年末年始 

2009年01月24日(土) 3時44分
何年か前から計画倒れになっていた年末年始をハワイで過ごそうが、実現しました
勿論、日本の家族と中間地点で会うというのが最大の目的!

行きの飛行機の旅は、拷問かのようでした。
近くの空港から飛び立った飛行機が乗り継ぎ地点のサンフランシスコへ
霧の為着陸できず引き返すことになり、引き返してから乗り継ぎ地点の変更。
その変更した飛行機が4時間後に到着する始末。
空港に朝9時に到着したのに、LAへ向けて飛び立ったのか夕方4時過ぎ。
子供達は飛行機でも眠れず、かわいそうな思いをさせました。

到着した時は夜中を過ぎていたので、行動は次の日から。

次の日朝起きて、空港へ日本の家族を迎えに行きました。
久しぶりに会えて、やはり家族っていいなぁぁぁと実感。
前日の悪夢はどこへやら・・・

芸能人に会えるかな?って思ったけど
誰かサングラスをかけたおばさんがインタビューされてただけ。
それよりも、リポーターの梨本さんと井上公造さんがテレビで見るよりかなり細くてびっくり!
というか、この二人を見たのも何年ぶり?だろうから、私の記憶もあてにならず・・・。

さて、Suzuはねぇねとにぃに、ちちとみぃーちゃん、
そしてグランパ、グランマに会えて超うれしぃモード全快

私とブライアンは日本の家族が子供達と遊んでくれていたので
リラックスさせてもらったし、それに美味しいものを食べさせてもらって
もうかなりいい時間を過ごさせてもらいました。ありがとう

今回は皆と時間を過ごすっていうのが目的だったので、
観光は殆どしなかったんですが
ハナウマベイには行ってきましたぁ。あいにく天気があまりよくなくて風もきつかったので、シュノーケリングするにはかなり寒かったみたいです。

ここは有料なので、その日の出入りはできるようにスタンプをもらいました。

ブライアンはハワイに移り住みたいモードになったみたいで
(正直、私も何でも日本食は食べれるし、
それでもアメリカの物もあるしいいかな?って思ったけど)
帰ってきてから、家賃はいくらやろうとか調べてました。
でも子育てするにはあまりいい場所じゃないよねぇ。

あっそうそう、カウントダウンは最高でした。
ホテルのバルコニーから、ビーチでみれる花火をみることができました。
毎年恒例の「Happy New Year!」を叫ぼう会会長ブライアンを筆頭に
子供達がバルコニーから叫んでいるのをみるのも幸せに感じた私です。

帰り、空港まではグランパが子供達に経験させてあげたいということで
リモに乗せてもらいました。
ねぇねとにぃには「芸能人じゃなくても乗れるん?」と
かなり喜んでいました。可愛すぎ

これが年末年始にみた夢の話です。

グランマとみぃちゃんにもっと写真をもらわなければ・・・。
私のカメラではあんまり撮ってなかったみたいなので
手に入り次第またアップします。

遅くなりましたが、2009年も皆様Happyで過ごせますように。
そしてあーちゃんのひとりごともがんばってアップしていきますので
宜しくお願いします。

Reina 1st Birthday 

2009年01月24日(土) 3時21分
なんちゅうーこと!半年以上もブログをアップせず・・・。
それにもかかわらず、ちょくちょく覗きに来てくれた人たち、ごめんなさい&ありがとう。

2009年になって1月ももうすぐ終わろうとしています。

さて、去年クリスマス前の超忙しい日に、Reinaの1歳の誕生日会を開き
沢山のお友達が参加してくれました。

1年前に予定日より7週間も早く産まれてきたReina。
すくすく育ってくれてるなぁと実感。
1年間のReinaの写真をWiiを使って皆に見てもらった時
1年、ReinaもSuzuもパパも良くがんばってくれたなぁと思い返していました。

アメリカでは1歳の誕生日に主役が小さいケーキを手づかみで食べ、
その汚し加減を喜ぶ?祝う?ような変わった風習があるようで
やってみた所・・・
一応掴んでは見るものの
色が食欲をそそらないのか、口まで持って行こうとはせず
一応味見をさせたんですが、それ程美味しくなかったのかなぁ・・・と
アメリカのケーキには興味のない私は、よしよし・・・とここで少し本音を・・・。

お友達から沢山のプレゼントをもらいました参加してくれたお友達とプレゼント

それにしても親ばか大炸裂ですが、この笑顔に癒され続けています

当日、クリスマス直前で忙しいにもかかわらず参加してくださった人たち、
本当にありがとうございました。

独立記念日 

2008年07月22日(火) 13時29分
今年の独立記念日(7月4日)はお友達のお家でBBQコンテストがありました。
男の人だけのコンテストで、御題はチキン
普段、料理なんてしない家のシェフも参加することになりました。

最初、自分のBBQグリルを持参することと聞いていたので
そんな大きいものを車に乗せて持っていくのは不可能ということで
持っていける調理用具を考えると、自然にメニューも決まりました。

日本の父に以前買ってもらった焼き鳥グリルが
小さくて持ち運びが簡単!ということで
お題がチキンだし・・・焼き鳥に決定
当日までに練習もして、かなり準備万端のシェフ。

当日、お祭り気分でがんばってくれました。
家から串にチキンを刺して、たれも自分の好きな味にし、
勿論マイドリンク持参で、i-podもガンガン聴きながら
美味しい焼き鳥を焼いてくれました。

自分でもあんなに美味しく出来たのは嬉しかったみたい・・・だけど
結果は4人中3位でいいものではなかったけど
やはり日本人の方にはかなり気に入ってもらえてたみたいで
数が少なかったのか、奥さん達のテーブルに回ってきた時には
1本ずつくらいしか残っていませんでした

その後もケーキや花火を楽しみました。

パパのかつらを借りてハイチーズ
隣に機嫌よく座っていたReinaにかぶせて・・・ハイチーズ

BBQコンテストを開催してくださったDaSilva家の皆さん、
本当に楽しい時間をありがとうございました。

真夏の学校 

2008年07月22日(火) 12時52分
先月、1週間の真夏の学校というのにSuzuが参加しました。
参加してから知ったのですが、これは日系人を対象に、
日本語や日本の文化、日本の童謡
日本食等を勉強する学校でした。

Suzuは生まれたときから日本語を中心に生活してきたので
日本に住んでる子供達程は言葉の数は知らないですが
日系人でも普通に日本語を話せてるので、
この学校はSuzuにはちょっと違うかったのかな?
なんて思っていたのですが、
Suzuは学校というものが今は本当に好きなので、内容が何であれ、
毎日、学校の時間になるのを楽しみにしていました。

一番おちびさんの3,4歳児のクラスで、
幼稚園で一緒のお友達もいたし、新しいお友達もできました。
毎日、皆でご飯を食べて、遊んでお勉強してくれました。

最後の日には終了式とお祭りがありました。

終了式ではクラスごとの発表があって
歌を振り付きで歌ってくれました。

実はSuzuは舞台に上がると緊張するみたいで
今まで何度か発表会があっても
歌えなかったのですが、今回初めて大きな声で歌ってくれました。

先生から修了書ももらって、お姉さんになって気分のSuzu。


終了式の終わりには、5日間練習してきた
(Suzuは家でも、YouTubeを観ながら毎日何度も練習していました)
「Mottainai」(ルー大柴と誰かが歌っている曲)を
参加者全員で歌って踊ってくれました。

一生懸命歌って踊ってるSuzuを見て
成長したなぁという思いで、嬉しい気分になりました。
アメリカにいながら、日本語の学校へ行けるというのが
有難いことだなぁと改めて思った一時でした。

ねがえりと離乳食 

2008年06月26日(木) 15時12分
先月、ベビーベッドでお腹を下にして泣いて
私を呼んでいるReinaを発見。

ん?ん??寝返った?
と思ったら、あっという間に下に寝かせる度に
しなきゃいけないかのように
くるりっ、くるりっ、と寝返り。

そこからは動けないので、わぁわぁ声を出して泣き叫び
私をを呼ぶのです。
(私が泣きたいよぉぉ)

そして同じ頃、Reinaが待ちに待った離乳食開始!
食いしん坊のReinaは食べる事が大好き


美味しい?と問いかけると必ず笑顔を返してくれます。

ミルクもゴクゴクのんで、おかゆやおいももパクパク食べるので
どんどん大きくなってます。
Suzuが1歳の時に来ていた服も、Reinaは6ヶ月にして着ております。

スイミング−卒業− 

2008年06月20日(金) 2時54分
今年から始めたスイミング。最初は顔もつけるのが嫌だったSuzu。
無事、10回のコースを終え、スイム・チャンピオンになりました。

まず顔をつける練習から始まり、次は前へ泳ぐ練習。
それから、息継ぎとして仰向けになる練習。
飛び込みの練習もして、潜って輪っかを取る練習。
最後には、背泳ぎの初歩も出来るようになりました。

子供って凄い!
なんか、Suzuにいっぱい勇気をもらったような気がします。

来年は10回以上のコースにしようかなぁなんて考えています。


最後にはBay先生にメダルをもらい
記念撮影をしました。

スイミング その後・・・ 

2008年06月04日(水) 14時52分
2回目で自信を持ったのか、3回目のレッスンは楽しみにしていたSuzu。
自分から歩いて先生のところに行きました。その姿をみて、少し胸があつくなりました。
あんなに怖がっていたのに、数回のレッスンでここまで上達するなんて・・・。

4回目も5回目ももうレッスンが待ち遠しくて仕方がないSuzu。
ジャンプ台から飛び込む練習をしたり、息継ぎとして仰向けになる練習、
そして高い滑り台にも挑戦させてもらっていました。

次のレッスンまで日にちがかなり空いてしまっていて
プールに入りたいSuzuは、毎朝「今日はすーちゃんスイミングいくの?」と聞きます。
私が申し込むのが遅かったので、先生のスケジュールが一杯みたいなので
Suzuの残りの4回のレッスン(6回目は来週)の予定がたっていないのです

あーちゃん、来年は早めに申し込みしなきゃでしょ!


ビデオをアップしようと思ったのですが、フォーマットが違うので
変換してからアップしまぁす。

スイミング −2回目− 

2008年05月28日(水) 8時27分
スイミングのレッスン初回に先生に予告されていた通り、
2回目が一番辛いものでした。
着替えるのも嫌!と泣き出す始末。
それでもこれで諦めたら駄目だと心を鬼にし、
無理やり着替えさせて行きました。

プールまでの行き道、肩を落としブルーな顔をしているSuzuをみながら
これが今まで生きてきた3年10ヶ月の中で、一番のチャレンジなんだなぁと
それでもがんばって!という気持ちでした。

プールに到着すると先生がSuzuを待っていてくれてたんだけど
私にしがみついたまま、入ろうとは勿論せず、泣いているSuzuを
無理やり引きちぎるように先生にお願いしました。

本当にこれでいいのか?と自問自答していたのはほんの数分、
先生がこっちに来ていいよ!という合図を手でしてくれたので
行ってみると、泣き止んで、
それに自分から水に潜っているSuzuが居たのです。



がんばってるSuzuに感動し、あの胃の痛みが嘘のようになくなっていました。
あれほど嫌がっていたSuzuを楽しんで水に潜れるようにしてくれた
Bay先生に感謝の気持ちでいっぱいでした。

こんなポーズが出来るほど余裕もでてきたSuzu。

レッスンを終わったSuzuにムギューッとし、
嬉しかったし、がんばったSuzuを誇りにさえ思いました。

あれほどブルーな顔をしていたのに
自信に満ちた笑顔で私に報告しているSuzuをみて
しあわせ〜な気分になりました。

次のレッスンを楽しみにしている様子でした。

スイミング −初日− 

2008年05月25日(日) 15時32分
またまたご無沙汰しておりました。
Reinaは5ヶ月になり、ますます丸くなってきております。
最近は、よく微笑み、声をだして何かお話しているようです。

さて、Suzuがスイミングに通い始めました。
マンツーマンのレッスンで10回コース。

スイミングのレッスンが始まるまでは、ものすごく楽しみで
お友達にも、「すーちゃんなぁ、スイミングいくねん!」と
自慢げに話していたSuzu

Suzuの先生の名前はBay。
ご挨拶して、抱っこしてもらいにいこうとするSuzuの足が止まってしまって
私に背中を押され先生に抱っこしてもらいプールの中へ・・・。
そこで先生が、「お母さんは、フェンスの向こう側に居てください。
最初は絶対泣きます」とキッパリ。

なにやら先生が耳元で話しかけている様子


そうしてると、先生と向かえあわせになったと思ったら
水の中に入れられました。
向こう向いているのでどうなってるのかはわかりませんでしたが、
びっくりした様子。
何度か繰り返しているうちに、「NO!」と聞こえてその後沈黙・・・。
水の中にまた入れられたなぁ・・・。

嫌がっているなぁと思いながらも、去年私達で教えてあげようと思っても
娘に嫌と言われて無理に水にいれることができなかったので
これでできるようになるなら・・・先生お願い!

30分のレッスンが終わったのでプールサイドに迎えに行くと
先生は、「Suzukaは凄く頑張っていましたよぉ。
目を開けるのが怖いみたいなので次はその練習をします」と言ってくれました。
それから「2回目のレッスンは生徒さんにとっても
お母さんにとっても一番辛いレッスンになると思うので、
来るまではスイミングのことを話題にあげないでください」とアドバイスをくれました。

Suzuの顔を見ると、笑みは消えていたので、
とりあえずがんばったねぇと褒めておきました。

暫くは、「すーちゃんがんばったよぉ!お顔つけたよ!」
とお話してくれていたSuzuですが、お家に帰る車の中で
「あーちゃん、すーちゃんもぅスイミング行かなぁい」と言うのです。

あっちゃーやっぱり・・・

その日の夕飯の時も、元気がなく、凄く悩んでいる様子で
何度も「すーちゃん、もうスイミングいかない」と言うのです。
そういうSuzuをみて、私まで胃が痛くなってきました。

次のレッスンは2日後。
私は時々ブルーになっているSuzuを見ながら胃がキリキリ。
私が悲しい顔をすることもできず、
「すーちゃん上手にできたねぇ。また先生に教えてもらって
今度は目を開けれるようになったら、あーちゃんに教えてよぉ!」と言ったり、
「すーちゃんはひらがな最初は読めなかったけど、
一生懸命お勉強したから読めるようになったでしょ?
最初は何もできないから、一生懸命練習するんよね?」等と無理やりこじつけ。

がんばってぇ、Suzu! 
あーちゃんは意地悪でSuzuをプールに連れて行ってるんじゃないんよぉ。
辞めさせるべきか、でも何でも自信がつけば能力発揮するSuzuだし・・・
がんばっておくれぇぇぇ。

イースター(復活祭) 

2008年03月20日(木) 5時18分
Suzuが通っている幼稚園(プリスクール)は日本のキリスト教会の中にあるんですが
その教会で、先週の土曜日にイースターのイベントがありました。
そこではクラフトをしたり、エッグハンティングがあったりと楽しい事が一杯でした。

Reinaをパパにみてもらって、Suzuと二人で参加したんですが
Suzuは久しぶりに一人っ子気分で目一杯遊んでくれました。

まず会場に入ってすぐクラフトテーブルがあったのですが
最初のテーブルではひつじ?か何かわからない動物の絵に色を塗って
うちわを作るコーナーからスタート。

本当に工作が好きなのか、これに殆どの時間を費やしてしまったSuzu・・・。
丁寧に色をぬって、自分ではさみを使って型を切り抜き、
綿をつけて、紙皿に張り・・・とがんばって一人で仕上げました。

他のお友達は次から次へと出来ていってるのにSuzuはマイペースで仕上げているのをみて
私も、友達に流されないで、Suzuのようにマイペースで自分のしたいことを一生懸命する
っていうのも大切だなぁと思いました。

私に「早くぅ・・・あーちゃんがやったろか?」と言われながらも、
「自分でぇ!」と必死で自分の好きなクラフトをするSuzu。真剣そのものです。

出来上がり

その次に作ったのは甘いものでできたウサギのきしゃぽっぽ

お昼ごはんの後、お庭でエッグハンティング。カラフルなたまごを拾って、中に入ってる宝物が楽しみぃ

中にはチョコレートが殆ど・・・甘いものが大好きなSuzuには嬉しいプレゼントでした。