レッドラインラスボラで戸村

June 06 [Mon], 2016, 12:28
株ってビギナーにとっては理解できないことだらけに思えるのではないでしょうか。
どこの証券会社を利用して株式投資を開始すればいいのかなど、分からないことが多いです。
誰しもが利益を得られると思って株式投資を始めるわけですが、最終的に利益を出せる人はあまりいないでしょう。



株式投資を始める際は、どれだけ値動きが激しいからといっても、ほとんど出来高のない小型株式へ投資をすることは、おすすめしたくありません。

なぜと言えば、いつも出来高の少ない株式は投資した株式を売りたい値段で売れないからです。


皆そうだと思いますが、自分は株を始めたころ、ビギナーでチャートの読み方が、理解できませんでした。
今でも、完璧にわかるというわけではないのですが、「おそらくこうだろう」といった見方があって、それを判断材料として使っています。
それでも、今でもたまに誤ってしまう時もあります。
自分が持っている株がここ最近、とくに上がり下がりが激しいので、儲かるかもしれない株、下がるかもしれない株を自分自身で判断し、売り買いをしたりしています。ときどき失敗して、損してしまうこともありますが、現在のところはなんとか収支がプラスになっています。この先もプラスで売り抜けられたら嬉しい限りです。

株の取引には損失の可能性があります。


ですので、株を初めてする場合は、まず投資信託で資産運用をスタートするのも安全な方法だと言えます。


投資信託は運用の専門家がさまざまな優良投資先に広く小さく分けて投資するので、安全性が高い初心者向きの運用法のひとつとされます。株式投資において充分な時間を確保できることは重要なポイントです。



日本最大の市場である東証が開設している時間はAM9時からPM3時までのため、より良い値段で株式を売買するためにはこの時間に、時間が取れるというのが望ましいのです。この点で専業主婦の人は、初心者であっても好都合な立場で、株への出資が可能だと言えるでしょう。株式投資はとても魅力のある投資方法です。



だけれど、株の売買にはいろいろなリスクも伴います。株の重大なリスクとしては、値下がり、流動性、倒産などのリスクがあります。


株式投資は定期預金等々とは異なり、元本保証がありません。
株の初心者は、危険をしっかりと認識して慎重に投資をする必要があるでしょう。

株の初心者が初めから難しい売買をすることは避けた方が安全です。例えば、株では空売りして利益を得る手段があります。空売りというのは、売りから始める信用取引です。空売りであれば株価が下落した際にも利益を得られるのです。でも、危険性もあるので、空売りは株の売買に十分なじんでから行うべきといえるのです。
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