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全日本大学グレコローマン選手権 / 2009年11月20日(金)
デニス 3位入賞!!


10月13日から14日にかけて駒沢体育館にて全日本大学グレコローマン選手権が行われ、
120kg級に出場したデニス・ロバーツが堂々の3位に入賞した。

その準決勝で留学生対決がみられた。
デニスの対戦相手はボリス・ムジコフ(山梨学院大)、
ボリスといえば昨年学生4冠を達成した強豪だ。

そのボリスから第1ピリオド(P)を1−0でもぎ取り、
そのままの勢いで第2Pも勝利したいところだったが、
そこはやはりボリス、学生4冠を達成した底力をみせ
第2P、第3Pを連取され逆転負けに倒れてしまった。


試合後にデニスは、「同じ留学生として勝ちたい気持ちは強い、1Pとれていけると思ったが
ボリスは強かった
」とボリスの強さを認め、「負けて本当に悔しい」と悔しさも滲ませた。





※ブログの更新が遅れましたこと、お詫びいたします
 
   
Posted at 20:47 / レスリング / この記事のURL
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内閣 / 2009年11月17日(火)
小田裕之 学生2冠!!
大阪の地を制す!
11月14・15日に内閣総理大臣杯全日本学生選手権が行われ、F60KGで小田裕之がインカレにつづき二つ目の学生タイトルを手にした。
世界を目指す小田にとって今大会はインカレほど楽な道のりではなかった。
まず準準決勝では階級を落としてきたインカレ66KGの覇者石田(早大)とあたる。
だがそこは小田が先輩の風格をみせ貫禄の勝利。
決勝の内村(拓大)には昨年やぶれておりなんとしても負けられない一戦。
1Pをとった小田だったが、2Pでは互いに膠着状態が続き2分間のタイムアップ。
あたれば攻撃権の獲得できるボールのピックアップに外れてしまい内村に投げられ、2Pを落としてしまう。
両者あとのない第3P、グレコの経験をもつ内村が果敢にくみに来て、思うようにタックルに入れづ、またも両者無得点のままPを終える。
そして運命のピックアップ。。。
審判のひいたボールは無常にもはずれのもの。
会場からはため息と歓声が交差した。
だが1度したミスを繰り返さないのが小田の強さ。
タックルにきた内村の動きを読みきり、守った小田は今大会で最も注目された決勝戦をみごと勝利で締めくくった。




「決勝はやはりくるしかった。ピックアップははずれて当然と考えてるので、問題ないです。年末の天皇杯も絶対優勝します。」*********************************:********

F74KG 藁澤 謙 3位

一年生にして堂々の三位入賞をはたした。
4決めで江藤(専大)にやぶれてしまうも敗者復活から勝ち上がった。
これで年末の天皇杯出場を確実のものとした。



正直しんどかったです。まだまだ上をねらえたと思うので練習をつんできます。」
*****************************************

F84 佐藤良樹 五位
敗者復活からかち進んだ佐藤だが三位決定戦でまさかのフォール負けを喫してしまう。



「三位を狙えただけにめっちゃくやしい。新人戦では優勝して天皇杯にでたい。」

**************************************

F96KG 嶋田裕大本来この階級の星が怪我のため2階級あげての挑戦となった。
自分より20キロも重い相手に対し大健闘だった。



「ハンデがあったけど勝てたのはうれしい。組んできた相手への対策をもっとつんできます」
**************************************

F55kg 荒木秀作1年間チームをひっぱってきた主将はまさかの一回戦敗退を喫してしまった。
相手のペースになり、自分のレスリングができなかった。自分にとってレスリングは当たり前のもの。卒業しても何らかのかたちでつづけたい。」
*************************************:*

F66KG 安藤達也
「自分のもってるいい部分を見せる前にまけてしまった。不完全燃焼です。新人戦は今回出せなかったことを全部だして優勝します。」

*************************************:

F120KG デニスロバーツ4年間の留学生活の最終戦となったが、初戦でボリスムジコフ(山梨大)に敗退。

「組み合わせの抽選の運が悪かった。少し悔いが残った。でも日本にきたころは、毎日がいやでオーストラリアにかえりたかった、レスリングなんていやだった。でもつづけてきたことで精神的に強くなった。みんなにはほんと感謝してる。ありがとう。」******************************************
 
   
Posted at 13:34 / レスリング / この記事のURL
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東都リーグT部U部入替戦2回戦 / 2009年11月08日(日)
         祝T部昇格!!

   決めた!花島2試合連続決勝打!!

            国士大1−0青学大


               満面の笑み

昨日の初戦を逆転勝利した国士舘大学硬式野球部。
「気楽にやる」と語っていた永田監督が送り出した先発は松村直哉(政1・市立柏高)だった。
試合は両チームとも得点圏にランナーを進めるものの1点が遠い展開。
本学は3回から屋宜(政3・中部商業高)に投手交代、サードに昨日のヒーロー花島弘樹(政4・成田高)が入れ替わるなどスクランブル態勢で試合に望んだ。
互いに1点が取れない中7回表本学にチャンスが訪れる。先頭の打者が四球で出塁すると、犠打でランナーを送り、2アウトランナー2塁の状況でバッター花島。「チャンスだったんで何がなんでも自分が決める」と打席に立った花島の打球はサードの横を抜けレフト前へのタイムリーというこれ以上ない結果となった。


            ホームインしガッツポーズの青山

投手陣も6回から登板した3番手の樋口裕史(政3・富士見高)が後続をパーフェクトリリーフし1−0で15年ぶりの一部昇格を最高の形で決めることになった。


            ゲームセットの瞬間

2試合連続で試合を決めた花島は「まさか自分にチャンスが回ってくると思わなかった、ベンチやスタンドの声援がすごく力になった」と安堵の表情を見せてくれた。


            決勝打を放つ花島

キャプテンとしてチームを引っ張った高橋智之(政4・国士舘高)は、高校3年間を含め7年間指導して頂いた永田監督を胴上げできたことのついて「スゴクうれしい!」主将として過ごした1年について「野球のプレー以外に相手の気持ちを考えたりコミュニケーションの面で成長することができた」
来期からT部リーグでプレーする後輩たちについて「今回昇格できたことで世間からの関心もあるし注目されると思うので人の目を気にしてもらいたい。そして国際試合や明治神宮大会など大きな試合でもプレーしてもらいたい」と語ってくれた。

見事就任4年目でチームをT部昇格へと導いた名将永田監督は、今日の試合について一言「最高だった!!」熱い応援で選手たちを盛り上げてくれたスタンドの大応援団について「すごく心強く責任を感じました」来期からについて「まずT部定着そして優勝も狙っていきたい」と終止笑みを交えながら語ってくれた。

これで戦国東都の歴史に新たな1ページを刻んだわけだが4年生の先輩たちが残していってくれたこの大きな置き土産を守るために1,2,3年たちは、来期から強豪ひしめくT部リーグでプレーする。今まで以上に苦しい戦いを強いられることとなるが彼らならやってくれることだろう。神宮球場に国士旋風を吹き起こすために。


             



 
   
Posted at 18:15 / 野球 / この記事のURL
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東都リーグT部U部入替戦 / 2009年11月07日(土)
           T部へ王手!!
              
                    接戦を制す!

            国士大5−4青学大

            青|200200000|4
         国|12000002×|5



                あと一勝だ!!

大事な初戦を制したのは、本学であった。
11月7日神宮球場において東都リーグU部優勝の本学対T部最下位の青山学院大との入替戦第1回戦が行われ本学が見事な逆転勝ちで勝利しT部へ王手をかける価値ある1勝となった。

試合は、初回から動く1回表本学先発マウンドには、秋のリーグ戦だけで6勝を挙げU部の最優秀投手にも選出された岩澤正登(政4・立命館高)があがる。しかしその立ち上がりヒットとエラーでランナーを貯めると6番下水流に2点タイムリーを浴びいきなり2点のリードを背負う。
対する本学もその裏デットボールで出塁したランナーを秋のリーグ戦チームトップの打率381と当たっていた3番宮川翔太(アジア2・千葉経大附)がリーグ戦の勢いそのままにタイムリーを放つと続く2回もデットボールとヒットでランナーを貯め、9番西川元気(アジア2・桐光学園高)のセンター前タイムリーで1点さらに続く1番島津翔(アジア2・聖光学院高)の、相手の意表をつくスクイズも決まり逆転に成功青学大先発の好投手垣ヶ原を2回でマウンドから引きずり下ろした。
このまま逃げ切りたいがそうはいかない。
4回表2アウトから連打で得点圏にランナーが進むとここで守備の乱れ、2つのエラーが続き2失点再びリードを許す形となった。
その後は、本学は、3回から登板の2番手石井を捕らえきれず一方の青学大もピッチングが安定してきた岩澤を打ち崩せない。試合は、テンポよく進んでいく。
そして迎えた8回裏ドラマが待っていた。
2アウトから大城亮(アジア2・中部商業高)、青山直樹(政3・市立船橋高)の連打で1、2塁としここで永田監督は、代打に花島弘樹(政4・成田高)を送り出す。花島は、春期は、打率341と活躍したが秋期は、母校での教育実習を優先したためもっぱら代打での出場であった。しかし永田采配は、ズバリ的中した。花島の打球は、ライト線へのタイムリー3ベースとなり逆転のランナーもホームへ。ワンチャンスをものにした見事な逆転劇であった。
結局岩澤は、最後まで投げ抜き完投勝利。

試合後永田監督は、「試合の序盤は、(選手の)動きが堅くあがっているようだった」
明日の試合については、「(今日勝ったことで)明日は、気楽にやりますよ!」と語ってくれた。

明日の試合も今日と同じく神宮球場において12時プレーボールで行われる予定だ。
明日勝つと実に1995年年以来30期ぶりのT部昇格が決まる。
今日は、たくさんの現役学生や本学OBでスタンドは、賑わっていた。明日もT部昇格を目指して熱いプレーを繰り広げる本学選手を応援にぜひ神宮球場まで足をお運びください!!

 
   
Posted at 23:34 / 野球 / この記事のURL
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2009年度 秋季リーグ入替戦 / 2009年11月02日(月)

女子バレー
早稲田に3-1で勝利
1部昇格!!!


その瞬間、会場が揺れた。

11月1日、国士舘大学多摩キャンパスで行われた入替戦で
本学(女子2部1位)は 強豪早稲田(1部8位)を相手に見事勝利し、
1部昇格を果たした。


第1セットはミスが続き、チームの体制が崩れてしまいがちで
25−18で相手に敗れてしまうが、
第2、第3セットと試合が進むにつれ選手一人一人
本来の持ち味が出せるようになり、果敢にサーブやスパイクを
打ち込んでいった。
だが相手もそう簡単には譲らず、第2セット目は25−22、
第3セット目は29−27の接戦で本学が勝利した。

そして第4セット。やはりどちらも譲らない試合運びと
なるが、それでも攻めの姿勢を崩さず打ち込んでいき
25−23でとうとう早稲田を敗った。

一人一人が主役のように全力でプレイした選手達、
そんな彼女達に力いっぱい声援を送る部員や観客。
こうして一丸となった結果、もたらされたのが今回の
勝利ではないだろうか。

「全員で拾って、打って。レギュラーだけでなく
全員が頑張ったこと。最高!」

試合後、監督は今回の勝因を喜びいっぱいに
語ってくれた。


※写真は後日掲載します。
 
   
Posted at 09:14 / バレーボール / この記事のURL
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新チーム発足! / 2009年11月01日(日)
11月1日、国士舘大学多摩キャンパスにて行われていた
レスリング部の練習にお邪魔させていただきました。

レスリング部は11月14、15日内閣総理大臣杯全日本大学選手権を2週間前にひかえ、
選手たちの練習はもちろん、コーチ陣の指導にも熱が入り、大会への意気込みを感じさせた。

そして今回から小田裕之新キャプテンとしてチームを引っ張る。
キャプテンに就任した小田は「あまり(キャプテンの地位は)好きではないが、なったからには
まとまりのあるチームにしていきたい」と力強く語ってくれた。


「新チームになり力は上がった」と朝倉監督も太鼓判を押す、
今後のレスリング部の活躍に注目だ。
 
   
Posted at 23:51 / レスリング / この記事のURL
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硬式野球東都U部リーグ / 2009年10月21日(水)
U部優勝!!11年ぶり!

  平成10年春季以来の頂点へ

 〜永田監督就任4年目での初V〜


国士大1−0日本大
            
                      
            喜びを爆発させる選手たち

その瞬間球場中が湧いた。
10月21日神宮第二球場で本学対日大の第3回戦が行われ延長10回裏にキャプテン高橋智之(政4・国士舘高)のライトオーバーのタイムリーでサヨナラ勝ちという劇的な幕切れとなった。

日大との今カードは、共に優勝を争う両チームの直接対決とあってプロ野球のクライマックスシリーズさながらの激戦となり初戦は、本学が2戦目は、日大がそれぞれ勝利し1勝1敗で迎えた3回戦は、勝ったほうが優勝という事実上の優勝決定戦!となった。

本学先発は、今や大黒柱の岩澤正登(政4・立命館高)対する日大もエース十亀を先発に送り出す。試合前からロースコアの投手戦が予想された。
いざ試合が始まると予想された通り両投手とも打たせて取るテンポの良いピッチングでスコアボードに0を並べていく。
試合が動きかけたのは、8回表2
アウトからヒットとエラーで2アウト2,3塁のピンチを迎える。ここで永田監督がマウンドへ、試合後永田監督は、この場面について「前日にホームランを打つなどあたっている2番増田と勝負するかどうかを聞いた。(岩澤が)逃げずに勝負すると言ってくれ逃げなかった結果抑えることができた。」と語った。岩澤の気持ちが勝りこのピンチもしのぐ。
その後は、両チームとも毎回得点圏にランナーを進めながらあと1本が出ずにいた。
そして迎えた10回裏1アウトからデットボールとフォアボールでランナーをためると3番宮川翔太(アジア2・千葉経大付)がヒットを放ち満塁のチャンスを作る。舞台は、整いバッターボックスには、キャプテン高橋。勝負は、1球で決まった。初球を打った高橋の打球は、必死で追いかけるライトの頭上を越えていく。

その瞬間ベンチから飛び出す選手たち拍手喝采のスタンド、球場は、一瞬異様な雰囲気に包まれた。
選手達の喜びかたもさまざまでひたすらに笑顔の選手から目に光るものを浮かべる選手まで各選手の優勝への強い気持ちが伝わってきた。


試合後永田監督は、「岩澤は、今シーズンで一番のピッチングだった。」(サヨナラ打の高橋智之選手について)「打ったら土下座してやると言ったら打ってくれた。その前の宮川がつないでくれたのも大きい」
入れ替え戦については、「2つ(2試合)で決めるつもりでいく!」と頼もしい言葉をいただいた。


入れ替え戦は、11月の7日(土)8日(日)にプロ野球東京ヤクルトスワローズの本拠地であり学生野球のメッカである神宮球場で行われる予定だ。プロも使用する球場での本学選手の熱いプレーを見にぜひ足をお運びください。
 
   
Posted at 20:09 / 野球 / この記事のURL
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硬式野球東都2部リーグ / 2009年10月20日(火)
    決戦は明日

10月20日、神宮第二球場で国士舘大学対日本大学の第2回戦が行われた。
共に優勝を争うチーム同士の対戦で前日は、本学がエース岩澤正登(政4・立命館高)の完投で8−1と快勝し、平成10年春季以来11年ぶりとなる2部優勝に王手をかけて迎えた本日の一戦。

先発のマウンドには、期待の一年生丹澤賢(政1・甲府工業高)があがる。
しかし立ち上がりの初回、緊張からかフォアボールでランナーをためると7番宮内の右中間への満塁ホームランなどで初回にいきなり5点のリードを背負った。

少しでも点差を詰めたい本学は、3回に高橋智史(政4・国士舘高)のセカンドゴロの間に一点5回には、宮川翔太(アジア2・千葉経大付属)のライトオーバーの二塁打で一点を返し5対2と3点差まで詰め寄る。
しかし初回以降無失点できていた投手陣も3番手の三橋申雅(アジア2・高陽東高)が7回、2番増田に左中間へツーランホームランを浴び7対2その後8回に青山直樹(政3・市立船橋高)のタイムリーで1点を返すも反撃はここまで。
結果7対3と敗れ決着は、明日21日(水)に行われる3回戦へと持ち越しとなった。

試合後永田監督は、「先発丹澤は、一週間前から決めていた。」
「今日の負けは全然ショックではない!!」 「明日は岩澤に完封するつもりで投げてもらう!」と今期絶好調のエースに期待をかけた。

試合に敗れ引き分けを挟んでの連勝も7で止まってしまったがチームの雰囲気はまったく悪くない。明日はチーム一丸となって必ず優勝を決めてくれることだろう。
 
   
Posted at 14:47 / 野球 / この記事のURL
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第86回箱根駅伝予選会 / 2009年10月20日(火)
無念・・・。 箱根出場ならず


10月17日に国営昭和記念公園で第86回箱根駅伝予選会が行われた。
この予選会からは上位11校が本戦へと出場できる。
前回の箱根駅伝で国士舘大学は11位とシード権まであと1歩にせまり、今回の箱根でも活躍が期待されていた。しかし、今回の予選会では11位の法政大学に1分29秒差をつけられ12位と、前回のシード権同様にまたしてもあと1歩のところで本戦出場を逃してしまった。





だが、そんな中にも展望はあった。長距離のエース伊藤正樹(体2・秋田工業高)が1時間04秒とチーム1位、全体の14位に入る好成績をおさめ、次回への希望をつなげた。

予選会後、主将の村川敦哉(体4・豊川工業高)も後輩について、「まだまだ力を出し切れていない選手がいる。目標を高く持ち、自分を信じて努力して欲しい」と語ってくれた。


快走する伊藤正樹


また、五十嵐監督は、「全体的に力がなく、通過できるか危ないと思っていた」と振り返り、「(来年は)目標を見失わず、必ず箱根に出場する」と箱根路への復活を誓った。



 
   
Posted at 13:08 / 陸上 / この記事のURL
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2009年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 / 2009年10月18日(日)
国士舘vs宇都宮大
 10月18日、駒沢大学玉キャンパスで2部の最後のリーグ戦が行われた。国士舘と宇都宮大の試合は最終の第4試合に行われた。
 国士舘はここまで負けなしで1位を保ち、この試合も勝利に飾り、全戦全勝にして入替戦に臨みたいところ、しかし、対する宇都宮大は今年の春季リーグで3部から2部に上がったばかりだが、この2部リーグでの順位は2位という好成績の強敵である。
 各大学それぞれの試合が長引き、やや遅れて始まった第4試合、1セット目ではお互いにミスが目立ったが後半、国士舘はサーブとブロックで一気に点を引き離し25−18で勝利した。しかし2セット目、序盤は国士舘がリードしていたが途中、ミスが連続しさらに宇都宮大の強力なアタックも次々と決められ25−20で負けてしまった。だが3セット目、国士舘も負けじと持ち前のアタックを確実に決めていき、25−22で勝利することができた。そして迎えた4セット目、前半では国士舘のまさかのミスが連続し、点差が開いてしまったものの、中盤で勢いを取り戻し、白熱した接戦の末、28−26で4セット目をとり、国士舘は3−1で宇都宮大に勝利し、2部のリーグ戦を全勝した。


 11月1日には入替戦が行われる。この勢いを大切にし、1部復帰の願いをかなえてほしい。
 
   
Posted at 22:48 / バレーボール / この記事のURL
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