smile 

February 20 [Wed], 2008, 7:27
作詞:マオ 作曲:しんぢ






悩んだって進まないさ はじめようか 今すぐ



手遅れって言うのかい?転ぶ前に傷ついて

君が思うほど周りは 誰も見ちゃいない

くだらないことも 全部含めて 君の主張さ

捨てる場所は 一つもない まずは声に出そう

長い長い旅の途中 君が位置するそこは まだまだ

スタートライン ずっと手前



悩んだって進まないさ はじめようか 今すぐ

不安なんてほとんどが 一人歩き 怖くない



要領ばかり追って 努力を見失って

楽の意味を履き違えて 楽しんでるつもりかい?



敵ばかり現れて 迷路に迷い込んだって

その向こうに 同じ数の 味方が待っている

強い強い雨の日には ずぶ濡れになって涙もいいさ

晴れたら 取り戻そう



夢を見つけるのが今は 夢だって構わない

形なんか 数なんか それぞれで構わない



照れでも 愚痴でも 理想でも そうなんだって聞かせてよ

味方はここにも一人いる それを忘れないで



悩んだって進まないさ はじめようか今すぐ

不安なんてほとんどが 一人歩き 怖くない



夢を見つけるのが今は 夢だって構わない

形なんか 数なんか それぞれで構わない



この先は長く険しくて 喜び 悲しみで
両手いっぱいになる頃は 笑顔でありますように


ジャパニーズロウレゾキャラメルタウン 

February 28 [Wed], 2007, 2:14
歩き疲れたと、この町はおしゃべりしていた、真夜中。
空にライトのイロドリが映る、星が見えなくなるほど。

この町の罪

それは、甘い秘密を隠したグンゴリの手癖。

計画された通りだ、十分な集客が見込める。
(グンゴリはこの町を創った創造主、唯一神として崇められている)
黒ミツ頭の園社にも、「汝、盲癖ならん」のディツンララ(神伝言)。

まだ近寄れないと、僕は早口で呟いている、真夜中。
よじれる君の楽しそうな影が見える、何か言わなくちゃ。

僕は悔やむの。

それは、町の灯りに隠れたグンゴリの悪戯。

予期せぬ想像が、いきなり僕の瞼を覆う。
君の体のどこへキスしよう。続けざま思うけれど。

離れぬ雪景色、話さぬ無口な君、二つの影は夜灯に揺られて。

魔法の台詞があるのなら、今すぐ教えてよ、それは、この瞬間の奇跡となる。

それは、かわいい君がばらした忘れない約束。

予期せぬ現実が、いきなり僕の心奪い去る・
君のカラダ→ノド→コエ→「キスしよう」気持ちは高鳴るけれど。

離れぬ雪景色、話さぬ無口な君、二つの影は夜灯に揺られて。
夢咲く歌舞伎色、一面の雪を照らし、多くの色はこれみよがしにと映える。

近づくと唇と唇の距離を測って…あと少し…

放れた現実世界、離さぬ無口な君、舞踏は何よりも雄弁となる。
華咲く季節さえ、かすんで見えてしまうほど、この町の光は冬にも暖かくて。
ずっとね…

注)歌詞中カタカナ表記の「ン」は日本語発音時は「レ」と読み替えてください。
  曲タイトル以外の固有名詞に関してはデギネ文法に従ったカタカナ表記をしてあります。

微熱 

February 28 [Wed], 2007, 1:56
沈む夕日と伸びた影に追われて 次に逢う約束 切り出すのが怖かった
君と僕をさらって8時のバスは 「ずいぶん遠いとこまで来たね。」って少し笑った

夢中で混ぜあって 溶け合った 青と春さ
開いたアルバムから ゆっくり ゆっくりと 次のページへ

ありがとう ありきたりなこの言葉で 済ませたくはないけど
ここから歌にすれば 枯れるまでは 僕の意味だから


届いた手紙の封を初めて切った あの日の喜びを逃さぬように 閉じ込めて


嘘や 争い 期待 迷いとか疲れたなら
ここに帰っておいで 気休めで 一時で 構わないさ

ありがとう 一つ一つ届けるのは 難しくなっても
後ろに続く道を 振り返れば そこに糧がある

ありがとう 離れてても 側に居ても 全てのあなたへ
冷めない微熱はまだ 七色架かった空へ向かって 越えるまで

刺と猫 

February 28 [Wed], 2007, 1:53
詞:マオ/曲:御恵明希


ほらどうぞ コラーゲン不足の 唇 すき
はにかんで ふりで 迎える 朝 弱い
あれ 以外で劣ってるところ探すのも良い

ピンクチラシ屋さんの割 ライダース似合う
はい、センス 構造などは あうあう
手動自動どちらも不可 有刺鉄線柄を
何度も こじ開けて

うたう

天秤にかけてよ 刺と猫
餌あげちゃった×ね
彼と彼と彼と彼を 切り捨てた小指よ
甘く 噛むべきよ

うたう

この際です 踏絵感覚で 吐いちゃうまで
果て どんな 二枚舌の味
愛してる

依存の庭 

February 28 [Wed], 2007, 1:52
詞:マオ/曲:御恵明希


半世紀前に逢いましょう 安い エンディング 刺して
小説は綺麗なページだけ 残す 弱さ 選び

焼却炉がある方へ

延滞の制度申し込んだ 事 恥じた 事実

消去

一人にしないで 意思剥ぎ取るから 好みの鈍器で 容姿変えるから
嫌 泣いて 泣いて 塞いで
唯一 奉仕 繋げる

いつから迷い込んだ
手招いた 何故?

懸命に芝生整えて 貰う 偽の 褒美

焼去

全ては受理して 要求はしない 許されないなら 温度も持たない
酔う 最後 最後で ループ
心地良い 痛みに まかせて

笑去

Sweet? 

February 28 [Wed], 2007, 1:50
詩 マオ  曲 明希  編曲 シド&Sakura

憧れ先行型 すがりついたジンクス 予定帖は綺麗に 土日空白
夢見がちな睫毛も いつからか猫背ぎみね
8:00〜17:00 なんとなく

くたびれてるパンプスを 脱ぎ捨てた彼女は
嬉しそうに語った 甘い甘い暮らし 羨ましくなくもない
ふたを開ける前に中身 予感すること増えた
1Kでこぼす 居場所はここ?

3時間睡眠じゃ 正直辛くなっちゃって 中学歴の彼の 誘い躊躇です
ブックカバーを着せた 「理想のウェディングQ&A」
焦りは禁物 言い聞かせ

長所でもあり短所ね デメリット見ないふり
上京後変わらぬ状況 甘く甘くはないね 逃げ込む場所もなくもない
志半ばだらけ 少し分けてちょうだい
深呼吸してる 時間はない

1人きりのバスルームに浮かぶ もう1人の君 「休んでけば?」

くたびれてるパンプスを脱ぎ捨てた彼女は
嬉しそうに語った 甘い甘い暮らし 羨ましくなくもない
志半ばだらけ 少し分けてちょうだい
深呼吸したら

足取り重く飛び込む いつもの改札も
急かされる朝も 悪くないかも

エール 

February 28 [Wed], 2007, 1:45
詞:マオ/曲:御恵明希


たまにはね 全部吐き出して この手で 受け止めさせて

君は一人じゃない 決して一人じゃない
声 届いた日から 君は僕に必要なんだ

涙を流し人は大きくなれるって
強い人が言う 無責任な言葉に逃げるよりも
ここで騒げばいい 笑顔のほうが 君は美しい

欠点も 角度変えたなら 個性に 生まれ変わるさ

今を歌おう 一緒に歌おう
声 出せなくても 君は僕に届いてるから

こんなに素敵な景色を見せてくれる
今度は僕の番 素直に思えたことへ感謝さ
変えてくれたのは 紛れもなく そうさ 君の声だから

旅立つ君へ エール贈ろう
声 続く限り 何度も何度も エール贈ろう

星の都 

February 28 [Wed], 2007, 1:41
詞:マオ/曲:ゆうや


卒業のムード一色 浮かれた周りよそ目に
まだ見ぬ都想い この胸を焦がす日々

髪を切った仲間や 引き止めた涙顔
愛しいに変りはない 道が違うだけ

手を伸ばせば届くような 思い込みが高うじて今さ
ゆっくりでも遠回りでも それもまた一つのスタイル

星のない空の下うごめく 数えきれない星の欠片

一握りと誰かが言った まんざら嘘じゃない 僕も思う
一握りを掴む強さも 離す弱さも そう

君次第さ 君次第さ 勘違いも立派な才能さ
夢の続き見たくなったら 何度でも許される時代

素敵な君だけのスタイル

合鍵 

February 28 [Wed], 2007, 1:38
小指から爪を切る癖や 間隔の深い寝息
好きな色が変わる速度すら 僕ら 似てきたね最近

月日の意味見失えば すれ違うのは意図も容易く

胸の奥にある合鍵は いつからか錆びて
同じドアから出て行き 違うドアをノックする日々
決着を問えば出てくる答え いつも同じ
星占いも信じないような 恐がりな二人はきっと


これから先も 忍ばせていく


大人のルールなら 苦手だった筈の アルコールに似てて

初めて二人で揃えた 安いチョーカーが胸締め付ける


眠れない夜を押し付けたのは 否めなくて
優しさなの? 着信履歴 比例して吐いた 嘘
戻せない針が 虚しく響く 冷めた部屋は
一人じゃ少し広すぎるから 僕らはそれを理由に


背中合わせで夢を見よう

キャラメル 

February 28 [Wed], 2007, 1:35
詞:マオ/曲:御恵明希


色褪せたジーンズみたいな あんな風が理想だね そう思わない?
変らなく続く気持ち 確かめたい 側に居て欲しい

僕で良かったと 言わせたい ただそれだけ

手を繋いで行こう ラブ繋ぎがいい
ずっと ずっと 甘い型に溶けよう
「ねぇ 横断歩道彩る マーブルのガムの跡が綺麗」
不意に見せる 少女の顔を 一人占めして
悔しいから キスをしよう

二人 歩幅も秘密の数も 揃えて歩いて行こう

長い目で見たら 彼よりも自信はある

さよならの前の 急展開には
自分でも誉めてあげたいくらいだよ
短距離走の時にもフライングしたことない
だけど今は違う 君と居るとね 初めてだらけ
お返しの キスをしよう

君に潜んだ 彼の傷跡
癒すためなら なんだってできるはずさ
言葉にすれば安くなる そんなことわかってる
だけど伝えたくて 笑った顔の 涙袋が
嬉しくて キスをしよう

手を繋いで行こう ラブ繋ぎがいい
ずっと ずっと 甘い型に溶けよう
「ねぇ 横断歩道彩る マーブルのガムの跡が綺麗」
不意に見せる 少女の顔が 近付いてきて
初めての キスをしよう
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