「ビーフシチュー」は料理上手への早道! 

May 17 [Sat], 2008, 16:52
最近、料理にハマッています。
今まで料理を作るといっても、会社に持っていっている
お弁当のおかずぐらい。
簡単なものでいえば、やさい炒めとか、魚を焼く程度のもので、
ちょっと凝ったものになると、にくじゃがとか、さばの味噌煮です。

さばの味噌煮というと聞こえはいいかもしれませんが、
それ以外に凝った料理はほとんど作れません。。
その上、簡単なものでも失敗してしまうこともあり、
26歳にしてこんなレベルではマズイ!と、一念発起して
料理にいそしむことにしました。

今日、作っているのは、いかにも腕があがりそうな
「ビーフシチュー」。
ビーフシチューがレシピの中に一品入るだけで、
グンッと、料理上手になるイメージですよね??
基礎から着実に腕を上げていくのもいいけれど、
いきなり底上げするのも、悪くない方法、で・す・よ・ね…??

そんな「急がば回れ」的なことができず、
料理上手へのスピーディーな道をたどろうとしている私ですが、
ぐつぐつ煮込んでいる「ビーフシチュー」はとてもいい香りがします。

きっと、家の前を通った人は
「おいしそうな匂いがするなぁ」とお腹をすかせていることでしょう(笑)
いや、そう思ってくれる人がいてくれたら、
本当に、本当に、幸いです。。


この料理は、1時間以上もじっくりと煮込まなければいけないのですが、
今からとても出来上がりが楽しみ!
早くできればいいなぁ、と鍋の横でポテチをボリボリと
ほおばる私でした。。







妄想中 

January 07 [Mon], 2008, 18:46
今日から2008年の仕事が始まった。
去年と変わらないメンバーで、
同じような風景を毎秒記憶に刻みながらも、
その記憶は毎秒曖昧さの中に溶け込んでいく。

映像のように流れている現実は、
フィルムのように毎秒切断されているカットで、
それをつなげているだけなのかもしれない、
と考えたらどうだろう。
一秒という時間で人は何ができるだろうか。

ある人は、上司に怒られて「ハイ」と言っている
カットかもしれない。
また、ある人は、電車に飛び乗る瞬間かもしれない。
これは、かっこいいな。
さらに、ある人は、夢の中で
1秒という感覚もなく数多くの経験をしたと錯覚できるような
夢飛行をしているかもしれない。

そういうカットの1コマは記憶に毎秒存在しつつも、
とどまらず流れている。
その瞬間をキャッチできるのが写真という
道具なのかもしれないな、と今ふと思った。
では映像はどうなのだろう?となるが、
映像は、尺が長い分、込められる想いも薄くなって
くるのだから、これは個人的にちょっと違うと思う。
一人ひとりのドラマの瞬間を一枚の紙に封じ込め、
流れていき忘れてしまうものを蘇らせられる写真が
重みがあると思う。
小さい頃の記憶なんて、あまり覚えていないけれど、
写真を見ると、自分が両親に甘えていたことや
愛されていたときの感覚が
ほんわかと思い出されたりして、
あたたかい気持ちになる。
もちろん、映像でもなるけれど。。

写真は、過去のものを捉える道具だけれど、
それは実際に流れていた現実の1コマを
写したものだから、そう考えると
ちょっと不思議。

宇宙のことや人間がなぜいるかなどを
考えているときと同じように
自分の存在自体があるのかどうか
わからなくなってしまうぐらい、
怖くなる。

時空を超えて蘇る記憶。
もし、今、働いている会社の風景を写真に
おさめて数年後に見たら、
どんな風に感じるだろう。
今、瞬間瞬間に発生している感情を
呼び起こすことができるのかもしれない。
そう考えると写真は、時空を超えて感情を運ぶ
道具なのかもしれないな。
と、最近写真にはまっているから
妄想がふくらんで書いてしまった。

この脱線しまくりの妄想が、
何か本質的なことにつながることもあるから、
これからも続けていきたいな。
こういう妄想が広がるときというのは、
たいてい自分の調子がいいときだから、
無理してでも、この妄想を続けて、
仕事し始めてからの、途方もない苦しさから
脱したいと思います。

図書館デート 

January 06 [Sun], 2008, 14:24
昨日は、彼氏と国会図書館に行ってきました。
図書館デートがすきな私にとっては至福のひととき。
お互いに興味のある本を手にとって、
自分の世界に集中しているのだけれど、
一緒にいられるというしあわせも感じられます。
こういうのが、私の理想のデートなので、昨日は最高でした。

また、私は雲の流れや太陽が沈む様子を
観ることもすきなので、
本を片手に静かな閲覧室の窓から外の景色を
ながめていることもしばしば。
一日の流れを五感で感じとっていくことは大切だと
改めて実感。
普段の生活の中では、仕事が忙しく、
あわただしく過ぎていってしまうので、
意識的にこういう機会を増やしていくことが、
私にとってのストレス解消法なのかもしれないなと、
しみじみ思いました。

ゆっくりとした時間の中にいると、ゆっくりとした自分に、
せかせかとした時間の中にいると、せかせかした自分になる。

はい、これが、昨日の教訓です。
明日から仕事始めなので、この教訓をいかして
休日にはなるべくゆったりとした自分で過ごし、
仕事とのON、OFFをつけて仕事にも精を出していきたいと
思います。

やっぱり私はコピーライターなの! 

December 26 [Wed], 2007, 14:09
「会社を辞めよう」と決意して辞表を出したのに、
数日後にはコピーライターとして再びやっていく決意をしてしまった。
まさかの再起。

そのきっかけは、本当に単純すぎて自分でもビックリするぐらい。
上司から「君が必要なんだ!」とか、
同僚から「寂しくなるからやめないでェ〜」とか、
人情味あふれる話でこころが動かされたわけではなく、
ランチを一緒にした会社の人のこんな一言で。
「社会人として3年働いてないと、就職口見つかりづらいよ」

私ってば超、現実的。
やっぱり生きていくためには、食べていかなければいけないし、
就職が見つからないとゼロ銭で、野タレ死んでしまうわけで…。

もちろん、そんな安直な一言がきっかけではあったけれど、
それから将来のこと、たくさん考えました。考えて考え抜きました。

その結論は、やっぱり言葉がすきなの!
ということ。
今までは、言葉なんて大嫌いと思って
仕事をしていたし、次から次へと波のように押し寄せてくる
仕事量につぶれかけていて、好きだなんて一度も
思えなかったんだけど・・・
いざ辞めよう、と決めて仕事モードではなく、
ナチュラルモードで言葉と接したときの感動!すばらしさッ!

いい言葉は、人のこころにダイレクトに想いが伝わる。
いい言葉は、人のこころを動かすことができる。

まさに、そんな感じ!
いい言葉を紡ぐ人になりたい!と純粋に思えるようになって、
コピーライター人生を極めようとこころの中で誓いました。

と、言いつつ、
いつか辞めるかもしれないけれど(笑)

でも
がんばったら、がんばっただけ、
いつか、いいことがあるような気がするんだよな〜。


ヒト跡 

November 20 [Tue], 2007, 12:58
靴がなかった時代に
裸足で歩いた人がいるこの道を
私は今 コンバースを履いて歩いている
昔も今も同じ場所にある道
たくさんの足跡が刻まれている
侍も農民も もしかしたら縄文時代の人も
歩いたかもしれない
私は何人目なのか

背がどんどん伸び
いつの間にか成長してしまった自分
生きてきて何か変わっただろうか
たくさん変わった気がしているだけで
1ミリぐらいしか伸びていないだろう ほんとうは

まあるい地球が風をつくり
その風が揺らしている
白い雲 草花 ロングヘア

圧倒的な権力で竜巻さえ起こせるのに
人の頬をなでるときは
あまりにもやさしい

自然のふところに包まれていると
不思議と子宮にいた記憶が
思い出されるような されないような

眠りにつきたい やさしい子守唄の中で

我が家がいちばん 

November 10 [Sat], 2007, 19:05

やっぱり最近、外に出かけるのがあんまり好きじゃない。
これって、ひきこもり!?

仕事がある平日もここ1週間ぐらいは早く終わっているのに
誰とも遊ばずまっすぐ帰宅してしまう。
ちょっと具合が悪かったという影響もあるけれど、
今までは仕事が20時ぐらいに上がれるだけで
友だちに連絡しては会っていたのに、
先週は早く上がれたのにも関わらず、そっこうお家へ。
1週間の間、スキな人にさえ一度も連絡していないし、
会ってもいない。

夜、慌しく眠りにつくのではなく、ゆっくりとした時間を
もってから布団に入りたいみたいっていうのが正直なキモチ。
そのゆっくりとした時間の中でいろいろと思考をめぐらす。

仕事のこと、
いずれしたい結婚のこと、
将来の自分のこと。
もちろん、スキな人のことも。

そういうことを考えているのが、今いちばん好きかも。
今は、外からで吸収するときじゃなくて、
内側をふくらませるときなのかもしれないな。

コピーライターという職業から転職して
クリエイティブじゃない仕事に就こうかどうかどうしようか
と悩んでいるので
一人で考えたいっていうのもある。


今日も、皮膚科と地元のカフェに一人で行ったぐらいで、
ずっとお家にいた。
昔は、お休みの日に誰とも会わないなんて
信じられなかったけれど、妙に家にいることが心地よかったりした。
DVDを観たり、部屋を片付けたり、小説や詩をよんだり。
外のものを遮断して自分の世界を広げていく行為が
しっくり落ち着く。

だから、しばらくは用事があるとき以外は
家にいることにしてみよう。
無理にひきこもりをやめるのではなくて、
自分のバイオリズムに合わせて心地よいことをしていく。
きっと週に1〜2度のペースで誰かに会って、
後はお家でゆっくり。
今の私のバイオリズムにはピッタリなんだと思う。
今日はこれから、もともと物が少ない部屋を
さらにスッキリさせてみるつもり。
必要ないものをドンドン捨てていこう。
本棚の整理もしてみよう。

そして、お風呂にゆっくり入りながら、
最近ハマっている詩の世界にじっくり浸って、
良い夢を見るつもり。
なーんて(笑)

こういう休日もいいかもね。

グータラで魂が抜けた! 

October 28 [Sun], 2007, 22:37
寝て、食べて、そして、また食べて寝る。
そんなグータラな週末だった10月最後の休日。

昨日は豪雨で、部屋の中は真っ暗、
そして聞こえるのは外に出るのが拒まれる
ものすごい雨音。
そんなときは、やっぱり外に出る気も失せ、
約束していた友達とも遊ぶのは延期にしようと
いうことになり、
私は一人、部屋の中に閉じこもりっぱなし。
寝る格好のまま、食べては寝てを繰り返していた。
まさしく、干物女っという感じの生活。

そして今日は、正午すぎまで寝ていて、
ご飯を作る気力もなく、近所のパン屋さんで
最近お気に入りのフィッシュパンという
タルタルソースと白身魚の相性がバツグンな
手作りパンで腹ごしらえをして、
また昼寝。

もう、ここまでくると、干物女を通り越して、
ガイコツ女。
身もなくて、味も何もない、味気ない感じ。
女という性別さえわからなくなっちゃうぐらい
人間としてダメな方向に進んでいっていた。
たぶん、この2日間の睡眠時間の合計って、
30時間ぐらいだと思う。
半分は睡眠だった〜。

こんな生活をした2日間で感じたことは、
ダラダラした時間を過ごしすぎると、
魂を吸い取られてしまった抜け殻みたいな
やる気のない人になってしまうということ。

ダメだ!こんなんじゃダメだ!

もう、来週は友達と会ったり、一人でも
どこかへ出かけたりと、活発的に
行動しよう。
もしくは、家の中にいても、何か充実する
ことをしようと思った。

本当に反省。
明日から仕事だけど、あんまりONとOFFの区別が
つけられなかったから、休日でリセットされた感触が
あまりない。
でも、がんばらなきゃね。

反省、反省。
この抜け殻状態を抜け出すためにも、
明日から気合を入れて仕事に取り組み、
気を自分の中に戻さないと。
元気って、気を元どおりにするんだよね。

いけない恋心 

October 25 [Thu], 2007, 1:42
好きになってもらって 愛されて
日に日にふくらむ いのちの確かさ

ただ抱きしめられるだけで
生命が花開く

笑って 目が合うたび また笑い
安心感とともに訪れる
離れたときの暗闇

彼のことが信じられなくて
その不安が核心へと近づいていく迷路

そのシナリオを知っていながら
ただただ進む、私の影

彼をかたちどる すべてを知ったとき 
また幻想を抱いていたことを悟る

いつの間にか
私の方が彼を好きになっていたようだ

やりきれない 恋心
彼の背を見つめる 余韻の悲しさ

表面的な自分と、ほんとうの自分。 

September 16 [Sun], 2007, 1:27
今は、インターネット上にたくさんのブログがあったり、
mixiをはじめとするソーシャルネットワークがあったりと、
自分を表現する場所は昔に比べたらずいぶんある。

私もmixiに登録しているけれど、マイミクさんが増えれば
増えるほど、自分が思っている本当のこととはかけ離れたことを
書いている自分がいて、なんだかそういうのに嫌気がさしてきてしまった。

なぜ本心を書けなくなるかというと、今思っている気持ちを
ありのままに書いちゃうと、誰かを傷つけるのではないかと、
キーボードを打つ手が止まってしまったり、
また、友達によってキャラを少なからず変えている私にとっては、
アホな自分で書いていいのか、
それとも空を見るだけで感動してしまう自分で書いていいのか、
という立ち居地に迷ってしまうことが多々ある。

だから、その時感じたことをありのまま綴れる場所であって、
自浄作用にもつながるブログを友人など誰にも教えず、
作りたくなったんだよね。
自己表現ができる場所はたくさんあるのに、
本当の自己表現をしていないじゃんって。

それと、コピーライターという仕事を今しているので、
できるだけ文章を多く書かなければいけないんだよね。
今までは、mixiをその場所にしていたのだけれど、
最近、居心地が悪くなってきたので、表現場所をココに移してみた。

なので、文章上達のためにも、なるべく多く更新する予定でいる。
って言っても、思ったことをそのまま書くようにしたいので、
読みづらく、見苦しい文章になると思うけれど。。。
それと、予定は常に未定でもあるので、サボることも多いとは
思うが、とりあえず続けてみよう。

ちなみに、タイトルにしている「小さい頃に見た夢。」というのは、
なるべく小さい頃のように、素直な自分で綴りたいと思ったこと
からつけてみた。
物がなくても水たまりで何時間も遊べたり、
未来のことを考えるだけでわくわくしていた、その時の気持ち。
くさいかもしれないけれど、そういうのを忘れたくなくて、
というか、思い出したくって、ね。

でも、気分屋だから途中でタイトルはどんどん変えていくような
気もするなぁ。

誰にも教えないで始めるのってちょっとわくわくする。
これから、ほんとうの私の軌跡をつくっていこう。