何故キャッシュフローゲームを薦めるのか?(1) 

January 30 [Mon], 2006, 0:24
それは、このゲームが自分を変える第一歩の、今までにない
特殊なゲームであるからなんです。

以下にゲームについての説明があります。見てください
http://kanemoti.cside.com/game/sub/game1.html

きっかけはロバート=キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」と言う本です。
この本は、賛否両論と思います。
「目からウロコだった」と言う方と、「ふーん」と言う方とはっきり別れると思います。
目からウロコだった方には、最適のゲームです。

 初心者の方も、周りは知っている方もいるので、教えてもらえば、簡単に覚えられます。
で、いつのまにかはまっている自分がいると思います。
(僕ははまりました。最後には人が上がって喜んでたくらいですから)

 で、僕がこのゲーム会を始めたきっかけですが・・・

僕は普通のサラリーマンです。コンピュータ関連のの仕事やってるプログラマーです。
しかし、子供の頃から家族のトラブルメーカーでした。
いつも何か事件を起こすのは僕でした。
そのたびに親、特に母親をどれだけ泣かしたことか。

中学、高校、そして社会人へと進み、ここでもある事件を起こしてしまいました。

「2度の失踪事件」

そのうち1度は19歳のとき、2度目は22歳のとき。
どちらも「存在感がない」「いてもいなくても一緒」と言って自殺未遂をしたことがありました。
でも生きようって決めたんです。 そこから自殺はしなくなりました。

 しかし、仕事は泣かず飛ばずで、定職を求めるものの、3年間持った会社などなく、それ以内に辞める始末。この間に僕は結婚しました。で、娘も生まれました。
 でも何度も職を換えざるを得なくなる状態。自分でやめたのもあったが、会社から「クビ」を切られたことも。

 (2)へ続く・・・

人生の5本の指に入る出来事 

January 20 [Fri], 2006, 3:35

娘の小学校で今年の目標を2つ書いて、発表するというイベントがありました。
 僕も娘のクラスの目標を見せてもらいました。 
「二重とび10回連続で・・・」
「お母さんの洗い物手伝う」
「弟の世話をする」
「ピアノがうまく弾けるように・・・」

 など、小学生らしい目標がずらり。でもそんな中、ただ一人だけ違ったことを書いていた子がいました。

「8月のサイクリングできたきゅうしゅうまで自転車で行く!」 

娘でした。しかもクラスのみんなの前で堂々とこの目標を言ったそうです。

 恥ずかしがり屋さんで、人前では喋るのが苦手な娘が、普通なら絶対あり得ないだろうことを、人前で言ったのです。僕と一緒に8月行くことを決めた瞬間でした。

 普通なら、こんなことできるはずがないと、絶対書かないし、考えもしないでしょう。でも娘は僕が8月の時点で不労所得になってるって信じてくれたのでした。そして娘も絶対宿題終わってるって、そう決めたんでしょう。

 34年生きてきて、僕のベスト5に残る出来事でした。

 絶対やる!ここまで来て、諦めてたまるか! 娘を絶対北九州まで連れて行って、絶対家まで帰ってきてやる!!

 そして・・・絶対不労所得だけで暮らす!!
 そう決めた僕でした。

仕事始め 

January 06 [Fri], 2006, 1:27
 サラリーマンは、基本的には年末の休暇は6日くらいが普通です。29日〜1月3日まで。
ひどいときには、30日まで仕事だったときもあります。 しかも30日は夜ぎりぎりでの帰宅。

 今年は4日まで休みでした。ただ、誰も集ることもなく、寂しい正月だったように思います。
 聞くと元旦から仕事行ってる人もおり、 何で正月なのに働かなきゃならないのか、僕はよく分かりません。 

 でもまわりに聞くと、 「正月といっても、所詮テレビ見て寝正月でしょ。だったら働いてお金稼いだほうが効率いい」だって。

 結局僕の休みは7日間で終わったものの、人にはうらやましがられます。 少ないって、僕も休みは。で、今日5日は出社。体は休み明けとあって、少しだるかったかな。 定時で終了。

 こんな生活、いつまで続けるんだろう。

 皆さんは、このような生活が当たり前だとは思ってませんか?
 朝早起きして満員電車に乗って、ただ1ヶ月に出る給料のため、その給料も生活費をまかなうのに精一杯で毎月何も出来ない・・・。美味たる貯金も友人の結婚式に招待されたら、せっかくの貯金は水の泡。また貯め直し。そのうち貯金が貯まらずストレスが溜まり、人に当り散らすようになる・・・愚痴になる、上司や部下の悪口になる・・・
 
 とまあ、こんな感じです。

 夫婦だったら給料が少ないと奥さんに言われ、お互いをののしりあう、その結果、最悪の事態に。

 上司と部下の衝突もあり、仕事をやめる羽目に。そしてまたDODAやBingなどの就職誌もって、証明写真とって、履歴書書いて、堅いスーツ着て見知らぬ人と面接・・・気を使うって。
 僕はそんなこと泣くほどやってきた。辛かった。ただ家族の生活を守るためだけに。

 そして僕は誓った。 「絶対サラリーマンでは終わらない。人と違ったことをする」 と。

PART−4 やっぱり毎日夏休み!! 

January 03 [Tue], 2006, 8:23
多くの人たちとのふれあいを大事にし、最終的には毎日が夏休みを合言葉に僕は昨年から行動しています。

皆さんも毎日が夏休みだったらいいなって思ったことあるでしょ。 でもそんなことできるわけがない、そう思ってるんですね、そう思ってる方が大半だと思います。

でも僕は昨年からこの思いが高まりました。なぜならこれならできる、そう思ったからです。一昨年と去年、なぜこんなに思いが変わったんでしょうか? 知りたいですか?知りたくなければここでブログを終了してください。 知りたい人は今から話します。 

それは・・・ 金持ち父さん貧乏父さんというロバートキヨサキという人が書いた本でした。この本を一昨年の11月から読み始め、昨年の1月、キャッシュフローゲーム会に参加しました。そこから僕はいろいろな経験をして、自分の考え方や気持ち、そして人との対応も変化が訪れ、現在に至っています。夢や目標にも真剣に取り組むようになりました。本を読んだ感想・・・目からウロコでした。本当に自分の生活も、自分自身も変われるんじゃないか、そう思いました。

本で自分を変えることが出来るかもしれないんですよ!! そう、読まない手は無いと思いませんか? たかが1600円、それでも惜しいと思いますか? 自分の将来が1600円で楽しいものに変われたら、最高だと思いませんか?

僕の価値観の一つ、信頼、恩返し。たった1冊の本で出来ませんか? それでもし、

「岩瀬が紹介してくれた本のお陰で変われたよ、ありがとう」

なんて言われたら、僕は本当に最高です!!
僕がまだ信じられない、本なんか読んだって変われない、何かたくらんでるだろなどど考えてる人は、読まなくて結構です。平凡な人生を送って、自分の満足してない人生送って死んでください。僕は絶対人生に後悔はしたくありませんから。

これからこのブログで僕の「毎日が夏休み計画日記」、続けて行きたいと思っています。本当に必見だけど、僕の言うこと、信じられないのなら読むのを辞めて結構です。無理して、冷やかしで読んでもらう必要は一切ありませんので。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

PART−3 人への信頼 

January 03 [Tue], 2006, 8:18
数少ない友人しかいないことはPART−2で話しました。でもなぜそうなったのか。僕にも最初は原因が分かりませんでした。

一昨年までは。でも去年あるきっかけでこれが分かってきたのです。それは人の気持ちを考えられなかったこと。僕は人というものを勘違いしていました。相手の気持ちになって自分が話す、行動する、このことを忘れていたのです。読心者ではないので、人の心を読むのは難しいですが、人が必要としてるものは、自分自身が話していったら絶対分かります。熱心に真剣に話したらです。そうすると人にその気持ちが伝わってきます。

僕は6月から実はキャッシュフローゲーム会というものの主催をやっています。キャッシュフローゲームというのが今話題になっているゲームです。不労所得になるための方法が学べる新ゲームです。月刊誌にも取り上げられたこともあります。そんなに有名なゲームです。
今迄このゲーム会にのべ40〜50人集まりました。ゲームを楽しんだり、集った人たちとの交流を楽しんでいます。ただ、そんな人たちの信頼、つまり今までにない人たちとの交流を深め、さらにはかけがえのない仲間として、僕と言う人物に対する信頼を得ていこうと思っています。

僕はこれ以外にもソーシャルネットワークサイトのmixiというものをインターネット上でやっております。そこでも多くの仲間が出来ました。この中でゲーム会に来られた方も数多くいます。北は北海道から南は沖縄まで、ちゃんとした仲間ができるサイトです。これらのものを活用し、あわよくば出会い、僕はできるだけ多くの人たちの信頼を得られるようにやっていくことが僕の価値観の一つ「信頼」なんです。

続きはPART−4へ

PART−2 恩返し 

January 03 [Tue], 2006, 7:47

僕にとっての価値観は、「恩返し」「信頼」「自由」です。

僕は今までいろいろな人を傷つけてきました。自分が直接言った言葉、行動。そのたびに僕は人に嫌われてきました。だから友人も数少ないんです。年賀状出しても半分しか返ってこないこともありました。

でもそんな中にも必ず1月1日に年賀状をくれる友人もいます。その友人たちにも多大な迷惑をかけてきました。本当なら疎遠されてもおかしくないことでした。でも僕の友人であってくれています。そんな友人との絆をより深め、最終的にかけがえのない仲間にするのが今年の目標の一つです。

あとは両親。僕は35年間、今になっても両親のすねをかじってる状態の人間に過ぎません。変なビジネスに引っかかり80万もの支払いを余儀なくされたときも、スピード違反とかで捕まり、罰金で苦しくなったときも、人の借金を助けてもらったときも、そして一昨年6月4日、営業の仕事で社用車を高速道路を走ってるときに前の軽トラにぶつかり、その弁償金を払うことになったときでも、両親は助けてくれました。

24歳で独立して川西に所帯を持つようになったものの、僕は両親に迷惑かけっぱなしでした。でも未だにこれらを返すことが全く出来ません。サラリーマンやってても貯金どころか、自分たちの生活をしていくのが精一杯。普通の生活をすることだけでこれ以上のことは出来ない状態にあります。どうしても両親に恩返しがしたい、お金でなくても、今までやってきたそれ相応のものを恩返ししたい、今の僕はこの思いで一杯なんです。

一昨年までならたとえそう思ってても、実家に行ってあげることや、数少ないお中元、お歳暮が精一杯でした。でも去年からこれなら・・・と思えるものができてきました。その計画を今年、実現するつもりです。今までこんな大きなこと言えなかった。でも去年からは言える自分がいる。これだけで僕はずいぶん変わりました。

数少ない友人たち、そして両親。 彼らには絶対「恩返し」がしたい。そう思います。
この続きはPART−3へ

平凡サラリーマンの転機。このままではいけない、と思い行動を起こした! 

January 03 [Tue], 2006, 0:09
新年、あけましておめでとうございます。川西に住んでる岩瀬潤司と申します。

昨年、僕はあるきっかけである情報を掴み、自分の夢や目標に向けて少しずつではありますが、前進するようになりました。

正直、一昨年までは、いつもの生活。朝早起きして、満員電車に乗って1時間半ほどかけて勤務地に行き、いつものように面白くもない仕事をこなし、夜は早くて5時半、遅かったら9時、特に忙しい時代なら土曜日曜出勤は当たり前。夜中の12時に会社を出たことさえありました。これが当たり前の生活でしょうか?

サラリーマンは日本では70%もいるそうです。そんな中、そんな状況にも関わらず、時代はきっといい方向に変わると前向きな方もいます。あとは「あそこの会社よりはましだよ」と、自分たちより下の会社や人と比較してしまい現状に甘んじる人、あといるのが「どうしようもないだろ、宝くじでもどーんと当たったら変わるんだけど・・・」なんていってる運任せの人もいます。こんな人たちが実際これを読んだ方々は多いと思いませんか? これを読んでくれている方の中でも、今の3つの例の方って結構いらっしゃるんじゃないか、と思うんです。

一生懸命仕事やってて本当に幸せがやってくると思いますか? 価値観は誰もが違うと思います。僕も現に16年もサラリーマンやってきています。でも常に思っていたのが
マンネリ化した人生を送るのだけはごめんだ
と思っていたことです。あと26年もサラリーマンが出来るとは思ってません。僕はどんなに長くても6月にはサラリーマンを辞めて、不労所得で生きる、そう決めました。
もし、これが出来なければ、僕はこの世から消えるでしょう。もちろん大袈裟じゃないです。 ここまで読んで、きっと思った人もいると思います。
「いい加減なこというな。そんなこといって俺たちに何かして欲しいんだろう。そんな手に乗るか」とか
「死ねるものなら死んでみろ。出来もしないこというな」とか
「お前、頭おかしいんと違うか? 精神病院行って来い」とかいることでしょう。そういう人がいたら、さっさとこのブログから出てください。そんな人には読んで欲しくありませんから。
この続きを読まれる方は、PART−2を読んでください。
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