葉ダイコン

October 20 [Tue], 2015, 19:00


容器は2リットルのペットボトル。

スポンジではさんだ苗を鉢底ネットをパイプ状にしたものに差し込んで育てました。



ネットがはちきれそうなので収穫(笑)




葉ダイコンのくせにダイコンぽい(笑)




ネットには綿毛がびっしり。

取り出したのでぺったんこになってますが

容器の中ではふわふわのもさもさでした。

エアレーションのない水耕の場合は、この綿毛を元気に育てるのがポイントみたいです。

ネットは壊れてないので再利用できます。

作り方はくるっと巻いてパイプ状にしてグルーガンで接着しただけです。

鉢底ネットはダイソーの200円のロール状で売ってるやつがおすすめです。

単位面積あたりで計算すれば一番割安ですし

柔らかいのでパイプ状にしやすいです。

四角いのが三枚入りで100円のやつは硬いので丸めにくいです。

葉ダイコン

September 16 [Wed], 2015, 11:07


収穫前に記念撮影

2リットルのペットボトルにバーミキュライトを使用したパッシブ水耕です。




容器はプラコップで底をくり抜いて鉢底ネット、サイドはスリットを入れてます。




ちびダイコン




バーミキュライトは三角コーナー用の不織布に集めて

専用鍋で熱湯消毒した後、再利用してます。

葉ダイコン

August 29 [Sat], 2015, 20:06


てすとです。

キャブ車のプレスカブにカブ110用純正マフラーを取り付けた

June 04 [Wed], 2014, 17:26
私のカブはキャブ時代の古いプレスカブです。

そいつを107ccにボアアップして原付二種登録してあります。

私は最高速とか高回転域の抜けとか興味ゼロで、低中速トルクと静音性を重視してます。

となるとマフラーに関しては純正流用がベストな選択となるわけで



カブ110用純正マフラー

つけちゃいました。

興味を持って調べようとしてこのページにたどりついた人ならわかってるでしょうが

FIカブのマフラーはキャブ時代のカブには

ポン付け不可能です

エンジンそのものが別物ですのでエキパイの長さや取り付け角度がまるで違います。

検索してみたら無理矢理曲がりを修正して取り付けた人もいて

私も最初はそれを試みたのですが

なかなか曲がりません(´Д`)

少しは曲がったのですが、ものすごく時間がかかりそうだったので作戦変更



切断&溶接

曲がってる部分でぶった切ってしまって、角度を合わせて溶接でくっつけたということです。

ブサイクな溶接ですが、こんなんでも漏れません。

どれだけ検索してもカブ110のマフラーを切断後溶接してキャブ車に取り付けたという記事は見つかりませんでした。

ネックになってるのは間違いなく溶接だと思います。

溶接のコツとか練習法とかについてはまた別の機会に説明しようと思いますが

ひとつだけ断言しておきます。

マフラーの溶接はド素人でもできます

私ができたのですから間違いありません。

なにしろ私は溶接はこれが初体験です。

「溶接は難しそうだから・・・」と腰がひけてしまってる人も多いと思います。

私自身がそうでしたから。

でも大丈夫!できます!あきらめないで!(笑)


単に切断して角度を合わせて溶接したのではなく2センチほど短くしました。

理由は

ステーの穴をそのまま使いたかったから

カブ110用のマフラーはエキパイが長いのでステーの穴が後ろにズレます。

本来の穴の位置の右2センチのところに穴をあけたらどうなると思いますか?

穴がステーからはみ出します(笑)

となるとステーを加工しなきゃいけなくなります。

切断してしまったんですからステーを加工するよりエキパイを短くして

元の穴を生かした方が楽だし見栄えもいいです。

そんなわけでエキパイを短くしたわけです。


マフラーを流用する場合、よく問題になるのがステップ、ブレーキペダル、キックペダルとの干渉。

ところが、素晴らしいことにそのどれとも干渉しません。

干渉する部分としては



ここ。ここだけです。

スイングアームの黒いキャップみたいなの

これに当たります。

なので




ここにワッシャーを何枚かはさんでオフセットにしました。

5ミリ分くらい外に出してます。

それだけオフセットにしても



キックペダルのクリアランスは余裕です。

後ろから見ると



こんな感じ。


あと

フランジを社外品のものと交換しました。



これが実は重要だったりします。

純正のままだとフランジナットを限界まで締めこむことになり

排気漏れを抑えきれるかどうか微妙な感じだったので。

つまり、無加工のマフラーとヘッドを使って説明すると



こんな感じでフランジがヘッドに完全にくっついちゃうんですよ。



110用マフラーのフランジは単純な板状ですが



このようにカブ50用のマフラーはフランジにカラーのようなものがついてます。

今回交換した社外品もこのタイプです。

フランジを交換しなくてもガスケット二枚重ねなら排気漏れは防げるかもしれませんが

変えたほうが確実なので切断したついでに入れ替えちゃいました。




走ってみたインプレッションとしましては

とにかく静か

めちゃめちゃ静か

そして

低速トルクもりもり

要するに純正そのものです。

これぞまさしく私の求めるカブマフラー。




漏れるようならこいつで埋めてしまおうというずるいことを考えていたのですが不要でした。

ちなみに、このパテは耐熱1000℃です。




これはエキパイの切れ端。

肉厚は2.5ミリくらいあります。

家庭用の100ボルト溶接機でも充分に溶接できる厚さです。


今回使用した私の溶接機は育良精機 アークファン IS-H40BF



近所のホームセンターに売ってた一番安いやつです。

8000円しませんでした。

これで充分マフラーの溶接はできます。

てゆーか200ボルトの溶接機だと逆にパワーがありすぎて

手際よく溶接しないと穴をあけてしまうかもしれないので

むしろ非力な100ボルト溶接機の方が初心者向きだと思います。



カブ110用のマフラーはポン付けができないがゆえに不人気で、オクで安くゲットできます。

こまめにチェックしてれば、かなり状態の良いものが2000円〜3000円くらいで落とせます。

私は1本は溶接の練習用にするくらいのつもりで2本落札したのですが

どちらも新車から外したものです。

とにかくカブというバイクは静音性を求める人はかなりいるはずなんです。

いずれ簡単に取り付けられるアダプターのようなものが発売されたりしたら

値が上がることも考えられます。

安く手に入る今のうちに、とりあえずキープだけでもしておくといいかも。

抜けはそこそこでいいからとにかく静かなマフラーが欲しいという人には超おすすめです。




2週間くらい乗ってましたが何も問題ないようなので、

塗装のはがれたとこはこいつで綺麗にしてやろうと思ってます。

見栄えはどうでもいいのですが、まあサビ止めですね。
P R
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