第95回関東学生陸上競技対校選手権大会

May 28 [Sat], 2016, 14:40
長沼、初優勝!
〜自己ベ更新で最高の笑顔〜

2015年5月22日(火) 横浜 日産スタジアム

 今年で95回目の開催となった関東学生陸上競技対校選手権大会、通称関東インカレ。5月19日(木)から22日(日)の4日間にかけて、熱戦が繰り広げられた。本学からは男女合わせて92名の選手が出場し、女子砲丸投げに出場した長沼瞳(体3・郁文館)が14m99cmを投げ、初優勝を果した。
 長沼は1投目で14m70を投げ、自己ベストを更新。2投目で優勝を決める14m99cmを記録した。
長沼は自身の投擲を振り返り、「課題である1投目から自己ベストを出せたことは自分のなかでも大きく、自信になりました」とコメント。しかし「2投目に14m99cmを投げて、そこから良い意味での切り替えができず、記録が伸びなかったのは悔しかった」と納得はしていなかった。今大会、自己ベストの更新と15m台進出を目標にしていた長沼。「まさか14m99cmを投げるとは思わなかった。投げた時に今日は15mを投げれると思ったので良かったんですが、そこから立て直せなかったですね」と複雑な心境を語った。
 6月には日本選手権を控えているなか、今後の課題については「日本選手権に15mを確実に投げれるという課題。トップ2人が学生なので、それに負けないように追いついていきたい」とコメントした。

女子砲丸投げでは長沼の他に、木暮佳奈(体3・中之条)が6位、澤登裕佳(体2・山梨学院)が8位に入る健闘を見せた。


第93回関東インカレ 本学入賞者一覧

男子
三段跳 3位 岡林隼矢(体4・高知農業) 15m86cm
砲丸投 3位 村上輝(体3・南伊勢) 16m33cm 6位 須田裕太郎(体4・巨摩) 15m70cm
円盤投 5位 小杉宗峰(体3・飯田) 49m91cm 7位 趙思野(体4・柏原東) 48m77cm 8位 松井俊      樹(体2・瀬谷西) 48m11cm
やり投 4位 小南拓人(体3・札幌第一)70m12cm
十種競技 2位 右代啓欣(体4・東京) 7203点
女子
200m 5位 男澤菜穂(体4・文京) 25秒05
100mH 3位 堀池香穂(体2・相洋) 13秒68
4×400mR 8位(堀池、平久、尾崎、小原) 3分47秒40
円盤投 5位 芳賀鼓(体3・平塚学園)46m89cm 6位 寺井沙希(体3・帯広農業)45m96cm
やり投 1位 斉藤真理菜(体3・土浦湖北) 55m96cm

総合得点 8位 46点

フィールド得点 4位 27点

JOCジュニアオリンピックカップ 2016年度全日本ジュニアレスリング選手権大会

April 24 [Sun], 2016, 22:15
内藤、初優勝!!〜すばやさ発揮し嬉しい栄冠〜

2016年4月23日(土)〜24日(日)
横浜文化体育館

未来のトップレスラーが激戦を繰り広げる全日本ジュニア選手権。本学の内藤由良(体2・磯子工業)がフリースタイル84キロ級で初優勝を果した。内藤は1、2回戦を無失点で制する。準々決勝は相手に飛び込まれ2点を先制されるが、第2ピリオドで渾身のローリングを決め、4−2で準決勝に進んだ。準決勝では足をとられるも持ち前のすばやさを発揮しすぐさま相手のバックに回り得点。7−0で決勝へ駒を進めた。迎えた決勝戦。第1ピリオドにローリングを決め4点を先取すると最後まで4点を守り切り、4−0で勝利。優勝が決まった瞬間はガッツポーズが飛びだした。
 試合後、内藤選手は「ほっとしてます。変に硬くなったところもありましたが、内容はともかく結果は勝ててよかったです」と嬉しさを見せた。練習では点を与えないこと意識してスパーリングを繰り返してきた内藤。準々決勝では無傷とはならなかったが、準決勝、決勝と舞台が大きくなるに連れて練習の成果を発揮した。シーズン最初の大会を制し、最高のスタートを切った内藤。今年の目標については「1試合1試合大事に戦っていきたいです」とコメントした。
今後の内藤の活躍に期待だ。


小俣夏乃選手特別インタビュー

April 16 [Sat], 2016, 16:25
祝!リオ五輪代表内定! 〜小俣夏乃選手特別インタビュー〜「最高に輝いて泳ぎ切る」


シンクロナイズドスイミングのリオデジャネイロ五輪最終予選が3月2日から8日にかけて行われ、本学の小俣夏乃(体1・麻生)選手ら日本チームはテクニカルルーティン(TR)とフリールーティン(FR)の合計点186・7330点で2位となり、6大会連続となる五輪出場を決めた。また小俣選手はリオ五輪日本代表に選出された。今回は五輪出場に大きく貢献した小俣選手にインタビュー。オリンピックへの思いを聞いた。

Q:リオ五輪代表内定おめでとうございます。今の気持ちは

A:ありがとうございます。代表メンバーに選ばれたことは安心していますが、合宿が始まって演技構成も変えたりしてしんどいこともたくさんありますが、そこからオリンピックに向けて自分のできることをやっていきたいと思います。

Q:五輪最終予選を振り返って

A:本当は1位で通過したかったので、2位という結果はすごい悔しい。0.053点差で負けてしまい、その僅差は自分の甘さ。それを痛感できた予選でした。本戦でメダル獲得に向けて頑張っていきたいです。

Q:代表チームはどうか

A:一番歳下で上の人とも歳が離れているので気を遣っています。円滑に進むようにできることはするように心がけています。機会を運んだりと・・・笑。

Q:全日本のヘッドコーチが厳しいことで有名な井村雅代氏だが

A:怖いしですし、厳しいですけど選手のことをずっと考えてくれていることは分かります・・・。

Q:昨年8月の世界水泳が始めての国際大会

A:ナショナルAチームで出ることは初めてだったので、日本を背負っていることにすごい緊張して、プレッシャーもあったんですけど、いっぱい練習してきたので、それが自信になって本番でも自分の出せる力を精一杯出せたというのも大きいんです。今後の自分のためにも自信になったと思います。

Q:世界の選手達と戦って感じたものは

A:私は身長が世界の選手と比べると小さくて、他の選手は176cmほどあるのが普通なんですけど、私は161cmしかないので、高さとかダイナミックさが自分には足りないな感じたので、それは今後の自分の課題かなと思います。自分の体を精一杯大きく見せるように使い方は工夫してますし、先生にもいっぱい注意をもらっています。

Q:代表メンバーの先輩選手から影響されること、学ぶものはあるか

A:先生との話し方方は知っているのでそういうのは学びます・・・笑。技術面は身長も大きい分自分に足りない迫力とかダイナミックさを持っているので体の使い方は見て真似できるようにやりました。

Q:ロシアなど世界の強豪国と日本の違いは

A:ロシアはほぼ完璧。何もかもが合っているのも完璧だし、体系変化もすごい上手なので演技を見た時にその人達が何がやりたいのかが分かる、クリア、演技自体が見やすく、クリアですごいなと思う。中国は勢いがすごいあるので迫力を感じます。

Q:その中で日本の強みは

A:鋭い足と協調性だと思います。筋の通った綺麗な足。強い足。

Q:シンクロ部の足立夢実監督について

A:あまり先生として指導を受けたことはないんですけど、的確な注意を言ってくれます。

Q:小俣選手にとっての足立監督の存在

A:背もそんなに大きくないですし、自分も同じような道を歩んでいる気がするので、先生みたいに背が小さくてもダイナミックに泳げる選手になりたいと思っています。

Q:オリンピックまであと4ヶ月。楽しみな気持ちはあるか

A:楽しみというよりも今は初めてのオリンピックなので緊張でいっぱい。これからどんどん練習を重ねて自信を付けてったら本当に楽しみになっていくんじゃないかなと思います。

Q:プレッシャーは感じるか

A:そうですね・・・いろんなものが・・・笑。

Q:オリンピックでの目標は

A:メダル。とりあえずメダル。何色でもいいのでメダルが欲しいです。

Q:オリンピックは1番の目標か。オリンピックの存在は
A:そうですね。出たいと思っていたので。意識し始めたのは本当に最近。昔はオリンピックというよりも本当に「今」っていう感じだったので。オリンピック行けそうかもと思い始めたのは高校2、3年生くらいでもしかしたら、と思い始めたのでずっと前からオリンピックに出たいっていうわけではなかったですね。夢のまた夢だったので遠すぎて、びっくりして。

Q:「いざ本番」という時は自分を奮い立たせることは

A:出番前にこうやって(胸に手をあてて)「大丈夫!できる!」と言い聞かせてます。

Q:日本がメダルを獲得するのに足りない部分は

A:チームとして課題となっているのは、審判にもっとアピールできるような演技が課題となっていると思うので、振り付けも難易度が高くなっている分それに負けないくらいの自分達の表情とか体から出るエネルギーを出していくことが必要かなと思ってます。

小俣選手、ありがとうございました!

JR東日本カップ2016 第90回関東大学サッカー選手権大会 第1節

April 09 [Sat], 2016, 10:58
初戦落とす〜リーグ戦黒星スタート〜


国士大−桐横大0−前半−10−後半−00−合計−1


2016年4月3日 保土ヶ谷公園サッカー場 対桐蔭横浜大学

今年で90回目となる関東大学サッカーリーグ戦が3日に開幕した。本学の初戦の相手は桐蔭横浜大。昨シーズンは大きく勝ち越している相手だ。しかし前半36分、痛恨の先制を与えてしまい前半を0対1で終える。逆襲を狙う本学は荒木翔(体・3)などがゴール前に攻め込むが得点を与えることができず、試合終了。リーグ戦黒星スタートとなった。試合後、細田三二監督は「率直に言えば、(今日の試合が)初戦でよかった」と振り返った。また「リーグ戦終盤になると1敗が大きい。まだ修正はできるが、リーグ途中だと修正ができない」と厳しい表情で語った。後半に攻め込む場面が見られたことについては「サッカーはパスの本数ではなく、シュートを打って何本ゲット(得点)をするかの世界。相手は内を苦手としていて、(試合展開が)引いていた。それにはまってしまい早めに失点してしまった。」と評価した。今シーズンについては「サイドから中、ワイドから中、そういうサッカーができれば去年(の前半)みたいな結果になると思う」と語った。

 

第19回日本学生ハーフマラソン選手権大会

March 08 [Tue], 2016, 17:32
奮闘!立川ハーフ戸澤がチームトップ〜



2016年 3月6日(日)
陸上自衛隊立川駐屯地〜国営昭和記念公園、その外周道路

日本学生ハーフマラソン選手権大会、通称、立川ハーフマラソンが行れた。気温の高いコンディションの中、本学からは42人の選手が出場、奮闘した。
箱根駅伝予選会とほぼ同じコースで行われる今大会。約1400人が駆け抜ける中、本学の戸澤奨(体・1)が1時間04分47秒で61位に入る健闘を見せた。

添田正美駅伝監督 コメント

・レースを振り返って
「いつもの時期に比べて暑いなかのハーフマラソンになった。暑い中のレースがあまり走れないという事が再確認できたのでそれに向けてやっていくしかない。毎年関カレ(関東インカレ)のハーフマラソンは走れないのが続いているので、国士舘は関カレのハーフマラソンが走れないというイメージが残っている。練習は積んできたが走れない選手のことを考えるともう一回改善していかなければならない」

・良かった点は
「1年生が何人か走れている選手がいたのでそれはそれでよかった」

住吉秀昭選手特別インタビュー!

February 22 [Mon], 2016, 11:36
住吉、世界大学クロカン日本代表決定!〜特別インタビュー〜「チームに貢献できるような人材になりたい」


2016年2月14日(日)。千葉県千葉市の昭和の森で第51回千葉クロスカントリー選手権大会が行われた。今大会は現地時間3月12日(日)にイタリアのカッシーノで行われる第20回世界大学クロスカントリー選手権大会の選考会も兼ねており、本学からは住吉秀昭(体・1)が出場。男子12キロの部において見事3位に入賞した。今大会は男女上位6位に入賞した選手が日本代表に内定するため、住吉は1年生ながら日本代表に選ばれた。日本代表は他に西山雄介(3・駒大)や塩尻和也(1・順大)など、箱根駅伝で活躍した選手が選出され、ともに日の丸を背負うことになる。日本代表は世界大会の団体戦で一昨年は金メダル、そして昨年は銅メダルを獲得してきた。今年もメダルの獲得が期待される。
 今回は住吉選手にインタビュー。日本代表になった心境を聞いた。

Q:レースから一週間、今の心境は

A:まさか3位で世界大会に行けるとは思っていなかったので驚いる。

Q:驚きの方が大きいか

A:嬉しさというよりも動揺してしまった。日本代表は狙っていたが6位以内という目標だったのでその中で3位になれたことは大きい。

Q:レース当日の調子は

A:丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)を走った一週間後だったので体が重かった。しかし疲労があるなか思った以上に良いレースができたので、国際大会ではこれ以上に体が動くと思う。

Q:タイムが38分01秒。これについては

A:当日は雨の影響でグラウンドが悪く、滑って転倒する選手がいるコンディションの中、38分というのは良い。しかし世界で戦うことを見据えるとそのタイムは遅い。37分を切って走ることが世界で戦うカギになる。日本代表は団体戦で一昨年が金メダル、去年が銀メダルを獲っており今年もメダルが懸っている。メダルに貢献するためには37分を切る選手が最低でも3人いなければメダルは獲れないと思う。今回の大会はその第一歩だと思ってこれから世界大会に合あわせていければいいと思う。

Q:レースには西山選手(駒大)、上田選手(山学大)。また塩尻選手(順大)などの同期の選手がいたが、意識はしたか

A:意識はした。西山さんに関しては高校時代からの憧れの選手だったので、その選手と同じ舞台で同じレースで同じ日本代表として日の丸を背負うことは嬉しい。順大の塩尻君や帝京の竹下君など、箱根駅伝で活躍している選手が回りにいて12キロずっと意識していた。レースが終わってからは仲良く打ち解けることができた。

Q:レースで一番つらかった場面は

残り3キロからが本当につらかった。そこから残り1キロの心臓破りの坂が一番きつかった。そこで先頭の西山さんと上田さんに離されてしまい悔いが残っている。

Q:トラックやロードレースに比べると疲労はどうか
A;起伏があるので上った時に一定の乳酸が溜まり、一気に下ると乳酸がさらに溜まる。下りだと足が動きスピードがでるイメージがあるが、走ってみるとその考えは真逆。乳酸が溜まって動かなくなってしまうのでいかにそれを我慢して走るかがクロカンの難しさだと思う。高校時代、同じ大会で15位という結果で代表に選ばれなかったが、1年越しのリベンジができて良かった。

Q:普段の練習でクロスカントリーの練習はしたか

A:監督から課されたメニューにはクロカンの練習はなかったが、自分自身上りが得意なので各自のジョグなので起伏のあるところを自分自身で走ったりした。

Q:日本代表で海外に派遣されるが、楽しみか

楽しみもあるが緊張感もある。

Q:世界大会での目標は

A:予選会では3番だったので世界大会では日本人トップでチームにメダルをもたらすような、また貢献できるような人材になりたい。

Q:外国人選手とレースを戦うが意識するか

A:外国人選手は普段から自然のなかを走っているので日本人とは走り方が違う。トップとは負けるとは圧倒的な差で負けると思うが、それをどれだけ縮めて入賞チームとの差を縮められるかが日本人の鍵だと思っているので、日本人特有の粘りを活かして頑張っていきたい。



第92回東京箱根間往復大学駅伝競走

January 04 [Mon], 2016, 17:41
武藤、箱根路激走!〜学生連合で3区を走る〜


2016年 1月2日(土) 戸塚中継所〜平塚中継所(21.4キロ)

第92回箱根駅伝において本学の武藤健太(体・4)が関東学生連合チームとして3区を走った。関東学生連合チームはオープン参加のため記録はすべて参考扱いとなる。武藤は15位相当で無事に4区へタスキを繋いだ。最後の箱根駅伝となった武藤は走り終えた後「5キロあたりから差し込んできてしまい(腹痛)思い通りにいかず、リズムが崩れた」と悔しそうな表情を浮べた。また4年間を振り返って「4年生はいい形で入ることができたが、いい結果を残すことができなかった。この結果を踏まえて実業団でやっていきたい」とコメントした。卒業後は実業団の強豪、日清食品へ進み競技を続ける武藤。さらなる飛躍に注目していきたい。

関東大学アメフト秋季リーグ戦 入れ替え戦

January 04 [Mon], 2016, 16:51
3年ぶりT部復帰!〜無敵の国士、ここにあり〜


国士舘大学(U部1位)―東海大学(T部BIG88位)
7−1Q−714−2Q−78−3Q−67−4Q−736−合計ー27

2015年12月12日(土) アミノバイタルフィールド
対 東海大学

U部リーグ戦を全勝で制した本学ライナセロスはT部BIG8最下位の東海大学トライトンズとの入れ替え戦に挑み、合計36対27で見事勝利。3年ぶりのT部復帰を果した。無敗でU部を制した最強集団は来季、強豪が集うT部BIG8へ戦いの場を移す。

・大野敦司監督コメント

Q:今季を振り返ってみて

A:今年はリーグ戦の前から徹底的に準備することを言ってきており、シーズンを通してちゃんと準備することができた。今日は予想外のゲームだったのでそういう意味では準備不足だったかもしれないが、最後に勝つことができてよかった。

Q:予想外とは

A:ディフェンスがもっと機能するかと思っていたが逆にオフェンスが苦しいと思っていた。それぞれ逆の展開になって殴りあいのような試合になったが殴りあいに勝ててよかった。

Q:リーグ戦を全勝で終えたが

A:選手には少なからず自信になったと思う。自分たちでやってきたことが入れ替え戦で出せることを証明できたのでそういう意味ではよかったと思う。

Q:来季への意気込み

A:今年やってきたことをしっかりと継続することと、基本の技術をしっかり身につけることと、体をしっかりつくっていくことをやっていきたい。

.福田礼恩主将コメント

Q:今季を振り返ってみて

A:去年のシーズンが3位で入れ替え戦に行くことができなかった。その悔しさをぶつけることができてうれしかった。

Q:今日の試合内容について

A:点を取ったり取られたりを繰り返したが、チームが弱気になったことはなかったので勝てることは確信した。

Q:リーグ戦から全勝だったが

A:まずリーグ戦を全勝で入れ替え戦に行くことが目標だった。リーグ戦を全勝するのは当たり前だと思っていた。リーグ戦全勝ではなく入れ替え戦で勝つことができてうれしい。

Q:今季のスローガンが「覚悟」だったが、それを実現することはできたか

A:第2戦の成蹊戦のときに危ない試合をしてしまったのでその辺りは覚悟がたりなかった。そこで気持ちを入れ替えてもう一度覚悟を決めたことが今日の勝利に繋がった。

Q:4年間を振り返ってみて

A:4年間の内3回入れ替え戦があって上がったり下がったりを繰り返した中で喜びや悔しさを味わった。本当に為になった4年間だった。

Q:後輩達に一言

A:自分達はU部で全勝しただけ。後輩達にはT部で全勝できるように自分に厳しく他人に厳しくやってもらいたい。

・渡邊瑞希マネージャーコメント

Q:今季を振り返ってみて

A:一年間T部奪還に向けて覚悟というスローガンでやってきた。それをみんなで方向を向いて達成できたことがうれしく思う。

Q:普段どのような仕事をしているのか

A:選手よりも早く来てドリンクの準備などをする。練習中はビデオを撮ったりタイムマネジメントをしたり、練習が終わったらビデオを編集してみんなに送ったり、OBの方との連絡をとったりなど。

Q:来季への意気込み

A:もっとスタッフの結束力を深くして、他のチームに負けないようなチームを作っていきたい。

関東大学アメフト秋季リーグ戦 対神奈川大学

November 15 [Sun], 2015, 13:32
敵なし、6連勝!〜全勝優勝へ、残り1戦〜
国士舘大学―神奈川大学0―1Q―013―2Q―714―3Q―06―4Q―033―合計―7

2015年11月14日(土)
富士通川崎スタジアム

悲願の1部へ、国士の勢いが止まらない。勝ち点15で2部リーグ首位の本学は2位の神奈川大と対決し、33対7という大差で勝利。リーグ初戦の桜美林大から始まった連勝はついに6となった。残すは青山学院大のみ。全勝優勝での1部復帰が目の前まで迫ってきた。

試合後、大野敦司は6連勝、そして今日について「優勝は偶然ではなくて、できる力はあったが、準備段階が今まで良くなかった。今年はよく準備をすることをテーマにやってきたのでその成果がでた。夏の練習から第一戦の相手を想定してすべての準備を整えてやってきた。その流れで2、3戦目、今日のゲームも含めていろんな準備がすべて整った状態でリーグ戦に臨むことができた。そこが大きかった」と振り返り、「リーグ戦の一番の山が桜美林だと思っていた。そこで勝てたことがチームとして大きな弾みとなった。選手たちは少しずつ自信を持てるようになってきた。入れ替え戦まで一ヶ月、鍛え上げなければならない」とコメントした。次戦の青学大へは「しっかりと準備をし、勝ち負けは別として選手たちがテーマにしているプレーをどこまでやることができるがをテーマにやっていこうと思う」と意気込んだ。

      

平成27年度講道館杯全日本体重別選手権大会

November 10 [Tue], 2015, 16:41
山本&池、準優勝〜表彰台も悔しい表情、男子大島は敗退〜

2015年11月7日(土)〜11月8日(日) 千葉ポートアリーナ

体重別の日本一を決める講道館杯が千葉ポートアリーナで行われ、女子は57`級の山本杏(体・3)と70`級の池絵梨菜(体・1)が準優勝、男子は60`級の藤澤征憲(体・4)と66`級の藤阪太郎(体・3)、さらに90`級の江畑丈夫(体・2)が3位に輝いた。本学注目の男子66`級、大島優磨(体・3)は逆転の一本負けを許し、準決勝で姿を消した。


男子の大島は2回戦から登場。難なく準決勝へ進む。迎えた準決勝。大島はポイントを先取するも隙を衝かれ固め技を許し一本負けした。

女子の池は先月行われた全日本学生体重別選手権大会で一年生ながら優勝を果した強者。
順調に決勝へ進むが、横四方固めで一本負け。表彰台では悔しい表情を見せた。

山本も同じく決勝に挑み、ポイントを先取。しかし残り時間わずかで、固め技を許し無念の一本負けをした。

大会後、男子監督の鈴木桂冶監督は、「大学生の力が少しずつついてきていると実感した二日間だった」と振り返りり、大島については「優勝という目標を持ってやってきたが優勝できなかったということはそれなりに課題があったということ。まだまだ伸びしろもあると思うので、今回の負けを大きく生かしていきたいと思う」また「稽古についてもそうだが、柔道に対する考え方、私生活も含めて見直して直すところはしっかりと直して、良いところはどんどん伸ばしていきたいと本人も言っていた」とコメントした。今後の目標については「大学生の団体で日本一、シニアの大会でも多くの選手が上位に食い込むようにしたい。日の丸を背負った選手が出て行けばいいと思う」と力強く答えた。

          




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