硬式野球東都春季リーグ中央大学戦1回戦

April 13 [Tue], 2010, 21:17
        プロ注目投手相手に

                     延長戦まで持ち込むも…

                    国士舘2ー3中大


先週の開幕カード、國學院大学に1勝2敗で負け越し勝ち点を得ることができず迎えた第2週目相手は今年大学創立125周年日本一を目標に掲げている中央大学だ。





本学の先発は先週の2戦目3戦目に続いて早くも今期3度目の先発となる坂寄晴一(政2・鉾田第一高)。今日の試合が開幕戦となる中大は早稲田大学の斉藤佑樹、大石達也と並んで今年のプロ野球ドラフト会議の目玉とされているエース澤村拓一を起用。また本学のスタメンには期待のルーキー、あの甲子園を沸かせた花巻東高出身の千葉祐輔(政1・花巻東高)が記念すべき初スタメンとなった。



試合は3回1死から連打で1,2塁とされると3番鮫島哲新(中大)に右中間を突破され序盤から2点のリードを背負う。すると本学は4回から早くも2番手の竹島弘晃(政4・千葉経大附属高)にスイッチ。すると4回裏1死から四球でランナーを出すと3番宮川翔太(ア3・千葉経大附属高)が右中間へのタイムリー3塁打となり1点を返す。





さらに5回は先頭の糸賀良介(政4・横浜隼人高)がヒットで出塁しその後3塁まで進むと相手2塁手のエラーの間に生還し同点に追いつく。その後は両チームとも決め手にかけ1点がなかなか入らない。本学は鈴木喝磨(政4・市立松戸高)7回からは樋口裕史(政4・富士見高)にとマウンドを繋いでゆく。中大は澤村が試合途中でマメをつぶしながらも気迫のピッチング。結局9回を終えても2−2のまま試合は延長戦に突入する。





すると10回表ランナーを得点圏に進められるとまたも3番鮫島にタイムリーを打たれその裏も3人で抑えられ試合終了。あと1点が遠かった。

試合後永田監督は「今日は樋口を責めることはできない。」初スタメンの千葉選手について「守備のほうはある程度は守れると思って使いました。打つほうはいきなりあのピッチャー(澤村)はかわいそうだよ。また明日頑張ります。」
  • URL:http://yaplog.jp/supokoku/archive/595
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