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基本的な自分のサイズ

■スーツのサイズ?
JIS規格の定める基本サイズがあります。
細い順にY体・YA体・A体・AB体・BB体・BE体・E体があります。
ただよほど大きな方や小柄な方でない限り下記のいずれかに属すると思います。
●サイズ表●(胸囲/胴囲 単位cm)
身長・号数   YA体   A体   AB体    BE体
160(3号) 86/72 88/76 92/82  94/90
165(4号) 88/74 90/78 94/84  96/92
170(5号) 90/76 92/80 96/86  98/94
175(6号) 92/78 94/82 98/88  100/96
180(7号) 94/80 96/84 100/90 102/98
185(8号) 96/82 98/86 102/92 104/100
■基本的な自分のサイズ
上記サイズを踏まえた上で、先ず自分は「どの体の何号位か」を知っておきましょう。とはいえ実際に規格通りの寸法の人間は少ないと思います。大体このくらいで結構です。
■サイズ表記
スーツに限らず、メンズの衣料に関しては
・4号を「Sサイズ」,・5号を「Mサイズ」,・6号を「Lサイズ」,・7号を「LLサイズ」 と表記している場合が多いです。

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ジャストフィットを選ぶには

 自分の体型にジャストフィットしたスーツを選ぶために気をつけたいこと、そしてスーツのサイズ選びのコツについて指摘します。
■スーツを選ぶときに気をつけたいこと
・スーツを買うときには必ずシャツを着用すること。
 スーツを買うときには、必ずシャツを着て試着しましょう。なぜならば、スーツの上着を着た感じや袖丈や襟まわりをシャツの出方を見るのに必要だからです。
・パンツの丈を直すとき、靴を履くこと。
 パンツの裾幅が太めのもの(ワンクッション)では、パンツの裾が靴の甲にしっかりとあたる長さにします。今主流の細身のパンツ(ハーフクッション)では、パンツの裾が靴の甲にわずかにあたる長さにします。
・スーツを試着し、動きやすさをチェックする。
 スーツを試着する時、とくかく動いて、着心地をチェックしましょう。前に屈んだり、横を向いたり、腕を上げたりと、想定される動作をして動きやすいか、窮屈でないかを確かめます。
■スーツのサイズ選びのコツ
・スーツと自分の肩幅を合わせる。
・シャツ襟が上着から1.5cm見える。
・袖丈は、親指の付け根の少し上あたりに合わせる。
・パンツ丈は靴下が見えない長さにする。
・パンツのウエストは指が一本入るくらいがちょうどよい。
・肩とフロント部分にシワがよらない。

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メンズスーツの着こなしの基本

●メンズスーツの色と柄
 メンズスーツを着こなすためには色に対する知識も必要です。まずメンズスーツの基本となる色は紺とグレーで、柄は無地ということになります。
 現在の流行はコンチネンタルからブリティッシュスタイル。色柄だと無地一辺倒からストライプ(縦縞)、千鳥格子などの英国調のクラシックな柄へと推移しています。ブラウンやグリーンなどのメンズスーツは、どちらかというとカジュアル感が強く感じられてしまいます。近年人気のブラックはフォーマルスーツの基本であるので、ビジネスシーンで着こなすのは意外と難しいようです。
 また、色と共に柄も重要で、基本となる無地以外にチョークストライプ、ペンシルストライプ、シャドーストライプやグレンチェックなどは基本的なメンズスーツの柄といえます。メンズスーツの基本的な色と柄を押さえたなら、是非ネクタイも慎重にコーディネイトして、粋な着こなしをしてみてください。
●スーツを着こなす決め手は?
 スーツをきれいに着こなすには体型に合ったジャストフィットのものを選ぶことが大切です。スーツを格好よく着こなすポイント、それは、自分の体にぴったり合ったサイズのスーツを選ぶことです。スーツ姿がビシッと決まっていない人というのは、概してスーツのサイズが大きすぎたり、小さすぎたりしているものです。

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