此処に誓う

August 31 [Sun], 2008, 21:39
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 「ご隠居…!」
追いすがりながら、我ながら情けない声を、助三郎は出した。
「どうしたら、ご機嫌を直してくださるのです」
 「助さん」
ぷりぷりと名を呼んでようやく、ご老公が歩みを止めた。
 「は、」
助三郎は殊勝に頭(こうべ)を垂れる。
 昨夜の旅籠で派手な祝い事があり、一行もその席に加わって大いに飲んだ。そこで助三郎は少しばかり軽口を叩き、たまたまそれを聞いていたご老公のご機嫌を損ねたのだ。
 今日も朝からろくに口を利いてくださらないばかりか、目まで合わそうとなさらない。
 いい加減居心地が悪くて、なだらかでもない山道をざっざと歩いてゆくご老公に追いすがり、再度、謝ったところだ。が、いったん曲がったご老公の旋毛は簡単にはもとへ戻らない。
 「なにも私はな、頼んでいるわけではありませんぞ」
不機嫌な顔で助三郎を見上げて、ご老公は言った。拗ねた子供のように意固地だ。こうなるとこのお方は梃子でも動かない。
「そんなに私のお節介に手を焼いておるなら、一人で水戸に帰ってもよろしい」
 「ご隠居…」
助三郎はほとほと困り果てる。
「ご勘弁ください。そんなつもりで云ったのではありません」
 事実、そんなつもりではなかった。
 確かに昨夜、あんな物好きで頑固なご隠居さんのお供は大変ですね、と言われて、助三郎は肯定した。お節介でいちいち要らぬことに首を突っ込み、供の者は振り回されて大変だというようなことを、溢した。
 だが、その根底にあるものは絶対的に好意であり、尊敬であり、憧憬である。助三郎の根本、原点は偏に、ご老公への忠義なのだ。
 「ではどんなつもりだったんですかな、ん?助さん」
 「ご老公」
助三郎はあえてそう呼んだ。
「私がご老公を父ともお慕い申し上げていることは、ご存知でしょう?」
 「知りませんな」
ぷいっと顔を背けて、ご老公は言った。取り付く島もないとは、こういうことだ。
 ううっと、と助三郎は思う。まったく、こう言えばああ言うだ、と思う。
 格之進もお娟も、新助も、数間後ろで立ち止まり、様子を窺っているだけで助勢は期待できそうにない。格之進に至っては、いい気味だとばかりほくそ笑んでいる。
 くそっ、と助三郎は思う。助け舟を出してくれても良さそうなものではないか。
 ご老公がさらに言った。
「今度ばかりは私も、いつも格さんの云うことが身に染みましたぞ。私は助さんに甘すぎるようじゃ」
 「はぁ、」
 まあそうかもしれない。助三郎はかなり自由奔放にさせてもらっている。主従というよりも家族のような関係になっているかもしれない。それが許されるのはしかし、彼らの間に、わざわざひけらかす必要などないほどの、揺るぎない信頼関係があるからだ。そしてそのことを、互いが知っているからだ。
 昨夜の助三郎の軽口はそれ故の甘えであり、そしてご老公のこの小言も、臍を曲げることも、同じように甘えなのだ。
 「そもそも助さんはですな、」
とご老公が言葉を継いだが、助三郎はふと硝煙が匂ったような気がして、海千山千の説教をとくとくと続ける主をよそに周囲を見まわした。低木の茂みが動くのに、はたと視線を止める。
 風はない。あんなふうに茂みを動かすものは動物か、あるいは。気づけば、野の生き物の気配も、鳥の囀りも失せている。つまり――
 「助さん、私の話を聞いているんですか」
相変わらず文句を、いや説教を続けていたご老公が、助三郎が上の空なのに気づいて声を大きくした。
 助三郎は主を、右手で制した。
 潜む人影や鉄砲の筒が見えたわけではない。しかし硝煙独特の匂いが今度こそはっきりと鼻を突いて、助三郎の体はほぼ無意識に、動いた。
「ご隠居!」
と、ご老公の前に助三郎が立ち塞がるのと、銃声が空気を裂いて轟くのはほぼ、同時だった。
 「助さん!」
叫んだのは、格之進だろうか?
 左肩に受けた衝撃は脳天まで響いて、助三郎はそのまま、ぶつかるようにご老公に向かって倒れ込んだ。
 「助さん…!」
ご老公が抱きとめるが、支え切れようはずはなく、二人の身体はそのまま折り重なるようにずるずると崩れる。
 激痛に苛まれながらも、くそ…、と助三郎は自身を罵ったが、持ちなおす力はなかった。それに次弾が来ないとも限らない。この方がご隠居をお守りできるというものだ、と彼は主を押し倒すように崩れ落ちながら、思った。
 「助さん!」
 「助さんっ!」
名を呼ぶ幾つもの声の重なりのなかに、助三郎は格之進のそれも聞いた。同時に、ご老公に覆いかぶさるように倒れた助三郎に取り付き、抱き起こそうとする彼の手が視界に入ってきて、
「ばか野郎…」
思わず、助三郎は呻いた。俺じゃないだろう、と思う。
「ご隠居を……」
 「助さん!」
 「…お娟、刺客を」
追え、とまで言葉にならなかった。
 しかし、彼女はすでに動いていた。
 格之進に仰向けに横たえられると、視界いっぱいにご老公の顔が入ってきた。
 「助さん、助さんっ……ああ、助さん…!」
繰り返し名を呼ばれた。助三郎が申し訳なく思うほど、狼狽えている。これほど慌て、動揺した様子のご老公は見たことがなかった。
 痛みに、意識が攫われそうになる。そしてその意識を引き戻すのもまた、さらなる激痛だった。苦痛に慣れなければならない、という自意識を保つのは容易なことではない。
 「助さん…!」
まるでそれ以外の言葉を失念でもしたように、繰り返し、ご老公が呼ぶ。
「助さんっ」
 熱く激しい苦痛と闘って閉じていた瞼を、助三郎はどうにか開く。ご老公の顔が目の前にあった。その深い瞳が慴然として、いた。
 「ご、ご隠居…」
助三郎は微笑した、つもりである。
「私は、大丈夫、です…そのように狼狽え、ないで…くださ……」
 「助さん、少し黙れ!」
忙しく応急処置を施す格之進に怒鳴られた。
 が、怒鳴られずとも、助三郎は言葉を続けられなかった。口を開けば苦悶の声を発してしまう。奥歯を噛みしめ、呻き声を上げまいとすることで精一杯だった。
 「助さん、しっかりするんじゃ…!」
ご老公の手が頬に触れた。温かい手だ。
 ああ、ご老公。
 急速に暗くなる視界に映る主を、助三郎は呼んだ。
 あなたのためならば、いつこの命を差し出しても構わないと思っていました。でもあなたが、私のことでそんなにも動揺なさるなら、悲しむなら、私は決してあなたより先には死にません。必ず、いつでも、いつまでも、あなたのお側におります。
 「かなら、ず…ご老公……」
 「助三郎…!」
そう呼んだご老公の声を聞いたのを最後に、助三郎は喪神した。 




「ふと読んでみたいな〜と思ったのですが
"助さんが銃で撃たれる"というのは、どうでしょうか!?」
というyukinoさまのリクエストを
コメントでいま読んで、ちゃちゃっと書いてみましたが…
うーむ…やっぱりアクション系は苦手です。
てか、アクションになってませんね

また「輝ける星」になってしまった。
…んん?さいきん私、助格より、"助さんとご隠居"モードかも?
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桐花
助さんファン様

更新を楽しみにして頂いて、ありがとうございます。

せっかくのお盆休みに私の小説を読み漁って!下さって、ありがとうございます。それにとても嬉しいご感想をいただいて。うれしいです♪
でも、原田・助さんの魅力は、私の文章ではとても表わしきれません。本当に素敵ですよね、助さん!

ここらでどーんと、すごい助さん格さんの忠義のお話が見たいですね!

コメント、どうもありがとうございました。
August 16 [Sun], 2009, 16:21
助さんファン
こんばんわNいつも更新を楽しみにしてます。

お盆休みでノンビ〜リしてるので、過去の小説を読み漁ってました!!

桐花さんの小説はどれも大好きですが、このお話は特に好きです。

助さんの色んな魅力がてんこ盛り!
楽しさとか明るさとか、ご隠居さまの機嫌を損ねちゃう軽はずみな言動とか、でも襲撃者が潜んでることに気づく達人なところとか、ご隠居への忠義とか〜

40部は記念なので、是非、助さん格さんの忠誠の姿が見たいと思ってます!

桐花さん、これからも更新楽しみにしてます

助さん、愛してます

August 15 [Sat], 2009, 20:12
桐花
★助格命★さま
コメントどうもありがとうございます。盛り上がっていますね!? 私も盛り上がってきました〜 二日続けて更新させていただきました!

『此処に誓う』へご感想をありがとうございます。とても嬉しいです。

私もぜひ助格のお二人の忠義話が見たいと思っています。
想像力が貧困なので、忠義を表わすのに「身を挺して庇って大怪我」なんて書いてしまうのですが、無敵な上に強運のお二人は基本的に怪我をしないと思うので、こんなんではなく、もっとスマートで素敵なお話を期待しています。
楽しみですね!

今日、ファンの方が40部のポスターをメールしてくださって、もう一気にテンション上がりまくりです。みんなで盛り上げていきましょう!掲示板への書き込みなんかも是非是非お願い致します。
July 12 [Sun], 2009, 16:35
★助格命★
桐花サマ
こんばんは。お元気ですか!?

もうすぐ新シリーズが始まりますよ。少し前、何人かの方が、40部に期待するお話、ということで『忍びと侍』とか『仇』を挙げておられましたが、私はこの『此処に誓う』のような、助さんの忠義のお話が見たいと思っています。格さんでもいいのですが、やっぱり助さん希望です!

助格の忠義話希望!
なんと言っても40部ですもの!普段わりとすちゃらかしている助さん格さん(もちろん特に助さん)ですが、基本はやっぱりご老公に尽くす侍なわけで…たまにはマジ真剣な、必死こいてご老公に尽くす二人が見たいです。

『此処に誓う』は、すちゃらかした部分と必死な忠義が両方あって、その変わり身というか、うまく言えませんが、どちらも助さんだと思うので、すごく好きです。こういう感じのエピソードを40部に望んでいます。

もう1カ月以上、小説のUPがないと思います!かなり禁断症状です!『水魚の如く』もそうですが、他にもたくさん続きが気になるお話があります。原田さんで、お忙しいかもしれませんが、助格も宜しくお願いします。なにしろ40周年なんですから!
July 11 [Sat], 2009, 23:23
Re: 桐花
アナベラさま
コメントありがとうございます。返信遅くなりました
そうなんです。先週の長崎のお話まだ見ていません。不覚です。今週は公儀隠密のお話だったんですね?楽しみ!
偏った感想なのに、待ってくれてありがとうございます。小説も。感謝です。

感想、ありがとうございます!
普段の軽さと、真面目なときの真剣さの落差が、やはり助さんの魅力だと思います。「失言して怒られる」と「身を挺して守る」はその究極かな。でも激しすぎというご意見も頂いています。

確かに最近あまりご隠居のご機嫌を損ねていないような…。見たいですね。

>クリスマスですね!彼と素敵な聖夜をお過ごしください!いいなぁ…。私は一人淋しく、です

クリスマス終わっちゃいましたが、ありがとうございます。
彼がいないクリスマスなんてへっちゃらですよ!これから大晦日にお正月だし。なんだってひとりでも楽しめるし、楽しまなくちゃ!
December 26 [Fri], 2008, 20:59
アナベラ
桐花さん!先週分から水戸黄門見ていないんですね!?
忠臣蔵もおもしろかったですが、長崎のお話の感想も待ってます!昨日は公儀隠密話でしたよ。桐花さんのサイドストーリーが読みたいなぁと思いました。

突然遡ってますけど、このお話好きなんですよねー。
前半コミカルで可笑しくて、ありがちな助さんの失言とか臍曲げたご隠居とか、それを喜ぶ格さんとか。それが緊急事態発生で、一変して助さんの本質が露わになって。普段出ないところで、助さんがホントはどんなにご隠居を慕ってるか…。
感動しちゃいます。

最近、助さん(もしくは助格)がご隠居をここまで怒らせるって、あまりないですよね。見たいな〜。

クリスマスですね!彼と素敵な聖夜をお過ごしください!いいなぁ…。私は一人淋しく、です
December 23 [Tue], 2008, 9:16
Re: 桐花
ゆや様
はじめまして。ですよね?コメントどうもありがとうございます。小説の感想ありがとうございます。

『此処に誓う』を新助の視線から、ですか。
思ってもみませんでした…泣いちゃってるかもしれませんねぇ。できたら書いてみたいです。

「普段ふざけてる助さんだけに、ギャップにどきどきです」って、すごくわかります。テレビでもそうですよね。それが彼の魅力だと思います。女ったらしだったり、酔っ払ったり二日酔いになったり、そうでなくても大抵いつも太平楽な彼だからこそ、その必死さ、真摯さが面に現われたときの威力が大きいんでしょね。本当に、どきっとします。

これからもどうぞ宜しく!
October 26 [Sun], 2008, 20:22
ゆや
こんばんわ いつもとても楽しく読んでます!
最近のでは助さんと弥七のお話も感動したし、おえんさんのお話もいいですね。最新作の第1話の途中の一場面を描いたお話も好きです。

でも、今これを読み直してて、できたら、桐花さんが時々やるみたいに、この同じシーンを、格さん視点…いえ、正直に言うと、新助さんの視点で書いてほしいです。きっと泣いちゃてるだろうな〜と思います。

始めて読んだ時なんだか鳥肌立っちゃいました。助さんカワイイ〜ってニヤけながら読んでたら、急転回でシリアスに。普段ふざけてる助さんだけに、ギャップにどきどきです。

いつも更新を楽しみにしてます。これからも頑張ってください!
October 22 [Wed], 2008, 20:49
Re: 桐花
雫石さま
コメントありがとうございます。「若君と助三郎」ではメールをありがとうございました。ご愛読頂いて、うれしい限りです。結ノ章も読んでみてくださいね!

はいはい!ありましたね、35部にそういうお話!ご隠居に八つ当たられて「俺に当たらなくても…」とかぼやく助さんが可愛かった。私も、あのエピソード大好きです。
やはりあれくらいのタッチが水戸黄門らしいんだろうなーって思う。この『此処に誓う』は過剰かもしれない…と、いま自分で読んでみて、思いました。恥ずかしい。また別の形で書きたいと思います。

そうですね、35部もやりたいです。でも追っつかないなぁ。34部なんて、まだ5話しか書いていませんもの。39部もはじまりますし…。あ。ほんとーうに!39部で助格の友情話、助格のご老公への忠義話があるといいですね!
September 23 [Tue], 2008, 19:39
雫石
先日、35部の再放送で、酔っ払った助さんの一言にご隠居が腹を立てて、二人がちょっとギクシャク(って程でもなかったけど)するのがありました。拗ねてるご隠居は、悪人のところに乗り込むときも「助さんはここで見張ってなさい」とか言って置き去り。でピンチになり、「助さん、何をしておるんじゃ…!」。颯爽と現れた助さんが「ここにおります!」…などとやってました。(桐花さん35部の感想も書いてね)
それを見ながら、この小説を思い出してました。TVもいいけど、もうちょっとシリアスな感じに、この小説っぽいものもいいじゃん、と。

アンケートの39部に望むことでも書いたけど、助さん格さんのご隠居への忠誠話が見たい私としては、やっぱりこのお話、好きです。
普段はあんまり表に出さないけど、でも彼らの人格のベースはやっぱりご隠居への忠誠ですよねー。

助さんと若君の小説も楽しんでます。続きを楽しみにしてますが、助さんと格さんのお話も読みたいです。

September 23 [Tue], 2008, 13:16
Re: 桐花
サヤさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
家定公と篤姫の二次小説ですね。はい…。あおいちゃん様にも再三リクエストいただいているんですが〜。なかなか…。

実は最近もう『篤姫』見ていません。
ただやっぱり、家定公と篤姫は、書きたくさせるカップルで、いや、うーん、家定公の人物像が、そうなのかも。…やっぱり書くかも。ただ本当に、ものすごいストレスドラマになると思います。

水戸黄門に興味ないのに読んでくださって、小説の感想までありがとうございます。とても嬉しいです。

そして!水戸黄門、ぜひぜひ見てみてくださーい!来月からです!
勿論テレビはもっと明るくて、健全?ですけど!そこが水戸黄門のよいところです。
September 08 [Mon], 2008, 20:53
サヤ
はじめまして。
正直なところ、水戸黄門にはあまり興味ないんですが(すみません、篤姫の二次小説を期待して、以前から時々、読んでました。コメントで「書くかも」って言ってたから…。

二次小説、興味深く読んでます。水戸黄門なのにすごく奥深くて、四季折々の情景の描写もとてもきれいですよね。
このお話も、うーむと唸ってしまいました。今の助さん格さんになってからの水戸黄門は一度も見たことがありませんが、39部ですか?新シリーズが始まったら、ちょっと見てみようかと思います。
雪を扱って、助さんと格さんの絆を描く二編の短編も美しいです。
この人がこんな風に家定×篤姫の小説を書いてくれたら!」といつも強く思ってます。書いてください。お願いします!
September 07 [Sun], 2008, 14:23
Re: 桐花
瑠璃さま
はじめてのコメント、ありがとうございます。アンケートへのご協力もありがとうございました。

私の書いたものを読んで泣いてくださる方がいるなんて信じられませんが…嬉しいです。でも思います。それはきっと私の文章力のせいではなく、瑠璃さんの心の力です!心の豊かさとか。

どうもありがとうございます。これからも宜しくです。

yukinoさま
コメントありがとうございます。感想メールを送ってくださって!感激です。
遅筆なくせに、その気になったときは、早いんですよ。大抵いつも突然その気になってパパッと書くタイプで、もっと推敲すべきなのに出来ないのが私のいけないところ、未熟なところですね。
早くリクエストにお答えできたとしても、お望みのものになったのかどうか甚だ疑問でしたが、予想外のものであってもとりあえず喜んでいただけたようで、よかったです。

タカヒロさんには「だからやっぱ相変わらず文章がドラマティックじゃん」と云われてしまった
September 04 [Thu], 2008, 20:47
yukino
うわーびっくりです!こんなにすぐにリクエストに応えていただけるなんて!感激です。
しかもすごいです。ちゃちゃって書いて、こんなの書けるってどういうことですか!?「てっぽで撃たれる」から、ここまでお話が広がるんですね。予想外の展開でしたが、心拍数あがりました。前半お小言ご隠居と恐縮助さんがカワイイから、いきなり撃たれちゃって話が急展開でっ!
すごく感動的…。助さんの誓いが…はぁ…どきどき。
ちょっと舞い上がって書いているので、あとでもしかしたらまたちゃんと感想を送るかもしれません

私のリクエストに応えて感動的なお話を書いてくれてありがとうございました!
これからも更新を楽しみにしています。
September 03 [Wed], 2008, 19:26
瑠璃
はじめてのコメントです。助さんファンです。
桐花さん。
私これ読んで、泣いてしまいました。
September 01 [Mon], 2008, 21:08
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2005.04

佐々木助三郎
『水戸黄門 第34部』

2005.01-06

中江藤樹
『 近江聖人 中江藤樹 』

2005公開

陣川公平
『 相棒 Season3 』

2004.12

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ5』

2004.08

牙吉
『跋扈妖怪伝 牙吉 第二部』

2004.07

佐々木助三郎
『水戸黄門 第33部』

2004.04-09

東郷克顕
『 大奥スペシャル
~幕末の女たち~ 』

2004.03

牙吉
『 跋扈妖怪伝 牙吉 』

2004.02公開

佐々木助三郎
『 奥さまは魔女 』

2004.02

桂小五郎
『竜馬がゆく』

2004.01

鈴木慎太郎
『遺言執行人』

2003.08

佐々木助三郎
『水戸黄門 第32部』

2003.07-12

東郷克顕
『大奥』

2003.06-08

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ4』

2003.06

大神竜馬
『 修羅のみち #06-12』

2003.04-2005.05

片山義太郎
『 三毛猫ホームズの
犯罪学講座 』

2002.12

夏目利彦
『狩矢父娘シリーズ3』

2002.11

田宮伊右衛門
『怪談百物語 四谷怪談』

2002.08

石田三成
『利家とまつ』

2002.06-12

沖田総一郎
『ナースのお仕事
the movie 』

2002.05公開

片岡源五右衛門
『 忠臣蔵1/47 』

2001.12

勇吉
『かあちん』

2001.11公開

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系
スペシャル(完結編)』

2001.10

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系
第2シリーズ』

2001.04-06

根岸求馬
『大江戸を駆ける』

2000.11-2001.03

八代公太
『百年の物語 第一夜』

2000.08

関口隆太郎
『OLヴィジュアル系』

2000.07-09

牧原康明
『 クロスファイア 』

2000.06公開

根岸求馬
『 南町奉行捕物帖
怒れ!求馬II 』

1999.10-2000.02

沢木潤一郎
『舞妓さんは名探偵!』

1999.04-06

根岸求馬
『 南町奉行捕物帖
怒れ!求馬 』

1997.11-1998.02

明神 渡
『流れ板七人』

1997.01-1997.03

前原 宏
『日本一短い「母」への手紙』

1995.11公開

戸田 勇
『 河童 』

1994.12公開