レベルアップ 

February 28 [Wed], 2007, 10:13
年末ずっとはまって読んでいたORTの読み聞かせを、久しぶりに再開。
先々週まで風邪で寝込んでいたSだが、熱が出た後は必ず知能のレベルアップがあるのです。「回線が熱で繋がるのだろう」と夫と話しています。
今はまだステージ1から3までしか買っていませんが、以前は自分で40%くらいしか読めていなかったセンテンス、昨日は80%くらいさくさく読めるようになっていました。(発音もいいですよ。)Kick it!とかGot you!とかは繋がってすらっと言えるけれど、Wilma went up ...というようなフレーズは、一語一語切りながら、ゆっくり読んでいきます。全部だといらいらしてくるので、私とかわりばんこで読んだり、私が読んでいる語尾の単語でポーズをかけて、そこだけ読ませるとか(ちゃんと聞いているのかのチェックにもなりますしね)
ステージ4からは少しお話内容も難しくなってくるようなので、買うタイミングを見計らっています。CDは4からは買おうと思っています。

本当に、英語が好きみたいだし、今のSは英語を欲しています。もちろん、私との会話はほとんどが日本語なのですが、遊んでいると2人とも英語になってきます。プリスクールでの時間がどんなに濃密かということです。このままどこかのエレメンタリーに進学できれば、どんなに彼女にとっていいだろうか..と思わずにはいられません。公立なり私立の小学校へ上がった場合、言葉よりも雰囲気に馴染めない可能性があります。私が公立小学校へ通っていたのは30年前。(笑)今の公立小学校は周りからチェックされすぎて、のびやかさが無いように見えるのです。先生に生気が無い。(すでに何校か見学に行っています。)
もう少し暖かくなれば、インターも含め、いろんな学校を見学に行こうと思っています。

Mag

Weekly Reportより 

February 20 [Tue], 2007, 11:01
プリスクールから、毎週始めにWeekly Reportをいただく。ここには娘Sの様子などとNext Stepなにをすべきかが書かれている。

"Why?""What?"でいつも先生に質問すると書いてあるけれど、親の私にはあまりそういうこと聞いてこないのです。よく3歳児はナゼナゼ攻撃するというけれど、それがないな〜と思っていたので、このreportにはちょっと驚きました。(「これは誰の?」はあるかな。所有をはっきりさせたがるヘンなクセですよね)

あまりお友達を遊ばないというのも気になっています。とはいえクラスは4名で、遊ぶときだけ小さなクラスの子たちと一緒になる。4月から、4,5歳児と一緒に遊ぶことになるのだけれど、そのことで少し変化が見えるといいなと思っています。(Sは年上が好きみたいなので)
英語以外のところで結構心配の種が多い私です。


世間ではいじめの問題が今とてもクローズアップされています。娘にはどのようにいじめや差別を教えていくべきでしょうか。とても難しいと思います。いじめられて自殺してしまう子供の母親が、息子の写真を公開しカメラに訴えています。複雑な気持ちです。子供が自殺したくなるほど悩んでいることを何故母親が気付いて、受け止めてあげられなかったのか。生きる力をもっと付けてあげられなかったのか。そのことを彼女は悔やんでいないのか。

細木数子のズバリに、ウィル・スミスが出演した時、いじめられて死ぬ子供をどう思うかと質問されて、彼はうーん、何度も唸った後、次のように言った。
「いじめは社会の中で”ある”ということなんだ」
つまり、その現実の社会の中で強く生きていこうというポジティヴなメッセージだったけれど
通訳もあったし、非常に伝わりにくい感じで終わっていたかな。
黒人という背景を考えると、彼自身も白人社会で相当な差別を受けてきただろうし、ジャッキー・チェンと共演した時はかなりギャラでわがまま言ったらしい。これはアジア人と黒人のまた別な関係でもあるわけで。差別・いじめはいけないんだよというありきたりの言葉を越えた深いメッセージを出していた。
さすがハリウッドスターだと感心していました。

誰が悪いの追求より、タフにさらりと流して、何かで達成して、見返すくらいの強さがあればいいのでしょうね。10代そこそこの子供にはその強さはまだ身に付いていない。それは当然のこと。最初から会得しているわけがない。それを大人たちが、親が助けてやるのが役目だと思っています。
生きる力は大人も、自分も持ち続けなくてはならないものですね。

娘の習熟度など。 

February 16 [Fri], 2007, 15:12
よく「娘さんはどのくらい英語が話せますか?」と聞かれます。これってじつは説明するのが難しいのです。英検2級ですと聞けばだいたいどのレベルか掴めるでしょうけれど、今はなんのテストも受けさせていません。

娘のSがまだ赤ちゃんの頃は、一日中英語で話しかけていました。(オムツを替えましょうねとか寝る時間よとか、パターンの中で声かけはできたわけです)でも3歳にもなるとそうはいきません。3歳になる誕生月からプリスクールに週3回通い初めて、娘の英語力は日々アップしています。最初の頃は英語と日本語がミックスしていましたが、今は完璧に英語のみで過ごしているそうです。先生には家庭内で日本語を話し、親がミックスで話さないようにと指摘されました。なので、今は私たちは正しい日本語で話すように心掛けています。母語を日本語とするSにとっては、当然のことでしょう。ただこの正しい日本語というのも、難しいものです。これについてはまた改めて書きます。

さて、プリでどの程度の英語で会話しているのでしょう。隠しマイクをつけて聞いてみたいくらいですが、そうもいきません。ある日のお迎えの時の白人ネイティブの先生との会話。
ティーチャー:「Sちゃん、今日は公園で遊んだのよね。楽しかった?」娘:「はい。滑り台で2回滑りました。」
この程度ならすらすらと話せるようです。聞き取りの能力は私が思うよりついているようです。

Sはライティングが苦手だと聞いています。その分、話すのが好きだそうです。どちらかが得意ならば、どちらかが苦手、というのは、一般的な傾向だそすです。あまり無理に書かせないようにして、プリントに拒絶反応を起こさないように気を付けます。

読みに関しては、何度か読んであげた本は覚えているようです。暗唱はまだできませんが、文章を指差すと、読んでいきます。(今はORTのステージ3のレベルです。)でも、時間が経つと忘れていることもあるので、単語や文章を明確に理解しているのではないのでしょう。でも、私よりはるかに記憶力はいいと思います。まだ読んであげるほうが喜ぶので、毎晩私が読んで、たまにポーズをかけると、娘がそこを続けるという感じですすめています。(ちゃんと聞いているか時々不安になるのです。)
Sの通っているプリはフォニックスが基本なので、アルファベットには早い時期から馴染めました。ですが、ちょっとクセがあるフォントだと、数字の1と小文字のl、大文字のI、小文字のiなどを混同したり、d、b、a、p、q、gなども躊躇することがあります。

発音に関しては良いと思います。早期に英語を始めた子供はみなそうだと聞きます。親の発音を訂正しなおすようなこはしょっちゅうです。

子供の成長や進歩は日々変化します。あまり細かいことに気にせずに、機嫌良くスクールへ行ってくれればいいと、呑気に構えています。ただ、小さな達成を大きく褒めてあげることは大事だと思います。

Mag

英語で子育てblog始まりました。 

February 16 [Fri], 2007, 13:46
Magです。
渋谷区で主婦をしています。仕事が楽しくて、晩婚、高齢での子育てにふーふー言いながら
日々楽しく暮らしています。
mixiでプライベートな日記を書いていますが
あっちで英語子育てのことを書くのは気がひけるので書いていません。

なぜなら、マイミクの子育てパパさんたちがみんな英語子育てに反論するから!

ここでは思いのままを書き綴ります。
どうぞよろしくおねがいします。 <-こういうのも、らしくないけど使っちゃいます。
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