■蓮の花(1657)
2011.07.11 [Mon] 00:55


臨月の
いまだ弾けづ
蓮の花





                                   (画像をクリックすると大きくなります)

臨月のいまだ弾けづ蓮の花

 

■合歓の花(1656)
2011.07.10 [Sun] 00:55


子守唄
天より聞こえ
合歓の花





                                   (画像をクリックすると大きくなります)

本宅ブログへの投稿画像がうまくアップされませんので
正常化するまでの間、こちらのブログと併用することにしました。



子守唄天より聞こえ合歓の花
 

■寒(1484)
2011.01.22 [Sat] 14:43


ぬし去りて
どげんかせんと
郷の寒



宮崎空港ロビーにて(2010/10)


県庁正面玄関にて(2007/07)

*地元で人気絶大を保つ前知事は昨1月21日付にて「みやざき特命大使」を委嘱され、
県庁正面玄関にある等身大パネルは"そのまんま続投"されることになったようです。

**本宅サイトのシステムメンテナンスが長引いているようなので、臨時的に、こちらの別宅サイトに
アップいたしました。



ぬし去りてどげんかせんと郷の寒
 

■大根引(1195)
2009.12.11 [Fri] 20:26

地底より
引けば大根
眩しがる




地底より引けば大根眩しがる

*別宅サイト「新・たんとの四季折々写真俳句」は
サイバー障害発生のために利用できない状態になっていますので
本12月11日分はこちらにアップすることにいたします。

 

■雛飾(907)
2009.02.26 [Thu] 00:26


★眼差しに 亡母(はは)の影見ゆ 真多呂雛 (たんと) 



*桃の節句を前にして雛人形を飾った

家から独立して離れていった子、孫たちではあるが
年一回の雛人形の顔見世であれば華美さも甦るというもの

人形(真多呂木目込み)の顔の表情を見ていると
亡母の影を想い出すのも例年のことになってきた(下写真@孫娘宅)


追記
本2月26日より「写真俳句ブログ」が新システムでのサイトオープン
となりましたので、当サイトは再び「別宅サイト」↓へ移転することに
しました。また、こちらへ戻ってくることもあろうかと思いますが
どうぞ、引き続きご愛顧のほどをお願いいたします。

別宅サイト→「新・たんとの四季折々写真俳句

 

■春光(906)
2009.02.25 [Wed] 00:25


★春光や をさな児はしゃぐ 花の園 (たんと) 


*冷たい雨に打たれる日に見舞われるかと思うと
暖かな日差しに汗ばんでみたり…

一進一退を繰り返す春の訪れではあるが
公園の斜面大花壇を仰ぎ見る児らの動作にも
次第に明るさが増してきたような気がする
 

■侘助(905)
2009.02.24 [Tue] 00:24


★控へ目の 侘助の貌 茶の湯かな (たんと) 



*椿の一品種である侘助が咲き出した

鉢植えとして30年ほど前から育てていたものを
数年前、庭先に移し替えたものだが
小振りながらどこか気品さの漂うところが好きだ

茶花として愛用される所以でもあろうか
 

■犬ふぐり(904)
2009.02.23 [Mon] 00:23


★星屑の 地に這ふがごと 犬ふぐり (たんと)



*枯草の多かった野原の陽だまりに
下萌えし始めてきた犬ふぐり

瑠璃色を輝かせながら
小さい花を咲かせているさまは
まるで星屑が地面に散りばめられているかのようだ
 

■沈丁花(903)
2009.02.22 [Sun] 00:22


★沈丁の 毬の弾けて 匂ひ初む
 (たんと) 



*独特の強い香りが漂って来て
初めて気が付くジンチョウゲの開花

白い花びらが開く前の赤い蕾が
毬状に寄り集まっているのも愛嬌あるもの

独特の香気は秋の金木犀と甲乙付け難し
 

■クロッカス(902)
2009.02.21 [Sat] 00:21


★クロッカス 天に向ひて 黄ラッパ (たんと) 



*松葉のような細い葉が
地面から出始めたと思っていたら
あっという間に花茎を伸ばし可愛い花が咲き出した

黄色種が白や紫色などよりいち早く咲き出すのは例年の通りだが
これって科学的根拠があるのかなと思ってしまう