すのこベッドのサイズは、布団より一回り大きいものを購入する

June 13 [Fri], 2014, 7:30

◎ すのこベッドを使う目的は通気性を確保すること



布団の大きさに合わせてシングルサイズを買うのがふつう。この考えは、通気性のことを考えた時には正しくもあり、間違いでもあります。

すのこベッドと布団のサイズを確認してみてください。左右上下は布団がすのこをすっぽり覆っていませんか?もし布団がすのこベッドとピッタリすぎるサイズなら、空気の流れができにくくなるかもしれません。

通気性を確保するためには、布団の大きさよりも1つ大きなサイズを健闘すると良いです。床と布団の間を十分な空気が通るから涼しさが全然違います。カビたりするのを防ぐ役割にもなりますね。

◎ すのこベッドのサイズは、何がある?



わたしが探してみて「これだ!」と思ったすのこベッドはすでに「すのこベッドを選ぶ決め手は国産品?軽さ?それとも価格?」に書いたこれです。

by カエレバ


これはシングルサイズ。他のサイズはというと、ベビー用セミダブルダブルサイズがあります。

大きめのすのこベッドを使えば、朝起きたときのぐっしょり濡れた布団から解放されるかもしれません。快適な睡眠と目覚めのために、サイズの選択を間違えないようにしたいですね。

香りのヒノキか軽さの桐か、すのこベッドの材質に悩む

June 12 [Thu], 2014, 7:30
高級家具に使われている材質が桐のタンスです。

頑丈さから何十年もの間、親から子、そして孫に引き継がれながら使い続けられているものもあります。

そんな木材を使って作られたすのこベッドなら安心して使えそうじゃないですか?

この手のものが初めて家に来たときは、子供が絶対は上に乗ってはしゃぎますよね。それでも桐なら支えてくれるはずです。

弱点は重量。ぎゅっと詰まっているから丈夫。だけど重い(約11kgほど)。

すのこベッドは通気性に優れているとは言っても、敷きっぱなしでは湿気やカビの温床になります。そのために数日に1度は折りたたんで片付けるなどしてほしいんです。

または、せっかく布団干しができるのだから、使ってほしいんです。それによってすのこベットの湿気もとれますから。

重いと移動するのが嫌になって万年床になってしまう。そこが桐のデメリットです。

ヒノキは、良い香りが何にもまして利点です。

旅行先にヒノキ風呂があるとうれしくないですか?そのヒノキが自宅に、寝ている間に香りがしているんです。なんか癒されそうじゃないですか。

湯船に使われるくらいだから、湿気に強いのでしょう。人間の汗程度は問題になりませんね。ただ、やっぱり万年床では良くありません。布団干しとしても使ってください。

ヒノキなら軽い(約7kgほど)から、桐に比べれば移動にも苦労しないでしょう。

あ、ご主人に布団を干す役目をお願いすれば解決ですね!


by カエレバ

すのこベッドを選ぶ決め手は国産品?軽さ?それとも価格?

June 11 [Wed], 2014, 7:00
良いすのこベッドは見つかりましたか?どんなのが良いかわかりませんか?またはいくつか選んで、1つに絞り込めないでいますか?

選んでみたら、やっぱり国産だった


わたしも選ぶときには、すごい悩みました。ただ、部屋が狭くて布団を上げ下げしている状態なので、ベッドタイプの大きなものは始めから選びませんでした。

ある意味では選択肢が1つ減って選びやすくなっていたかもしれません。

選ぶときにはどんなことを考えながら見ていたかというと

・丈夫なこと
・収納がコンパクトになること
・持ち運びが簡単なこと
・軽いこと
・価格が安いこと

最初はこんな感じでしょうか。

口コミとかを見ているうちに、「安いものにはわけがある。こんなすのこベッドは避けたい」に書いたようなことも考えるようになりました。

やっぱり「安かろう悪かろう」なのか、作りがそれなりに雑で丈夫さとか機能的に不満があるようです。

きしみ音があるなんて、口コミを見るまで知りませんでした。

たくさんのすのこベッドを見ました。たくさんの口コミも見ました。そうした上で、私が選んだのはこれです。

by カエレバ


布団干し機能に惹かれました(笑)

・純国産品
・布団干しができる
・材質を桐(きり)か桧(ひのき)で選べる
・木材が無漂白である
・VOC・ホルムアルデヒド放出試験に合格した安全性
・購入後一年以内なら、板が割れても無料で板を送ってくれる
・買っている人がたくさんいるのに低評価の口コミが少ない

職人の手作業ですのこ板の面取りをしている、角を削っているというのも好感が持てました。

⇒ 布団干し機能付き すのこベッドの購入者レビューを楽天で見る

良い事ばかりではないみたい


中には布団を干すときの重さを気にしている人もいるようです。

「布団を降ろさないとダメ。一緒に持ち上げられない」
「布団を干すときに降ろさないといけないのが面倒」

よく目にするレビューですが、説明書には布団を敷いたまま干す状態にしないように書かれています。(でも購入前に知りたいですよね)

とは言え、ほとんどのレビューでは高評価ですし、ショップの対応も良いようです。

材質、価格、保証・・・条件はあっても最後に選ぶのは納得できるものを


すのこベッドを選ぶときのヒントになったでしょうか?

このすのこベッドは材質にヒノキと桐の2種類が選べます。ヒノキの香りの良さが決め手という人もいれば、軽さで桐を選んだという人もいます。

選ぶポイントは人それぞれです。最終的には納得したものに決めたいですよね。すのこベッドで快適な睡眠と爽やかな目覚めができますように。

安いものにはわけがある。こんなすのこベッドは避けたい

June 10 [Tue], 2014, 11:08
すのこベッドが良いと書きましたが、探してみればいろいろあります。

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⇒ アマゾンで「すのこベッド」を探す

口コミで悪評も目にしました。そこで、こんなすのこベッドを買うと損するだろうなと思うことをピックアップしてみました。

商品名を出すと各方面に問題が出るので、ご勘弁を。

・きしみ音が気になる
・壊れやすい(凹む・割れる)

だいたいこの2つに集約されます。

作りが雑だときしみ音がします。安いものに多く見られる口コミです。

安いからと購入してすぐにダメにするよりも、ある程度値が張っても長く使えるものを選ぶと、精神的にもお財布的にも良いでしょう。

また、すのこ”ベッド”と言いつつベッド形式ではないもの(以下、すのこマット)の場合は、2〜3日に1回は布団とすのこマットをあげないとカビます。ご注意を。

「朝起きたら汗で背中がぐっしょり」を解決したモノとは?

June 10 [Tue], 2014, 11:07
朝起きたら背中が湿っぽい・・・というか濡れてる。
敷布団の下、フローリングまで汗が染みて色が変わってる・・・。

こんな経験はありませんか?実はこれ、私の経験なんです。引っ越して最初の夏、寝苦しくて風通りの良いフローリングの部屋で寝て、朝起きたらこんな感じでした。

フローリングなんて、実際は薄い板を表面に張ったものですから、水分を拭き取らないとそこだけ色が変わってしまうんですよね。

敷布団2枚重ねでフローリングに染みなくなったけど・・・


汗が染みてしまったフローリングは、下手をするとそこからカビたり腐ったりします。

だから、そんなことがあってからは真夏でも敷布団を2枚重ねです。

暑いのなんの。布団の中に熱がこもるだけでなく、掛布団を使わなくても背中と敷布団の間に熱がこもります。

汗がフローリングまで浸みなくはなりましたが、いつまでこんなことをすればいいんでしょうか。解決策があれば、知りたいですよね。

同じような悩みを持っていたら、すのこベッドを試してみてください。劇的に改善されますよ!

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すのこベッドは材料の木材も湿気を吸うし、隙間があるから熱がこもりません。

熱帯夜の寝苦しさが無くなるわけではありませんが、これまでの不快な思いが嘘のようです。

・夜中に自分の体温で布団の中が熱くなって目が覚めない
・朝起きた時に背中のぐっしょりした感覚で気持ち割思いをしない

敷布団2枚重ねでもフローリングに汗が染みることは無くなります。

浸みないですが、寝苦しさは変わりません。寝苦しさの軽減も考えるなら別の方法を試した方が良いですよ。

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