素材・生地の選び方

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●【覚えておきたいスーツの素材】
・ウール(羊毛、メリノ種のメリノウール、タスマニア産のタスマニアウールなどが有名)
・ポリエステル(合成繊維、商標でテロトンと呼ばれる繊維のこと)
・シルク(絹)
・カシミア(カシミア山羊の毛)
・コットン(綿、木綿)
・リネン(亜麻)
●SUPER120'sって何?
 スーツを買う時、SUPER100’s(スパー100)やSUPER120’s(スパー120)という表示をよく目にする。これは、ウール100%の素材に使用される糸の細さの表示だ。スパーの数字が大きいほど細い糸を使用した高級な素材ということになる。つまり、糸が細いと生地がしなやかで肌触りがよく、軽く繊細になるからだ。しかし、糸が細ければ細いほど耐久性に欠け、シワになりやすいという欠点もでてくる。したがって、ビジネスマンが普段着るスーツには、あまり細すぎる糸よりもスパー120からスパー150くらいが適していると言えるだろう。
●スーツの素材選びのポイント
【Point1】どのシーズンも、基本はウールを選ぶ
【Point2】スパー120〜スパー150の品質で十分
【Point3】ポリエステル混は機能的で、ビジネススーツ向き
【Point4】リネンとコットンは、春夏のスーツによい

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