平成28年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

November 23 [Wed], 2016, 11:07
磯田、初優勝!〜足技キレ抜群!雪辱果たす〜

2016年11月12日(土)
千葉 千葉ポートアリーナ

 体重別の日本一を決める講道館杯。66`級に出場した本学の磯田範仁(体3・国士舘)が初優勝を果たした。磯田は決勝で橋口(明治大4年)と対戦。得意な小外刈りで技ありを取り、勝利を掴んだ。昨年は準決勝、3位決定戦で表彰台を逃した磯田。雪辱を果たした。同じ階級では藤阪太郎(体4・八王子学園)が3位、60`級では大島優磨(体4・国士舘)、81`級では佐藤正大(体4・大牟田)がそれぞれ3位に入賞した。
 また今大会の結果を受け、本学からは60`級の大島、66`級の磯田、81`級の佐藤が12月に行われるグランドスラム東京2016の日本代表に選出された。

磯田選手の声
・初優勝の感想
講道館杯なので、もちろん出るからには優勝を目指しましたが、まずは一戦一戦勝ち上がっていくことだけを考えて、その結果が優勝という結果だったので素直に嬉しいです。

・予選から振り返って見て
一本勝ちできればそれに越したことはないですが、出てる選手も強いですし、自分の柔道スタイルが豪快に投げて勝つ技ではないので、そこはきつくても相手もきついと思い、自分もしぶとくやっていくと思っいました。初戦は一本勝ちでしたが2回戦以降ずっと僅差で上がってこれたのはそれが要因だと思います。

・調子の方は
自分自身投げる柔道ではので良い悪いが判断できないんですけど、自分の得意な足技が出てるときは調子が良い日だったので、決勝でも足技で投げることができたので、振り返ってみては良かったのではないかと思います。
この優勝は自分が66`級でやっていけるという自信にして頑張っていきたいと思います。

鈴木桂治監督の声

・磯田選手の優勝について
練習もよくしますし、力も持っている選手だったので良い結果が出てよかったと思います。

・決勝の内容は
投げて勝つということは良いことだと思います。今のルールも含めて決勝も投げて勝ててますし、ああいう内容がこれから続いていけばいいと思います。


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