February 20 [Mon], 2006, 3:08
こんばんは。洋平です。新宿駅周辺を抜き身の薙刀持って歩きました。街行く人々が必ず僕を見ます。注目されることは嫌いではありませんが、あれはなんか違いますね。いつK−殺に職務質問されるかと緊張してました。
人間関係に疲れました。人と話すとなんか凹みます。
では。
February 15 [Wed], 2006, 2:56
最近、精神的に追い込まれる事が多いので、マンガ喫茶に籠もる事が多くなった。私は深く傷ついたり、頭を冷やしたいときには、よくマンガ喫茶を利用する。静かな環境、拙いけど周囲からは隔絶とした個室っつうのは、究極のインナースペースで、さなぎみたいな心地がして気持ちよい。そこでは私は何もかも忘れてマンガに没頭する。大学一年の、暇でろくに友達もいない時期にはよくマンガ喫茶に行ってたな。ひどい時には週7で通っていた時もあった。やさぐれた気持ちを代弁してくれるようなマンガをよく読んでいたな。
岡崎京子だとか、
山本直樹だとかを。自分で言うのもなんだが、私の今現在の無駄に広範なマンガ知識の源泉の一端は確実にこのマンガ喫茶通いにある。後は古本屋めぐり。マンガなどの駄文化を愛する良き友にも恵まれた。だから、今こうしてライアン相撲をやっているわけなんだけれども。
引きこもれば?という意見もよく言われるが、実家暮らしだから、自宅は微妙に心休まらない。保守的な両親の目があるし、カッペで、家庭内暴力を振るう弟がいるもので・・・・・
まあ、こういった思い出話や私の家庭の事情はどうでもいいのであって、そろそろ本題に入ろう。最近、マンガ喫茶で土田世紀の
編集王を読み返している。なにしろ、これを読んだのは高校生の時なので、内容はあらかた忘れていたが、よみがえる在りし日の感動!というか、単純に面白れえええええええ!!といった興奮を隠し切れない。土田世紀はいいよなあ、
番長・・・・・泥臭い絵柄で取っ付きにくいけど、しっかりとドラマが、キャラが息づいてて、しかもちゃんとしたマンガになってるよおおおおおお!マンガにしか出来ねえよ、この感動!と、いちいち感動した次第。
というわけで、本日の議題はマンガ界の名ストーリーテラー達を紹介していきます、というか、最近自分が読んだマンガについて書いていきます。
February 08 [Wed], 2006, 18:32
ライアン相撲、ついに始動、稽古順調!などと、ここに書きたかったのですが、どうにも学校との予定が合わず、稽古がつぶされる毎日・・・・「ライアン事体つぶれちゃえっ☆」っつう邪悪な視線を感じてしまいますが、そんなことはない!気のせいだ!かのスピリチュアルカウンセラーも、
「守護霊はオスマン・サンコンとムルアカです」と耳打ちしてくれたので大丈夫です!十分イケマス!翔一だす!
ちなみに、最初は馬鹿にしながら見ているうちにまんまとハマっちゃった番組が、そのスピリチュアルカウンセラー
江原啓之がのうのうと説教をたれている、
「オーラの泉」。知らない人のために説明すると、この番組は愛の伝道師
美輪明宏とスピリチュアルカウンセラー
江原啓之が、ゲストの芸能人の心の傷を見透かしてカウンセリングし、
国分太一がホスト役として立ち回る、という内容の番組である。そのゲストに対する絶大な影響力たるやすさまじく、この番組に出演したゲストは、みな等しく人生の転機を迎えるそうだ。杉田かおるや奥菜恵がこの番組にでた直後、離婚している、という事件は有名な話である。今日は三谷幸喜がスピリチュアライズされておったね。
美輪明宏御大も出張っているだけあって、この番組、けっこう面白い。アッキーのとてつもない包容力にいつも驚かされる。ちょっと思想が保守的で、大時代的過ぎるのが私には苦手だが、アッキーなら許せちゃう感がある。アッキーのあの声で諭されたらもう、たむらんよなあ。うっとりしちゃうわ。正真正銘、本物のオーラを纏っている人だ。この人とおすぎとピーコは
念能力者なんじゃないかってたまに思ってしまう。あと、国分太一の純粋ないい人っぷりにも好感が持てますな。
February 07 [Tue], 2006, 2:32
攻撃的なリリックで攻め抜きたい。
かっこいい漢になりたい。
人目を惹く役者になりたい。
ただ上手いだけの役者にはなりたくない。
オリジナルのスキルを身に付けたい。
たくさんの人と話がしたい。
何者にも負けない知識が欲しい。
もっとテントをやっていたい。
もうテントはやりたくない。
別れた彼女に会いに行きたい。
伊勢の赤福が食べたい。
可能だったり不可能だったり。
とりあえず、全部を叶えることはできなさそうです。
取捨選択。
では。
February 02 [Thu], 2006, 0:55
雨が降っている・・・・・冬の雨っつうのは陰鬱なもんだな。外を見ていると、どこにも行けない様な、不透明な情景。雨で煙る我が町を見るとひしひしと孤独感を感じる。
はっぴいえんどという30年くらい前に活動していたバンドの「12月の雨の日」という曲なんぞを口ずさんでみたり。「流れるぅ〜、人波をー、僕は見てるー、僕は見てるぅー♪」
なんて書くと、今日一日中引きこもったみたいな言い方であるが、しっかりと外出した。出たくなかったけど。本当は一日中、部屋でゲームしていたいのだけど、三島由紀夫の評論本なんかをじっくり読んでいたいのだけど、打ち合わせがあるのでやむなく外出。一路、渋谷へ。
福原冠という、若く素直で凶暴な役者がライアン相撲に興味を持っている、という話を聞いたので、早速彼と打ち合わせてきた。冠ちゃんはこの前の猫道一家にエキストラで出ていた若者で、若者という言葉が恐ろしいくらい似合う、純粋で爽やかで瑞々しく、パンクロックに傾倒している彼は、「今」を生きているハタチだ。明治の活劇工房という、爽やかで気持ちのいい集団の中でも一際気持ちのいいナイスガイである。爽やか・凶暴・スポーティー・パンクス・あふれる未来。私の5大苦手キーワードに全て当てはまる彼にどう対処すればいいのだろうか?無駄に緊張が高まる。
しかし、冠ちゃんは気持ちのいい若者だ。「是非とも出たいっス!」「何とか稽古の時間作ってみます!」「それいいっスね!」と、気持ちよく前向きに接してくれた。彼のひたむきさは、イコール彼のまっすぐな芝居、高いスキルに繋がってくる。役者としては非常に優秀な男だ。最もライアンらしからぬ逸材として、彼をスカウトする事にした。なんとかがんばってこの異形集団について来てもらいたい。後、冠ちゃんのオタク知識の乏しさ、とゆうか、無関係さが懸念されたが、「これを機会に勉強します!」だって。前向きやなあ・・・・ま、ともかくみんな!また新しい仲間が加わりそうだぜ!ヨロシクな!!
January 28 [Sat], 2006, 14:09
昨日はfinに倣って、テレビで映画、「マイノリティー・リポート」を見てました。いやー、スピルバーグはスゲーな。「観てるだけでぐいぐい画面に引き込まれる」っつうのは、finの言葉通りだ。こういう魅力のある画面作りっつうのは、難しそうに見えて、実は想像よりもっと難しいものである。そんなクオリティーの作品を2,3年に1本、ポンっと作っちゃうスピルバーグはすげーなー。他の映画作家は10年に1本、搾り出すようにして名作を作り出すのに、彼は常に映画を作っている。

そのペースたるや、鬼神の如し。自分の中の映画神経を365日、24時間フル稼動させてないと生きていけない人なんだろう。その灼熱のような熱意の、十分の一くらいはあやかりたい。
しかし、画面に引きこまれる映像なんて、洋画だけじゃない。本日は誰も知らない、ハチャメチャ日本映画を紹介しましょう。
January 23 [Mon], 2006, 13:59
こんにちわ、高田の翔ちゃんです。ここ3日間ぐらい風邪で寝込んでました。40度近い高熱にうなされ、死にかけました。あれな、人間て、あまりにも体がキツイと「うーん」とか「むーん」とかしか言えなくなるのな。体がHOTなバケーションだったのだが、全く汗が出ない!しかもなかなか眠りにつけないので、ほんとに焦った!ビビった!そして、ここ3日間ロクなものを食べてない。オレンジジュースとウィダーとみかんと風邪薬しか摂ってない。おかげで胃がボロボロでやんす。ぐえ。あ、おとついのデートをドタキャンして申し訳ありませんでした、
郷家君!恋患いについては今度ゆっくり話しましょうや。
風邪引く直前にカリバカの芝居を見てきて、つまらなかったのと、外が寒かったのを理由に悪口でも書こうと思ったけど、とても悪態をつく元気が出ない。とゆうか、ブログでわざわざ他所の劇団(しかも相当テクニシャンな)の悪口を書くのも
相当暗い行為なので、ヤメた。うし!これからは好きなものしか書かねえぞー!と夜空に誓ってみたり。
January 19 [Thu], 2006, 22:14
ここ数日、世の中でも、プライベートでも、相撲内でも色々起きすぎて慌ただしい。あわわわわわ。何から書こうか?ホリエモン騒動か?宮崎勤死刑確定か?それともレポート地獄についてか?それとも最近再び買い集めたビックリマンシールのことか?
否、まず書くべきことは、
商人の書き込み。商人が書き込んでくれた事によって、にわかにこのブログに活気が戻ってきた!ヤーヤーヤー!!商人がブログにやってきた!商人がいるだけで、こんなにも、沸く。こんなにドキドキする。サイコーだでナ!やはり、商人と番長はライアン相撲においては、キーパーソンだ。我々のアイドルであり、英雄であり、太陽だ。それを再び思い知らされた。
ジョン・レノンも
プレスリーも
セイコ・マツダも、商人と番長の輝きの前には色褪せるね!
細木数子と
オサマ・ビン・ラディンと
電車男のカリスマ性を全部足しても、お前らのカリスマ性には遠く及ばんぜよ。この二人がいるからこそ、やる意義がある。この二人がいなきゃライアン相撲ではない!そう言い切ってやる!!
だから、商人・・・・愚痴ばかり言わないで、少しでも仕事長続きするようにがんばってくれよう。番長も月刊マガジンだとか、そうゆうセコイ雑誌を目指さずに、夢はでっかく
ビックコミックの重鎮になれるような面白い漫画を描いてくれよう。その際、番長流マンガ道を執筆したら、僕やなんかも出演さしてくれ。あと、
若井君!昨日の書き込み
ディモールト良かったよ!その胸に抱えたとんでもねーカオス、大事にしてくれYO!
ニュークリアウォー!ニュークリアウォー!
そして、もう一つ、喜ぶべきことが。ライアン相撲に
新メンバーが加入!!
January 15 [Sun], 2006, 12:56
昨日の記事で
弱音を吐いてしまったら、いくつかの励ましとリアクションを頂いた。
ほんっとぉぉぉぉにありがたいです。がんばっていきます。翔一です。
とゆうわけで、凍結期間中の主だった活動はこのブログのみとなるので、色々書いていきたいと思う。
洋平クンも積極的に書き込みしてくれてグーテンダーク!
さて、↓の洋平君の書き込みにもあるように、我々は昨日怪しいイベントに馳せ参じ、大いに酩酊し、おおいに羽を伸ばしてきたわけだ。イベント名
円盤ジャンボリーと言いまして、円盤とゆう怪しいレコード店が開催する、マニアックなイベントなのである。私好みの怪しい音楽家のフルコースで、存外楽しめた。ものすごいバンドがいっぱい出演したのだが、残念ながら、相撲参加者の中に音楽狂いは皆無に等しい。なので、ほとんど音楽とは関係ないパフォーマーを紹介しよう。このパフォーマーはサイコーにカオスでパンクで、良識的な層からすれば最低クラスに不快度が高いので、積極的にライアン相撲にその要素を取り入れようと思う。客に対するテロリズム度で言えば、この前2時間半の自己満オナニーライブを敢行し、各方面から大ヒンシュクを買っている、猫道一家の公演に通ずるかもしらん。
January 15 [Sun], 2006, 1:32
どうも。『最近の少年探偵及びその保護者・友人は絶対に死神説』を信じている洋平です。
『実は犯人だった説』でも可です。
しょういちさん、今日は素敵なライブに誘っていただきありがとうございました。新たに好きなバンドが増えました。
なんとなくジョジョな気分で。
では、また。