あべくん 

2007年10月02日(火) 22時58分
今日は学校で「おもひでぽろぽろ」を観た。
私も主人公と一緒に小学生に戻っていた。


あべくんの話しになった時、
ふと宿泊学習の切ない思い出を思い出した。
フォークダンスで好きだった首藤君が回ってきて
嬉しかったのに私とだけなかなか手をつないで踊ってくれなかった。
前に手を繋いだ女の子は汚いからと、
体育着のズボンで手をゴシゴシしてた。

その時はその言葉を鵜呑みのして、優しいななんて思った気がする。
でもよくよく考えると、私の手は汚いといわれたような気がして、好きという気持ちは消えた。。。

あべくんの話を見ていて、
首藤君の気持ちは本当は何だったんだろうと思った。
前の子を汚いと思い、優しさで手を綺麗にしてから踊ってくれたのだろうか?
私のことを汚いと思っていて、単に手を繋ぎたくなかっただけなのだろうか?
それとも、
あべくんと一緒で、私にだけ素直に接してくれたのだろうか?

たぶんもう首藤君はこんな出来事忘れてると思う。
でも気になるよ。
好きって思っていた人とのちょっとした出来事は
簡単には忘れないものなんだよ。

一人だって 

2007年09月28日(金) 23時39分
今日は、ジブリのスタンプラリーをしてきた。
私の中では、渋谷に一人で行く事のほうがビックイベントだった。

相変わらず怖い街。
今どきのおにいちゃんがいっぱい。
迷路みたいな街。
案の定、ちゃんと迷子になった。

loftで手帳をみた。
ほぼ日手帳欲しくなった。
見に行って良かった。

ちょっと豪華にスタバでランチ。
抹茶フラペチーノとチョコスコーン。
一人で入れたことにも満足。
最後にゴミを捨ててくれるって言ったお兄さん、ステキでした。。。


南千住に寄り道して、ダイソーに。
ゴムの木という観葉植物を買った。
ちゃんと育てよう、買ったからには。
ユザワヤでイチゴ柄の布を買った。
靴やブーツが欲しくなったら、南千住へ!

北千住も寄り道。
宇宙百貨のショルダーバックが気になる。
忘れなかったら、買いに行こう。


こんな一日。すごく充実してた。
なんでもっと前に、行動しようって思わなかったんだろう。
誰かとといけるの待ってたんだろう。

自分から動かなきゃ。
行きたいと思ったら行動に移さなきゃ。

ちゃんと予定をたてたら行動できる気がするから、
予定をしっかり立てよう。

ほぼ日手帳を大活躍させよう。

くつ 

2007年09月23日(日) 0時53分
さーちゃんは今日、お母さんと近所の靴屋さんに行きました。いつも履いている赤い靴が小さくなってしまったので、新しい靴を探しに行ったのです。

 「これ!」
 さーちゃんはすぐにかわいいのをみつけました。キラキラした黒色で、ちょっと小さなリボンもついています。
 小さなイスに座って、その靴をお母さんに履かせてもらいました。両方履けた時、なんだかドキドキしました。
 鏡の前に立って、くるんとポーズをとってみました。お姫様みたいで嬉しくなりました。
 お母さんに「ちょっと歩いてみて」と言われて、赤いマットの上を歩いてみました。気分はモデルさんです。お店のお姉さんが上手ねって拍手してくれました。
 「これにする?」
お母さんが聞きました。さーちゃんはとびっきりの笑顔で、
「これにする!」
と返事しました。

 
 帰り道、お母さんの自転車の後ろの席で、元気いっぱいに「さんぽ」を歌っています。
 「明日おでかけする?」
お母さんは聞きました。
「うん、この靴履いておでかけする♪」
さーちゃんは靴を大事に抱えて答えました。
「じゃあ、お父さんが帰ってきたら、おでかけ連れてってねって、お願いしようね。」
「はーい!」
さーちゃんは左手をピッと上げて返事しました。


 お家に帰ってきてから、ずっと靴を履いたまま過ごしていました。お昼寝の時間も履いたまま寝てしまいました。もうお母さんも呆れ顔です。
 ピンポーン。ピンポーン。
 チャイムがなりました。2回なるのはお父さんの合図です。さーちゃんは走って玄関に行き、鍵を開けました。
「ただいま。」
スーツ姿のお父さんが立っていました。
「明日おでかけ連れてってね。」
さーちゃんはお父さんの首にとびつきながらながら言いました。
「おかえりは?」
と、お父さんに頭をポンされました。
「おかえり。」
と、さーちゃんは小さな声で言いました。
 
 お父さんはさーちゃんを抱っこしたまま聞きました。
「どこにおでかけしたいの?」
「ぞうさんのいる公園。」
「公園に行ったらせっかくの新しい靴が汚れちゃうよ。」
お父さんはさーちゃんの新しい靴に気づいていたのです。
「大丈夫、お父さんに肩車してもらうから。」
さーちゃんはにこっと笑いました。
「まあ。」
と、お母さんはお父さんのかばんを受けとりながら言いました。
「はいはい。」
と、お父さんは片方の肩を鳴らしました。

 明日は日曜日です。

生きる 

2007年09月18日(火) 23時40分
今日も

悩み

苦しみ

笑い

哀しみ

喜び

人間らしく生きました


明日は

あなたと笑う

も加えたい


この空の下

自分らしく生きられるように

幸せだろうな 

2007年09月11日(火) 23時41分
2週間に1度
手を繋いで隣を歩けたら
幸せだろうな

1週間に2度
笑ってる声が聞けたら
幸せだろうな

1日に2度
「おはよう」 「こんばんは」
と優しい言葉を送ってくれたら
幸せだろうな

1日に2度
「こんにちは」 「おやすみ」
と温かい言葉を送れたら
幸せだろうな





もっと欲張っていいものなのかな?
でも、私にはこれくらいしかできないだろうな

携帯のランプ 

2007年09月09日(日) 23時11分
携帯のランプが光ってると
飛び跳ねたくなっちゃうのは
あなたのせい

携帯のランプがなかなか光らないと
引きこもりたくなっちゃうのは
あなたのせい


携帯のランプが
こんなにも綺麗なものだと教えてくれたのは
あなたなんだね

私を
携帯依存症にしちゃったのは
あなたなんだよ


明日は今日よりも
ランプを光らせてね
ドキドキしながら待ってるから

そのままで 

2007年09月08日(土) 23時19分
初めて人に

初めてものに

新しく出会うことは

どんなに素敵なことなのか知っている



出会った人も

出会ったものも

変わらず在り続けることのが

どんなに素敵なことなのか知った



私が傷をつけた場所

私が足跡をつけた道

あのときのままであって欲しい

私が覚えてる

そのままであって欲しい

星の王子さま 

2007年09月07日(金) 15時05分
星の王子さま
サン・テグジュペリ
岩波書店



ずっと読んでみなきゃと思っていた本を
やっと読めた。

最初は難しい話だなって感じていた。
だけど王子さまの言うことは正しくて
子どもの心を、子どもの目を
忘れかけているんだなと気づいた。



キツネの言葉
「きまりがあればこそ、
 ひとつの日が、ほかの日とちがうんだし、
 ひとつの時間が、ほかの時間とちがうわけさ。」

「なに、なんでもないことだよ。
 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目に見えないんだよ」



王子さまの言葉
「あのキツネは、はじめ、十万ものキツネとおんなじだった。
 だけど、いまじゃ、もう、ぼくの友だちになってるんだから、
 この世に一ぴきしかいないキツネなんだよ」


「だけど、目では、なにも見えないよ。
 心でさがさないとね」

 

2007年09月07日(金) 1時35分
「俺の右側は君の場所だからな」

って言ってくれたら

どんなに嬉しいだろう

どんなに幸せだろう


だけど

夢の夢の夢の夢の夢の夢。



夢という文字を

ひとつずつ

減らしていけるように

未来の夢を描こう

大雨だから 

2007年09月05日(水) 23時40分
大雨だから
叫んでみよう

大雨だから
泣き喚いてみよう

いつもはできないことも
大雨が消してくれる
台風にのせて
吹き飛ばしてしまおう



大雨だから
信じてみよう

大雨だから
思いやってみよう

いつもは持てない意志も
大雨が教えてくれる
台風のように
強くなってしまおう



大雨だから
傘を差さずに外を走ってみよう

大雨だから
水たまりでジャンプしてみよう

いつもは恥ずかしいことも
大雨が守ってくれる
台風なんて
吹き飛ばしてしまおう



台風が去った後
綺麗な空がやってくるように
心にも
素敵な空がやってきますように



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