妊娠 

November 09 [Fri], 2007, 21:53
まゆみです。
タイトルにも書いた通り第2子を妊娠しました

10月9日、検査薬にて+反応
10月15日、産婦人科にて着床を確認。この時週数より赤ちゃんの大きさが小さかったため、ちゃんと育つかわかりませんと言われ不安になる。
10月29日、標準サイズまで育って元気に心臓が動いてる我が子がいました!!感激

ってな、流れです。
たいちゃんとは1歳10か月の差で、学年は2学年あきます。
予定日は6月10日です。ゆうの誕生日は12日だからそこを狙います(笑)

たいちゃんを妊娠した時、聖書の創世記を読んでいました。
アブラハムが子どもができずに祈っている時、神様は
「天を仰いで、この星を数えることができるのなら、数えてみなさい。とても数えきれるものではない。ちょうどあのように、あなたの子孫は多くなる。」と、言われました。

私もこの箇所を読んで自分には子どもは授かりますか?と神様に祈ったところ、「もう授けたよ」と優しく言われた気がしました。そしたらたいちゃんが授かってたのです。もうほんとびっくり!
そして今回の妊娠もなんと創世記を読んでいて、授かった子なんです

神様の業に感謝です。
生まれてくるその日まで大事におなかで育てて、元気な子を産みたいと思います

タマゴアレルギーの結果 

October 11 [Thu], 2007, 20:38
来週カキコしま〜す♪なんて言いながら何週間経ってるねん!!

たいちゃんのアレルギー検査の結果が出ました。
じらしても仕方ないので、率直に言うとすごく悪かったです。
今までより更にクラスは悪化していました。
そんでもって新たなアレルギー発見!!!

それは…ハウスダストアレルギーです 


あ〜こわい…

先生にすかさず質問したのは、「家が汚いからこんな数字が出るんですか??」
だって、それだったら私のせいじゃんよ〜

先生は「そういうことじゃありませんよ」と言ってくれたのでひとまずホッとする。

たいちゃんは今のところそんなアレルギーっぽい症状は出ていない。
友だちに話すと、みんなそれぞれ色んな悩みをかかえているもの。
あまり深く考えない方がいいんじゃない?って言われた。

先生からはタマゴについては一度加工食品を(卵黄成分)少し食べさせてみるチャレンジをしましょう!と前向きに言われたので私も前向きにならなきゃです。
これも何か、神様の計画があるのかな?

しんどいときがあるからこそ、ほんとに何気ない事が嬉しく喜びに感じるのだと思います。
乳児湿疹がひどかったころ、一日に何回もガーゼで顔を拭きステロイドとワセリンを塗る生活を思いだせば、今は何もしなくてもキレイ
それもしんどいときを終えたからそう感じることなんだなって感謝ですね。

Try&Error 

October 09 [Tue], 2007, 10:52
久しぶりに書きます。
たいちゃんが1歳を過ぎて、発見したことがある。
Try&Errorを繰り返していることだ。

四角、丸、三角の穴が空いている箱のおもちゃがある。
それぞれその穴の縁が青、赤、黄色に塗られている。
その穴の形と色に合わせたブロックがあり、それを入れていく。
このおもちゃの遊び方を理解していくプロセスがおもしろい。

このブロックを同じ形の穴にいれていくおもちゃのポイントは3つある。
1つ、ブロックの形と穴の形を認識すること。
1つ、ブロックの色、と穴の色を認識すること。
1つ、ブロックを正確に持ち、穴の形に合わせて落としていれること。(丸の場合は適当においてもすんなり入るが、特に四角のブロックは角度を調節して穴にいれないと途中でつっかえてしまう。)

初めに遊び方を見せる。この形のブロックを同じ形の穴に入れるんだよ。
たいちゃんは試してみる。
黄色の三角ブロックを、赤の丸い穴にいれようとする。入らない。
ちょっと力を入れてムリに押し込むが、箱に入れることが出来ない。
ほかのブロックをほかの穴に入れようと試してみるが、うまくいかない。
終わり。ほかに興味がうつる。

このプロセスをひとしきり繰り返した後、だんだん赤の丸いブロックを穴に入れることができるようになってくる。入れることができたら、「すごーい」と一声入れる。たいちゃんも「うおーい」と口まねをする。

だんだんノッてきたようだ。
でも四角や三角はまだ難しい。
そのうちブロックが一つの穴に入らないとほかの穴に試してみるようになってきた。
つまり、この時点でブロックの形と色の認識と、また箱の穴の形と色との認識、それを箱にブロックをいれる動作が統合されていないことがうかがえる。
とはいえ3つある穴の形に順繰りで試していけばいつかは入るということを学習しているようにも見える。

現時点はここまで。
箱があり、ブロックがある、ブロックを箱に入れたい、ブロックをつかむ、箱にいれようと移動させる、理由ははっきりしないがブロックが入らない、ほかの穴がある、ほかの穴に試してみる…入る、お父さんが「すごーい」という、僕も「うおーい」と口をとがらす。

そのうち形ー形、色ー色を合わせると箱に入れることができるということを学ぶんだろう。
それはそのブロック固有ではない、形と色の一般的な概念が形成されていくということなんだろうか。
つまり「赤い穴には赤いものが入る」と認識すると、「赤いクルマのおもちゃが赤い丸の穴に入る」ということを試してみるんだろうか。

子どもというのは、少し興味を持って見つめていれば色々考えさせてくれる生物だなと思った。

ゆう

この1週間の成長ぶり♪ 

September 30 [Sun], 2007, 15:37
たいちゃんの成長ぶり♪

24日、朝スニーカーをはいて歩けるようになる。昼過ぎには手を繋ぐと走る!
25日、上手だね〜と言って手をたたくと嬉しそうに拍手できるようになる!
26日、○△■の形合せ遊びをすると夢中で遊び形合せができるようになる!
29日、頭をふって遊ぶので私がシェイクシェイク!と言って、頭をふると嬉しそうに頭をふって遊ぶ。

ほんと成長が著しいです
1歳すぎて毎日何かできている気がします。
今の遊びのブームはリモコンを縦に立てて遊ぶこと。「そーっとしてね。」
って言ってあげると、机の上でリモコンを上手に立てます。
そんで自分の出来の良さに満足げで得意げな顔をします(笑)
そーっとの意味わかってるんか??
と試しにたいちゃんより月齢の低い赤ちゃんと遊んだとき、たたきそうだったので、「たいちゃん、そーっとだよ」というとぶんぶんたたいた(笑)
全く意味はわかってないようですそんなもんですね〜

でも、見てるだけで面白いですね、子どもの成長って。
話しだすのが楽しみだなぁ〜

滝見て思ったこと 

September 21 [Fri], 2007, 20:58
先月の終わりに名古屋行った時、かなちゃんとななちゃん、ゆうとたいちゃん、わたしの5人で岐阜(?だったよね?)の蒼滝という滝を見に行った

25年間生きてきて滝って今まで見たことなかった。
なんていうか初めて見てみて、何年も何年もこうして流れてて、石がけずれて今の形になったのだろうこととか、どうやってこの流れになったんだ?とか考えてしまった。
思ったよりも大きなスケールでびっくりしたし。

でもこういう自然とか、自分よりも大きな大きな物を見たり感じたりすると、ほんとうに自分が小さいものだなって思う。中学校の頃よく考えてたことは、大きな地球の小さな日本そのまた小さな関西の兵庫の伊丹…そして

なんかマイナス思考??みたいな感じやけど、これを考える時は実はポジティブな時やねん。なんか悩んだり小さいことでクヨクヨしそうになったり…自分の心の中で整理がつかなかったり。
そんな時、大きな神様の視点で自分を見てみると、なんかちっぽけな自分が悩んでることってもっともっとちっぽけ?なこと?
って考えに変わって、すごく楽になった。
滝を見てそんなふうにポジティブに生きる自分を思い出したのだから不思議。

私はどうしようもない時はまず、大きな大きな空を見て深呼吸します。
こーんなちっぽけな私を、またこの世の人、1人1人を愛してくれるでっかい神様はすげぇな〜と心から思う毎日です

自然ってステキ

血液検査 

September 19 [Wed], 2007, 22:42
かなちゃん
>なんちゃって…か…かっこえぇっ?!

かなちゃんかっこいいよ!ほんと見習いとこ多いっす。
気持ちに歩み寄るっていうの私も意識してやってみようと思ったよ
そうだよね〜赤ちゃんってなんだか何やりたいとか理解しがたいんだけど、本人は本人なりに一生懸命考えてやってるんだよね1つ1つちゃんと見てあげなきゃですな。


ところで今日のお題の血液検査。

息子のたいせいはタマゴアレルギーです。
生後3週間からひどい乳児湿疹で肌が弱くて、それがきっかけで6か月の時アレルギーテストの血液検査をした。
結果は、卵黄3、卵白4、オボムコイド4(卵を加熱しても死なない成分)。
数字はクラスで、大きいほどアレルギー反応が強いってことらしい。

今日は二回目の血液検査しました。1歳すぎたからね

思ってた通り看護婦さんに抱っこされて連れて行かれ、激泣きが待合室まで筒抜け…
可哀想だったけど、終わって私が抱っこしたらすぐに泣きやみました。
結果はまた来週カキコします。

たいせいは1歳になったとたんに歩き出しました
初めはハイハイが8割、アンヨが2割くらいだったのに、2週間経った今ではアンヨが9割です
やるやん!たいせい!
1割のハイハイというのは、追いかけっこ遊びの時は今でもハイスピードハイハイで逃げるから(笑)

それから、いないいない…というと、「ばぁ!」と言います
かわいいっす
親ばかで何が悪〜い

私の子育ての思い 

September 08 [Sat], 2007, 11:03
>かなちゃんは子育てに関しての知識がとても豊富で、何にも勉強しない私にとっては彼女自身が育児書その
>ものと感じることがしばしば…(こんなん書いてごめんね笑)
>身近にこんな風に学べるような人がいて幸せだな〜なんて思う今日この頃です

…あ、ありがとう。
ほんとうに、久々のカキコなわけですが、覗いてみたらものすごい、お褒めのお言葉。
うれしゅうございます〜。

でも、子どものこと勉強するのが仕事だから…
その割には、ぬけてたりするんで、大した事はないのでR。

ただ、心構えっつうんでしょうか…気構えっちゅうんでしょうか。
一応そういうのはあるんです。

それは「子どもを愛する為に、子どもをよく知ろう」って思っているってことです。

聖書の中に「人はその妻エバを知った。彼女は身ごもり、カインを産んで言った、(創世記4:1)」て言葉があります。別の箇所で「エルカナは妻ハンナを知り』(サムエル上1:19)結果、ハンナはみごもります。

愛する行為は『知る』ことなんだと、私は思ったのですね…。
人間が人間を愛するときもそうなのだから、神様が私たち人間を愛してくださるっていうのも具体的には「私たちをよく知っていて下さる」ってことに他ならないって思うわけです。

「主よ、あなたは私を探り、私を知りつくされました。あなたは、わが座るをも、立つをも知り遠くからわが思いをわきまえられます。」(詩編139:1〜2)

知っていてくださる…というのは、深い愛を現すものだと思います。

クリスチャンは神様をお父さんと呼びます。親のモデルは神様でしょう?
だから
「私の舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれらを知られます。」(詩編139:4)

っていう姿で…子どもの前にいたいなあと思うんですよ。
一言も話せない幼子の前に、「ああ、それが触りたいんだね」「ああ、それは面白いね」
「泣いているけど、怖がっているけど、本当はそこへ行ってみたいんだね。興味があるんだね」

そんなふうに、その心に気持ちを寄せられるようになりたいと思うんですよ。

わかってもらう気持ちよさ心地よさを味わった子どもは、きっと他人の気持ちをわかろうとするだろうし
心のうごきを「きれいだねえ、このお花」「きらきらしてるねえ、お水」なんて言葉を添えられた子どもは
言葉で人と心をつなごうとするだろうと思うんです。

子どもを知りたい…そんな思いで、本を読んでいます。子どもの発達の勉強しています。
そして、病棟や保育園の子どもたちや菜々子の前に立っています。

なんちゃって…か…かっこえぇっ?!
ちょとマジメに書きすぎた 
(けど本当)

まゆみです 

September 05 [Wed], 2007, 22:32
しばし書くのをお休みしていました。
先月の25日、26日と名古屋に行きこのブログのメンバー勢ぞろいしてきました。
久しぶりに会えて楽しかったね
かなちゃんは子育てに関しての知識がとても豊富で、何にも勉強しない私にとっては彼女自身が育児書そのものと感じることがしばしば…(こんなん書いてごめんね笑)
身近にこんな風に学べるような人がいて幸せだな〜なんて思う今日この頃です

最近はけっこう忙しい。ママさんブラスに入ったり、仕事もして、家事もして、たいちゃんの世話もして…
うちの母さんいわく、「あんた、よーそんだけ予定入れてしんどくないなー?」なんて言われちゃって…

さすが私のお母さん。娘のことはいくつになってもわかるんですね〜。体調壊しました
ひどい生理不順です。あんまりおなか痛いから婦人科受診したら「子宮ガン検査しましょう!」とのこと。
ほんまかいなーと思いながら受けたけどやっぱり怖くて神様にお祈りしました。

そのかいあり、異常なし。
ふぅー良かったストレスとかでホルモンバランスが崩れているようです。
これからは意識して休む日をつくらなくては…と反省したのでした。

そうそう、6日でたいちゃん1歳になりました。
この1年すごい早いスピードで過ぎ去って行ったけど、神様が守って下さり、平和に幸せに暮らせたことを感謝だな〜と、思うわけです。
「幼子はますます成長し、知恵に満ち、神の恵みがその上にあった。」(聖書)
ほんとそうだと思いませんか?

明日は盛大に祝ってやることにしよう。
おやすみなさ〜い

新しいことをはじめてみた。 

July 23 [Mon], 2007, 21:27
まゆみです
最近、何か新しいこと始めよう!って思って、m○xiサイトのコミュニティを適当に見てたらママさんブラスバンドというのを見つけました。

私、小学校から高校までクラリネットやってたんで、とっても惹かれてクリック!!
なんとなく見に行きたくなっちゃって、1番近くでやってる活動場所の情報を調べて見学に行く手配までしました。私にとって吹奏楽部は、今考えると青春でした。
後悔してるのは、あんまりちゃんとやらなかったこと。青春とかいいながら、バイトの掛け持ち、部活の掛け持ち、ついでに生徒会やら勉強やらで時間がなく、ちゃんと出来るわけがなかったんです←言い訳??
そんなことを思いながら、たいちゃんと一緒に電車に揺られて練習ホールに着きました。

練習内容は子どもを中心とした時間と大人の時間とはっきりわけてあり、とても充実した練習内容でした。
20分合奏したら、次の10分は手遊びと絵本とかね。
先生もいます。子どもが走っていようが指揮をふる!
この光景を見て感じたことがあったんです。

今までオフ会やなんや参加してきたけど、親と子どもが楽しめるやつに参加したかな?なんて疑問に思えてきて。たとえば、座敷のあるファミリーレストランでママ友同士集まってランチをするなんて子どもにとったら暇でしょうがないし、サークルで子どもメインのに行っても、私もたいちゃんも時間が長いとなんだか疲れちゃう。たいちゃんが楽しいことってなんだろう?自分が楽しいことって何??
なんて考えちゃいました。
とりあえずママさんブラスは、どちらにもあてはまりそうだから、試しにやってみます

父と子、モデル 

July 14 [Sat], 2007, 22:19
僕にとって父はモデルであり、ライバルである。
僕は父のどんなところに、魅力を感じているんだろう
理知的なところ、情け深いところ、自分を認めてくれるところ、目標をはっきりもっているところ、など。
でもやはり、自分と価値観が似ている部分が好きかもしれない。
僕が似たんやけど。とはいえ、似ようと思って似たわけではない。
彼の影響で僕が彼に似た性質を持つようになる。その似た性質を僕自身が気に入ってる。すると僕はよけいに彼に似るようになってくる。
似た性質は、良い点だけでなく、弱さも似通ってくるかもしれない。
誰かに似ることを自覚することは、ある意味では限界を設定することにもなる。
その限界は、暫定的であるかもしれないし、そうでないかもしれない。

僕は僕の息子にとってよいモデルとなれるだろうか?

キーポイントとしては、僕が良いモデルを見つめ続け彼に倣うことだ。

僕のもう1人のモデルはキリストだ。

ゆう
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ゆう&まゆみ&かな
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ゆう 
まゆみの夫、たいせいの父。最近の主張「料理を作りながら飲むお酒が一番うまい。」です。
最近、人生の舵をきりました。
最近、朝起きるたびごとに息子を愛しく思います。

まゆみ
ゆうの妻、たいせいの母。
毎日育児に奮闘中です。好きなこと(もの)は、食べ歩き、お料理作る事、たいちゃんと旦那さんのゆう君、キリスト、海です。

かな
しんぐるママ。娘ナナコは6歳。ゆう&まゆみは家族のような友。絵と本と猫が好き。ナースの卵を育てる仕事してます。
2007年11月
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