メモ

July 08 [Sun], 2012, 12:26

いろいろ考えた結果思ったこと


・人と話しをするとき
大人に対してタメ口使うとか、上から目線とか、言葉遣いとか
そういう形式の部分、手段の部分にこだわってしまうと、話の本質を見失う。

そういうのにいちいち、傷ついただの何だの言うことは、学びの可能性を止めてしまう。結局何も成長出来ない。被害意識だけ無駄に残る。


・代表選挙
そもそも組織の代表は、誰がやるべきとか誰じゃなきゃだめというのはないと思う。

所信で「資質を見極めて欲しい」って言ってたけど、資質は重要じゃないと思う。代表という地位につけば、おのずとそのようになるだろう。もし資質が大事というのなら、自分から立候補する、それ以上の資質はないと思う。

代表が誰だったから、組織がどうなってしまったとか、誰じゃなければもっとこうなったとかいう議論は全く無駄だと思う。ならば、立候補したものを不信任にするほどの確信というか動機、将来に向けての予測可能性はとてもない。

だから、立候補者に対する信任投票は基本的に信任にしたい。


今回思ったのは、意外に不信任の可能性があったということ。ただ、別に不信任に投票するひとを責めるつもりはない。組織観、代表観が人それぞれであることは疑いようのない事実だからである。


それから、制度設計が細かい。一般人が投票権を持つ選挙ではなく、限定された範囲の、しかも一定の理解のある集団での選挙なのだから、そんなに細かく設定しなくてもいいのではないかと思う。狭い部分社会の中で異常な投票行動をする者が複数人もいるとは到底考えられない。
確かに、制度設計を細かくして置くことで、無用なトラブルは防げる可能性が高くなる。しかし、1回の選挙のために投票の前からいろんな想定をして、そこに時間や神経を費やすのはあまりに無駄が多いだろう。
このくらいの規模の集団であれば、とりあえず大枠だけ決めて、細かいことは実際の事態に応じて対処していくので足りるだろう。
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