聖なる河 

June 07 [Tue], 2005, 21:36
5月3日のブログで
ガンジス河の事を書いた。(下記参照)

この河に流れる色々なもの・・・
人々が洗濯をし、汚水、下水を流し、
沐浴をし、死体も流れる
聖なるガンガ

友は勇気のある人だ。
このガンガで泳いだそうな。
旅行者で、ガンガに浸かる位の事はよくある
光景かもしれないが(それでも私はチョット考える)
泳ぐって・・・・(冷汗;)

案の定、高熱、下痢に何日もうなされたらしい。
当たり前だぁぁぁ〜。

彼女の勇気と大胆さには頭が下がる(下げるな!)

さぁ、私がガンガを目の前にしたら
どんな行動に出るのだろう? その日が楽しみ。




***************************************************

    (5月3日ブログより)

インド館観たら、やっぱインドへ行きたくなった!
インドのような刺激的な国へ今
行ってしまったら他の国へ行っても刺激不足で
満足できないとイケナイ!
と思い、先延ばしにしていたけれど
やっぱり行きたぁ〜い!

今年末の「バングラデシュ」旅行の時、
ついでに陸路でインドも少しだけ遊びに行こうかなぁ。
いやいや、少しなんて言わずガンガに流れる
色々なもの(死体とか、死体とか、死体とか・・・・;)
も観たいじゃないの!
なんて、その気マンマン!
あぁ〜でも、やっぱ楽しみは後に
残しておいた方がいいかなぁ?
いやいや!
私は好きなものを先に食べる派だったじゃないの!

と心の中で幸せな葛藤をしています。

            
(5月3日のブログより)


エレファント 

May 17 [Tue], 2005, 0:00
2003年カンヌ映画祭パルムドール受賞作品

1999年4月20日に起こった
アメリカ・コロラド州の高校での銃乱射事件を
取上げている作品

たんたんと登場人物の日常ある行動を
後ろから追うような形での撮影方法で描かれており、

あえて観ている観客に対して 
答えを誘導するような場面もなく
進んでいくストーリー展開が、
実際の事件を より身近に

「あぁ、あの日も こんな感じだったのかなぁ?」

と感じさせ背筋をヒヤリとさせる。

*************************

日本はアメリカのように銃が入手しずらいだけで
(大人が起こした似たような事件はあったが・・・)
同様の事件がいつ起きても おかしくない様な
重く張り詰めた風船のような状態だ。

何かの拍子に はじける瞬間を待っているだけ、
そんな危うい子供達、
いや、子供達だけではない、大人達だって同じで
いつも何かに追われストレスで張り詰めており
いつ爆発するか恐ろしい。

私には、この問題に関して 
まだ「こうすれば良いのでは・・・」との答えも出てこない。
そんな根深く、色々絡み合った 深い問題。


あなたの気持ちの風船は重くなりすぎ、
破裂しそうではありませんか?

一旦、風船の空気をすべて抜いて
新しい空気を入れてみたら軽く
ふわふわ飛べるかも・・・

世界の中心で、愛をさけぶ 

May 16 [Mon], 2005, 0:00
話題になった作品&【大沢たかお】好きの私としては
いつかはレンタルしようと思っていたが、
とうとう本日鑑賞。

洋画でも恋愛、病の作品はあるが、
微妙な習慣や文化の違いが気になっていないつもりでも
少し気になっているらしい私・・・
その点、邦画は安心して観れるから作品に集中できる。

【大沢たかお】【森山未來】2人も大好きな俳優。
哀しげな表情がイイ!と思うのは私だけ?

皆がいう程、泣けなかったし、すごくイイ!
とお言い難いが(私は・・・)
純粋で、若く美しい恋愛、
出演している俳優人の素晴らしさもあり
とてもキレイな作品になっていた。

こんな純粋な恋愛は年齢を増すごとに憧れる。
「この年齢になって、何を今更?」
と思い笑われるかもしれないが、
そんな風に思っている人は少なくないのでは?

ある40歳代の大物女優さんが言ったそうな、

「年を重ねるごとに恋愛に打算がなくなり、
純粋になってきた。
純粋なものだけを求めるようになってきた。
打算のない恋愛だから
若い頃の恋愛よりも傷つきやすくもなった。」

「あぁ、確かに」って思った事を覚えている。
だが純粋なものを求めるが故に、私は
チョットやソットの事じゃ トキメかなくなった

恋愛の時の心の動きや、感覚を忘れかけている。


2ヶ月程前、職場の23歳の女の子が、
友達以上で付き合っていない片思いの彼に
彼女ができた為、完全に振られた。
少し時がたって落ち着いてから
その時はすごく落ち込んだと話を聞いた。

正直、彼女の失恋での
その感情、その気持ちが、とても羨ましかった。
本来ならば周りの同僚のように慰め、
励ましの言葉をかけるべきなのだろうが・・・
言葉には出さなかったが、本当に羨ましかった。
彼女にとっては涙の出るような数日、数週間だった
かもしれないが
そんな風に夢中になれ、傷つく事・・・・
ある意味、羨ましい。
シツコイようだが羨ましい。















誕生日 

May 09 [Mon], 2005, 0:00
昨日5月8日は大切な友の誕生日。

Yちゃん、おめでとー!

普通、常識 

May 06 [Fri], 2005, 0:00
昨日の続き・・・カタール館のスタッフを見て思う

昨日、日本人は比較的、仕事に真面目と書いた。
が!

日本の中で仕事をしていると(我が社、我が部署!)
「嫌な仕事から逃げてばっかいないで、ちゃんとしてよ!
まったく不真面目な人間が多いなぁ〜」と感じるが、

海外で働いている方たちの話しを聞いてると
そんな我が部署のグータラさん達も
きっと真面目な方なんだろう・・・(笑)


日本で生まれ育つとアレ、コレと
普通だとに感じている事
常識だと考えている事
が世界に出ると環境や狭い範囲、文化によって
形成されたものだと気づく。

日本ではご飯粒1つも残さず食べなさい!
と「しつけ」をするが、
残さず食べる事が見苦しいとする国さえある。
ご存知の通り、ご飯を手で食べる国もある
(手で食べるとホントに美味しい!)


私生活では自分は「普通」とされるのは嫌で
仕事では自分の考えが「普通」だと思いたい

自分は特別な人間になりたい訳ではないが
他人と一緒にされたくないだけなのか?
他人の「普通」や「常識」を理解する努力ができたら
もっと優しい人になれるのかなぁ?


何が普通で、何が普通じゃないのか?
何が常識で、何が非常識なのか?

相手の「普通」や「常識」を理解する努力ができたら
もっと優しい人になれるのかなぁ?


ここ何年もよく考える「普通」「常識」
みんなの「普通」と「常識」って、どんなですか?

愛 地球博 6回目3 

May 05 [Thu], 2005, 0:00
●カタール館●

GW真っ只中でお客様が沢山いるのに
トランプゲームに夢中のヤル気のないスタッフ;

そのヤル気なさが外国館っぽくってイイわ(笑)

日本で過ごしていると日本の良い部分に
慣れてしまって忘れがちダケレども

日本人は仕事に対して結構真面目だし、
接客態度も結構しっかりしている。
(結構と表現したのは、最近は日本人で
そうではない人達に遭遇する事が多いから・・・・汗)

海外では店員に横柄な態度をとられ、気分を害す事も少なくない。
「え〜どっちが客よ〜う
ナゼ店員のご機嫌取りながら
買い物しなきゃいけないのよぉぉぉ!」
って感じで・・・・


この続きは明日・・・・・

愛 地球博 6回目2 

May 04 [Wed], 2005, 0:00
 ●インド館●

下記【知識の種】は昨日行った万博インド館展示


【知識の種】

知識と知恵は木と深い関連があります。
インドの昔から繰り返されてきた憧憬には、
叡智を求める若者たちが森のアシュラム
(学びと瞑想の場所)にある巨大な木の下で
自分たちの選んだグル(賢者、師)を
取り囲むというのがあります。
グルは一人一人が真の知識へ至る道案内をします。
古代の書物にグルの力を示すこんな一節があります。

「わが子弟よ、このパニヤンの木の果実を
私にとってきておくれ」
「どうぞ」
「割ってごらん」
「割れました、我が師よ」
「中に何が見えますか」
「とても小さい種がいくつも見えます」
「その一つを割ってみなさい」
「割れました」
「中に何が見えますか」
「師よ、何も見えません」

そしてグルは言います。
「我が子よ、何も見えないと言うその種の中の本質から
この巨大なパニヤンの木が事実できているのだ。
私の言うことをよく聞きなさい。
目に見えないほどのわずかな本質が全宇宙の
真意なのだよ。それが実在だ。それが自我だ。
あなたが真実なのだ」

(チャンドグヤ ウバニシャッド、
およそ紀元前80年頃、サンスクリット原文より)


愛 地球博 6回目1 

May 03 [Tue], 2005, 0:00
●イギリス館●


GW真っ只中の為、
凄い数の人間の頭で気分が悪くなりそうだぁ〜
と思ってたら、やっぱり入場者数14万人越えてた。

インド館観たら、やっぱインドへ行きたくなった!
インドのような刺激的な国へ今
行ってしまったら他の国へ行っても刺激不足で
満足できないとイケナイ!
と思い、先延ばしにしていたけれど
やっぱり行きたぁ〜い!

今年末の「バングラデシュ」旅行の時、
ついでに陸路でインドも少しだけ遊びに行こうかなぁ。
いやいや、少しなんて言わずガンガーに流れる
色々なもの(死体とか、死体とか、死体とか・・・・;)
も観たいじゃないの!
なんて、その気マンマン!
あぁ〜でも、やっぱ楽しみは後に
残しておいた方がいいかなぁ?
いやいや!
私は好きなものを先に食べる派だったじゃないの!

と心の中で幸せな葛藤をしています。

久々 

April 29 [Fri], 2005, 0:00
今日から3連休!
って事で夕方からの友達との約束まで久々の買い物でも
しようとブラブラ・・・・でも特に「コレ欲しい!」って物欲もなく
何だかチョッピリ寂しい。

夜は、久々に会う 友と食事! って事でブログにUPしようと
はりきってデジカメも持参したのだけれど
撮れなかった・・・・

いつも私はそう! 食べ物を前にすると冷静さを失い
写真の事などスッカリ忘れる・・・・で、ある程度
空腹が満たされた時に気がつく・・・・

あぁぁぁぁ〜  

また撮るの忘れた!
なので私の食べ物の写真はいつも食べかけ画像ばかり;
我ながら情けない・・・・

 

April 24 [Sun], 2005, 0:00

とても天気よかった1日。

でも画像のような
飛行機雲が
何本も
(4本ほど)・・・・
スグには消えず
ズット留まってる。
何時間かして空を見上げると、
また別の場所に何本もの飛行機雲・・・・

なかなか消えない飛行機雲=地震雲・・・


〜3月20日の九州地震の2,3日前の出来事〜

会社帰りの夕方、夕日が真っ赤できれいだなぁ〜
なんて、いつものごとくポカーンと
口でも開けつつ夕日を眺めながら歩いてたら
あぁ、飛行機雲発見。でも変な雲も発見!!
竜巻上になった雲が・・・・・

確か阪神大震災の後、「地震前に変な現象が!」
チックなTVで見た雲に似てるなぁ〜ヤバイかも!
(東海地区はいつか大地震がくるって言われ続けてる)
って事で即、家族と友に
 「大きい地震がくるかもしれないので
持って逃げるもの用意した方がいいよ」メールをした。

でも妹しか信じてなかったみたい・・・
後から聞いたら水を何本もカバンに詰めてたらしく
持たせてもらったら重すぎ!
こんなんで非難できるかぁー!

それにしても
またドコかで揺れるのかなぁ?






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