No title 

October 19 [Thu], 2006, 15:31
朝の微かな光に目が覚め
ふいにやたらと孤独を感じる
わずかな欠伸で又も涙目
あぁきっと君が居ないせいかな
頭によぎる幾多の思い出
涙目なのはきっと僕だけ
飾った事を言える資格はもう…
何だかんだで君を愛してた

あぁ月夜が照らした二人はもう
なんて夜空を見上げて呟く
重なり合った両手と両手が
線香花火みたいに消えてく

考えに考えた結果は
結局行き着く先は君です
支えきれずに溢れる気持ちが
形になればどれ程幸せ?
真っ直ぐな気持ちになれたのなら
するべき事は決まってるんだろう
裸足で駆け出す星空の下
少し霞んで見えてた星空

あぁ月夜が照らした二人はもう
なんて夜空を見上げて呟く
重なり合った両手と両手は
線香花火みたいに消えてた

流れ星の始まり
終わらない願い事
今夜一つだけ叶うとしたら
今すぐ君に会いに走り出す

意地悪神様が心に問う
今なら自信を持ってはっきり
「僕が愛しているのは君です。」
理由とかよりもっと大事な
気持ちに気付かせてくれてありがとう
伝えたい言葉はそれだけ…

2006.8/4
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