スポーツ国士

☆新入部員大募集中☆
【特集】ライナセロス【特集】 / 2010年02月26日(金)

2010年 ライナセロス始動!!



昨年度T部初挑戦でブロック4位。内容的にも強豪を倒したり互角以上の戦いぶりをみせたアメフト部ライナセロス。
オフ期間も終わり2月から基礎練習開始が始まり、まだ肌寒いなか監督がいなくても選手たちは互いに声を掛け合い練習にはげんでました。








〜すべてはフットボールのため〜
新聞でもなんどかとりあげたこのこの言葉。
アメフト部のスローガンである。

今季国士舘の属するAブロックには関東覇者法政大、昨年T部の煮え湯を飲まされた日大。
さらに慶應大、日体大のそろう死のブロック。。

『法政も日大もフィールドでブチ倒します。そして自分らも死んできます。実際そのくらいの意気込みで練習やってるし負けません』
主将の神埼穂は力強く言う。
今年はコーチ陣の増員、さらにスポーツジムと契約し例年より効率のよいトレーニングをおこなってるとのこと。
オープン戦に向け調整は続く。
Aブロック
法政大学
日本大学
慶應義塾大学
国士舘大学
日本体育大学
東海大学
専修大学
神奈川大学
Bブロック
早稲田大学
明治大学
中央大学
東京大学
立教大学
関東学院大学
一橋大学
駒澤大学
 
   
Posted at 14:07 / アメリカンフットボール / この記事のURL
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8th B-1 JAPAN2009(編集後) / 2010年01月21日(木)


B-1 JAPAN2009〜We are TEAMS!〜

今年で8回目になるB-1 JAPAN。

大学バスケ界を率いてきた4年生の選手によるオールスターイベントが、
1月16日、トヨタ府中スポーツセンターで開催された。
国士舘大学からは主将・吉満俊孝と阿刀秀嗣が出場した。



主将 #4 吉満俊孝(SG・体・福岡大大濠)

受賞暦:第60回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
3ポイント王

 
ひざの手術後で、試合にこそ出れなかったが、
3ポイントコンテストでは21点と大健闘。




また、サプライズ企画としてMCを務め、ファンを驚かせた。
試合とは又違った、普段見れない貴重な一面が見れた。




#10 阿刀秀嗣(SF・政・福岡大大濠)

持ち前の明るいキャラクターで会場を盛り上げ、
ダンクコンテストでは幼馴染・慶應の#5小林大祐選手に
ゴール前で仰向けになってもらい、
それを跨いでのダンクを披露。見事2位を獲得。
その危うさにより、シュート前から観客席よりどよめきが。




仲良く談笑する選手達。

吉満、阿刀は高校時代からのチームメイトである。
今年のB-1は福岡大大濠出身の選手が5人居り、
お互いのユニホームを交換したり、写真を撮ったりなど、
終始選手たちの仲の良さが感じられた。




カーテンコールにて。
ベンチや先に整列している選手たちと
色々な想いを込めてハイタッチを交わす。








最後に、選手たちからのメッセージ。

吉満「インカレ(準優勝)の快挙はみんなで頑張ってこれたからです。
(これからも)みんなでもっともっと、
もっともっともっともっと!!!
もっと!バスケ界を盛り上げましょう!!!!!」


阿刀「参加させてもらえて感動です!
リーグの2週目までベンチだったけど、
(今日こうして)スターのみんなと(プレー)できたのは
人生のプラスになりました。
(バスケ部を)やめようとしたけど、
地元の友達(慶應・小林大祐選手、田上和佳選手・筑波大・片峰聡太選手達)の
活躍にあこが続け、頑張ってやってこれました。」


と 国士舘を代表した選手2人からの4年間の集大成を込めた
メッセージをこれまで彼らを支え続けたファンに贈られた。

その後、選手たちとの交流タイムが設けられ、
一緒に写真を撮ったりファンレターやプレゼントを渡せたり、
会話を楽しんだり、握手やサインを頂けたりと、
これまで選手を応援し続けたファンにとって
感激ものの大事なひとときをすごせた。


そして、ファンだけでなく、選手たちにとっても
このさよなら試合は大学バスケの締めくくりとして
記憶に残る、良い思い出になったことだと思います。
来年の今頃、また9回目が開かれることを祈って、
主催のBOJ様、ボランティアスタッフの方々、
協賛のリンク栃木ブレックス様、
B-1 JAPAN2009に携わった全ての皆様に、
このような場を開いて下さり、本当に有難う御座いました。

試合とはまた違った、選手たちのバスケットを愛する気持ちが
伝わってくる笑顔、プレーを見れることは
スポーツ国士のバスケ担当記者としても、一バスケファンとしても、
非常に楽しく、微笑ましく、幸せな一日となりました!

これからも国士舘バスケットボール部VIKINGSの
応援よろしくお願いします

今回の記事はスポーツ国士号外に
掲載される予定です★★★
スポコクからの吉満選手のブログ未掲載の
インタビューも掲載予定なのでお楽しみに!

今回出場されたオールスターの皆様、
また出場されなかった大学バスケ4年生の皆様、
4年間本当にお疲れ様でした!!!
感動の試合を沢山有難う御座いました!

スポーツ国士より感謝を込めて。








 
   
Posted at 16:35 / バスケットボール / この記事のURL
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【特集】レスリングを愛し続けた人生【特集】 / 2010年01月20日(水)

年をかさねても世界チャンピオン健在!


国士舘大学のレスリング部監督を務める朝倉利夫氏が全日本マスターズ選手権で
みごと優勝。まだまだ現役だ!といわんばかりのファイトに会場はわいた。

朝倉監督といえば学生時代、いまや古豪とよばれている国士舘の全盛期の立役者。
伝統のある内閣総理大臣杯でF48kg級で第一回大会から三連覇を成し遂げ、1981年には世界選手権でみごと頂点になるなど功績ははかりしれない。

現在は技術的な指導は和田コーチに一任し、レスリングのキッズ教室【拓真塾】で子供たちにレスリングの指導にあたるだけでなくレスリングの面白さを子供たちに広めている。



写真右

レス担の自分も入部当初はレスリングのことがさっぱりわからず苦戦・・
でも大会あることに朝倉監督に色々お話しをきかせてもらったり、ルールを伝授されたりで、いまじゃレスリングの試合が楽しみでしかたありません(笑)

強さの秘密はその優しくたくましい人間性にもあるのではないでしょうか。


監督が勇姿に本学レスリング部が今まで以上に奮起し、まけじと頑張ってもらいたいです。
今月末には天皇杯で全日本チャンピオンとなった小田裕之がロシアでおこなわれるヤリギン国際大会に出場します。ナショナルチーム入りした小田を応援しましょう★
 
   
Posted at 22:05 / レスリング / この記事のURL
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箱根駅伝 / 2010年01月02日(土)
箱根駅伝 劇走
国士 伊藤正樹!!

プライド
それぞれの母校の誇りを掛けて戦う関東学連選抜。
予選会落選高から11大学の16選手が集結。
国士舘大学陸上部からは、国士舘のエースにまで成長した伊藤正樹
(体2・秋田工高)、福田穣(体1・大牟高)の二人が選出された。


花区
国士の誇りを背負い、学連選抜に選ばれた伊藤正樹は
箱根駅伝の花形と言われる二区を任された。
学連の主将である一区の森本 卓司(神奈川大)から
区間順位4位と絶好の順位で襷を授かったが、
昨年走った四区より約3q長いことによる
ペース配分のミスから残り数qを残し突如失速してしまいう。


結果、伊藤は通過時間10時13分56秒。
区間記録1時間10分56秒の区間順位14位の結果に終わった。

上昇
試合後、伊藤は
「(箱根への)調整はよくできていました。
試合は自体は前半がよかったのですが…ズルズル順位を落としてしましました。
二区で戦うのには相当な力が必要なことがわかりました。来年は勝ちにいきます!!」
と来年の箱根出場と、活躍を約束した。



以下は二区の通過順位、区間記録、及び、往路の結果

<二区通過順位>
明治大 石井 卓也   1時間08分56秒
日本大 ダニエル    1時間07分37秒
山梨大 高瀬 無量   1時間09分03秒
東海大 村沢 明伸   1時間08分08秒
青山大 米沢 類     1時間08分54秒
東農大 外丸 和樹   1時間08分08秒
東洋大 大津 翔吾   1時間09分49秒
早 大  尾崎 貴宏   1時間10分13秒
城西大 高橋 優太   1時間09分39秒
中央大 山本 庸平   1時間10分14秒
専修大 五十嵐祐太   1時間10分47秒
日体大 森 賢大     1時間09分18秒
駒沢大 宇賀地 強   1時間08分38秒
学連   伊藤 正樹   1時間10分56秒
上武大 石田 康雄   1時間10分31秒
帝京大 中村 亮太   1時間10分00秒
法政大 近藤 洋平   1時間11分57秒
大東大 近藤 歩     1時間11分34秒
中学大 小林 光二   1時間12分31秒
亜 大  池淵 智紀   1時間12分06秒

<往路順位>
東洋大
1位 5時間32分02秒
山梨学大
2位 5時間35分38秒
日体大
3位 5時間36分15秒
中央大
4位 5時間36分26秒
東農大
5位 5時間36分59秒
明治大
6位 5時間37分45秒
早稲田大
7位 5時間38分07秒
駒沢大
8位 5時間39分18秒
青学大
9位 5時間39分19秒
城西大
10位 5時間39分25秒
学連選抜
11位 5時間41分37秒
東海大
12位 5時間42分47秒
日本大
13位 5時間43分25秒
上武大
14位 5時間44分12秒
帝京大
15位 5時間44分48秒
中央学大
16位 5時間45分24秒
専修大
17位 5時間45分36秒
法政大
18位 5時間47分22秒
亜細亜大
19位 5時間50分20秒
大東文化大
20位 5時間51分01秒
 
   
Posted at 14:48 / 陸上 / この記事のURL
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天皇杯全日本レスリング選手権大会 / 2009年12月31日(木)
新時代の幕開け!?





12月21日から23日にかけて代々木第2体育館にて天皇杯全日本選手権大会が行われた。
この大会は五輪に出場した選手も参加する国内屈指の大会だ。そんなレスリングの精鋭たちが
集ったこの大会で、インカレ優勝、内閣総理大臣杯優勝と2冠を達成し今季乗りに乗っているフ
リースタイル60kg級小田裕之、国体優勝でその強さを見せつけた120kg級下中隆弘(院2)が全日本優勝に輝いた。





小田は準決勝で北京五輪銅メダリスト湯元健一(綜合警備保障)、決勝で湯元がライバルとして名前をあげる高塚紀行(日本大学)と対戦。どちらもこの階級を代表する力を持つ選手で優勝も期待されていた。そんな2人から第1ピリオドは先制されたものの第2・3ピリオドを接戦の末ものにし、下馬評を覆す大金星をあげた。




下中は決勝で国体の準決勝でも対戦した荒木田進謙(専修大学)を再び破っての優勝だった。途中第1ピリオド終盤で荒木田が足を負傷したのが残念だが、その中でも下中の強さを印象づけた試合だった。
試合後下中は「(天皇杯は)前から優勝したかった。色んな人に助けてもらった」と優勝を噛みしめた。




※写真は1月7日に更新いたしました
 
   
Posted at 13:00 / レスリング / この記事のURL
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グランドスラム・東京2009 / 2009年12月16日(水)
   目覚めよ!ニッポン柔道

 〜世界の強者たちと本学選手・OBが熱戦〜

12月11、12、13日の3日間東京体育館においてグランドスラム・東京2009が開催された。この大会は、昨年までは嘉納治五郎杯東京国際柔道大会という大会であったが今年より「IJFグランプリシリーズ」における“グランドスラム大会”と位置づけられ、それに伴い名称もグランドスラム・東京と改められた。
今大会には本学選手・OBが多数出場した。彼らの活躍を階級ごとに振り返っていく。
日は、66kg級でアテネ五輪北京五輪の金メダリスト内柴正人(旭化成)が登場。



2回戦から登場の内柴は相手の反則による一本勝ちで3回戦へ見事な一本勝ちで3回戦も勝利し準々決勝へ相手はアンジョンファン(KOR)袖釣り込み腰をすくい投げで返され、最後は腕ひしぎ十字固めで「参った」。一本負けとなってしまい準々決勝敗退となってしまった。



「(練習の)苦しさに結果が伴っていない」「まだまだ頑張らないと、という思いはある」と語った。

2日目は81kg級で塘内将彦(旭化成)が90kg級で本学期待の1年生春山友紀(体1・国士舘高)がそれぞれ出場。
塘内は初戦を反則による一本勝ちで勝利し続く3回戦も見事な一本勝ちで準々決勝へとコマを進める。
相手はバートン(GBR)接戦を繰り広げるも優勢負けとなってしまった。




90kg級の春山は初戦を合せ技による一本勝ちで準々決勝に進出するが相手はこの階級で優勝する小野卓志(了徳寺学園職)に投げられ一本負けとなってしまった。



3日目100kg超級の日本人選手4人全員が本学選手・OBだった。アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治(国士舘大教)・高橋和彦(新日本製)・立山広喜(日本中央競馬会)・そして今年の学生王者である百瀬優(体2・国士舘高)だ。

百瀬は1回戦でキムソンミン(KOR)に一本負けで初戦敗退。
立山は初戦を合せ技による一本勝ちで勝利するが続く準々決勝で鈴木との同門対決となり接戦となるが指導による優勢をとられそのまま優勢負けとなってしまった。
その鈴木は準決勝も一本勝ちで勝利し決勝進出となる。



高橋は1回戦、2回戦、準々決勝をそれぞれ一本勝ちし準決勝も相手の指導による優勢勝ちで勢いに乗って決勝へと進んだ。



こうして100kg超級決勝戦は、鈴木対高橋の国士舘の先輩対後輩の同門対決となる。スタンドの大観衆の前で始まった試合は、両者ともなかなか技の決まらぬまま「このまま延長戦か?」と思われたラスト1分高橋の大外落としが見事決まり「一本!」国際大会での実績が乏しい高橋が鈴木を破った。



「相手のリズムにさせないことを考えていた。練習では(鈴木を)投げれないッス」

「きょうは自信になった。おごらずに、地に足をつけて一歩一歩やっていきたい。海外に出てもしっかり勝てるようになりたい」と語った。



結果高橋が金メダルを鈴木が銀メダルをそれぞれ獲得。ニッポン柔道のレベルの高さを感じる大会となった。
 
   
Posted at 11:32 / 柔道 / この記事のURL
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東日本学生レスリング秋季新人戦 / 2009年11月26日(木)
入賞ラッシュ!!
11月24日から26日にかけて東日本学生レスリング新人戦が駒沢体育館で行なわれ、
国士舘大学からは多くの1・2年生選手が出場し、その中でもフリースタイルの
66kg級福原翔太74s級嶋田裕大が見事優勝に輝いた。
試合後、福原は、「1年のときはなかなか勝てなかった、2年になり階級を変えてから勝てるようになった。」と冷静に試合を振り返り、嶋田は「うれしい。大学で初タイトル、でも満足せずにがんばりたい」と謙虚に語った。
この優勝で12月に行われる天皇杯への出場が決定した。その天皇杯の意気込みを一言、福原は「下克上!」、嶋田は「チャレンジ精神」と答えてくれた。





そのほかにもフリースタイルA66kg級安藤達也84s級佐藤良樹が3位入賞を果たし、フリースタイルBでは大学からレスリングを始めた60s級小林裕之が3位に入賞する健闘をみせた。
またグレコローマンスタイルでは60s級川村悠人74s級からむし澤謙が準優勝に輝いた。





写真は福原(上)、嶋田(下)
 
   
Posted at 17:03 / レスリング / この記事のURL
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硬式野球祝勝会 / 2009年11月24日(火)
   
 祝!T部昇格 祝勝会



11月23日国士舘大学梅ヶ丘校舎地下の食堂において秋のリーグ戦においてU部優勝!そしてT部昇格!という素晴らしい結果を収めた国士舘大学硬式野球部の祝勝会が開催された。

現役部員は、もちろんのこと選手の父兄、硬式野球部関係者などで会場は、大いに賑わいを見せた。
壇上では、今期U部の最優秀選手に選出された高橋智之(政4・国士舘高)と最優秀投手に選出された岩澤正登(政4・立命館高)そして学生審判として活躍した選手たちも表彰された。


                左高橋 右岩澤

ベンチ入りした25人の選手たちが壇上に上がるとひとりひとりが4年生は、後輩たちへのメッセージを1,2,3年生は、来期への決意や目標を語った。

  
                    選手たち

就任4年目でチームをT部昇格へと導いた名将永田昌弘監督がマイクを握ると来期以降への意気込みを語った。


                    永田監督

会は、終始和やかなムードでT部昇格を喜びあった。来期は、T部優勝という形でまた祝勝会を開催してもらいたい。



 
   
Posted at 11:07 / 野球 / この記事のURL
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全日本大学グレコローマン選手権 / 2009年11月20日(金)
デニス 3位入賞!!


10月13日から14日にかけて駒沢体育館にて全日本大学グレコローマン選手権が行われ、
120kg級に出場したデニス・ロバーツが堂々の3位に入賞した。

その準決勝で留学生対決がみられた。
デニスの対戦相手はボリス・ムジコフ(山梨学院大)、
ボリスといえば昨年学生4冠を達成した強豪だ。

そのボリスから第1ピリオド(P)を1−0でもぎ取り、
そのままの勢いで第2Pも勝利したいところだったが、
そこはやはりボリス、学生4冠を達成した底力をみせ
第2P、第3Pを連取され逆転負けに倒れてしまった。


試合後にデニスは、「同じ留学生として勝ちたい気持ちは強い、1Pとれていけると思ったが
ボリスは強かった
」とボリスの強さを認め、「負けて本当に悔しい」と悔しさも滲ませた。





※ブログの更新が遅れましたこと、お詫びいたします
 
   
Posted at 20:47 / レスリング / この記事のURL
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内閣 / 2009年11月17日(火)
小田裕之 学生2冠!!
大阪の地を制す!
11月14・15日に内閣総理大臣杯全日本学生選手権が行われ、F60KGで小田裕之がインカレにつづき二つ目の学生タイトルを手にした。
世界を目指す小田にとって今大会はインカレほど楽な道のりではなかった。
まず準準決勝では階級を落としてきたインカレ66KGの覇者石田(早大)とあたる。
だがそこは小田が先輩の風格をみせ貫禄の勝利。
決勝の内村(拓大)には昨年やぶれておりなんとしても負けられない一戦。
1Pをとった小田だったが、2Pでは互いに膠着状態が続き2分間のタイムアップ。
あたれば攻撃権の獲得できるボールのピックアップに外れてしまい内村に投げられ、2Pを落としてしまう。
両者あとのない第3P、グレコの経験をもつ内村が果敢にくみに来て、思うようにタックルに入れづ、またも両者無得点のままPを終える。
そして運命のピックアップ。。。
審判のひいたボールは無常にもはずれのもの。
会場からはため息と歓声が交差した。
だが1度したミスを繰り返さないのが小田の強さ。
タックルにきた内村の動きを読みきり、守った小田は今大会で最も注目された決勝戦をみごと勝利で締めくくった。




「決勝はやはりくるしかった。ピックアップははずれて当然と考えてるので、問題ないです。年末の天皇杯も絶対優勝します。」*********************************:********

F74KG 藁澤 謙 3位

一年生にして堂々の三位入賞をはたした。
4決めで江藤(専大)にやぶれてしまうも敗者復活から勝ち上がった。
これで年末の天皇杯出場を確実のものとした。



正直しんどかったです。まだまだ上をねらえたと思うので練習をつんできます。」
*****************************************

F84 佐藤良樹 五位
敗者復活からかち進んだ佐藤だが三位決定戦でまさかのフォール負けを喫してしまう。



「三位を狙えただけにめっちゃくやしい。新人戦では優勝して天皇杯にでたい。」

**************************************

F96KG 嶋田裕大本来この階級の星が怪我のため2階級あげての挑戦となった。
自分より20キロも重い相手に対し大健闘だった。



「ハンデがあったけど勝てたのはうれしい。組んできた相手への対策をもっとつんできます」
**************************************

F55kg 荒木秀作1年間チームをひっぱってきた主将はまさかの一回戦敗退を喫してしまった。
相手のペースになり、自分のレスリングができなかった。自分にとってレスリングは当たり前のもの。卒業しても何らかのかたちでつづけたい。」
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F66KG 安藤達也
「自分のもってるいい部分を見せる前にまけてしまった。不完全燃焼です。新人戦は今回出せなかったことを全部だして優勝します。」

*************************************:

F120KG デニスロバーツ4年間の留学生活の最終戦となったが、初戦でボリスムジコフ(山梨大)に敗退。

「組み合わせの抽選の運が悪かった。少し悔いが残った。でも日本にきたころは、毎日がいやでオーストラリアにかえりたかった、レスリングなんていやだった。でもつづけてきたことで精神的に強くなった。みんなにはほんと感謝してる。ありがとう。」******************************************
 
   
Posted at 13:34 / レスリング / この記事のURL
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