髪を切る夢と別れ 

2007年07月03日(火) 22時58分
超ひさしぶりの日記です。
そーか。Oくんとのことで悩んではじめたんだったよなあ、このブログも。。

成長してないなあ・・わたし(涙)

またふられそうだよ。

短気すぎるしわがまますぎるって。
結局それって、プライドが高すぎるってことだよね。。

彼の試合のちょっと前から、すごくすれちがったかんじがしていて、
結局試合直後、すごくひどいこといってしまって、
それからちょっとしてもう無理かもって話になったけど、
やっぱりわたしはもうちょっとつきあいたいって言って。

それでどうにか続けてきたけど、
なんかもう決定的なものってとりかえせない部分もあるのかな。。

別れよっかって話をした夜、
髪を切る夢を見たんだ。
鏡をみてて、もう髪は切れてるの、
で、ごみばこに入ってるの、かたまりで。
それを頭にもってきて、くっつくわけないのに
あーっ戻らないかなあとか悲しく思ってるわけです。

まんますぎ。

夢占い見たら、恋が終わる夢なんだって(涙)


あれから2週間くらいたったのかなあ。
昨日はまた怒らせちゃって、今日はメールこなかったよ。。
お前だっておれをなめてるんだ、って言われちゃった、
そうなのかもなって。。

もっとわたしに愛情を表すべきだとか、大事にすべきだとか、
すべきとか思ってる時点でなめてるし。
すぐ不満に思うし。
全然だめ。。

謝りたいけどどんどん深みかなあ。。
わたしやっぱり好きだからもうちょっとがんばりたいんだけどさ。。

連日 

2006年09月22日(金) 17時26分
懐かしい顔・新しい顔とお食事で、楽しかった!

まず一昨日は、ジムに体験に来ててしりあったあやちん。
キックに芸術にアルバイトに恋(?)に、忙しくがんばってる明るい子でした。
一緒に練習したいなあ。

そして昨日はごとうくん!
久しぶりで楽しかったし、再会できてうれしかったな〜。
まだ23歳だって!でもすっかり大人になってたよ〜。
アジキチなんてはじめてくらいの勢いだった。
なんかね、やっぱがんばってる人っていいなって思った。
適当にやってたら輝きも適当だよね。
でもさ、とても楽しかったんだけど、
やっぱり頭の中はあのことが渦巻いていたり。
やっぱり母性本能くすぐり系なのかな〜
あんな芝居気なくさらっと弱さをさらけだすのは、誰にでもなの?
誰にでもってわけではなくても、わりと素なんだろうね、あれが・・
わかってるようでわかってないんだもん。
お互い様だけど。
あーあ。

有給 

2006年09月19日(火) 22時03分
日曜のことがずーっと心を支配してて、何しててもあのことばかり。
頭の中ではずっとソラリスの音楽が流れている。
静かで透明で微かだけど、固く凍るような別離の音だ。

今日はせっかく有給を取り、上野にブリューゲルを見に行ったんだけど、
なんと休館(死)
ぬかったなあ・・・
でもゆきよがランチにつきあってくれた。ありがとう!話きいてくれて!
で、そのあとジムにゆき、体験にきていた人(ベリーショートの美女!)と仲良くなり、
なんだかとっても気が合いそうで、明日さっそくお茶する約束をした!
あと、美術館休館だったのはショックだったけど、すごく美しい黒アゲハを見た!
きれいだった。白い小さい花に次々取り付いて蜜を吸っていた。
彼?彼女?彼女としよう。彼女は決して一所にとどまらず、ずっと羽ばたいていた。
近くで蟷螂が狙っていた。

そうだ、わたし蝶が好きだったなあ。
月華夢幻譚とか大好きで。小さい頃から虫も好きで。
大学のとき、エドに蝶の羽をコラージュして出品したことがあったなあ。
帰りさっそく本屋にいったけど、町の本屋に蝶の写真なんかあるはずもなく(死)
また見に行こう。そう、大事なのは情熱が熱いうちに行動すること!!
明日いこっと。
なんか有給的には普通の過ごし方だったけど、
彩乃さんと知り合えたことと黒アゲハのおかげでまあまあだったような気のする一日だった。
美しいもの、惹かれるものって、やっぱり一貫性がある。
そういうものをどんどん知って、思い出していきたい。

今日はおつかれだった。 

2006年09月03日(日) 21時55分
はあ〜今日は疲れた。
昼から大森にて、ジムの人が出場したアマチュアキック大会の観戦でした。
試合数がものすごく多く、かつ各カテゴリーから数試合づつ進んでは別カテゴリーへ移り・・という
試合順だったので、
同じカテゴリー内に出場した4人の選手の試合が終わるまで、6時間もかかってしまったとさ。
タイ人の先生にモテてましたが、微妙かもだがまあよしとして。
帰りにヒルズに寄って、いろいろ物欲をもやしつつ何も買わずに帰り、
帰宅して「うるおいタイム」というグリコのアイスを食しました。
これが超旨くて、まじで毎日食べたいくらいに恋に落ちましたよ。
しかもコラーゲンが2000mg!!これだけおいしくて127キロカロリー!
身も心も潤います。
でもね、なんでもそうなんだよね。
わたしにとって、自分を潤わすことができる時間って、小さいながらもいろいろあって、
そういう時間をとても大事にしていかないとと思う。
昨日は久々に自分の小説を読んで、なかなかいいじゃーんとか一人で思っていた。
帰り道、溜池山王を経由したりして、
彼のことを思い出してちょっとせつなくなった。
もっと欲しかった、と思うけど、
あの時あの瞬間だったからこそあれだけのものが得られたのだということがわかるので、
今はまだ正視すると、蘇るせつなさが渇望に変貌してしまうのがわかっているから、
そうならないように、心のなかで、何重にもオブラートをかけながら、
大事に大事にあたためている。そんな日々です。
元気かな。体大事にしてね。

足が・・ 

2006年08月25日(金) 10時41分
水曜の失恋から心機一転!ビシッと色々ガチンコで挑んじゃうから☆計画の第一弾として、
長年だらだらと、でも楽しくやってきたキックの試合に出る!と決め、
(あ、でも試合は年明けで・・半年はみっちり練習せな厳しいわ)、
気合入れて練習行ったものの、スネの痛みは相変わらず!
相談する人相談する人に、「その痛み方は、疲労骨折とかそんなかんじでは?」と言われる。
なんかねーわたしもそんな気がするんだよなー。そこまで深刻ではないにせよ・・
疲労するほどやってないのになーと思いつつも、でも入会してからとにかく
楽しくて、週4か5ペースで行ってサンドバッグがんがん蹴りまくってたし、
やっぱ身体が気持ちに追いついていってないわけなんですね。
ケアもしてるつもりだったけど、たしかにサプリメントとか(カルシウムとったら?といわれた)
までは気にしてなかった・・・
無理のきかない年なんですね!気をつけないと・・・
で、そんな調子でスパーやったりして、軽く凹む。
凹んでたら気弱な気持ち・寂しい気持ちになって、
いろんな人に電話するも、誰も出ず・・・ こんな夜もある!
帰り道でスネがどんどん痛くなる。熱をもってる。閉店直前の福太郎でインドメタシンゲルを買い、
一人でダージリンに行き、トイレでゲルをすりこむ。ちょっと痛みが引く。
タンドリーチキンとカレーを食べ、マンゴーラッシーを飲む。
ちょっと元気になる。ほうれん草カレーが微妙に臭かったのはご愛嬌なのか?
で、帰ってそのまま就寝。

なんかね、相変わらずちょっとのことで落ち込んだりするけど。
夜彼から返事が来て少し元気が出た。

言うは易し!
行なうは難し!

今日もがんばるぞー!

supreme passion 2 

2006年08月23日(水) 23時17分
いい年した大人になってから、本気で向きあって本音を言ってくれる人間なんて、そうそう居なくなる。
適当な関係を続けるのは嫌だからと、わたしは断られた。
心の底まで見せて本気で向かってくれた事、本当に嬉しかった。
感動だった。自分の生ぬるさ・彼の強さ・純粋さ・・・
ぶつかり合いからしか生まれないものがあるということ。
彼はそれを思い出させてくれた。
長く暗いトンネルの向こうに、少しだけ光が見えてきた気がする。
あの風穴を明けてくれたのは彼だ。そう思い出すことで、変わっていきたい。
このブログのタイトルは、彼が好きな言葉「supreme」と、彼の部屋にあった大きな赤い薔薇のポスターにあった「passion」を組み合わせたものです。ベタなタイトルで全く洒脱さは無いですが、あえてこれにしました。
あんな細くて華奢な体・顔・声から、あれだけの激しいものを生み出せる彼の、原動力だったんだ。

Supreme passion

supreme passion 

2006年08月23日(水) 22時41分
適当に生きるようになって、どれだけが経っていたのか。

全力で生きたい。

たった数回の挫折や失敗から、あるいはささいな意欲の枯渇から、何もかも、適当に要領よく、全力を傾けることを避けながら、損をしないように、損をしないように生きていた。
適当に生きていれば、適当な出会いしか無い。
本気で向き合う事から逃げ続けていた。
向き合うということは、全てを見、また見られるという事。
それが怖く、あるいは面倒で、都合のいいところだけを適当に頂いてきた。
ある人と出会って、彼と過ごせたのはたった一晩だったけれど、なんて大きく深く強いことを教えてくれたんだろう。

ありがとう。
ありがとう。

なんて真面目で全力な人なんだ。
わたしのように適当に生きている人間にも、彼のような人との関わりがまだあったなんて。
奇跡だ。
彼との一時の関わりを下さってありがとうございます。
一つの事・目の前の事を、
自分の信念に常に問いかけながら、楽でない道を行く。
こんなシンプルなことが本当に出来るのは、年をとればとるほどに限られた人間にしか出来なくなる。
恐怖や倦怠から、想いは薄く軽くなってゆき、初期の衝動を忘れ、自ら様々なことから遠のく。
そうして妥協の自覚すらなく、あるいは妥協すらもせずに、ただ茫洋と日々をやりすごし、傷つくことや苦しいことをひたすらに避けて楽に楽に生きようとしていた。
P R
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