March 24 [Mon], 2008, 22:57
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 「ご隠居」
助三郎が呼んだ。
 その声に含まれる深刻さが、格之進の胃の腑を掻きまわす。日誌を書く手を止めて、格之進は陰影の濃い助三郎の顔を見た。
 「どうしました、助さん?」
ご老公の反問はむしろ気楽な口調だった。雰囲気を中和しようとする意図があってのことと格之進には思えたが、助三郎の放つ重さの方が濃かった。
 助三郎は膝を進めて、ご老公の前に正座した。
「新之助さんに、」
と、助三郎は言った。
「新之助さんに、名乗るわけには参りませんか」
 「助さん…!」
心底ぎょっとした。筆を放り出し、机の前を立って、格之進は助三郎の隣に膝をつく。
「討たれるつもりか!?」
そうに違いないと思った。
 「そんなことは云っていない」
格之進に顔を向けて、助三郎は否定した。しかしその声は強張っていた。
「俺はただ、名乗って果し合いを受けると云っているんだ」
 ほぼ反射的に、格之進は上体を近づける。
「新之助さんの腕では、お前は倒せない」
 彼らは東新之助の太刀筋を見ている。助三郎の方が格段、上だ。勝負にはなるまい。
 その新之助に、自分が仇だと名乗ると言う助三郎の真意が、彼を返り討ちに遭わせることにあるとは思えないからこそ、格之進は恐れを抱く。新之助のために討たれる覚悟と思えるからだ。
 自分の感じすぎではない、いやな気配があると格之進は思う。忍び寄ってくる、気を許すと呑み込まれる不毛の気配だ。
 「助さん」
強く、名を呼んだ。
 格之進がずいと迫った分、助三郎は上体を退いた。
「このままでは、あの人はこれからも俺を探して放浪し、虚しい仇討ちの旅を続けることになる。国へ帰ることも出来ないんだ」
助三郎の声はひどく切迫していた。
 「しかし助さん、」
 「五年だ、格さん」
助三郎が格之進の言葉を遮った。そこにはわずかだが苛立ちがあった。焦燥に近いものが。
「若く、爽やかな侍だったはずの東新之助が、父を殺され、仇討ちを誓って国を出た。どこにいるとも知れぬ仇を探して、諸国を放浪してきた。食うや食わずの旅だ。その間に国元では母が死に、幼い弟も死んだ。新之助さんはその死に目にも会えなかった」
助三郎の声は苛立ちに満ちていたが、その目に浮かんでいるのは苛立ちでも非難でもなく、悲しみだった。ただ、悲しみと痛みだった。
 「…助さん」
 「なんのためだ」
と、助三郎。
 「助さん」
格之進がひるんだのは、助三郎の瞳が本当に切実だったからだ。
 外では雨がしきりと降っている。
 格之進が黙っていると、助三郎は自ら答えを口にした。
「すべて、俺を討つためだ。ただ、そのためだけに、東新之助はすべてを捨ててさ迷ってきた」
 「だからと云って助さん、」
 「どんな形ででもいい」
助三郎はそう言って、もう一度格之進の言葉を遮った。その目には、ひたむきな表情が浮かんでいる。
「どんな形ででもいいんだ。とにかく、もう五年も続いてきた仇討ちの旅を終わらせてやりたい」
格之進を見てそう呻いた助三郎は、ご老公に視線を移した。
「そう思うのは、私の驕りでしょうか、ご隠居。傲慢でしょうか」
喘ぐような声だった。
 「…どんな形ででも、と云うことはつまり、」
柔和な眼差しをすうっと細めて、ご老公が言った。
「返り討ちに遭わせてでも、と云っているんですか」
 助三郎が目を伏せた。喉仏が大きく動く。
 「助さん」
とご老公に促され、さらに寸刻を経てから、助三郎は小さな咳のように返事をした。
「…はい」
その視線は落ちたままだ。そのまま、呻くように彼は言った。
「おっしゃられる、通りです」
 ご老公が助三郎を見つめる。かなり長いこと、じっと見つめた。それからご老公は断言した。
「助さんにそれが出来るとは、思えませんな」
 「ご隠居…!」
と、助三郎が視線を上げた。
 「格さんが懸念するのもわかります。新之助さんのために命を捨てるつもりですか、助さん」
ご老公は真っ直ぐに助三郎の目を見つめて、そう切り込んだ。
 助三郎は答えない。
 仮に新之助の腕が助三郎と互角ならあるいは、格之進も、助三郎本人も、こんな考えには悩まされなかったかもしれない。結果が予測できぬならむしろ、武士として真剣勝負に挑むまでだ。だが、剣を交えぬうちから、勝負は見えている。
 では、助三郎のような男がそのような決闘に挑むとき、なにを考えているだろう?
 「そもそも、東新一郎が佐々木助三郎に討たれたというのは事実なのか」
すでに議論はそこには無かったが、格之進は言った。
「真相も定かではないのだろう」
 「俺にはわからん」
助三郎は言った。それは、わからないというよりも、どちらでもいいというように響いた。そんなことはもう、どうでもいいのだというように。
 新之助の探す仇が水戸藩士、佐々木助三郎だと知ったとき、一行は既に新之助と親しくなり過ぎていた。
 殊に助三郎と新之助は不思議と惹かれ合うものがあったようで、助三郎が新之助を弟のように見ていることに格之進は気づいていたし、新之助も身分を省みず、ちりめん問屋の手代でしかない"助さん"を慕っていた。因果なものだ。
 「助さん」
 「新之助さんは立派な侍です、ご隠居」
格之進には応えず、そう言って助三郎はご老公を見た。
「誠実で潔い若者です」
 「助さん」
 「私を討たぬ限り、あの人はあてのない旅を続けるんです。このまま、知らぬ顔で擦れ違うことは、私には…」
助三郎の声が震えた。
「……私には、できません」
 「…助さん」
嘆息と共に、ご老公が助三郎を呼んだ。
 「お願いします、ご隠居」
助三郎は呻いた。すがるように見つめたと、彼は自分でわかっているのだろうかと格之進は思う。格之進は、助三郎がこんな表情、こんな視線を持っているということをこの瞬間まで知らなかった。
 格之進は途方に暮れ、ご老公を見る。
 ご老公は黙って助三郎を見つめていた。
 雨の匂いがする。闇が匂いを浮き立たせるのは何故だろう。匂いも、静寂も。湿った空気が室内に忍び込んでくる。
 「あなたはお父上よりも、お強いのですか」
と、今朝、助三郎が新之助に問うていた。
 くたびれた袴姿の新之助はその問いに、首を横に振って答えた。
「父が私の剣の師だった。私は父には決して及ばなかった。父からは一本も取れたことがない」
 「あなたの剣がお父上に劣るのであれば、」
と、助三郎は言った。
「仇など討てないのではありませんか、新之助さん」
 町人――と新之助は思っている――の指摘に、新之助がぐっと奥歯を噛んだ。
 助三郎の言う通りである。父に敵わなかった新之助が、その父を倒した相手に敵うはずはない。新之助は父の仇に敵わず、返り討ちに遭うだろう。
 「仇を追う間に、あなたは少しでも強くなったのですか」
助三郎が尋ねた。
 拳を握りしめたまま、うつむいた新之助が押し黙る。
 年若く聡明な、しかし疲れ果て、飢えた野良犬のような侍に、助三郎はさらに言った。
「強くなってもいないのに、あなたは何を、したかったのです。仇を見つけて、何をしようとしているのです」
 「父の、仇を…」
 「お父上よりも弱いまま?」
と、助三郎が言った。
「討てるわけがないじゃありませんか」
 「町人のお主にはわからぬことだ…!」
新之助が声を荒げた。
「なるほど、お主は強い。だが、町人が遊び半分にする剣術と、侍は違うのだ。侍には侍の掟がある。たとえ返り討ちに遭おうと、私は父の仇を見つけ出し、挑まねばならぬのだ。そうせぬ限り、私は国へは帰れない。藩を離れているから知行ももらえず、家族は困窮している。仇討ちを果たさねば、私は家名の継承すら許されぬ」
 「…新之助さん」
 「佐々木助三郎を討ち果たす以外に、道はないのだ!たとえ死んでも!」
新之助が全身で叫んだ。
 血を吐くような叫びとは、ああしたものを言うのだろうと、格之進は思った。そして、その叫びが助三郎にもたらしたものを想像すると苦しくなるのだ。
 仇、として追われることには、それだけで迫ってくる負の波動があるように思う。その理由の如何を問わず。この世のどこかに、すべてを投げ打って自分を追う者がいる。必ず探し出して討ち果たすと誓った者がいる。その凄まじい想念は限りなく呪いに近くはないだろうか?太平楽の助三郎をして、自ら討たれようと思わせるほどの思念だ。
 やり切れない。
 「助さん」
長い沈黙のあとにご老公が助三郎を呼んで、格之進の意識はいまへ立ち戻った。
 「は、」
短く助三郎が応えた。
 「軽はずみなことは、」
と言いかけて、ご老公は言い直した。
「いや…よほど考えた末に云っているのだとはわかります。わかりますがな、待ちなさい」
 「ご隠居」
助三郎が反駁しようとしたが、ご老公はそれを許さなかった。視線だけで助三郎を制して、ご老公は言った。
「助さんの命は、助さん一人のものではありませんぞ」
 う、と助三郎が喉を詰まらせた。
 その通りだったからだろう。事実、佐々木助三郎の命は彼自身のものだけではない。藩のものであり、なによりもご老公のものでもある。
 「私の云う意味がわかりますな?」
末の息子を見るような眼差しで、ご老公が助三郎の両目を覗き込む。
 「…はい」
喘ぐように、助三郎がうなずいた。
 「助さんに死なれては私が困ります」
冗談めかせてご老公は言い、格之進を見た。
「格さんだって、そりゃあ困るでしょう」
 「はぁ、」
助三郎が情けない声を出して格之進を見た。
 視線が合った助三郎の目は充血し、ひどく疲れて見えた。彼の懊悩の激しさを垣間見て格之進が胸を痛めたとき、助三郎が所在なげに薄く微笑った。格之進がこれまで見たことのない、それは不自然な、ぎこちない微笑だった。



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☆まな様へ
いつも楽しみにして下さって、ありがとうございます。

小説UPしていませんね、そう云えばっ
『ひたくれなゐ』もまた滞ってる〜

それにしても『仇』とは!
読み返してみて、なんだか懐かしかったです。私の文章、進歩していないなぁ…とか。
こんなのの続きを気にしてくださっていたなんて、もう、ありがとうございます。書いてみますね。リクありがとうございます♪

7月以降も、ずっと五代目助格のことを書くと思います。拙いブログですが、こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

みんなで原田さん合田さんを応援していきましょう
May 08 [Sat], 2010, 22:20
まな
桐花さんこんにちは

最近毎日更新でとても幸せです!
ありがとうございます
いつも楽しみにしてるので嬉しいです。

でも小説の更新がないんですね…
何でもいいから桐花さんの小説が読みたいです!と書くつもりだったのですが、実はずっと以前から続きが気になってるのが、この「仇」です。

助さんが親の仇と追われるなんてショッキングで、気になります!すごく切ないですし〜

ぜひ続きが読みたいです。よろしくお願いします


私はもう新しい水戸黄門見ません。

かわりに桐花さんのブログで、ずっと5代目を見ていたいです。
お願いします!

May 07 [Fri], 2010, 12:00
桐花
アナベラ様
こんばんは。すみません
リクエストにお応えして、コメントにレスし損ねていました。恐らくは、コメントを拝見して、ぱって情景が浮かんで、だあーっとお話を書いて満足しちゃったんだと思います。ごめんなさい。

これが始めて読んでくださった私の小説だったんですね。呆れずにいまも読んでくださって、嬉しいことです。いつもどうもありがとうございます。
私も39部の仇討ちのお話はあまり感情移入できなかったし、あまり感動できなくて悲しかった覚えがあります。40部に期待ですね〜!

コメントどうもありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。


あかね様
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございます。毎日チェックして下さっているなんて嬉しいです。恐縮です。なんだかんだと更新を怠っていてすみません。書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか…

>助さんの剣のスゴさがわかるお話と、あと仇討ちのお話です。

同感です。ラスタチは格好良く素敵ですし、助さんの強さもわかるのですが、乱闘ではなく、腕の立つ相手との一対一の立ち合いや二、三人を相手にした剣戟こそ、彼の真の強さを描けますものね。私も期待しています。

>仇討ちをする方でも、追われる方でも、どちらかと助さんが親しくなって、心配したり力になったりするようなお話があれば!と思ってる次第です。そしてもちろん、そんな助さんを格さんが心配するんです!

いいですねー 私好みのストーリーラインです。と云うか、助格ファンなら、みんな期待しそうなお話ですね。あるとよいですね、本っ当に。
本当は、こうした希望や意見を公式サイトの掲示板に書き込むべきなのかもしれませんね。勇気を出して投稿しましょう!

それから『仇』の続きですが…。うーん…実は以前、書いたのですが、あまりにも切なくシリアスなお話になってしまい、UPする気になれずにいます。別の展開で書いてみようかな。とも思いますが…。
続きを気に掛けて下さって、ありがとうございます。

コメントどうもありがとうございました。水戸黄門第40部、盛り上げていきましょうね!宜しくお願い致します。
June 25 [Thu], 2009, 23:06
あかね
桐花様
お久しぶりです。でもいつもとても楽しく拝見してます。毎日、更新されてないかチェックしてます。(だから、本心は、もっと更新して欲しいです)

雫石さんのコメントを読んで、第40部を前に、私も主張しくなりました。弥七とのシーンも、若君のお話もよいですが、私が40部に期待しているエピソードは、助さんの剣のスゴさがわかるお話と、あと仇討ちのお話です。
最近のシリーズの仇討ちのエピソードは、あんまり感動できなくて寂しい思いです。仇討ちをする方でも、追われる方でも、どちらかと助さんが親しくなって、心配したり力になったりするようなお話があれば!と思ってる次第です。そしてもちろん、そんな助さんを格さんが心配するんです!

でも実は、この桐花さんの小説のように、助さん自身が仇として追われるお話も…見てみたいです。切なすぎるかもしれませんが、でも見てみたいです。
ところでこの続きがずっと気になってるんですけど・・・。『涙Vol.2』を読んだときに、リクエストに応えてあんなに素敵なお話を書いてもらった方が羨ましかったです。今度できたら、この『仇』の続きを書いてほしいなっと思います。

これからも更新楽しみにしてます。頑張ってください。
June 21 [Sun], 2009, 22:04
アナベラ
こんばんわ。昨日の水戸黄門、わりと面白かったですよ!
先週の「愛と復讐の桜島」はいまいちでした。仇討ちものであそこまで感動が薄いと、ちょっと不安になります。思わず、桐花さんのこのお話を再読してしまいました。実は、この小説が、私がはじめてこちらのブログを見つけたときのものだったんですよねー。感動しました。
何度読んでも切ないです。
TVも、ゲストとご一行が絡むお話作りをして欲しいと思います。

ところで、アクションとまでいかなくていいんですけど、ちょっと雰囲気かえて「罠だ!やばいぜ!」っていう感じのお話が読みたいな〜なんて思ってます。気が向いたらでいいのでお願いします!
January 20 [Tue], 2009, 21:45
Re: 桐花
晶左さま
こんばんは。コメントどうもありがとうございました。
ずいぶん前に書いたものだったので、ちょっと自分でも読み直してみましたが…。直したいところ、書き足したいことが一杯あって、穴があったら入りたい気持ちです。大抵、いつも、どれもそんな感じですが。

助さんが仇として追われるお話…あったら、ずきずきしちゃいそうです。
でも、ああそうですね!ゲストを思いやる助さんと、助さんを思いやる格さんの究極のお話になりそうですね。

はい。39部、楽しみですねー!
嬉しいけれど、10月は本当にあっと云う間にやってきました…今年も後3ヶ月!?どーしましょう。
October 06 [Mon], 2008, 21:01
晶左
こんばんは。
再放送で仇討ちの話を見て、桐花さんの小説にもあったよなーっと探して再読して感動したのでコメントしてみます。
助さんが仇として追われる話、ほんとに見てみたいと思います。ゲスト(助さんを仇と狙う者)を思いやる助さんと、助さんを思いやる格さんの究極の話になりそうですよね!

39部楽しみ!
October 03 [Fri], 2008, 23:14
桐花
健太郎さま
コメントどうもありがとうございます。敵討ちをテーマにしたお芝居ですか〜。お芝居、いいですよね。最近は映画も芝居もご無沙汰で…。相棒はすごく久しぶりに見た映画でした…。

ご一行に関わる事件で、彼らの絆が浮き彫りになるようなエピソード!ハイ、ぜひ見たいですよね。

この続きですか?うーん…考えてもみなかったですが…。そう云っていただけて嬉しいです。書く…かも、しれません。
May 11 [Sun], 2008, 19:43
健太郎
今日、仇討ちをテーマにした芝居を見た帰りの電車で、なんとなく桐花さんのこの話を思い出しました。改めて読んでみて、こういう話がTVで扱われればいいのにと思いました。ご一行に関わる事件で、彼らの絆が浮き彫りになるようなエピソードは、今シリーズではまだないですよね。

ところで、この続きは??
May 10 [Sat], 2008, 22:15
桐花
柊子さま
コメントへの返信遅れてすみません。今回も嬉しい感想ありがとうございます。助格の絆を描くようなエピソードがなくて悲しいので書いてみたお話です。気に入って頂けてとても嬉しいです。

アナベラさま
はじめまして。コメントありがとうございます。まともじじゃなくても(そうは思わないけれど)嬉しいです。楽しんで頂けたことはものすごく通じています。これからもどうぞよろしく。
April 30 [Wed], 2008, 21:07
アナベラ
いますごく興奮してます!!えーっ水戸黄門でこんなことしている人がいるなんて!すごいですね!ものすごく感動!どーしよー。まともなコメント残せませーん!
April 29 [Tue], 2008, 0:18
柊子
そうです、先日のコメントが初です。いつもナイショで楽しませていただいておりました。すみません。本当に、桐花さんの小説は私をもっと助格ファンにします。すごい力ですよ。

このお話も好きです。切なくなります。助さんの切ないし、助さんを心配する格さんも切ない。二人の心の機微が…。
こんなふうに表現できるって素晴らしいですよね。
April 19 [Sat], 2008, 15:09
桐花
まどかさま
助さんが仇として狙われるってエピソード、実際にありそうですよね。どなたか知ってますか!?
悩む格さんですね。了解です。

雫石さま
そう!ナンパな助さんですが、爽やか系のお侍との絡みも多いですよね。私も、にわか侍の吉之助さんともっと関わってくれるかと期待してました。

タカヒロさま
水戸黄門ぽくない?と思うこともあるので嬉しいです。

えーと…続く気は全くなかったんですが…。では、ましかしたら続けるかもしれません。
March 24 [Mon], 2008, 12:36
タカヒロ
自分を仇として探して放浪してきた侍の、その虚しい旅を終わらせてやりたいと思いながら、それって傲慢か?と考える助三郎の思考が効いてるね。俺も続きが読みたい。マジで。
いつも思うけど、独特の雰囲気があって時代物っぽくないけど、でもちゃんと水戸黄門な桐花さんのファンフィクション、好きだな。
March 21 [Fri], 2008, 13:02
雫石
これって続くんですよね?! ね?
助さんは爽やか系のお侍さんが好きですよね。ゲストの武士と仲良くなる率が格さんよりずっと高いと思う。ので、これってすごくありそう!でも切なすぎ!

同じ理由から、今週の「にわか侍一直線!」では、吉之助さんともっと絡んでくれると期待したのに…
March 20 [Thu], 2008, 22:31
まどか
これは…切ないですねぇ。
私は知りませんが、助さんが仇として狙われる、ってお話、実際には作られているのかな?
やっぱり格さんは世話焼き女房!そのためか、桐花さんのFanficでも、いつも助さんの心配ばかりですね!ちょっと変わったところで、悩む格さんも読んでみたいです。リクエスト!
March 19 [Wed], 2008, 22:38
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2008.01-06

陣川公平
『 相棒 Season6 』

2007.10

佐々木助三郎
舞台『水戸黄門』

2007.07(東京)

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ8』

2007.04

佐々木助三郎
『水戸黄門 第37部』

2007.04-09

坪内能登守定鑑
『大奥』

2006.12公開

小杉十五郎
『仕掛人 藤枝梅安』

2006.11

堂島 駿
『おみやさん 第5シリーズ』

2006.11

佐々木助三郎
『水戸黄門 第36部』

2006.07-12

海藤直人
『実録・新撰組 完結編』

2006

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ7』

2006.04

海藤直人
『 実録・新選組 』

2006

佐々木助三郎
『水戸黄門 第35部』

2005.10-2006.03

大場 宏
『女刑事みずき』

2005.10-12

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ6』

2005.04

佐々木助三郎
『水戸黄門 第34部』

2005.01-06

中江藤樹
『 近江聖人 中江藤樹 』

2005公開

陣川公平
『 相棒 Season3 』

2004.12

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ5』

2004.08

牙吉
『跋扈妖怪伝 牙吉 第二部』

2004.07

佐々木助三郎
『水戸黄門 第33部』

2004.04-09

東郷克顕
『 大奥スペシャル
~幕末の女たち~ 』

2004.03

牙吉
『 跋扈妖怪伝 牙吉 』

2004.02公開

佐々木助三郎
『 奥さまは魔女 』

2004.02

桂小五郎
『竜馬がゆく』

2004.01

鈴木慎太郎
『遺言執行人』

2003.08

佐々木助三郎
『水戸黄門 第32部』

2003.07-12

東郷克顕
『大奥』

2003.06-08

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ4』

2003.06

大神竜馬
『 修羅のみち #06-12』

2003.04-2005.05

片山義太郎
『 三毛猫ホームズの
犯罪学講座 』

2002.12

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ3』

2002.11

田宮伊右衛門
『怪談百物語 四谷怪談』

2002.08

石田三成
『利家とまつ』

2002.06-12

沖田総一郎
『ナースのお仕事
the movie 』

2002.05公開

片岡源五右衛門
『 忠臣蔵1/47 』

2001.12

勇吉
『かあちん』

2001.11公開

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系
スペシャル(完結編)』

2001.10

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系
第2シリーズ』

2001.04-06

根岸求馬
『大江戸を駆ける』

2000.11-2001.03

八代公太
『百年の物語 第一夜』

2000.08

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系』

2000.07-09

牧原康明
『 クロスファイア 』

2000.06公開

根岸求馬
『 南町奉行捕物帖
怒れ!求馬II 』

1999.10-2000.02

沢木潤一郎
『舞妓さんは名探偵!』

1999.04-06

根岸求馬
『 南町奉行捕物帖
怒れ!求馬 』

1997.11-1998.02

明神 渡
『流れ板七人』

1997.01-1997.03

前原 宏
『日本一短い「母」への手紙』

1995.11公開

戸田 勇
『 河童 』

1994.12公開