世界には・・・。 

May 04 [Thu], 2006, 10:59
世界には同じ顔(?)を持つ人が3人はいるってきいたけど、これってホントのことなんですね。まじで、自分の知り合いに似た人がいたんですよねぇ〜。ビックリしましたよ。道ですれ違ったんですけど見たとき「ぁれっ!?」って思いましたよ・・・。ほんっとに似てましたからね・・・。あと、顔は似てないケド声がにてるっていうのもありますよね。自分がいってる塾の先生が芸能人のピーさんに似てたんですよね。(なぜか名前はだしたくない・・・。なぜだろう・・・。)ちょっとだけなんですけど・・・。思い込みかも・・・。ていうか、思い込みですよ・・・。多分・・・。この頃こうやって打つのがメッチャ早くなってきたんですよね。なんででしょうか。(でも未だにPCの画面を見ながら打てない・・・涙)悲しいッス自分に似ている人とも将来あうことになるんでしょうか・・・。会った時お互いビックリするかもしれませんね。実はこのブログを読んでた人だったなんていったらうけるんですけど・・・                            
                                   {バイバイ)
                                 

泣きたいです・・・   byユウナ 

April 04 [Tue], 2006, 15:29
先日新聞を読んでいたら『ライトノベル好きはオタク?』という記事が有りました・・・。
ぶっちゃけ泣きたいです
私ライトノベル大好きです!!!特に富士見ファンタジア文庫の『魔術士オーフェン』が好きです!!
やっぱりオタクはライトノベル好きの運命でしょうか!!?
誰か教えて〜〜〜!!!

テニプリ 

March 31 [Fri], 2006, 11:15
テニスの王子様だっい好きだぁ〜!!
と、栗城につづいていってみた。なんか、リレー小説どぉ〜なってんだよ!!ていうか、テニプリ33巻でてくれぇ〜!!楽しみにしてまぁ〜す!!がんばってください!!これからも漫画買い続けます!!

久しく。 

March 30 [Thu], 2006, 15:00
久しく・・・来ました。
テニプリが実写(映画)を5月にやるようで!!
楽しみに待ってます〜♪

竜ちゃんでぇす♪ 

March 25 [Sat], 2006, 14:29
目の前には、血をだしたがら倒れこんでいる両親がいた。母の上に父が覆い被さる様に・・・。
「ラティス・・・・逃げなさい・・・・。早く・・・あいつが来る前に・・・。」
私は父が何を言ってるのか解らなくなっていた。とにかくここにはいてはいけないんだとは思えた。すぐに私は逃げた。後ろを振り向いたその時、私はこの世で本当の闇に合ったんだ。
「お前は・・・・封印されているはずじゃ・・・・。」
私の前にはダークネストがいた。黒い服をまとったあいつが・・・・。見ているうちに私は、ダークネストに自分の心が読まれている感じがした。すぐに私は腰にさしてあった剣をぬいた。
「お前が・・・母と父を・・・母と父を・・・・殺したんだな!!
ダークネストは笑ってた。口を少し曲げて・・・。
「あぁ、そうだよ。君の両親はこの村で一番イイ声をしてくれたよ。君のお母さんは君の名前を呼びなはら死んで言ったよ。ははは・・・はっはっはぁ〜!!
「クソッ・・・。ダークネストめ・・・・。」
私は悔しかった。父や母を守れなかった自分が・・・。その時強い光がダークネストをつらぬいた。
「なっなに!?まさか・・・生きていたのか!?」
私はとっさに父の方を見た。そこには血を流しながらもしっかりとたっている父がいた。
「くそぉ・・・。覚えていろ。必ず復讐を・・・してやる・・・。」
そういってダークネストは消えた。消える前、ダークネストが私を見たような気がした。
ドサッ
父が倒れた。息が荒い。
「だっ大丈夫!?」
父は笑ってこう言った。
「ラティス、いいかい?ダークネストは世界を闇の世界にしようとしている。私がこの世界を守りたいがもう長くは無い。だからお前がこの世界を守ってくれるか?私のかわりに・・・。」
私は泣きそうになった。父が死んじゃうなんて・・・。
「わかった。やる!!」
ニコッと父は笑った。
「光をあやつれるように私の力をあげよう。がんばれ。ラティス」
父はそういって私の額に手をのせ、なにか言葉を言った。そして強い光が私をつつんだ。気がつくと父は死んでいた。そして私は光の呪文が使えるようになった。

リレー小説by栗城 

March 24 [Fri], 2006, 16:37
しばらく沈黙続いたがラティスはまた口を開いた
「・・・・・アストラー光の呪文があれば、ダークネストを倒すことが
 できるんじゃないかって言ってたよね。」
「あ。あぁ」
「光の呪文は・・・呪いなんだ。使いすぎると・・・。」
と言いかけたとき、ラティスは血を吐いた。
「ラティス大丈夫!?」
ピュアンが駆け寄るがそれを退ける。
「これが・・・・呪いだ・・敵が強ければ・・強・いほど
  呪い・・の強さは変わる・・・。」
ピュアンは申し訳なさそうに
未だ呼吸が落ち着いていないラティスの背中を
さすっていた。
「ラティス・・・お前なにが逢ったんだよ
 俺と最後に会った日から・・。」
アストラは真剣な顔で言った。
「さっき話したろ?」
「違う!!その色々あったの色々だ!!
  前のお前はそんな力なかった。」

ラティスは語った(ラティス視点)
アストラと最後に会ったあの日
わたしの村に戻った・・・。
しかしそこには、わたしの村はなかった。
まるで、地獄のようだった・・。
わたしは走ったひたすらに・・・自分の家へ。
その時、わたしの家の近所から悲鳴・・・奇声が
聞こえた。
(まだ、まだだ!!わたしの家は大丈夫だお願いだから
 お願いだから神様ぁ!!家族を守って・・・。)
そのときわたしは家の前で転んだ。
起き上がろうと、顔を上げたその時・・・血の気が退いた

―スベテガ夢デアッテホシカッタ  スベテガ夢デ―

リレー小説!! byユウナ 

March 24 [Fri], 2006, 15:06
2人は一瞬顔を見合わせて――それから同時に笑った。
「気が合いそうだね。ピュアン――って呼んでいいかな?。」
「えっ?あ、ハイ。」
「改めて自己紹介する。私はラティス――両親がいないから家名は無い。15歳だ。」

それから3人はゆっくりと最奥部を進んでいった。不思議な事にあれ以来魔物の類には襲われなかった。
「何か・・・嵐の前の静けさみたいで怖い・・・」
「ダークネスの罠かラティスとピュアンの光の呪文に警戒しているのか・・・だな。」
それからしばらく沈黙が続いた。
ふと、アストラが口を開いた。
「そう言えば何でラティスは神の国から出て行ったんだ?
世界で一番強く、治安も良い神の国から出て行く住人は殆ど居ない。実際、彼が知っている神の国から出て行った人間は彼女以外には居なかった。
一瞬、ラティスが唇を噛みしめたように見えた。が、気のせいだろう。
「私も色々有ったんだよ。神の国が世界で最強と言われるまでに何があったか知ってるか?つい20年前までこの国は戦争をしてたんだよ。私の母さんは漢の国の出身でね・・・。」
ピュアンははっとした。今までは暗がりの中で、よく彼女の顔が見えなかったが。確かに漆黒の髪や瞳は漢の国の人間の特徴だ。
「当然、私は戦争で身内を亡くした人達の非難の対象になった。だから、国境に近い東の国を放浪してたんだ。あそこは様々な民族がいるし、ハーフなんて珍しくないからね。」
「そうなんだ・・・。悪い事聞いちまったな。」
「いいんだよ。それより周囲への注意を怠るなよ。いつ敵の大群が来てもおかしくないんだ。」

2人は世界でもっとも強いと謳われる国の裏側を見た気がした。

(P.S  長い割にストーリー進んでませんね・・・ 何でだろう・・・ )

リレー小説だよぉん♪竜ぴゃんがかいちゃうよん 

March 24 [Fri], 2006, 9:36
「あぁ!2人より、3人の方が力強い!!なぁ、ピュアン。」
アストラ後を振り向くと、ピュアンはいなかった・・・。
「ピュアン!?どこいった!!」
アストラは叫んだ。返事は無い。ラティスは、ハッとしたように上を見上げた。そこにはピュアンと、2匹の魔物がいた。ピュアンはアストラ達がどうようしている時に魔物に肩を捕られ、空高くもっていかれてしまったのだ。アストラは剣を振り上げ
「よくもピュアンをぉ〜!!!」
といって、魔物に向かった。剣を振り上げ魔物を斬る。しかし魔物が斬れたと思ったら、斬った所がどんどん戻っていく。
「ダークネストがつくった魔物のようだな。」
ラティスは冷静にいった。
「このあたりはダークネストが支配している地域だ。こんなのが出てくるのは当たり前だ。」
「あいつは俺の友達なんだぞ!!早く助けないと・・・。」
ラティスはため息をついた。
「剣じゃ絶対に勝てないよ。あの魔物は‘闇’のような物なんだから。まぁ、ここはわたしにまかせろ。」
そういってラティスは手を魔物に向けた。そしてなにかいったと思ったら手から金色の光が発射された。魔物はその光を浴びるとシューという音をたてて煙のように消えていった。ラティスはフゥ吐息をもらした。ピュアンはフワフワと降りてきた。
「これは・・・・。」
アストラは目を点にした。ピュアンがラティスにお礼を言った。そして
「今のは光の呪文の一つライトロゥドですね?」
ヒュ〜とラティスは口笛をふいた。
「あぁ・・・そうだよ。よくしってるなぁ。」
ピュアンは真剣な目でラティスを見ていた。
「私も光の呪文を少しだけ使えますから。」
ピュアンは下を向いた。アストラが体を丸くしてガバッとおきた。
「すげぇ〜!すげぇーよっ!!こんな呪文を使える奴が2人も!ダークネストなんてすぐにやっつけられるな!」
「それがそうともいえない。・・・・えっ!?」
ラティスとピュアンが同時にいった。2人はビックリしていた。

リレー小説!! byユウナ 

March 23 [Thu], 2006, 15:30
意外にもと言うか何というか・・・アストラは女の様な華奢な体型からは考えられない程の剣の実力を発揮した。お陰で、半日もかからずに2人は谷の最奥部まで行き着けたが、ピュアンの心は晴れなかった。元々争いが苦手でしかも血液恐怖症のピュアンはたまに怪我をしたアストラに傷の手当てをすることしか出来なかった。回復魔法も使えない事はないのだが、防御系の魔法は攻撃系の魔法に比べて制御が難しく、1度魔法をかけただけで体力が底をついてしまうので、余計に彼のお荷物になってしまうのは火を見るよりも明らかだった。
――きっと私は彼のただのお荷物にしかならないのでしょうね・・・。私に出来るのは習ったばかりの慣れない光の呪文をかけるだけ・・・。アストラはあんなに強く頑張っているのに――
そう考えると自己嫌悪でいてもたってもいられなかった。

「何黙り込んでるんだよ、ピュアン。とっとっと行こうぜ。それにしても流石ダークネストの住処の最奥部ってだけはあるな・・・!」
確かに今まで通ってきた道は、岩肌がむき出しのごっつい洞窟だったが、最奥部は、荘厳な大理石で作られている。とても人工物とは思えない美しさだ。

その時・・・・・・

ワールドクライスィス 

March 23 [Thu], 2006, 9:23
次の日、アストラとピュアンはダークネストのアジトがある、闇の谷に向かった。闇の谷とは、昼でも暗く、魔物がいっぱいいて、1度入ると一生でてこれない恐ろしい所だった。闇の谷に向かっている途中で、ピュアンが
「アストラ、今なら引き返せる。お前を危険な目にあわせたくない。」
フッとアストラは笑った。
「ピュアン、俺は男だぜ?なめんなよ。ダークネストを倒す為にきたんだ。ピュアンの世話にはなんねぇ〜よっ!!」
そういってアストラは剣をふった。ピュアンは心配だった。ダークネストには剣がきかないのだ。ダークネストは闇が形になった物。剣などでは効かないのだった。ダークネストは光の呪文しか効かないのだ。ピュアンは心配になった。