シャンパンとスパークリングワインは同じ?

September 27 [Sun], 2015, 15:47
シャンパンとスパークリングワインの違いって
わかりますか?


泡がでるワインは、全部シャンパンじゃないの?と
思っていませんでしたか。


実は、「シャンパン」というのは、
スパークリングワインの一種なのです。



フランスのシャンパーニュ地方で伝統製法で
作られたスパークリングワインのみが
シャンパンを名乗れます。



つまりブランド名ですね。



シャンパンで有名なのは、ヴーヴクリコ、モエ・エ・シャンドン、
ドン・ペリニヨンなど、一度は聞いたことがあるはず。

  


同じフランスでもシャンパンの定義に
当てはまらないものはムスーとかクレマンといいます。



スペイン産でシャンパンと同じ製法で作られるもの
はカヴァといいます。



有名なのは、「フレシネ」です。
こちらは町で見かけたことはありませんか?





イタリア産のスパークリングワインは「スプマンテ」、
有名なスプマンテは「ヴァッリ」です。

      


結構知られていないのですが、スパークリングワインは
どんなシーンでも使える超実力派です。



おしゃれなイメージなので、さりげなく料理と合わせると
みんなびっくりしますよ。




●魚料理も肉料理もビール党でも!


スパークリングワインは、
基本的にどんな料理とも相性抜群です。



白ワインは、こってりした肉料理に合わせると
味が負けてしまいます。



赤ワインは、魚料理に合わせると渋味や生臭さ
が気になったりしますよね。




ところが、スパークリングワインは、
炭酸が料理とのバランスをうまくとるので、
肉とも魚ともマッチするんです。



また、普段ワインを飲まないビール党の人でも
炭酸なら受け入れられやすいです。



「ビールの延長」として考えるとわかりやすいかも。




つまり、料理と合うワインに悩んだときは、
スパークリングワインを選べば失敗なし!



ただし、辛口のものを選んでくださいね。




●シャンパン好きはどこの店で買っている?



日本のインポーターも、独自のルートで仕入れを
しています。



そのため、日本のスパークリングワインは
1,000円前後から数万円のものまで揃うようになりました。



けっこう美味しいものがあるので、
パーティや女子会でいろいろ飲み比べも面白いですよ。




うまくいけば、シャンパーニュよりも安くておいしい、
スパークリングワインが見つかって盛り上がります ^ ^



でも、どれを選んでよいのかわからないという場合、
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