車を手放す時の選択肢にはディーラーに下取りって貰う

May 12 [Thu], 2016, 17:59

車を手放す時の選択肢には、ディーラーに下取りって貰う方法もあります。


でも、ディーラー下取りというやり方は、中古カービューの車買取の業者に頼むよりも安くなってしまう場合が珍しくありません。





他には、オークションで売るというやり方もありますが、手数料で、マイナスになる可能性が低くないということも知っておく必要があります。中古車を維持するためにかかるお金がいくらくらいかかるのかを調査してみました。中古車を選ぶ時に一番先に考えるべきことは走行距離を調べることです。今までにたくさん使われていると車の消耗が進んでいるので、維持するためにたくさんお金がかかることもあると言えます。交通事故を複数回経験しました。自走出来なければ、そのままではどうしようもないので、レッカー車で車を運んでもらいます。



そして、わずかな買取額にはなりますが、近くにあるカービューの車買取業者に売却します。





廃車処分をするとしても意外と、お金が必要ですから、自走が困難な事故車にまで値段をつけてくれる車買取業者があって、良かったと感じています。





車の現状はその見極めにおいて大変重要な箇所になります。



動かない箇所がある場合、見てすぐにわかるような損傷箇所がある場合は、大幅な値下がり原因となってしまいます。



どれだけ走ったかは基本的に短い方が高い評価が得られると思ってください。



真新しい状態で購入して5年乗った後であるなら、3万キロとか4万キロだと査定額が高くなります。


車査定サイトを利用して査定を申し込むと、業者から営業電話がどんどんかかってくる場合があり、しかしこれも、ある意味仕方がありませんし、そういうシステムだと割り切っておきましょう。こういった営業電話に対しては、話を延ばさないで淡々と断ってしまえば、あきらめてくれる業者が殆どでしょうし、また、着信拒否設定という対策もとれますから、それ程迷惑になることもなさそうです。また、一括査定サイトの中には個人情報を打ち込まなくても査定の金額を提示してくれるサイトを利用して申し込みをしてみるのもおすすめです。