a deadman is filled with the love 

2007年05月26日(土) 19時14分
年をとるのは怖いのに、早く君が俗世に帰ってくるのを心待ちにしているよ。
君の隣でなら、老いるのも怖くなくなるかな、



(ふたつの√をかけあわせ ひとつの数字になれたらいいな)

i can't think the misunderstanding is a misunderstanding 

2007年05月12日(土) 18時58分
最近、迷っていることがあります。深刻でない程度に悩んでいるともいえるかもしれません。


わたしは、君のそばにいてもいいのかな、
だって、わたしは君のためになにもしてあげられないんだ。
それどころか、君から時間や、愛や、しあわせをもらいつづけている。
わたしがそう言ったら、君は、わたしにもらってばっかりでなにもあげられない、と言ったけれど、それは違う。本当なら君は、わたしになにもしなくていいはずなんだもの。
そうわかっているのに、わたしは君のそばから離れることができない。
だとしたら、君のためにできることのひとつはわかっている。
なんてわたしはわがままなんだろう。邪魔立てしてばっかりだ。



(道のひらけるのを待ちながら、本当は通せんぼしているんじゃないのかな)






smell of curry 

2007年03月31日(土) 19時13分
わ、たいへん長らく更新してなかったねこれ。
まぁそのあいだにいろいろあったさ。ちょっと今PCと仲良くしてないし(いろいろ疲れるから)

てか、今日で本当に高校生終わりだった。籍的な話では本日ようやく卒業ってことになるんでしょーね。
寂しいな。一日塾の講師して潰しちゃった。勿体ない感じ、なんとなく。
明日もバイトだ。めんどい……
けど明日終わったらもうトンズラするからいいんだ。そしてあさっては友達と蟲師見にデートするしね!
ああ楽しみ!ジョーさま!いとしのジョーさま!待ってて!笑 いっそジョーさまと結婚したい(妄想族

そしてしあさってから大学だ……ホント学校行けない。方向オンチですもの。
みんなについてったら着くかな……?(危険すぎ


来週の今日はデートだしね。
それまで頑張るよ。

なんか最近立場逆転してる気がするな……前と比べて気持ちの面とか。
繋さんは、今現在会えなくても全然辛くない。別に好きじゃないとかつよがりとかじゃなくて。



(君が、約束をくれたからね)

a concealed magic 

2007年03月03日(土) 17時29分
あー、あ。
とうとう卒業してしまいました。でもなんか実感わかねー!実際、式の日もみんなあっさりしてて泣いた子が2人しかいなかったもの。なにこのゆるいクラス。てかゆるい学校。
でもそのゆるさゆえ救われていた気もする。
あぁ、まだまだ愛し足りないな、母校を。

この学校に入学したことは、絶対的にわたしの人生に影響を及ぼした。
生真面目なだけでなく、(いい意味で)手を抜いて生きることを教わった気がする。
なにより、ここでわたしの人生にとって必要不可欠な多くの人に出会えたことに感謝している。
本当にしあわせな3年間だった。



魔法がとけぬように、呪文をかくしてしまえ
(つないだ手は放さない)

「『サヨナラ』」 




a flaming sunset color 

2007年02月19日(月) 15時11分
ずっと、
ずっと、この日が来るのを待っていた。

長かったけれど、ここまでどうにか歩くことができた。
荷ももうすぐ、もうすぐ降ろせるよ。
だからもうすこしだけ、ゆきましょう。ここからは、一緒に




(お互いこんなに傷つけあったんだ、だから
 もうその手を放さないで)

the handkechief of cotton 

2007年01月31日(水) 20時21分
珍しく連日更新しちゃいますよ。今日は何や久々にエモーショナルな一日だった繋さんです。

実は今日で学校に登校しなくちゃならない日が終了しました。明日からは自由登校です。
登校日はあるんですけど、一番近いのも2週間以上先なんです。寂しいわー。

高校生になって、毎年一生モノの出会いをさせていただきました。
その方たちには、本当に支えていただきました。というか、現役続行中で支えていただいていて、本当に感謝しております。

そして今年出会った方々こそ、本当にわたしを救ってくださった人たちでした。
そのきっかけをくれたK、そしてわたしをあたたかく受けいれてくれたUとPに、当時も今も本当に感謝しています。
毎日心の底から笑わせてくれて、これが気のおけない仲なのだ、と気づかせてくれた彼女たちに、いつか恩返しができればいいなと思います。

入試が終わったら5日連続(ときに徹夜含む)で4人でどんちゃん騒ぎで遊びたおす予定です。
コンセプトは、「高校生でしかできないことを、今の自分たちの限界に挑戦しながら実践する」。
まじで死ぬ気で遊んで、ピーク時に卒業式をはさむという無謀な挑戦をいたします!
と言ってもあと一ヶ月近く先なんですけどね。レポートに乞う御期待!



(手を繋いでいよう、その砂が落ちきってしまうまで)

the earth is annoyed 

2007年01月30日(火) 20時38分
あぁあ、最近どうにも眠くてたまらん。勉強のジャマになるほどの眠さ。
今日チャリ漕いでたら、目を開けてられないくらい、眩しいような痛いようなへんな感覚に陥った。
左目からだけ涙が出そうな。眼科行くべきですかね。
てかもうすぐ花粉症の時季だなー……肌が荒れる!!


最近また鳥インフルエンザが流行ってますね。
そのニュースを観るたびに思うことなんですが、なぜ発症が確認された養鶏場の鶏をみな殺すのでしょう。たしかに、鳥インフルエンザのウィルスを持っているかもしれない。けれど、処分という名のジェノサイドを行う前に、なにかできることはないんだろうか。
鳥インフルエンザに罹病した鶏と同じ鶏舎にいたというだけで、殺戮の対象になる。その鶏自体は、なんの罪も犯していない。
そのジェノサイドは、感染を食い止めるための策で、けれどその感染を防ぎたい相手とは結局人間で。
鶏からしてみれば、ほかの仲間のための犠牲ではなく、人間のための犠牲。
その死に、なんの意味がある?人類への自己愛以外に、なにがある?
人間の身勝手さ、そしてそれで守られている自分自身にも、腹が立つ。

地球にとっては、しょせん人間なんてとるに足らない存在だ。
地球には、森林なんて必要ない。オゾン層も、きれいな水も、空気も。
そこにあるだけで、それは自然なのだ。
たとえ砂漠だらけで、オゾンがなくなっても、生物がいない惑星になっても、地球は地球として存在する。



(自らのエゴイズムで宇宙さえ動かせると思うなよ、ばかな人間ども!)





this love 

2007年01月13日(土) 20時41分
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございまーす。
今年もあいかわらず、ゆるゆるでどこへもやれないような(若干大きめな)呟きをぼつぼつ書いてゆくと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

とりあえず新年の抱負ー……は、
@入試が終わるまでどうにか辛抱する(で、あわよくば合格する)(をい)
A歌をやる
B読み物をたくさん読む
C卒業しても高校の友達と仲良くする
D好きなひととうまくいく!
……抱負っていうより目標か?これは。

受験生になってから今までのほうが長いのに、これからの一ヶ月のほうがものっそい長く思えて嫌だ!
早く入試終わらせてDSやりまくりたい……!!!


受験が終わって、彼もわたしも自由の身になったら、お茶でもしようという約束をしています。
早くそれが本当になる日を、心待ちにしています。
好きでいていいんだ、と思えるようになったときから、わたしには彼が支えです。
彼にとってもわたしがそんな存在であれば、いいなぁ。

最近、たとえ彼と再び手を繋ぐ日が来なかったとしても、あのひとはわたしのなかの大切なひと、というポジションのままなんだろうなぁ、とぼんやり思ったりしてます。
彼は、間違いなくわたしの人生に影響を与える、与え続けてくれるひとです。
あのひとを失くすなんて、二度とできない。



(この愛を貴方だけに、いまは)






help me my stray cat 

2006年12月29日(金) 20時32分
思えばだいぶ書いてないねこれ……滞納しまくり。マガもだけど。
10日ぶりに、今日のお昼にようやく配信しました。たぶん年内最後の配信でしょーね。
ホントはなんか大みそかの話でも書いて流したかったんだけど。
どーにもオリジが書けなそうな気配。
というのも、二次元ですっごくステキな物書きさんがいらっしゃって、それに影響されていて、書こうとするとどーにもそっちに引っ張られていってしまうんですよね。
オリキャラでは構想すら練れないという。
あー、もうほんとに文章に見放されてますわ。
心が、日々などどうでもいい、と感じることを拒否してる感じ。


すきとかそんなんばっかで本当しょーがないな自分。
でも最近、すきという心の動きにさえ愚鈍になってきてる気がする。
そーいや、すきでいていい、ってなんで許せるようになったんだっけ、
あたりまえになったらいけないんだ。
あのひとはいまでも、わたしに向けるナイフをかくし持っているかもしれない。
それを忘れれば、また血を見るだろう。今度はもう、二度と止まらないかもしれない。





(窓辺の白い小鳥がかえってこないよ、)

i'll take your photograghs with HOLGA 

2006年12月17日(日) 14時41分
昨日は、昨日は、いろんなことが、ありました。
まず、東京の街に出てきました(Byくるり〈東京〉)。
渋谷で、「HeadzModels」という、
繋さんの好きなトイカメラのメーカーさん(たぶん)の開催した、スライドショー形式の写真展……的なのを見てきました。
そこには「フツーの女の子」が被写体として写っていて、すごくかわいかったり、コケティッシュな表情をしてみたり、寂しい空を見ていたり、明るい陽の中に立っていたりして、(わたしは)とても見る価値があると思えるものでした。

あれが本当に「フツーの女の子」だとするなら、わたしや、これを見ているあなたや、わたしやあなたのまわりにいる女の子も、あんなふうに自由でステキな、すばらしい生きものになれる(化ける?)可能性を持っているというわけです。
わたしは「HeadzModels」に、勇気をもらいました。わたしもいつか、あんなふうな写真に残りたい。あんなふうな写真を撮りたい。そう強く思いました。
今回の上映会はもう終わってしまったけれど、もしもあなたに「HeadzModels」を見る機会があるとしたなら、そのときは、きっとあなたの人生を(すこし、もしくはおおきく)変えることでしょう。

SuperHeads
http://www.superheadz.com/welcome.html


そしてその帰り、事件は起きたのです。
P R
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