第11回 ベランダのタイルのクラック 

2005年05月15日(日) 2時27分
4/23日pm2:00よりベランダのタイルのクラックの補修があった。
補修内容はタイルを剥がして新品に変更する。
今回の補修について気づいた事。

1.施工主による隣人への通知がなされていなかった。
 職人はサンダーでタイルのめじをきり始める。
 お隣さんのベランダを見ると洗濯物が干してある。
 直ぐに工事を中断させた。
 こういうところが施工主の配慮がかけるところである。

2.問題点が又、発覚
 普通タイルのクラックは目地に入るという。
 今回はタイル自体にクラックが入っている。
 タイルを剥がすと基礎のコンクリートもクラックが入っていた。
 
2番ってかなり問題ではなかろうか。
 不安な日々はつづく・・・ 

第10回 クラックの交渉 

2005年03月19日(土) 20時24分
3/19売主顧客サービス室の課長が回答書をもってきた。
内容は前回とかわらず
「補修はアフターサービス基準にもとづく」
「補償は実損害が出た場合のみ支払う」
「スケルトンでの補修はしない」
であった。
こういう回答だと思ってはいたが
思い通り過ぎてはらがたった。
話が長引くと
売主も少しおれ、「お見舞金」の話をしはじめた。
しかし売主も凄い事を言ってきた。
今回僕は意見書に痛みを分けて欲しいと書いた。
その答えが
「補修工事にかかる費用は売主が負担していて痛みを分けている」
という内容であった。
ふざけるな!である。
自分達でしくじっておきながら
そのしくじった物件を平然と消費者に売りつけ
それでも痛みをわけているというのである。
何故、消費者がそんなにリスクを負わなければならないのであろうか。
あらためて怒りがこみ上げてきた。


第九回 クラックの交渉 

2005年01月16日(日) 11時48分
売主より正式な報告書が作成されて僕のところに届いた。
内容は
スケルトンでのクラックのチェックは有償。
但し現在わかっているクラック箇所は無償にて補修するとのこと。
和室の木枠の合せ目も木枠交換で話がついた。
しかし、報告書中のクラックについて見解(設計会社社長作成分)が
あまりにもチープなものだった為
補修工事の前に一度、先生による見解の説明を求めた。
二月上旬には補修工事開始。
その前に説明の場をもつということになっている。

第八回 クラックの交渉 

2004年12月19日(日) 23時36分
まづ第一段階の交渉を終えた。
売主顧客サービス 課長1名
売主系列の顧客サービス会社 次長 1名
設計担当会社 取締役 1名
施工会社 担当者 2名
計5人との交渉であった。

こちらからの要望
部屋全体をクラックチェックしてもらい
クラックの入っている部分は全部補修する。

施工主の回答
部屋をスケルトンにしての補修はしたくない。しかし見えてる部分は補修する意思はある。


ということだったので
現在クラックが分かっている部分の補修、クロスがコンクリートに直接はってある部分は一度剥がしてクラックをチェックする
ということは早急に対応してもらう、
スケルトンでの補修をする意思も含め
今月中に書面にて回答するということにした。

設計事務所が測ったクラックの幅は
0.5mm
これは建築法では「亀裂」である。
ヘアークラックではない!

売主系列の顧客サービス会社 次長は
一言も発さなかった。
設計事務所 取締役は0.5mmですと発しただけだった・・・
来年は忙しくなりそうだ。

名刺からヒントを受けた。
恥ずかしながら僕は瑕疵担保責任という言葉を
今の今まで知らなかった。
今後はこの言葉を使い交渉を進めていこうと思う。

第七回 クラックについての交渉 

2004年12月08日(水) 7時18分
ディベロッパーの担当者Aに電話をしてみた。
ところがAからとんでもない言葉がでてきた。
「担当は今年の3月で終わりました。」
変わりは?と聞くと
「いません。」
との事でした。
「???」である。
補修工事に関しては下請けにまかせたようである。
下請けに一から説明である。
補修工事の内容も引き継がれていない。
こういったことからも先伸ばしにして
うやむやしようとするのである。
共有部の補修の件でも
話がまとまりそうになると
支店長が変わる。
次支店長は「その話は聞いていません。」という。
あきらかにディベロッパーの戦略である。



第六回 クラックについての交渉 

2004年12月04日(土) 18時29分
本日、施工主と話合いをした。
結果を言うと
ディベロッパーと交渉してくれということであった。
設計事務所の見解は
構造は問題なし。
ただ工事を短期間で行わなければならなかった為
コンクリートが完璧に固まっていなかったり
固まる際の引張応力でクラックが入ったと説明をうけた。
和室の件もディベロッパーと交渉するように言われた。
結局、我が家の不具合はすべてディベロッパーとの直接交渉となった。
本来はそうなのである。
悪い言い方であるが
今までディベロッパーは逃げていたのである。
これからやっと本番ということだろう。
しかし、消費者を小ばかにしている。
僕は絶対負けない!!!

第五回 クラックについての交渉 

2004年12月02日(木) 7時38分
クラックの問題は施工主だけでは判断できないということで
ディベロッパーをからめた交渉に入った。
施工主曰く、まず設計事務所の見解を聞き判断するというものであった。
ここでポイントは相手に報告書を出させる。
ということである。
(この報告書自体僕は信用はしていないが。)
やっと交渉らしくなってきたもつかのま
施工主窓口(担当者)と連絡がつかなくなった。
連絡がつかなくなって一ヶ月やっと連絡がきた。
話はまだしていない。
これからが楽しみ。
しかし、いつも思うが何故こんなに対応が遅いのだろう。
僕のいる業界では考えられない事だ。

第四回 アドバイス頂きました。 

2004年11月15日(月) 21時56分
インターネット上でアドバイス頂きました。
本当にありがとうございました。
建設業界にこういった方がおられること安心しました。
以下アドバイスのないようです。

ホームページ拝見させていただきました。
築2年程度でこれほど大きなクラックを発見されると心配になりますよね。
胸中、お察しします。

当方も住まいはマンションです。築16年で14年目に大規模修繕工事がありま
した。
工事自体は防水の強化、外装タイルの部分打ち直し、金属部の防錆塗装などで、
構造的なコンクリートや鉄筋鉄骨の劣化は調査すら行わなかったようです。

それでも住民にとっては長期の窮屈な生活を強いられました。

さて、クラックの件ですが、たまたま開いた部分に発見されたということですが
おそらく建物全体に、かなりの量のクラックがあると考えますよね。
コンクリートにクラックはつき物ですが、クラックの量と構造的な耐久力には現
在のところは明確な基準が設けられていないのが実情のようです。

しかしながら、クラックの無い構造物より耐久力が劣るのは間違いないようです
から、現時点で専門家の意見や調査を得て、今後の修繕工事に生かしていくのが
よいと考えます。

現在ではそのような専門機関はたくさんありますので管理組合での総意で行うの
がよいと思います。(大規模修繕工事実施時には施工者に費用の一部を負担させ
ることも視野に入ります)

現在のクラックの補修については、シリコン等で埋めるというのは湿気の進入を
鉄筋や鉄骨にまで及ぼさないという意味では有効ですが、クラックが入った部分
の強度の補填にはなりません。
接着剤系のクラック専用の充填剤による補修をお勧めします。

種類はたくさんあります。
シリコンは、ほとんどただみたいなものなので、施工も誰でも簡単に出来ますが、
専用充填剤は専門業者が行うのでそれなりに費用が掛かります。
その場合も施工者に手配させても大丈夫だとは思います。
問題はやっつけ仕事ではなく、きちんと専門家に対応させるということだと思い
ます。

第三回 さんの合わせ 

2004年10月03日(日) 6時35分
隙間があいていた。
この隙間にひっかかり
戸があきずらい。
施工側の対応として
まずは「パテ埋め」させてくれとのこと。
結局は正規どおりの寸法がでていない為の不具合である。
それをパテ埋めで対応してきたのである。
現在木を取り替えることで調整中。
入居時、トイレにはゴミが置いてあった。
あと、押入れの壁(木)であるが
普通、一枚もしくは同じ種類のパネルを使用するはずが
素材が足らなくなったのか
継ぎはぎの状態であった。
これもクレームでなおしてもらった。
実際に作業する人は施工主から依頼された
職人さんではあるが
最後のチェックは施工主が行うはずである。
「これぐらいいいか・・・」
こんな考えではなかろうか。
これが業界の根っこなのだろうか?

第二回 壁芯のクラック 

2004年09月24日(金) 4時14分
天井の壁と同様に壁芯にもクラックあり。
縦に入るクラックは問題無いという。
横に入っていると危ないという。(圧縮によるクラックの為)
今回は縦であったが
1m以上ものクラックは不気味である。
こちらのクラックは左官屋が勝手にコンクリートで補修してしまった。
この補修の仕方は明らかにまちがっている。
素人を騙すなんて!
ということで、再確認を要請中です。