硬式野球東都春季リーグ立正大学1回戦

April 27 [Tue], 2010, 16:32
       ホームベースが遠い
                        
                           完封敗戦…

                   国士舘大学0−1立正大学



開幕カードの國學院大学、2週目の中央大学と勝ち点を奪うことができず3週目の昨季王者の立正大学戦を迎えた。勝ち点を得るためにもぜひ初戦を勝利したいところ。
27日の先発は前週に続き1戦目の先発となる坂寄晴一(政2・鉾田一高)。立正大学の先発はネット裏のスカウトたちから熱い視線を浴びる昨季MVP南昌輝(立正大)。





本学は初回2死から大城亮(ア3・中部商業高)が安打で出塁するが後続は続かず。坂寄も打たせてとるテンポのいいピッチングで打者を封じていく。しかし4回2死から2塁打を浴びると続く打者の打球は三塁手リーグ戦初スタメンの松本柊一(ア2・愛知啓成高)の頭上に上がるがこれを落球。エラーにより先制を許す。



本学もとにかく塁に出たいところだが雨が降りしきる中、常時140キロ台のストレートにスライダーやフォークといった変化球をコントロール良く投げ込む南の前に出塁さえさせてもらえない。7回に2死から、8回は1死から四球で出塁するが後続は続かず。結局最後まで南を攻略することができず先発坂寄、6回から4イニングを投げた樋口裕史(政4・富士見高)の好投も援護がなく1安打完封負け。





試合後永田昌弘監督は(相手投手南について)「データも出ていたんだけどねぇ」「エラーは責めるわけにはいかない使った私の責任です」



また本日は6月発行の新聞で掲載予定の期待の新入生インタビューの取材も行いました。硬式野球部からは1年生でなおかつ捕手という難しいポジションながら試合にも出場している千葉祐輔(政1・花巻東高)選手にお話を伺いました。インタビュー内容は6月発行の新聞で紹介いたします。
  • URL:http://yaplog.jp/supokoku/archive/596
Trackback
Trackback URL
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R