人気者のフォーミディブル 

2006年05月23日(火) 22時01分
品切れ中だったフォーミディブルがはいりました!

母の日前に完売してしまったフォーミディブル…やっときたよー。
大きな白い花がとっても印象的で、お客さんの注目の的でした。
まだ、花は少し開いただけですが、つぼみの多さから満開を想像すると…。うっとり。
4000円って、また安いなぁ!コレ!
とても立派なものなので、すこし本数増やして1鉢にする計画もあります。

また、これが咲き出したらお客さんに質問攻めにされてしまうだろうなぁ〜。

ちなみに、このフォーミディブルは交配種なので、自然界には存在していません。
新しく誕生した品種だけに、「暑さに弱い」と蘭らしくない性質も。
こんな弱々しさも、人気の秘密??

店頭のアレンジメント 

2006年05月21日(日) 15時40分
これがウチの店頭の一部・アレンジコーナーです
左から定番のフラワーケーキ840円。
中央手前が最近はじめたスタンディングブーケ1500円。
中央後ろがソフトクリーム1980円。
奥に見える紫色のカーネーションが前回紹介した「スターダスト」アレンジ2800円。

有名な大手お花屋さんより3割は安いわと、お客さんにはいわれます。
 発送&配達は3675円以上なので、これよりもお花を豪華にして、贈るお客様も多いです。
 今日は日曜日。夕方には忙しくなりそうです・・・。

母の日が終わりました〜 

2006年05月20日(土) 11時36分
 お花屋さんが一番忙しい「母の日」が終わりましたぁ!特にクレームもなくて、本当に良かった。
 お店にもお客さんがいつもの3倍は来られて、店の前には行列が…。いつになく活気に溢れていました。切り刻まれた茎が山のようでした。
 さて、店でのやり取りはもちろん、郵便宅配や花キューピット、そして、大東・四條畷・寝屋川・東大阪への配達が○百件!!いやぁー。大変だったぁ。色々な人に支えられて、無事、配達し終わりました。

 今年はやっぱり、青いカーネーション:スターダストが人気でしたね!
実際は濃い紫色なんですけれど。さすが、サントリーさんです。
当店では、お値段は1本400円で販売してます。う〜ん。激安。




さて。
そろそろ薔薇の季節ですねー。
この時期は薔薇の価格も下がってきますので、大量購入のチャンスです!
いろんな薔薇がウチにも入りだしました。
一度、香りを吸い込んでからキーパー(大きい冷蔵庫)に並べています。
思いのほか、香のない品種だとちょっと寂しい。




幸せを運ぶイチゴ 

2006年02月17日(金) 17時10分


バレンタインが近づいた頃に入荷した「ワイルド・ストロベリー」。
「エゾヘビイチゴ」とも言われますね。

このイチゴ、一時は爆発的な人気でした。
それは、テレビ番組「世界仰天ニュース」で紹介されたことがきっかけです。
な・なんと…

実がなる頃に必ず幸せが訪れる!!

…というのです。
え?信じられない?
インターネットで検索してみると、いくつもの証言に出逢えますよ。
特に、恋愛には効果絶大なのだそうで。

育てるのもそんなに気を使わない植物です。
なんていっても「ワイルド=野生」ですから!
軒下で、お陽さまの愛情を与えつつ、栄養も与えつつ…。
是非是非育ててみてください。

ちなみに、店頭にあるワイルド・ストロベリーは
可愛い陶器にはいって500円です。

実がなったとしても、食べないでくださいね。
食べちゃうと「失恋してしまう」といわれていますので…。

チューリップの季節 

2006年02月16日(木) 13時23分


いよいよチューリップの季節になりました!
キーパー(大きな冷蔵庫)の中には色とりどりのチューリップがいっぱい!
毎日、新鮮でバラエティに富んだチューリップが市場からやってきます。
お値段も70円からとかなりお安い。本当に「今だけ」のものですね。

チューリップも種類がいろいろあって、今では2600種類もあります。
おなじみの「一重咲き」があれば、牡丹のような「八重咲き」もあり。
花びらの尖った「ユリ咲き」や、ふわふわした「パロット咲き」に「フリンジ咲き」。
観ているだけでワクワクしますね!

そんなわけで、チューリップは今やお客さんにひっぱりだこ。
切ったりしなくても、サッと花瓶にいけるだけで、その茎が芸術的にみえてきます。
是非是非、シンプル・ビューティーをお部屋に。


ここからは、チューリップの故郷の話。
チューリップといえば、「オランダ」?
いえいえ。
チューリップの故郷は中央アジア。今でいう「トルコ」のあたりなんです。
オスマントルコのスルタン(皇帝)の遺産にも、チューリップがよく描かれています。
そんなチューリップには「砂漠の炎」という別の顔があります。

この話は、私が大学でイスラム文学を習った時によく聞かされました。

紅いチューリップの中に、中央部が黒いものがありますよね。
それを想像してください。
あれは炎で燃えている部分なのです。
そのようなイメージをもつチューリップ。
ペルシャの文化では、紅いチューリップを「愛の告白」として贈る風習があるそうです。
「あなたへの恋心が燃えている」…といったところでしょうか。


日本では
「さぁいーたー、さぁいーたー…」なぁんて、可愛いイメージのチューリップ。
でも、元々は激しい情熱の炎を宿した花なのです。
P R
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