急ですが… 

2006年06月02日(金) 18時28分
急ですが、このブログ、水晶の冒険記は、本日を持ちまして
閉鎖いたしました。
サイトはこのまま残しときます☆

計画実行!そして・・・・ 

2006年06月01日(木) 17時36分
「・・・・・よしっ母さんはすこし前におとなりに行ったし、計画実行するか・・・」
輝は階段を上って自分のへやの窓を開けて、ロープを下までつるした。
「母さん、ゴメソ、でも、俺には夢がある。いつか、父さんを・・・・」
独りごとを言っていると家に母さんが戻ってきた。
「やべっ早く行かなきゃ・・じゃ、母さん・・・・・・・・・・・・・」
その言葉を残して外へ出た。
〜〜〜〜〜〜〜それから10分後〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はぁはぁ・・・かなり走ったな・・・もう大丈夫だろう・・・・」
<プルルルルル!!メールデスメールデス>
「メール?・・・あ!父さんのいってたやつか・・・なになに・・・」
輝へ
このメールはお前へ送られる第1号だ!
まぁ、そんなことはほっといて、あの時行ってたことを答えよう!
今、このメールを送っていると同時に“すごいシステム”をそっちにダウンロードさせた。
そのシステムで会ったモンスターを記録できる。
でも、どうしてこんなことを聞いたのかな?ま、言いたくなければいいが。

ま、こっちも忙しいから帰ったときくわしく話そう。
では、待っててくれ。    父・真心より
「帰ったら話す・・・か・・・・・・・」
                       続く

おくりもの<後編> 

2006年05月30日(火) 18時17分
「あと、もうひとつ渡したいものがあるのだが・・」
「な、なになに?」
そういわれて輝は箱を受けとりました。
「おい、輝、それは母さんに見せるんじゃないぞ!わかったな?」
父が小声で言った。
「わかった!父さんと俺、2人だけのひみつだ!」
「よし、じゃあ父さんは仕事があるから・・・」
「仕事ってあのへんてこりんな“生物”を調べるんだろ!」
「へんてこりんかぁ・・・・あっ!そうだ、その生物についてもそのマシンに入れてあるから!」
「やったー・・・でも、新しく発見したり、分かったりしたらどうするの?」
さりげなく輝は聞いたが、家出する時に襲われた時に役に立つと思ったから聞いたんだった。
「それはその機械・・・“バトルシャーチャー”のメール機能があるのでメールであとで送っておくよ。じゃっいってくるな!」
そういってその場を後にした。
                         続く

おくりもの<前編> 

2006年05月28日(日) 22時14分
良く晴れたある日、この町に新たな住人がやってきました。
その名も水晶 輝これからこの普通の男の子の冒険が始まるのです。
 
 
 
「あ〜あ、この町、せまいなぁ・・ま、こんな事考えなくてももう決まってるんだ!!」
輝言うと1階から声が・・
「輝〜、早く降りて来い!!お前に渡したいものがある。」
と父が言ってしばらくしてから
「はいはい、分かってるよ!もうすぐ行くから!」
「たく、あいつはいつもこうだな。」
「まあまあ、あの子にしては急いでるつもりなんですよ!」
と母が口ずさむ。
<ドタドタドタ・・>
「なぁーに?渡したいものって?」
「これだよ・・・!」
「何?この機械!」
「冒険ナビだ。これでここら辺の地図がある。ま、他の所も記録すれば見れるがな・・・・・」
「サンキューありがと父さん!!」
                             続く
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