第10回アジア水泳選手権

November 23 [Wed], 2016, 15:09
北浜、大澤金メダル!〜新生マーメイドジャパンの期待の星〜

2016年11月19日(土)〜20日(日)
東京 辰巳国際水泳場

 水泳のアジアナンバーワンを決めるアジア選手権のシンクロ競技が行われ、本学の北浜美波(体3・国士舘)と大澤友里子(体2・杉並総合)が日本代表として出場した。北浜はチームのフリールーティン、フリーコンビネーション、大澤はフリーコンビネーションで金メダルを獲得した。
 北浜が出場したチームのフリールーティンはリオ五輪と同じ演技を披露。圧巻の演技に観客からは大きな拍手が起こった。また大澤と北浜が揃って出場したフリーコンビネーションも迫力の演技を見せた。
 大澤はデュエットフリールーティンに出場し、全体2位相当の成績を残した
 シンクロ日本代表、マーメイドジャパンはリオ五輪に出場したメンバーから三井(東京シンクロクラブ)、吉田(吉田シンクロクラブ)、箱山(長野シンクロクラブ)の3選手が現役引退。また本学の小俣夏乃(体2・麻生)も練習中のケガの影響で離脱。北浜、大澤を含めた7人が新たに代表として加わった。
 若手中心となったマーメイドジャパン。北浜と大澤の今後の活躍に期待したい。

 
笑顔で観客に手を振る北浜



笑顔で声援に応える大澤(左)



フリーコンビネーション後の記念撮影(前列右が北浜、前列右から3番目が大澤)

平成28年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

November 23 [Wed], 2016, 12:39
飯田、大健闘の準V〜準決までオール一本もウルフには敵わず〜

2016年11月13日(日)
千葉 千葉ポートアリーナ

 優勝まであと一歩届かなかった。体重別の日本一を争う講道館杯。今大注目の高校生飯田健太郎(高3・大野北)が100`級に出場し、準優勝を果たした。準決勝まで得意の内股が冴えオール一本勝ちで勝ち上がった飯田。決勝の相手はこの階級の強者ウルフ・アロン(東海大)。序盤に内股を許し、技ありを奪われると、その後も飯田は技を繰り出すことができなかった。

試合後、飯田は「(今大会は)高校生ですしプレッシャーもなく勢いで勝てたと思いますが、今のままではもう一度やった時には勝てないと感じました」と振り返った。シニアの強さ、うまさを改めて実感した。

 今後の本学に進む飯田。大学生活への思いを聞くと「団体戦で日本一になって、もう一度国士舘を強い大学にするのが大学に入っての楽しみでもありますし目標でもあります」と頼もしい答えが返ってきた。

 インターハイ団体戦3連覇、個人でも2連覇など王者として過ごした高校生活。高校3年間は「あっという間。自分の成長を感じた」と振り返った。

本学の鈴木桂治監督も「東京オリンピックに向けての強化をしていこうと思います。4年間をかけて強くなって欲しいとなという気持ちですね」と期待を寄せる。

飯田の今後の更なる活躍に注目したい。

※今大会の結果を受け、飯田選手は12月に行われるグランドスラム東京2016の日本代表に選出されました。



平成28年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

November 23 [Wed], 2016, 11:07
磯田、初優勝!〜足技キレ抜群!雪辱果たす〜

2016年11月12日(土)
千葉 千葉ポートアリーナ

 体重別の日本一を決める講道館杯。66`級に出場した本学の磯田範仁(体3・国士舘)が初優勝を果たした。磯田は決勝で橋口(明治大4年)と対戦。得意な小外刈りで技ありを取り、勝利を掴んだ。昨年は準決勝、3位決定戦で表彰台を逃した磯田。雪辱を果たした。同じ階級では藤阪太郎(体4・八王子学園)が3位、60`級では大島優磨(体4・国士舘)、81`級では佐藤正大(体4・大牟田)がそれぞれ3位に入賞した。
 また今大会の結果を受け、本学からは60`級の大島、66`級の磯田、81`級の佐藤が12月に行われるグランドスラム東京2016の日本代表に選出された。

磯田選手の声
・初優勝の感想
講道館杯なので、もちろん出るからには優勝を目指しましたが、まずは一戦一戦勝ち上がっていくことだけを考えて、その結果が優勝という結果だったので素直に嬉しいです。

・予選から振り返って見て
一本勝ちできればそれに越したことはないですが、出てる選手も強いですし、自分の柔道スタイルが豪快に投げて勝つ技ではないので、そこはきつくても相手もきついと思い、自分もしぶとくやっていくと思っいました。初戦は一本勝ちでしたが2回戦以降ずっと僅差で上がってこれたのはそれが要因だと思います。

・調子の方は
自分自身投げる柔道ではので良い悪いが判断できないんですけど、自分の得意な足技が出てるときは調子が良い日だったので、決勝でも足技で投げることができたので、振り返ってみては良かったのではないかと思います。
この優勝は自分が66`級でやっていけるという自信にして頑張っていきたいと思います。

鈴木桂治監督の声

・磯田選手の優勝について
練習もよくしますし、力も持っている選手だったので良い結果が出てよかったと思います。

・決勝の内容は
投げて勝つということは良いことだと思います。今のルールも含めて決勝も投げて勝ててますし、ああいう内容がこれから続いていけばいいと思います。


第48回 秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

November 22 [Tue], 2016, 16:01
6年ぶりに伊勢路駆ける〜14位も箱根へ期待〜最終8区を力走する餅崎巧実(体4・幕張総合)

2016年11月6日(日)
愛知県 熱田神宮〜三重県 伊勢神宮
全8区間 106.8`

 駅伝の大学日本一を決める全日本大学駅伝。本学は6年ぶり11回目の出場を果たした。結果はオープン参加の全日本大学選抜と東海学連選抜を含める全27チーム中14位。1区の住吉秀昭(体2・田村)が11位で2区に繋いだが、その後は順位を上げることができなかった。
 添田正美監督が指揮を執って初めての駅伝となった今大会。結果は振るわなかったが「箱根駅伝に向けて良い経験になった。」と収穫のある大会になった。
 全日本大学駅伝が終わり今年も残すところ約2ヶ月。いよいよ箱根駅伝が近づいてきた。3年ぶりに本戦出場を決めている本学。「前半で遅れてしまうと取り戻すのが大変。前半の流れに乗れるチームを作っていきたいです。」と添田監督。その手腕に期待が懸かる。

2区を走る八巻雄飛(体3・福島成蹊)(写真提供:青山スポーツ)

3区を走る三田眞司(体3・光明相模原)(写真提供:広報課)


本学の記録 14位(5時間27分02秒)
1区14.6` 住吉秀昭(体2・田村) 44:13
2区13.2` 八巻雄飛(体3・福島成蹊) 40:52
3区9.5`  三田眞司(体3・光明相模原) 28:46
4区14.0` 戸澤奨(体2・田村) 42:49
5区11.6` 石井秀昂(体4・藤沢翔陵) 36:19
6区12.3` 多喜端夕貴(体2・尽誠学園) 37:28
7区11.9` 藤江千紘(体2・湘南工大付) 35:42
8区19.7` 餅ア巧実(体・4幕張総合) 1:00:53


平成28年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会

November 22 [Tue], 2016, 15:25
悲願の日本一!〜これぞ国士舘、団体戦9年ぶりの優勝〜
                    (写真提供:広報課)

2016年10月29(土)〜30日(日)
兵庫県 ベイコム総合体育館

 名門復活だ!!体重別による団体戦の大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会が行われ、本学は決勝戦で最大のライバル東海大と対戦。見事勝利し、9年ぶり4度目の栄冠に輝いた。全日本学生柔道優勝大会を含めると、本学は9年ぶり、また鈴木桂治監督が指揮を執ってからは初の団体戦日本一となった。
 
鈴木桂治監督の声

日本一の感想
常に日本一という目標も持って稽古していますので、やっと日本一になることができたのは嬉しいことですし、自分達がやっていることは間違いではないと自信にもなりました。

・決勝戦の相手がライバルの東海大でしたが
何よりも東海大に勝つということが大きな目標なので、相手が相手だっただけに嬉しさも大きいです。

関東大学アメフトリーグ戦 対東京大学

November 20 [Sun], 2016, 23:11
昇格へ痛い黒星〜全勝対決敗れる〜



2016年10月23日(日)
アミノバイタルフィールド

 開幕戦の専修大、帝京大、拓殖大に3連勝と、ここまで快進撃を見せる本学。相手は格上同じく3連署ぷ中の東京大。全勝対決となったが、10対20で敗戦。リーグ戦初黒星となった。

試合後大野監督の声

・全勝対決で無念の敗戦
準備自体はきちんとやっているともりではいましたが、一歩、二歩東大さんの方が準備が上だったということだと思います。悲観はしてなくて、チャレンジマッチを目指して頑張ります。

・東大の印象
ファイティングスピリットが高く、1プレーに懸ける思いがすごく表れていて良いチームだと思います。予想以上のランプレーで真っ向に食われて、その真っ向を止められなかった。(相手は)良いチームですよ。

・次戦への意気込み
一生懸命走り回って相手に走り勝つということを言っているので、次も頑張ります。



※第5戦の駒澤大戦は21−21でしたがタイブレーク、13−7で敗戦しました。6戦の横浜国大戦も24−24でしたが、タイブレーク8−7で破れ、3連敗となりました。

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

November 19 [Sat], 2016, 22:56
箱根決めた!!
〜1秒の悔しさ晴らす〜


2016年 10月15日(土)
東京 国営昭和記念公園ほか

 国士舘が箱根に戻ってきた!昨年の予選会、10位上武大とわずか10秒、1人1秒差で本戦出場を逃した本学。
3年ぶりの箱根路復活へ挑んだ今年の予選会。本学は10時間15分45秒で9位となり、本戦出場を決めた。3年ぶり45回目の出場となる本学。新春の箱根路での活躍に期待だ。

石井主将(体4・藤沢翔陵)の声

・本戦出場を決めた感想
去年の雪辱を果たすことができたと思う。

・レース展開を振り返って
15キロまでの集団走ということを徹底していましたが、10キロまでは良い感じで集団走ができていましたが、10キロ以降、熱さもあったので若干集団がばらけてしまい不安はありましたが、みんなが最後の1秒まで頑張ってくれたのがこの結果に繋がったと思います。本当に嬉しいです。

・去年の予選会からどういう1年だった
思い返せば去年10秒差、1人1秒で負けたのを思い出しますし、昨年の本戦で走路員をやって悔しい思いをしたので、僕らも目の前で見て悔しいですけど、それ以上に去年の先輩はもっと悔しいと思うので、先輩は走ることはできないですけど、その分去年の悔しさを果たすことができたと思います。

・プレッシャーは感じたか
逆に今まで注目されてなかったので、注目されることによって自分達がやらなければいけないなという応援にもなりましたし、逆に良いプレッシャーになったと思います。

・本戦での目標
ここまできたらシード権をとるような走りをして、来年は100周年ですので、それに勢いづけられるような走りをしたい、国士のタスキを繋ぎたいと思います。

添田駅伝監督の声

・本戦出場を決めた感想
去年10秒差で負けて箱根駅伝復活までに1年間長かったですが、みんな良く頑張ってくれたと思います。

・本戦での目標
シード権獲得。やるからには1つでも前へ、上へと考えています。

・本戦まで残り2ヶ月。やるべきこと。
トラックでのタイムを出すのと、全日本大学駅伝があるのでそこでしっかり走るということをやっていきたいと思います。

 

第92回日本学生選手権水泳競技大会 第8回マーメイドカップ

October 23 [Sun], 2016, 0:18
チーム&デュエットW優勝!!〜シンクロの国士、ここにあり〜

2016年9月17日(土) 横浜国際プール

シンクロの大学日本一を決める大会、第8回マーメイドカップが行なわれ、本学はチームで2年ぶり4回目の優勝を果たした。またデュエットでは8月のリオ五輪で銅メダルを獲得した小俣夏乃(体2・麻生)と北浜美波(体3・国士舘)ペアが連覇、ソロでは石田摩耶(体1・都立文京)が4位入賞を果たし、強豪の強さを見せた。

試合後、小俣選手、北浜選手のコメント
・試合を振り返って
小俣:私の最高のパートナーなので、その人と一緒に泳ぐことが出来て本当に楽しかったですし、嬉しかったです。

北浜:あまり練習する時間がなかったので、緊張してましたが、飛び込んだら本当に楽しく心から演技することができて良かったと思います。私も最高のパートナーだと思っています。

試合後、本間友里主将のコメント

・結果を振り返って
違うクラブの子が集まると大変な部分がありますが、それだからこそいいところがあり去年は優勝できなかったので嬉しかったです。

デュエット、ソロはクラブ所属の選手が頑張ってくれるので、勝ってくれると思っているので応援するだけで応えてくれる。チームは普段試合に出れない選手が出れるいい場なので国士舘のいいところが見せれると思います。
来年も頑張ります。


   

関東大学アメフト秋季リーグ戦 対専修大学

October 22 [Sat], 2016, 23:39
リーグ戦開幕!!〜初戦白星スタート〜

2016年9月11日(日) アミノバイタルフィールド

トップ8昇格へ―。大事なリーグ戦が開幕した。昨年のリーグ戦、本学は2部Bブロックを全勝で制し、2年ぶりの1部昇格。まさに無敵だった。
 昨年の強さを再び―。勝負のリーグ戦が開幕した。本学は初戦、今年トップ8から降格した専修大と対戦。30−14で勝利を収め、リーグ戦白星スタートを切った。

試合後、大野敦司監督のコメント

試合を振り返って
最初はもたついたというか、相手に押されていた所もありましたが、準備していたことができたので良かったと思います。

もたついたというのは
予想以上に専修大さんのオフェンスもディフェンスもスピードがあり、そこにびっくりしたというか慣れるまで時間がかかったということ。

それは相手が格上、1部を経験者ということか
もともと専修大さんはスピードを信条としているチームなのでビデオで見るよりはるかにスピードが速かったです。

しかし大差で勝つことができた
夏合宿の前から専修大さんを想定して練習していたので、オフェンスもディフェンスも想定の範囲内で終われたことも良かった。それがこの結果だと思います。

1部と2部の舞台、違いは感じるか
やっぱり違いますね。ちゃんと自分達の武器を持っているので、それを徹底的に磨いてくるのでそういう意味では同じ強さでも少し違う強さを持っていると思います。

初戦を勝ったことでチームの雰囲気も変わっていくか
この試合をここまで準備して負けたら進退問題に関わってくるぐらいの覚悟でいたので、選手対も気持ちを込めて準備していたので勝てたことは良かったと思います。次に繋がる勝ちだと思います。

今年目標としては、トップ8昇格になるか
やるからにはトップを目指します。

全勝も視野に入っているか
そのつもりです。

2戦目の帝京大戦、3戦目の拓殖大戦も勝利しました!

天皇賜杯 第85回日本学生陸上競技対校選手権大会

September 15 [Thu], 2016, 18:06
斉藤、連覇!!〜自己ベ更新&大会新〜


2016年9月2日〜4日
埼玉県 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の大学日本一を決める大会、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が、9月2日(金)から4日(日)にかけて行なわれ、各種目で熱闘が繰り広げられた。中でも大会最終日に行なわれた女子やり投の決勝では、本学の斉藤真理菜(体3・土浦湘北)が最終6投目に大会新記録となる58m21を投げ見事優勝。大会連覇を成し遂げた。そのほかにも大会第2目に行なわれた女子砲丸投で長沼瞳(体3・郁文館)が2年連続で表彰台に上がるなど、投擲種目で「国士舘」の名を轟かせた。

連覇を果たした斉藤のコメント

・連覇を果たした気持ち

1年と何ヶ月ぶりにベストを出せたので、やっと出てうれしいです。

・自身の投てきを振り返って

感覚的には悪くなかったですね。1投目も良い投げはしたと思いますが、56mを投げたのにまた50、51mを投げてしまったので、そこがこれからの修正点でもありますし、4投目に入ってから本当は6投目の記録を4投目に出したかったのですが、、4、5投目がグダグダになってしまって、そこももっと気持ちを入れ替えて臨んでいたら最終的な記録も伸びたのではないかと思います。

・大会新記録について

去年も優勝しましたが大会新までは届かなかったので、ずっと塗り替えたいと思っていたので今年自分の記録に塗り替えられました。来年もあるのでそこでもまた伸ばしたいと思います。

・今後の目標

国体ではそれなりに自分のいけるところまでいって、今回と同様勝ちにこだわりたい思います。来年はユニバーシアードがあるので、それには必ず出場したいと思っているので、標準記録を突破するのが目標。それを目指して頑張りたいと思います。




女子砲丸、長沼は2位

女子砲丸投の長沼瞳(体3・郁文館)は2年連続で2位となり、表彰台に上った。
長沼は5投目に自己ベストとなる15m52を投げるも、ライバルであり、今大会優勝した太田亜矢(福岡大)の15m76には届かなかった。

▲競技終了後、応援に笑顔で応える長沼

長沼、競技後のコメント

・結果を振り返って

自己ベストを出せたうれしさと最終投てきは失敗投てきで終わってしまった悔しさと両方あります。

・調子は

イメージがすごい良かったので、あとは体が動けば今日は飛ぶなというのはありました。

・5投目で自己ベストを更新

もっといけるとしか思っていなかったです。あと1本残っているので、あとはシンプルに思いっきり投げようと思っていました。今日優勝した太田選手(福岡大)と20センチぐらい違ったので、結果としては全然ダメで終わってしまいました。

・優勝したい気持ちは

郡選手(九州共立大)と太田選手と16mを二人投げているので、今日は16mを投げてくるだろうと思っていたので、優勝というよりも自分が今まで合宿などで積み上げてきた投てきをすれば表彰台には上れるだろうと思っていたので、現実的に今の記録では優勝は無理だろうと思っていました。今年中には15m半をm投げることを安定させて、必ず来年には16mを絶対投げたいと思います。思っているというか投げます。

・来年こそは優勝を

日本選手権やインカレ(今大会)などの舞台で優勝記録を争えるようになりたいです。











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