*久しぶりに* 

February 21 [Sat], 2009, 1:31

更新率の低い、このブログですが…

更新したいと思います。

見てくださっている方々、いつもこの場だけでのお礼で申し訳ないのですが、

齧{当にありがとうごさいます

では、今回も詩です



自由

ここまで来た
来てしまった

この場所に来ての
二度目の桜

今から二つ前の桜が
吹いていたころは
まだ自分に自由
という名の羽があった

でも今はもう無くて
現実という名の
怪物に折られてしまった

羽が無い自分は
ここまで、架空の羽
を想像し続けて
ここまで来てしまったんだ

羽が無い事には
気づいてた
ずっと前から
ただ気づきたくなかっただけ

今この場所を
羽がないまま
歩き続けるのは
とても辛くて
しんどくて
牢屋の中に
ずっと入っている
気分だったんだ…

だけど気づいたんだ
牢屋の中で
居たからこそ…

このまま羽がない
自分らしくない
自分を嫌になっていく
のだったら
その牢屋の中で
自分らしくない
その嫌な自分と
嫌になるまで
戦いとうせば
いいんだって

気づくのは
遅かったかもしれない
でも精一杯の
自分を前向きにさせる
言い聞かせ…

戦おう…
薄暗い、冷たい
自由が無い牢屋の中で
醜くなる自分と

いつか、自由が
あった時の事を
夢に見て

いつか、自由な
時に見た
桜をもう一度

自分は、戦い続ける



いつも重い詩ですみません

*思いを込めた詩が出来上がりました* 

December 14 [Sun], 2008, 0:37


一つの詩が完成したので、できたらご感想を、Mail、コメ、をおよせください

心からお待ちしております。




*現実*


友達なんて…

一時期の付き合いだけにすぎないし

今は親友と思っていても

いずれ一緒にいる場が

なくなると

話もしないようになってしまう

でもごくまれに…

その一時期が楽しくて

忘れられない思い出ができた

友達がいる事もある…

でも現実は

その友達とはすぐに

別れなければならなくて

気づけば遠い遠い

存在になってしまう

今自分が居座る新しい場所は

現実が一気に突き付けられるところで

戸惑う自分に

次から次へと

難問が降ってくる

そして気がつけば

偽りだけの友達ばかりが

自分の周りを囲んでいて

…もしあの時別れていなかったら…

なんていう叶いもしない

でもリアルな思いが

込み上げてきて…

また迷い…

ふっ切れば

また次の迷いが出てくる

でも未来の自分は

どっかのドラマみたいに楽しくて充実した時を過ごしていて

迷いや戸惑い難問は

降り止まないけど

精一杯に笑う事ができているんだ

って何回同じ想像を

しただろう…

それはきっと数えきれないほどで

自分を慰めてきた

でも、

そんな今は叶わない事を想像している

弱い自分を克服しようとして

現実を見て頑張って

歩いているんだよ…

遠い遠い友達には

すぐに会えないけど

現実を見れば見るほど

会える手段もリアルに分かってきて

だから現実と今自分は

戦争を始めたばかりなんだ



最後までお読みくださってありがとうございます。

では、ご感想お待ちしております

*放置していて申し訳ございません* 

December 12 [Fri], 2008, 22:27

お久しぶりです…

この頃更新する機会がなく…とても遅れてしまいました。

しかし、なんとこの忙しい中読み切り小説の方も少しずつ進んでおります印~

応援等してくださっている方々誠にありがとうございます

一作目は、何とか今年中に作りあげたいと思います

作りあげた時は、通知したいと思いますので読んでくださったら嬉しいですx

では、今回は遅くなりましたがPoemの方をご観覧よろしくお願いします


*SNOW NIGHT*

一番星が輝く夕暮れ…

寒い寒い

冬の空に

元気よく飛び出した一つの星

周りの星は

まだ出てこない…

しばらくすると

白く冷たい

雪が降り出した…

夕暮れと星と雪

今年は重なり合うのが初めてで…

一年の終わりを

告げているようで…

その一瞬の神のお告げを

今何人の人が

聞きとっただろうか…

自分は一人でも多く

聞きとってほしいな…

多分この光景を見たら

今までの悩みや苦しみが

少しでもやららぐだろうから…



またご感想およせください


*久々にPoemを* 

November 21 [Fri], 2008, 9:24

今回は久しぶりに、Poemを作りました。

この前は[希望]のPoemの感想たくさんいただきました

ありがとうございます

では、どうぞ~



*吹雪…雪…雪解け…そして……*

なにもできない

前に進まない

もがけば、もがくはど

雪は纏わり付いてきて

積もった雪の中から

出られないように…

周りはまだ吹雪が吹いていて

自分はまだ

なにもできなくて

そんな自分にはらをたてて…

でもやがて雪は

だんだん静かに

なってきて

足元に纏わり付いていた雪も

しだいになくなってくる

それと同じに

自分の中の吹雪も

しだいに静かな雪になってきて…

雪解けがはじまる

どんなに強い吹雪がきたって

溶けない雪はないんだ

だから今は

辛い辛い

雪の中にいても

絶対に晴れる空を信じて

雪解けまで

ゆっくり体を

温めながら

待っていたらいいんだ



またご感想よろしくお願いします

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:D-R.
  • アイコン画像 誕生日:4月20日
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
*コメントありがとうございます*
アイコン画像エリーッ
» *久しぶりに* (2009年02月21日)
アイコン画像桜吹雪
» *久しぶりに* (2009年02月21日)
アイコン画像
» *久しぶりに* (2009年02月21日)
アイコン画像さき
» *思いを込めた詩が出来上がりました* (2009年02月20日)
アイコン画像はち
» *思いを込めた詩が出来上がりました* (2009年01月18日)
アイコン画像エリーッ
» *思いを込めた詩が出来上がりました* (2009年01月05日)
アイコン画像もつ鍋
» *マクロスF* (2008年09月16日)
アイコン画像
» *パンドラハーツ画像* (2008年08月27日)
アイコン画像D−R.
» *高杉画像* (2008年08月25日)
アイコン画像菜緒
» *高杉画像* (2008年08月24日)