トンネル爆発事故の続報

May 26 [Sat], 2012, 18:45
ご家族の方々はさぞご心配でしょう。
新潟県南魚沼市のトンネル爆発事故の続報です。

新潟県南魚沼市のトンネル爆発事故で、同市消防本部などは26日も、内部に取り残されたとみられる作業員4人の救出活動を続けた。同市などによると、ハイパーレスキュー隊員が出入り口から1050メートル地点まで入ったが、発見できなかったという。
 同地点で可燃性ガスの濃度が30%を超え、二次爆発の危険性もあるため、先へ進むのを断念した。一酸化炭素も濃度が高く測定不能という。
 同市によると、出入り口付近のガス濃度は改善傾向にあり、約400メートルまでは酸素ボンベを装着しなくても入れるようになった。
 濃度を下げるため設置中の送風管は、同日午前の段階で1本が出入り口から約570メートル、もう1本が約450メートルまで到達し、送風を続けている。専門家の助言を受け、3台目の送風機の設置を検討しているという。

こんな大事故で2次災害は当然あってはならないので救助隊の選択は非難されるものではないと思います。
だけど家族の気持ちとしては「一刻も早く」ですから、もう少しガスを吸いだす機械とか投入してスピードアップできないものでしょうか?
朗報が少しでも早く聞けることを祈るばかりです。


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