を巻き込んで押しつぶしながら搾れるので、ほうれん草や小松菜はもちろん、水分の少ないパセリも簡単においしいジュースに出来るのです♪