お引っ越しします。 

2007年10月24日(水) 1時11分
ここは過去の日記です。
主に2007年6月(出産)〜2007年10月までの日記を書くつもりですが、
まだ書き始めです。

2007年10月以降の本家ブログはこちらです
子供の成長、育児グッズ、離乳食、0歳児トイレ、出産準備品…などについて書いてます

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パパとご対面 

2007年07月01日(日) 8時34分
1日目(生まれた日は0日目)

朝6時半ごろ、助産師さんが「おっぱいあげましょうね」と病室に呼びに来た。授乳室へ行くと、同じく昨日、私より早い時間に出産されたママが一人いた。しばらく待っていると赤ちゃんが二人、ゴロゴロとカートでやって来た。

私は赤ちゃんを見るのも抱くのもほとんど経験がありませんでした。2〜4年前、実兄の奥さんの2度目の出産(双子)時に病院に見舞った時に、少しだけ恐る恐る抱かせてもらったことはありましたが、実兄のとこの子は結構人見知りがはげしかったし、その後もほとんど抱かせてもらった記憶も経験もない。

助産師さんがベビーベッドに赤ちゃんを二人移動させ、しばらくどこかへ行ってしまい、新米のベビママ二組だけが取り残された。赤ちゃんが泣き出し、二人でどうしたらいいかわからずちょっとオロオロ…
まだ自分の子という感覚があまり無かった気がする。
でも自分の子が泣いてるんだから、あやさないと!と当然のことだけど思った。でもあやし方もわからず、とりあえず「どうしたのー、大丈夫よー」とかって声を掛けたんだと思う。
赤ちゃんは生まれてからまだ一度もお風呂に入れてもらっておらず拭き拭きされただけだったので、髪の毛とかがカピカピになっていた。お風呂でへその緒の跡から細菌が入ったりしないよう、まだ拭き拭きだけだったみたい。

さて、まずはおむつ交換から。この病院は布オムツでした。
そして手を洗ってから、抱っこしておっぱい。まず抱っこの仕方やおっぱいのあげ方から教えて頂きました。この時、体重を測ったどうかは忘れたが、おっぱいをあげる前に赤ちゃんの体重を測ってメモしておいてから、おっぱいをあげた後に再度体重を測れば、どれだけおっぱいを飲んだかがわかる、という仕組みらしい。なーるほど。
おっぱいあげてる最中にうんちやおしっこしても、おむつ交換せずにそのまま体重を測ります。
当時付けていた簡単な育児日記には、この時M20(=ミルク20ml)と書いてある。生後1日でミルクあげてたんだー。
病院では母乳がどれだけ出ていたかを一覧表に記入していました。退院後にその紙を捨ててしまい、入院中にどれだけおっぱいが出ていたのかわからなくなってしまいました…後悔…。
でもほとんど出てませんでした。たぶん左右各5〜10mlくらい。一週間ずっと、20mlも出てなかったと思います。

授乳後は再び赤ちゃんと別れ、私は午前9時に診察を受けました。診察の結果、シャワーOKとのことだったので、早速シャワーに入りました。このとき、疲れをドッと感じた。あと、体力がすごく落ちてる。
出産ってほんと力仕事だなぁ。

朝10時。再び母乳&ミルク20

11時半頃、愛媛から義両親と義姉、小学生の姪っ子が見舞いに来てくれました。朝一番のバスで三ノ宮経由でやって来てくれました。病院の入口がちょっとわかりずらいのでもしかして迷子にならないかと思い、入口までお迎えに行った。出産翌日でも結構歩けるもんだなぁ。階段もOKでした。
案の定、入口がわからずうろうろされてました。

赤ちゃんはお腹にはもういなかったのに、まだ妊娠中?ってぐらいお腹が膨らんでいたので、姪っ子に「まだ赤ちゃんいるみたーい」と言われた

部屋で談笑していたら、昼食が運ばれてきたので、一人で先に頂いた。
すると主人がやって来た。遅いっちゅーねん。どこが朝一番の新幹線やねん。どうせ期待してなかったけど。赤ちゃんはまだ詰所にいてて、主人が来たと言ったのに、担当者がいないからと抱かせてもらえなかった。ちょっとひどい対応だなと思った。
ちょうど赤ちゃんルームでガラス越しに赤ちゃんが公開されていたので、ガラス越しに顔だけは見ることができた。(一日三回、各30分くらい一般公開されるんです)
赤ちゃんは時折びくびく動きながらもスヤスヤ寝ていた。

主人と義両親一行は近くの喫茶店に昼食を食べに行った。その間に今日3回目の授乳&ミルク20。

そして再び病室で主人たちと談笑していたら、赤ちゃんが部屋にやって来た。出産翌日から母子同室なので、今日から赤ちゃんとの生活が始まります。もう沐浴も済ませ、きれいになっていました。
赤ちゃん、パパとご対面
主人もなんだかんだ言っても子供好きなので、うれしそうだった。

手、でかっ

その後、実父母や実兄たちも続々と見舞いに来てくれたが、夕方16時頃にはみんな帰り、主人と赤ちゃんの3人になった。主人はうれしそうに抱っこしたりながめたりしていた。
そして夕方18時頃、自宅へまた新幹線で帰って行った。
主人が病院にいる間、赤ちゃんはほとんど目を開けなかったので、父母どっちに似てるのかよくわからなかった。でも主人が帰ってしばらくして、おめめを開けました。すぐに写メを送りましたが、うーん、どっちに似てるか、わかりません。

個室で母子同室なので、夜も赤ちゃんと二人きり。2時間おきに泣く赤ちゃん。おむつ交換したりあやしたり、おっぱいあげたり、昨夜眠れずまだ疲労困憊の中、オロオロしてました。
結局夜中2時頃、赤ちゃんを詰所に預けてしまいました…。

※母乳6回、ミルク約80ml(20ml×6回)
※後日、生後3週間くらいの時に通ったおっぱいマッサージの先生に、「生まれてすぐはおっぱい出ないものだから退院時には赤ちゃんの体重は出生時より減ってるぐらいでいいのに、入院中からミルクあげて、あなたの赤ちゃんは退院時に体重まで増えてる。本当に母乳で育てたいならなんでこんな病院で産んだのよ。」と言われた。ただ、母乳とミルクの関係については、新米ママにとって非常に微妙で繊細なこと。そして、ママの自由。ミルクのおかげで赤ちゃんがよく眠り、ママも精神的肉体的に少しでも楽なら、それはそれでOKじゃないかと思います。でも、ミルクをたくさんあげたことをちょっと後悔しました。その時はなんせ初めてのことで何もわからず必死でしたから。

無事、誕生♪ 

2007年06月30日(土) 9時06分
午前1時すぎに入院
部屋に案内してくれた看護婦さんがちょっとぽわんとした感じの人で、ちょっと緊張がほぐれた。
8部屋ぐらいある個室が満室だったら一般病棟になってしまうところだったのですが、個室が空いていてよかったぁ。
30代くらいのキレイな助産師さんが部屋に来てくれ、とってもしっかりしているがかわいらしいしゃべり方でこれまたちょっとホッとできました。

診察の結果、子宮口は1.5cm開いているとのこと。
「初産だし、まだまだ時間がかかると思います。分娩は今日の夕方以降になるかもしれないので、気長にがんばりましょうね」と笑顔で言われた。
助産師さんは詰所に帰ってしまい、1時間おきくらいに様子を見に来てくれた。でも部屋で母が一緒にいてくれたので心強かった。一人だったらきっと不安で不安でたまらなかったと思う。
助産師さんは「できれば寝ましょうね。寝ないと体力持たないから。」と言ってくれたが、私でなく母が横のソファで熟睡している…。10分おきに陣痛で苦しんでいる娘をほったらかしにして、2時間くらいは寝ていた。でも、陣痛が夕方まで続くなら、母にも少しは眠って欲しかったので、まぁいいか…。
その後は、お茶を買ってきてくれたり、陣痛のたびに腰を押してくれたり、とても助かった。あとでわかったのだけど、メモ帳に陣痛の間隔を書いたりもしてくれていたようだ。

朝6時に再度診察。子宮口は8cm。夜中診てくれてた助産師さんが夜勤明けとなり、優しそうな年配の助産師さんに交代となった。

10時10分。個室から陣痛室へ移動した。陣痛の間隔などを調べるための計器をお腹につけてもらい、また母と二人で陣痛室で過ごした。もちろん、私はうんうん唸りながら。腰をさすったり押したりしてもらったらすごく楽だった。

11時10分。助産師さんがやって来て診察の結果、子宮口全開。分娩室へ。
浣腸をしていなかったので心配になり、「浣腸してないんですけど…」と助産師さんに聞いた。陣痛は痛いけど、痛くない時はこんな質問する余裕もあるくらい結構普通でした。助産師さんは、「赤ちゃんがだいぶ降りてきてるから、赤ちゃんに押されて大丈夫よ」とのことで、これで安心していきめるゾー
初めての分娩台…。ドキドキ…。
助産師さんが付きっきりなのかと思ったら、ずっと分娩室には居てくれるけど、陣痛の時は腰を押さえたりしてくれるものの、それ以外はカタカタと器具の準備をしたりしていた。

12時10分 破水。なんか生暖かかった。
12時16分 赤ちゃん誕生 3,212gでした。

今日は満月
満月の引力に導かれ、この世に無事誕生

生まれてすぐに見せてもらいました。でも抱っこする間もなくどこかへ連れて行かれた。
隣の部屋かどこかでかわいい元気な泣き声だけが聞こえてきた。
会陰切開の後を見習いみたいな若い女医さんが縫ってくれた。横で男性のお医者さんが、「ここ、そうそう」とかって、指示してる。おいおい…、実験台にしないでよ

縫合も終わりしばらく分娩室で一人きりになった時、じわじわと実感がわいてきて、涙が出た。

そして、きれいに拭き拭きされた赤ちゃんが部屋にやって来て、抱っこさせてくれた

疲れなんてぶっとんだ。実父母も分娩室に入ってきて、赤ちゃんとご対面してくれた。

1〜2時間分娩台で休んだ後、車いすで個室に戻り、軽食を取った。
昼食のおそばはのびてしまうからと実母が食べてしまっていたので、サンドイッチなどをいただいた。出産直前はずっと尿検査で糖が出ていて甘い物が食べられなかったので、ずっと食べたくてしょうがなかったぼた餅も買ってきてくれていたので、食べた。生き返った。

母が無事生まれたと主人に電話してくれていた。主人は信じられないことに「今からすぐ出ます」と言ったらしいが、なかなか来ない。
個室に備え付けの電話(有料)から電話してみると案の定、「やっぱり明日、朝一番の新幹線で行く」とのこと。後から聞いたら、主人は義母(主人の実母)に「すぐ会いに行きなさいよ」と言われたのでとりあえず「すぐ行く」と言ったようだ。どうせ期待してないし。

病室で休んでいると、夜19時頃、助産師さんが「初乳あげましょうね」と病室に赤ちゃんを連れてきてくれた。ベッドで横になったまま、初めての添い乳をした。おっぱいはまだほとんど出ていないと思う。でも、数日前からお風呂で洗っている時、なんか透明なものがじわっと出てきてたので、きっと少しは出てると思う。

助産師さんは詰所に帰り、赤ちゃんはずっとスヤスヤと寝ていたのでずっと二人で添い寝した。
その後、消灯の21時になり赤ちゃんは詰所に連れて帰られた。

夜、いろんなことが走馬燈のように頭をよぎり、全然眠れなかった。
身体は疲れてるはずなのに。

出産前日 

2007年06月29日(金) 22時48分
予定日(6/21)を過ぎて今日で8日目。
朝、軽い生理痛のような腰の痛みで目が覚める。15〜20分おきに痛みはやってくる。もしかして陣痛かな?とも思うけど、痛みは弱いし自信がない。

今日も午前中に病院へ行った。
ノンストレステストを受けたが、たまたまその検査中は腰の痛みはやって来なかった。
でも検査後しばらくしてまた痛みが。もしかしてこのまま入院?とか思ったけど、先生に痛みの話をしても「それはいい傾向ですね」と言うだけで、すぐに入院する必要はなさそうだ。

夕方もずっと同じような痛みが20分おきくらいにやって来る。
迫り来る陣痛の不安から逃れるため、数日前から実母とかぎ針編みにふけっており、作りかけのコースターをまた編んだりしていた。赤ちゃん生まれたらのんびり編み物する時間なんてないだろうからと、微弱陣痛の中、急いで完成させた思い出のコースター。
大切な宝物、愛用しています。

コースターが5個完成したので、横になって痛みの間隔を測るために、メモ帳に痛みの時間を記入したりしていた。

夜20時頃、母と夕食にすき焼きを食べた。父は飲み会があり夕方外出してしまっているので、今日は二人で食べました。
何時か忘れたけど、主人から電話がかかってきた。初産は時間がかかると聞いていたし陣痛もまだそれほど痛くはなかったから心配をかけないよう、微弱陣痛のことは言わずにいた。でも主人が、「どうした?何か痛そうやな」と言った。どうも私は嘘をつけなくのが下手みたいです…。

21時頃から少しずつ痛みが強くなってくる。
今夜このまま病院に行くことになるかもしれないので、22時頃シャワーに入った。
陣痛は10分おきに。でもまだ痛みはそれほどひどくない。

午前0時すぎ、痛みが強くなってきたので病院へ電話して経過を説明したら、「入院になりますので病院へ来て下さい」とのことだった。母にタクシー会社へ電話してもらうものの、金曜日の夜でしかも終電直後なのでつかまらず、結局荷物をまとめて家を出て、タクシーをひらうことにした。徒歩10分くらいの駅に行けば、すぐ見つかるかと思ったが、駅に行くまでにつかまえることができた。酔っぱらって帰って寝ていた父は、玄関で見送り留守番。タクシーがつかまえられるか心配して、上からずっと私たちが歩いていくのを見てくれていた。
母とは、「ついにこんな日が来たんだね」と話しながら、感慨深い思いで夜道を歩いた。

出産予定日はお買い物デー 

2007年06月21日(木) 22時11分
出産予定日当日。
昨日病院へ行ったので、今日はナシ。
実母と散歩がてら、阪神西宮や西宮北口へ買い物に行った。
赤ちゃん降りて来〜いと思いながら、トータル5時間ぐらいは歩いた。
義姉よりさくらんぼをいただく。
結局、陣痛も何の変調もなく予定日が過ぎた。
坊や、いつ出てくるの〜?

今日はこんなお腹でした♪
P R
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