2年前を思い出し〜 

February 25 [Sun], 2007, 1:08
先週は何だか精神的につらい1週間だったなぁぁ。。
特に火水と山がやってきた木の夜から金。
仕事に影響が出てしまうのはよろしくない。
自分の気分だったり、精神的な面は周りに迷惑をかける。
でも同期と話していて思ったけど、
つらい時こそ、仕事が忙しいとそれに没頭できて
ガツガツ仕事をしてしまうあたり、企業戦士になりつつある。

最近、OG訪問を受けることがとっても多い。
色々な繋がりで、キラキラした目をして就活に燃えている後輩達を
目の前にすると、自分の2年前の姿を思い出す。
自分の将来に凄く不安に陥りながらも
何だか分からない理想に熱くなって、自分の軸を中心に
自ら勝ち取るんだって強くなってた。
後輩達のキラキラした目や真剣な思いを聞くと
改めて、自分が素敵な会社で大きな仕事をしてるんだなとか
外からはこんな風に思われてる組織で、私は仕事してるんだ
とか、色々思うわけです。
毎日がカツカツだったり、うまくいかないことも多かったり
精神的に参ることもあったりするけど、
でもやっぱり、私はここでやりたいと思ってたことを
実現すること、やりたいと思ってる大きな夢が
毎日の原動力になってるだなぁとも思えました。

好きな仕事をしたらいい。組織はあくまで手段だから。
出世や「仕事」よりも大切なことがあるはず。
そんな言葉がとても嬉しかった。
人生設計とかよく言うけど、
充実感と幸福度は全て総合点だからね。
企業戦士であっても、それだけに染めるわけじゃない。

今日はサブゼミの先生がフランスから一時帰国していて
美味なイタリアンでわいわい15人も集まった。
料理はもちろん、ニョッキやパスタは美味、ワインが進む。
最後のグラッパ、レモンチェッロにはくわっと胸が熱くなったけど
自家製でとっても美味しかった☆
みんなそれぞれ面白い。美術ってさ、現代美術ってさ、という話や
宮島達男のあれが、とか、高松次郎が、とか新国立がいかにダメか、とか
そんな同じ深度で話せる仲間がとっても素敵。

早稲田からはついに文学部がなくなった。
でも私は文学部という学部で学べたことをちっとも後悔してないし
むしろ今までで一番良い選択だったと思っているけどなぁ。
人文社会学の中での地道な勉強は面白いんだけどなぁ。
いろんな進路に行った友人や先輩の話に刺激を受た。
明日は家でゆっくり料理でもしよ。

1週間 

February 18 [Sun], 2007, 23:58
金曜日は本気で特休を使おうか悩むほどおなかが痛かった。
やっぱり特休制度は大切だぁね。
研修終了式がなかったら、絶対に休んでいた。
薬で何とか乗り切りました。
研修終了式は思いがけない会場変更にうきうきだった。
レバーペースト美味しかった。
もっとスピーチ上手になりたいと思いました。
色んな思いが渦巻いた。。。
辛いことも多かった研修だったけど
学べたものもたくさんあったし、
楽しかったこともたくさんあった。
そして、もっともっと勉強したいと思えるものがたくさんあった。
来年からは放置になるみたいだけど、
引き続き頑張っていきましょう。

事例の結果には驚きつつも…
これからまた忙しくなるのかなぁ。

仕事もプライベートも最後の大山な3月です。
4月になって、ちょこっと大きくなった自分で、
ちょこっと新しくなった自分で、
春を感じたい。

そうなれるように、ひと踏ん張り。

週末はここぞとばかりにお買い物。
久しぶりに服を買った。
グランベリーモール、意外と楽しめます。
東急電鉄なかなか☆でも朝のラッシュを何とかして。
日曜はスポーツしたかったけど、
ぐだぐだ家でネコと遊んだり。
こんな風にゆったりと休日を過ごせるなんて
1年にどれだけあるか分からない。
そして、これからこんなことが出来なくなるかもしれない
って思うと大切にしたい時間だった。
ベランダから下を覗くうちのネコには何が写っているんだろう。

久しぶり!! 

February 11 [Sun], 2007, 20:14
ご無沙汰ご無沙汰。
振り返ってみたら、お正月以来更新してなかった
この1ヶ月は研修と仕事で本当にカツカツでした。
一睡も一時も休まず会社のパソコンを動かしながら朝日が昇り、
他の社員が出勤してくるのを横目に焦る切なさと言ったら…
でも頑張り通せてよかったこともたくさんあったし、学んだことがたくさんの
研修だった。みんな極限の中でよく頑張っていたと思う。
もう、会社で徹夜作業はイヤだなぁと思うけど。
けっこう体もボロボロになったので、これからはその改善作業。
やりたいことが沢山!!
でも終わってからはやりたいことが出来ています☆

金曜は会社のシンポジウムに参加できた、これは凄かった。
MOMA,Pompido,TATEの館長のプレゼンを一同に聞けて
プラス高階さん含め第一人者たちのディスカッションまで聞けた。
美術館の抱えるファイナンスの問題は興味深い。
今、美術財団で働く中高来の親友と参加できて良かった☆

土曜は河合先生のラスト公開授業。東洋美術史概説と原典くらいで
しか授業は取らなかったけど、この人独特の人間性が面白い。
美美旅行でも楽しかったしなぁ。宗達の風神雷神図が主題だったけど
他にも色々と河合先生の大好きなエッセンスが散りばめられてて
水墨画も然り、色彩も然り、彼らしい最後の講義だった。
〆の言葉は
「ね、だからは絵は面白いんです。絵をみて下さい。
僕はみます。これかもみ続けます。」
素敵。
その後美美の集まりがあったけど、美美の先生はやっぱり素敵だ。
そして、美美21会もみんな大人になりながら集まればやっぱり
あの時と一緒。こんな仲間とわいわい出来る自分は幸せだぁ。

今日は今日で、大好きな人と幸せな時間を過ごして
益々好きになった。本当に私は大好きな人がたくさんいる。
充足できる時間を過ごすのは大切!!
今まで充実はしてたけど、自分の大切な部分は欠落していたと思う。
それを思う存分取り戻して、これからは豊かに仕事も頑張ろうと思います。

明日も明日で楽しむぞ♪
みんな、これから遊ぼうね!!

あけましておめでとー! 

January 01 [Mon], 2007, 0:31
ついに2006年が終わりまして、2007年が始まったね!
何と1年が早かったことか…去年の4月がついこの前な感覚です。
去年のこの頃は必死で卒論に「着手」していたな…
2月:遊びつつ、教習所
3月:&卒業に向けて悔いのないよう色んな友達と遊んだ♪
4月:入社。毎日研修に一生懸命一杯一杯だった
5月:研修もアウトプットものが増えて楽しく頑張った&配属
6月:研修と仕事スタート。Priv.でも耐え抜いた上での再会
7月:やっと仕事や部署が分かってきた頃納涼祭準備の日々
8月:仕事と宅建にアップアップしながらもPriv.も激動
9月:祭や仕事や勉強やPriv.や色んなバランスがやっと取れてきた?
10月:しかし宅建悔しかったなぁぁ
11月:事例スタートと同時に仕事も加速する…
12月:事例が苦しくなってきつつ、仕事も先月の波をまだ追いつつ…
気付いたら年が明けました
振り返ってみても全力投球な1年だったなぁま、毎年そう思うんだけども。
でも職場には恵まれ、厳しいながらもスリリングな環境に学び鍛えられた1年でもある。
辛苦と快楽が私的にちょうど良いバランスで、充実感いっぱい。
成長するにはやっぱり苦しいことも必要だし、豊かに生きるためには楽しみも必要。
そのバランスが大事なんだな。去年はそれが良かった。
何より同期や部署の方々等良い人たちに恵まれました
また、昔から私の力となってくれる人たちにも色んな場面で助けられた。
英和友達や美美の友達やサークル仲間。
そして私の人生でとても大切な人とまた生を交差させて一歩前進した。
この人からも計り知れないパワーをもらい、お互い支え合い
一緒に頑張っていくことができた。ありがとう

今年は、色んな意味でもう甘えてられない。
自分に責任を持ち、もっと自分らしく、もっと自分を高めていかなきゃ。
そして、自分の決断に責任を持たなきゃならない。
年女。。今年これからの生き方を左右する大きな決断があるかもしれないけど
自分の納得する生き方をしようと思います。
いつも自分の中に置いておく指標があるんだけど
「美」・「優」・「創」・「凛」・「彩」は毎年のもの。
特に今年はこれに「決」を加えよう。。。
決断、決行、自分の意志に決を持って、それを実行することです。
頑張ります!


また皆にはお世話になります。
どうぞよろしく♪♪

皆様にとって素敵な1年となりますように!

たび 

November 27 [Mon], 2006, 14:26
やってしまいました、、初欠勤。水曜あたり喉に違和感を覚えてヤバイと思ったが最後…
未だに熱が下がりません。声が出ません。久々に大風邪にやられました。
あぁテナントとのアポがあったのに(涙)体調管理は大事だと痛感しているのに。。
母親が優しすぎて気持ち悪いです。食べたい物を部屋まで持ってきてくれます。
昔から寝込むと読書癖の出る私ですが、今回も学術文庫本1冊読破してしまいました。
土曜に諸事情があって、寝てればいいものを某美術館に行った際、
久々に大衝撃を受けて、ひとりでぼーっと3時間も美術館にいたわけですが
あまりの衝撃に身体のネジが外れて熱が出たみたいです。
そこで、興奮冷めやらぬショップで手にしたのが、かの大先生「岩渕○子」女史の著作、
「美術館で愛を語る」
もうこの題名見ただけで辟易として、開くのさえ恥ずかしい。
3年前にこの人の授業を取っていた時から物凄い迫力とアメリカナイズされた
人柄に引き気味でこの著作も読まずじまいだったのですが、
今回の衝撃をくらって、序章を読んだらけっこうまともな事が論じられてました。
なので、この際、と思ってアメリカ的視点も大事だから、と思って購入。
しかし、私が思っていたのとは逆にまともな論は序章と終わり、だけで
中身は色んな国の美術事情エッセイみたいなもので、かなり薄っぺらい
いえ、エッセイとして読めばいいんですけどね。
もっと岩渕節なる豪快な論を期待した私には拍子抜けでした。
しかし、各国の旅行エッセイをつらつら読んでみると
その国々にある生き様や伝統の守り方や美術の捉え方がなかなかの親近感を持って
読むことができます。

イタリアやパリは、学生の時にこれでもかってくらい勉強に行かせてもらったから
岩渕女史の語る美術館はほとんどリアル感を持ってあそこだ、と言えるのが楽しい。
オルセーに2日も座り込んだり、モローやドラクロアのアトリエ美術館は素敵だった。
イタリアの教会にある15世紀のフレスコ画やルネサンスの傑作を目の前にするとくらくらする。
ヴェネツィアの教会に天井にあったティントレットは圧巻だった。
ロンドンのコートールドやテートは懐かしい。あの時の衝撃は忘れない。
あそこで私はカンディンスキーを卒論にしようと決めていた。
ベルリンの博物館もたまげた、ドレスデンではラファエロが見れなかった…
ウィーンには良い思い出といったらウィンナー珈琲と買い物くらいしかないから
今度はゆっくり美術史美術館に行って、クリムトやアールヌーボーも見たい。
プラハは街全体が美術館のようで、それは昔ながらって意味じゃなく
洗練された現代芸術と伝統がとてもうまく共存してる街。
街の人たちはとてもお洒落で鋭い感性を光らせている。
NYはどれだけ居ても飽きることがない雑多な場所。誰もが居場所を持っていて
色んな文化が花開きつつも、どこか今は勢いでなく細々と個が熟成している。
あそこは旅行者では享受しきれない、生活者への空間がある。
そしてそのアートコミュニティが新たな文化を生んでいる。

まだまだ行ってみたいトコがある。
私にはまだマティスが解せないから、南仏の色を見たい。あの空気を感じたら
少しは彼が分かるんじゃないかって密かな期待を持って。。
バルセロナにも行きたい。ガウディよりも街が見てみたい。
アムステルダムやアントワープ、オランダ・デンマークなんかも素敵だよね。
ブリュッセルに行きなさいと前田先生に言われてまだ行けてない。
バーゼルも魅力的。クレー美術館に行きたい。
北欧も。そしていつかはベルリン・デッサウのバウハウスの旅をしよう。

熱にうなされていると、妄想が広がります。
次は、いつ、どこに行けるだろうなぁ。。

 

September 18 [Mon], 2006, 23:28
金曜日は会社後、美美友が集まっていた中目黒の餃子屋さんに
遅れて行って、帰りがおかのホームで何十分も語った。
結局帰りは凄く遅くなっちゃって土曜日の記憶がない。
日曜日はアークのお祭りで恥ずかしい格好をして神輿を担いだ。
その後屋台で遊んで、同期でワタミに行った。学生気分を取り戻して
店にあった安いワインを全部あけて、とんでもない飲みをした。
凄まじかった。皆ストレス溜まってるのか心配になった。
そんな私もあんな事して、多分壊れてたと思う。会計はしたけど。
ここ数日の寂しさが全部弾けた。
おかしいほどにオールをして迎えた月曜日は少々寝坊したものの
鎌倉へ向かった。久しぶりの先生から召集がかかったゼミ会。
それも鎌倉遠足という…何でかというと
先生が友人宅の石(法隆寺の礎石)を見たかったらしい。
そして、長谷の方の神楽と面掛け行列を見学。
こんな感じで昔ながらの神々の行列。その覆面の面白さといったらない。
御面って不思議だ。一つの表情しかないのに生きてるみたい。
不気味なほどにリアルな生がそこにある。

そして先生の友人宅のお庭にお邪魔して年代関係なく
歓談。先生達も同期の同窓会だった。
素敵なお宅だった。○井財閥の○○さんだと後で知った。
どうりであの山持ってたはず。母方は代々美美だというから素敵。
先生も私をフルネームで覚えていて、色々話してくれた。
その話し方はすごくまろやかで穏やかなのに視点は斬新で刺激的。
懐かしい。日々奮闘してたこの先生の授業が今受けれないのが残念。
忙しい方ですが、またちょくちょくお会いしたいと心から思った。
今のゼミは公共性と私性らしい。先生の興味の赴く建築とデジタルアーカイブと
色んなプロジェクトの話にわくわくしちゃった。
そして、色んな年代が美美専攻であった奇遇に集まり
趣のあるお部屋で歓談している空気が幸せに満ちていた。

勉強のために行かないでおこうかなんて思ってた自分がバカみたいに
素敵な空間と光に溢れていた。
60歳を過ぎても素敵な井出達であんな風に同窓会をしたい。
いくつになってもあんな風に好奇心旺盛でお茶目な元気さを弾けさせていたい。
色んな面白いものや、美しいものや、やさしい揺らめきに切り口を作って
考え続ける生き方がしたい。
感動し続ける人生でありたい。
今日の先生とみんなと鎌倉の緑と青を見て、原点に戻れた。
ありがとう。



秋ですねー 

September 03 [Sun], 2006, 22:11
風がもう秋の風。
そんな一時、お休みを頂いて、D連休♪
ほんとは宅建やらなきゃだけど・・・あれよあれよと
人と会う予定で埋まってしまった・・・ちーん。

昨日はちょっと久しぶりな人と表参道ヒルズ(実はオープン後初内覧。爆)
をざーっと見て、特に同潤会の中のギャラリーが面白かった。
この日は色々と感情も行動も両方が激しく動いた日でした。
あぁほんとはMaruGalleryの百田さんのオープニングレセプに行きたかった…
で、今日は損保ジャパン美術館のPOPART展が今日までだったので
美美ersと乗り込む。その前にカフェハイチのドライカレーは美味!
POPARTは意外と良かった。前に文化村でやっていたpopart展は
有り得ないくらいつまらない上、作品の質もイマイチだったけど
今回はリヒテンシュタインの良さが群を抜いていたし
ウォーホルも私の好きな作品があって嬉しかった!
popというとこの二人で片付けられる事が多いけど
今回の展覧会ではそれだけに終わらない工夫が随所にあって
なかなか勉強になった。というか、懐かしかった。
ステラやジャッドの平面の作品を見れたのは収穫。
しかし、ここの目玉の常設3点にはちょっとがっかり。
ひまわりはまぁ置いておいて、ゴーギャンとセザンヌの2作品には
あまり動かされなかった。これはブリジストン美術館のものの方が
断然良いね。。

明日は文化村でモディリアーニを見たいなぁ。
(月曜は美術館がほとんど閉まってしまうからww)
火曜は写美に行くつもり。
なかなか休みでしか展覧会に行けない…
もっと開館時間を延ばして欲しい。。
この秋は近代美術館のモダン・パラダイス展と
個人的に世田谷美術館のルソーが気になります。
秋の展覧会は夏のお子様仕様とうってかわってクオリティが
上がるので楽しみだ!

他にお勧めの展覧会あったら教えて下さい☆

 

August 20 [Sun], 2006, 18:32
8月になって、じわじわ汗が出るこの季節。
物凄い日差しに目が眩みそうです。
金曜日はそんな日差しの中久しぶりに午後いっぱい
お外に出ました。
物件調査の体験コースです。
六本木麻布十番あたりを練り歩き。
久しぶりに鳥居坂を登りました。
夏休みの部活動に来ている英和生がわんさかいて、
あの真っ白な夏服を着てきゃっきゃしながら十番祭りへ繰り出して行く様子が
何とも言えず懐かしかった。
まるで何も変わっていない英和生と
自分が社会人になって仕事をしている時間的な違和感と
昔はこの鳥居坂を下りて右を向けば雑踏の民家街だった所に
ゲートタワーやテレ朝が見えて、麻布十番の駅まで出来た、街の変容。
変わらぬ景色が慣れ親しんだ親近感と安心感を与えるのは重々分かる。
伝統やそれに基づく文化が街や人を創っていくこともひしひし感じる。
一方で、街や人は日々生きていて、少しずつでも変容している。
どちらか一方に固執してはいけない。
守るべき境界線と、崩し革新していくべき境界線を引き間違えてもいけない。
「伝統や文化はともすれば、束縛や閉鎖性と表裏一体かもしれない」
ってたまたまその日に受信したある人からのメールが重かった。

土曜日は、ひょんなことから地元であった玉川花火に同期から呼び出され
久しぶりに土手で鑑賞。この夏初めて、ゆっくりと、下から見上げる花火。
隅田川は仕事にて終了、神宮は10階のオフィスから鑑賞
東京湾は1日ずれるわ、まぁ今年は花火運がないと思っていたけど
最後に夏を満喫しました。
ひゅるひゅると上がって色んな方向に華開くまぁるい花火が好き。
夏の暑い夜に話している声が聞こえなくなって
ずんずんお腹に響く音とちょっとズレて華開くあの感覚は
仏像の前にお経を聞きながら瞑想する
日本的な内省の仕方に通じるものがあるなぁと思う。

十番祭りと玉川花火。
この2つがやってくると私の中で夏が終わる。


viva 常務 

August 05 [Sat], 2006, 15:59
金曜日、日程調整の結果たまたまた金曜日になった
部署飲み。新人歓迎会以来、初の新人プロデュースになる
異動された方の歓迎会でした。
まぁ色々問題はあったものの、常務、部長、課長みなさまご出席で
しかも皆絶好調総勢18人でわいわい飲みました。
進行的に問題があったとしても、1次会を〆たのが10時半。
よくよく考えればここに大フィーバーの予感。
ポツポツお帰りの上司もいましたが、
珍しく常務が帰らない…これまた大フィーバーの予感。
部課長、役職者達はみなさまご退散されたのが多分、終電間際。
若手&常務、帰らない(笑)時間を忘れて談笑。
うちの部署の大フィーバーというのもガンガン飲むのではなく
まったり語り飲み。

しかし、伝説は生まれました。
常務に連れられ、残った若手とで銀座のバーに繰り出したのが既に2時過ぎ。
とある計画のため、私と常務の二人で銀座の夜をデートすること20分強…
明らかにおかしい光景。
朝まで飲み明かすのかと思ったら、宇宙的に帰ろうか〜
とのお言葉。またなぜか私だけタクシーで送って頂く。
「いやーいつぶりだろう、こんな時間まで飲んだの…」
との常務のお言葉。
「自信がつきました」
どこまでも謙虚な常務。しかし伝説を作る男。
私は新人である事の旨みを頂いた金曜日でした。
うちの常務は凄いです。
この日はほんとに、ネタばっかりの伝説でした。

明日は宅建の模擬試験らしい。。。

暑い暑い 

July 15 [Sat], 2006, 21:54
いや、世の中おかしいくらいに暑くありません?
もともとアジアンな湿度の高い夏はとっても苦手なのだけど
今年はほんとに死んでしまいそう。

月1更新になってきました、この日記。
元気だよ。暑いのいやだけど。

こんな中仕事で、草むしりとかしたんだ!(エライ
明日は休日出勤で半日六ヒルのお客様対応!(エライ

でも愛宕の屋上でぼーっとしたり(ガラスなし!)
火曜や癒しライブに行けるし
夏休みは5日(最高9日?)取れるみたいだし

これで勉強も進めば言う事なし……

あぁぁ美味しいビールが飲みたい。
ビールが飲みたいなんてこの時期だけよ!!

いやぁでも今月はお金を使いすぎている。
まずいです。全然お金が貯まりません。

夏を楽しく過ごす方法教えて。
海と暑いの以外で。
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