意見調整会議 

March 20 [Fri], 2015, 10:00
意見調整会議とは、チームづくりや交渉・折衝を意味します。



この会議は、部署や職場を超え、プロジェクトチームを問わず、利害関係が及ぶ人すべてが集まり実施します。



言い換えれば、同じ部署でも関係がなければ会議に呼ぶ必要はありません。



むしろ、時間が奪われるだけで迷惑です。



意見調整会議の目的は、そのチームの目標を達成するために、最も効果的な方法や分担は何かを皆で考えて、行動計画や体制づくりをすることにあります。



また、意思決定会議の前段階として、状況の理解、希望の聴取、利害関係の調整を図ることもあります。



この節では、意見調整を図るために必要な信頼関係、そもそも担当とは何か、意見調整の際の影響力とは何か、対立をどのように解消するかについて述べていきます。



貸会議室 神田などにはプロジェクターやケータリングが充実した会議室もありますのでおすすめです。

いつも「もし」に備えるために 

March 07 [Sat], 2015, 10:00
少し前の話ですが、自動車業界は世界的な再編、つまり、合併や提携が相次ぎました。



その主な理由として、環境対策にはスケールメリットが必要と考えられたようです。



単に現在のエンジンのCO2削減策だけでなく、燃料電池車、電気自動車、ハイブリッドカーなど次の主流となる技術について、見通しがつかず、全ての技術の研究開発を進めると巨額の投資が見込まれていました。



また、その投資を回収するためには、400万台規模の売り上げが必要とも言われていました。



創る問題を解決するには、What if?(もし、?ならば)という仮定をして会議を実践することが大切です。



現在の主力商品やサービス、販売先が「もし、それがなくなってしまったならば」を考えて、対策を考えてください。



人を招く会議などは、貸会議室 神田など分かりやすく環境のいい会議室を選びましょう。

創る問題 

February 27 [Fri], 2015, 10:00
最後の創る問題とは、近未来を先取りして、先手を打つことです。



代替品の登場や大きな技術革新でビジネスが変わっても組織が存続できるように変化に備えたり、先手を打ったりすることです。



たとえば、ポケベル、大型ブラウン管、ワープロあたりは、一世を風靡して現在は消え去った商品といえます。



事業の調子がよいときこそ、創る問題解決、つまり代替品の開発が必要です。



売り上げが下がると、投資も少なくなります。



たとえば、現在は自動車やバイクは化石燃料を使用しています。



これを電気に変えようという流れがあります。



そうすると、エンジンを製作しているアルミダイキャストの会社は仕事がなくなってしまいます。



さらに技術革新が進むと、電気ではなく、スキューバダイビングのボンベのように圧縮空気で走るようになるかもしれません。



すると、モーターを製作している会社も仕事がなくなってしまいます。



ただし、電気自動車は普及が始まりましたが、空気自動車はまだ実験段階なので、先取りしすぎかもしれません。



貸会議室 神田などで行う会議は、電話や来客がないのでスムーズに進行します。

いつも不便に感覚が麻痺していないか 

February 11 [Wed], 2015, 10:00
慢性的な問題を解決している病院の事例をあげましょう。



大きな病院では待ち時間が長いことも問題ですが、カルテなどを自分で持って移動しなければなりません。



そんな時、トイレに入ると、カルテの置き場所に困ります。



脇に挟むと書類が滑り落ちる恐れもあります。



埼玉県のとある総合病院では、この問題に着目して、洗面台や個室の中などに、樹脂製のボックスファイルを設置しています。



これが探す問題の代表例です。



探す問題解決としてもう一つ、「コンビニエンスストアでの支払い」を考えてみましょう。



昼時のコンビニでは、慢性的な問題として長蛇の列が毎日でき、皆待っています。



そこであるお店では、朝昼の混雑時に店舗のレイアウトを変更して、一時的にレジを増設してお客様の待ち時間を短くしています。



「昼時は待つのが普通」と慢性的な問題に対する感覚が麻痺している店長も少なくありません。



これは慢性的な問題に気づき、対策が効果をあげた例といえます。



会議は時間と経費がかかるものですから、早期解決のために貸会議室 神田のようなところでやるのもいいかもしれません。

探す問題 

January 26 [Mon], 2015, 10:00
探す問題とは、組織をより強くするために、潜在的な問題や慢性的な問題を顕在化して解決を図ることです。



簡単に言うと、まだ気が付いていない問題です。



慢性的な問題は、その職場では皆が当然と考えていたり、知っていたりする内容です。



潜在的な問題の代表例は、操作マニュアルの誤記や見積書の計算・計上ミス、梱包間違い等です。



しかし、それを担当した人はまだ気づいていません。



慢性的な問題の例としては、「このビルの駐車場から車を出すときは、見通しが悪いだけでなく、滑りやすくて危険である」といったことが挙げられます。



この危険について、そのビルに勤務している人なら、皆が知っています。



しかし、このビルを初めて訪れたお客様はこの危険を知りません。



このような時には、事故が起こる前に、張り紙をしたり、警告灯や鏡を設置したりして事故防止策を講じる必要があります。



たまには貸会議室 神田のような違う環境での会議もいい刺激になるかもしれません。
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